
ユタカ引っ越しの英語って、業者さんに見積もり頼むとき何て言うたらええん?
州をまたぐ引っ越しやから、金額で揉めへんか心配やねん…
引っ越しの英語は、依頼・見積もりの種類・書類の3つを押さえれば足ります。
I'd like to get a moving estimate. で切り出し、binding か non-binding かを確かめ、当日は inventory と bill of lading を読んでから署名する流れです。
- 切り出しは「I'd like to get a moving estimate.」のひと言で足りる
- 州をまたぐ引っ越しでは、業者は 書面の見積もり を出す決まり(FMCSA)
- 見積もりは binding(確定)と non-binding(概算)の2種類
- non-binding なら、届いた時点で払うのは見積もりの110%まで(FMCSA)
アメリカに住んでいる筆者が、FMCSA(米連邦自動車運送業者安全局)の消費者向けページと連邦規則、FTC(米連邦取引委員会)の注意喚起、Cambridge Dictionaryを確かめてまとめました。
- 引っ越しの英語の基本を辞書の定義で
- 引っ越し業者に見積もりを頼む英語の切り出し方
- 引っ越しの見積もりの種類を英語で確かめる方法
- 引っ越しの下見で使う英語と伝える項目
- 引っ越しの料金と補償を英語で聞くときの一言
- 引っ越し当日に使う英語と署名前の確認
- 引っ越し業者選びで注意したい英語の合図
この記事を読めば、アメリカで引っ越し業者に見積もりを頼むときに、何をどの順番で聞けばいいかが分かります。



引っ越しの見積もりはな、聞く順番さえ決めといたら怖ないねん
binding か non-binding か、これだけは最初に聞くんやで。
引っ越しの英語の基本
引っ越しで使う語は、move・mover・estimate の3つが中心です。
Cambridge Dictionary は move を to leave your home in order to live in a new one と説明しています。
- move=to leave your home in order to live in a new one(Cambridge Dictionary)
- mover=someone who helps people move their possessions to a different place to live or work(Cambridge Dictionary)
- estimate=a statement of the likely cost of building something or doing some other work(Cambridge Dictionary)
- quote=the price that a person or company says they will charge to do a piece of work(Cambridge Dictionary)
日本語の「引っ越し」にいちばん近いのは名詞の move です。
「引っ越し業者」は mover か moving companyと言うのが一般的です。
| 言いたいこと | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 引っ越す | I'm moving next month. | 来月引っ越します |
| 業者を探す | I'm looking for a mover. | 引っ越し業者を探しています |
| 見積もりがほしい | I'd like to get a moving estimate. | 引っ越しの見積もりがほしいです |
| 州外へ引っ越す | I'm moving out of state. | 州の外へ引っ越します |
| 日程を決めたい | I'd like to schedule a move. | 引っ越しの日を決めたいです |
estimate と quote はどちらも「見積もり」と訳されますが、引っ越しでは扱いが違います。
FMCSAの説明では、業者の rate quote は estimate ではありません。
連邦規則に付いている説明書きも、口頭の見積もり(verbal quote)は書面ではないので正式な見積もりではない、としています。
見積もりは書面でもらうのが前提です。
- Moving Estimate(引っ越しの見積もり)
- Bill of Lading(運送の契約書を兼ねた受取書)
- Inventory(荷物のリスト)
- Household Goods(家財)
household goods は、規則の中で家財を指すときに使われる語です。
見積書や契約書にはこの語がくり返し出てきます。



move は引っ越し、mover は業者さん、estimate は書面の見積もりやで
電話で言われた金額は quote やから、紙でもらうまで安心したらあかんねん。
引っ越し業者に見積もりを頼む英語
電話でもメールでも、最初に伝えることは同じです。
引っ越しの日・出発地・到着地・荷物の量の4つを先に言えば、話が早く進みます。
電話で切り出す英語
電話がつながったら、見積もりがほしいと先に言います。
そのあとで、いつ・どこからどこへを続けます。
| 流れ | 業者の英語 | 答え方 |
|---|---|---|
| 切り出し | How can I help you? | I'd like to get a moving estimate. |
| 日程 | When are you planning to move? | Around the end of next month. |
| 出発地 | Where are you moving from? | From Seattle, Washington. |
| 到着地 | And where are you moving to? | To Austin, Texas. |
| 荷物の量 | How big is your place? | It's a two-bedroom apartment. |
メールで頼む英語
メールなら、件名に Moving estimate request と入れておくと用件が伝わります。
本文には、電話で伝える4つをそのまま箇条書きにします。
- I'm planning to move from Seattle to Austin.(シアトルからオースティンへ引っ越す予定です)
- My moving date is flexible.(引っ越しの日は動かせます)
- I have a two-bedroom apartment.(2ベッドルームのアパートです)
- Could you send me a written estimate?(書面の見積もりを送ってもらえますか)
FTCは、何社かから書面の見積もりを取って比べるよう勧めています。
1社だけで決めずに、同じ条件で並べるのが近道です。
FTCは、業者が家に来て荷物を見るか、荷物をくわしく聞いてから見積もりを出すはずだ、とも書いています。
荷物を見ずに金額だけ言う業者には注意が要ります。
- moving date=引っ越しの希望日(幅があるならその幅)
- origin / destination=出発地と到着地の住所
- number of bedrooms=部屋の数(荷物の量の目安になる)
- special items=ピアノや大型家具など運び方に注意が要る物



日にち・どこから・どこへ・部屋の数、この4つで電話は進むねん
メモを手元に置いてかけたら、聞き返されても慌てへんで。
引っ越しの見積もりの種類を英語で確かめる
州をまたぐ引っ越しの見積もりには、binding estimate と non-binding estimate の2種類があります。
連邦規則は、業者が見積書にどちらなのかを書くよう定めています。
binding は「確定」、non-binding は「概算」と考えると分かりやすいです。
Cambridge Dictionary は binding を (especially of an agreement) that cannot be legally avoided or stopped と説明しています。
| binding estimate | non-binding estimate | |
|---|---|---|
| 意味 | 金額が確定した見積もり | 概算の見積もり |
| 届いたときに払う額 | 見積もりの100% | 見積もりの110%まで |
| 最終の料金 | 見積もりの額 | 実際の重さとサービスで決まる |
| 見積もりの手数料 | 取ってよい | 取ってはいけない(無料) |
| 重さを量るか | 量る決まりはない | 認定の秤で量る |
binding を確かめる英語
FMCSAは、binding estimate なら届いた時点で見積もりより多く払わなくてよいと説明しています。
ただし、荷物やサービスを足したときや、階段・エレベーター・駐車許可など想定外の事情があるときは、新しい binding estimate を作るとしています。
- Is this a binding estimate?(これは確定の見積もりですか)
- Is it binding or non-binding?(確定ですか、概算ですか)
- Do you charge for a binding estimate?(確定の見積もりは有料ですか)
- Can you put that in writing?(それを書面にしてもらえますか)
non-binding を確かめる英語
non-binding estimate は、最終の料金を約束するものではありません。
最終の料金は、荷物の実際の重さ・実際のサービス・業者が公表している料金表(tariff)で決まります。
FMCSAの説明では、non-binding estimate のとき、業者は届いた時点で見積もりの110%までしか払うよう求められません。
残りの料金は、届いた日から30日たってから請求されます。
- 届いた時点で払うのは、見積もりの110%まで(FMCSA)
- 残りの料金が消えるわけではなく、届いた日から30日たってから請求される
- 契約書を作ったあとに頼んだ追加のサービスは、その分を別に払う
- 見積書には「110%を超えて払う必要はない」と書く決まりがある(49 CFR 375.405)
どちらがよいかは引っ越しの中身で変わります。
金額を先に固めたいなら bindingを頼み、手数料が気になるなら無料の non-binding を何社か取って比べる、という使い分けができます。



binding は確定、non-binding は概算、ここ取り違えたらあかんで
概算でも、届いたときに払うのは110%までっていう線があるねん。
引っ越しの下見で使う英語
州をまたぐ引っ越しでは、業者は荷物の下見(physical survey)をもとに見積もりを出す決まりです。
下見は家に来る形でも、オンライン(virtual)の形でもかまいません。
連邦規則の説明書きは、下見を on-site or virtually、つまり現地かオンラインで業者が荷物を見ることだとしています。
下見をしないなら、利用者が書面で断る必要があります。
| 言いたいこと | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 下見を頼む | Can you do an in-home survey? | 家に来て下見してもらえますか |
| オンラインで頼む | Can we do a virtual survey? | オンラインで下見できますか |
| 日時を決める | What time works for you? | 何時なら来られますか |
| 所要時間を聞く | How long will the survey take? | 下見はどのくらいかかりますか |
| 全部見てもらう | Please check the garage, too. | ガレージも見てください |
下見で伝えておくこと
下見のときに言い忘れた物は、見積もりに入りません。
持っていく物と置いていく物を、部屋ごとに伝えます。
- This stays here.(これは置いていきます)
- We're taking this sofa.(このソファは持っていきます)
- There's a piano upstairs.(2階にピアノがあります)
- We'll pack the small items ourselves.(小物は自分たちで箱に詰めます)
建物の事情を伝える英語
階段やエレベーター、トラックを止める場所は料金に関わります。
連邦規則は、エレベーターや長い距離の運び出しといった追加のサービスの料金を、契約書を作る前に決めるよう業者に求めています。
- stairs / flight of stairs=階段(運び上げ下ろしの料金を flight charge と呼ぶ)
- elevator=エレベーター(FMCSAが想定外の事情の例に挙げている)
- long carry=長い距離を運ぶ運び出し(連邦規則が追加のサービスの例に挙げている)
- parking permit=トラックを止めるための駐車許可
到着地の事情も同じように伝えます。
新しい部屋が3階でエレベーターがないなら、The new place is on the third floor with no elevator. のように言います。



下見のときに黙ってた物は、見積もりに入ってへんねん
階段とかエレベーターのことも、ここで全部言うといたらええで。
引っ越しの料金と補償を英語で聞く
見積もりの金額が出たら、払い方と補償の2つを確かめます。
どちらも、あとから変えにくいところです。
払い方を聞く英語
連邦規則は、届いたときに受け付ける払い方を見積もりの段階で決めるよう業者に求めています。
説明書きは、契約書にカードが使えると書いていないなら、カードで払えると思い込まないよう注意しています。
| 聞きたいこと | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 払い方 | What forms of payment do you accept at delivery? | 届いたときの払い方は何が使えますか |
| カード | Can I pay by credit card? | クレジットカードで払えますか |
| 手付金 | Do you require a deposit? | 手付金は要りますか |
| 追加の料金 | Are there any additional charges? | 追加の料金はありますか |
| 料金の内訳 | Could you break down the charges? | 料金の内訳を出してもらえますか |
deposit は、代金の一部として、または約束を守れば後で戻るお金として先に払う額のことです(Cambridge Dictionary)。
FTCは、現金や高い手付金を求める業者には頼まないよう呼びかけています。
補償を聞く英語
州をまたぐ引っ越しの補償には、Full Value Protection と Released Value の2つがあります。
見積もりには、この2つの選び方を知らせる文が入る決まりです。
- Full Value Protection=壊れた物を直すか、同じ程度の物に替える。業者が最初に出す見積もりはこの補償で計算する
- Released Value=追加の料金はかからないが、補償は1品につき1ポンドあたり60セントまで
- Released Value を選ぶには、Full Value Protection を書面で断る必要がある
- 1ポンドあたり100ドルを超える品は、書面で知らせないと補償が限られることがある
説明書きは、10ポンドで1,000ドルのステレオがなくなっても、Released Value なら補償は6ドルまでという例を挙げています。
安いほうを選ぶ前に、この差を一度考えるのが大事です。
- What does Full Value Protection cover?(Full Value Protection は何を補償しますか)
- Is there a deductible?(自己負担額はありますか)
- What happens if something gets damaged?(何か壊れたらどうなりますか)
- How do I file a claim?(補償の請求はどうすればいいですか)



払い方と補償は、金額と同じくらい大事なとこやで
60セントの補償で済ませてええんか、いっぺん立ち止まって考えてな。
引っ越し当日に使う英語
当日は、荷物を積む前に2つの書類が出てきます。
inventory(荷物のリスト)と bill of lading(契約書を兼ねた受取書)です。
荷物のリストを確かめる英語
連邦規則は、業者が荷物1つ1つに番号を付けたリストを作り、利用者がその場で確かめられるようにする決まりを置いています。
説明書きは、リストの各ページに業者と利用者の両方が署名するとしています。
- Can I check the inventory before I sign?(署名する前にリストを確かめていいですか)
- This box isn't on the list.(この箱がリストにありません)
- This scratch was already there.(この傷は前からありました)
- I don't agree with this note.(この書き込みには納得していません)
説明書きは、リストの中身に納得できないなら、その旨を書き込む権利があるとしています。
届いたときに物がなくなっていたり壊れていたりした場合、このリストの書き込みが補償の分かれ目になることがあります。
契約書を読むときの英語
bill of lading は、Cambridge Dictionary が a document that shows the details of the products that are being transported by a company と説明している書類です。
説明書きは、これが引っ越しの契約書であり、運ぶ荷物の受取書でもあるとしています。
| 確かめること | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 受け取り日 | Is the pickup date correct? | 積み込みの日は合っていますか |
| 届く日 | When is the delivery date? | 届く日はいつですか |
| 届く幅 | What's the delivery spread? | 届く期間の幅はどのくらいですか |
| 払う上限 | What's the maximum I'll pay at delivery? | 届いたときに払う上限はいくらですか |
| 控え | Can I get a copy of this? | これの控えをもらえますか |
説明書きは、白紙の書類には署名しないよう注意しています。
空欄が残ってよいのは、non-binding のときの実際の重さのように、積む前に決まらない項目だけです。
- fragile=壊れやすい(Cambridge Dictionary は easily damaged or broken と説明)
- moving van=引っ越し用のトラック
- delivery spread=荷物が届く可能性のある期間の幅
- weight ticket=認定の秤で量った重さの証明(non-binding のときに出る)
説明書きは、業者が届ける24時間前までに知らせることを求めています。
届く期間の幅のあいだは、受け取れるようにしておく必要があります。
新しい部屋の電気・ガス・水道を英語で申し込む言い方は、公共料金の英語|アメリカで電気・ガス・水道を契約するときの言い方にまとめています。↓





リストと契約書は、読んでから署名するんやで
白紙の紙にサインしてって言われたら、そこで止まってええねん。
引っ越し業者選びで注意したい英語
FTCは、引っ越し業者を探すときに、だまされないよう注意を呼びかけています。
英語で書かれた広告や書類の中に、見分ける手がかりがあります。
登録を確かめる英語
FTCは、州をまたぐ引っ越しや国外への引っ越しを請け負う業者は、米運輸省(DOT)への登録が要ると説明しています。
連邦規則は、業者が広告に U.S. DOT No. の形で登録番号を出すよう定めています。
- What's your USDOT number?(USDOT番号は何番ですか)
- Are you registered with FMCSA?(FMCSAに登録していますか)
- Are you a mover or a broker?(運送業者ですか、仲介業者ですか)
- Who will actually move my things?(実際に運ぶのはどの会社ですか)
broker は、登録した運送業者による運送を手配する会社です。
説明書きは、仲介業者が見積もりを出せるのは運送業者との書面の取り決めがあるときだけだとしています。
断ったほうがいい合図の英語
FTCは、次のような業者には頼まないよう挙げています。
英語の言い回しを知っておくと、電話口でも気づきやすくなります。
- 金額・日付・署名などの欄が空いたままの書類に署名させようとする
- 引っ越しの前に現金や高い手付金を求める
- 州をまたぐ引っ越しなのに DOT に登録していない
連邦規則の説明書きも、FMCSAに登録していない業者や、荷物の下見を断る業者は避けるよう書いています。
現金を求められたときは、領収書などの書類を全部取っておくよう勧めています。
困ったときに伝える英語
FTCは、州の中の引っ越しで問題が起きたら州の窓口へ、州をまたぐ引っ越しならDOTへ届けるよう案内しています。
連邦規則の説明書きは、払う必要のない額を払わないと荷物を渡さないと言われたら、すぐFMCSAに連絡するよう書いています。
- That's more than the estimate.(見積もりより高いです)
- Under a non-binding estimate, I only have to pay up to 110 percent.(概算の見積もりなら110%までしか払う必要はありません)
- I'd like to file a claim.(補償を請求したいです)
- Do you have an arbitration program?(仲裁の手続きはありますか)
物がなくなったり壊れたりしたときの請求は、届いた日から9か月以内に書面で出すと説明書きにあります。
郵便の転送や住所の届け出は別の手続きなので、ここでは触れません。
引っ越しにともなう住所の届け出の言い方は、アメリカの住所変更で使う英語|引っ越しの手続きで聞かれることにまとめています。↓





現金だけとか、空欄だらけの紙にサインしてとか言われたら、そこは断るとこやで
USDOT番号を聞いて、すっと答えられへん業者はやめといたほうがええねん。
引っ越しの英語でよくある質問
引っ越しは英語で何と言いますか?
名詞でも動詞でも move を使います。
「来月引っ越します」は I'm moving next month. と言います。
引っ越し業者は英語で何と言いますか?
mover や moving company と言います。
Cambridge Dictionary は mover を、人が住む場所や働く場所へ持ち物を移すのを手伝う人と説明しています。
見積もりを頼むときは何と言えばいいですか?
I'd like to get a moving estimate. と切り出し、日程・出発地・到着地・部屋の数を続けます。
書面がほしいときは Could you send me a written estimate? と聞きます。
binding estimate と non-binding estimate の違いは何ですか?
binding は金額が確定した見積もりで、届いたときに払うのは見積もりの100%です。
non-binding は概算で、届いたときに払うのは見積もりの110%までです(FMCSA)。
見積もりは無料ですか?
non-binding estimate は無料で出す決まりです。
binding estimate は、業者が手数料を取ることが認められています(49 CFR 375.401)。
下見は必ず受けないといけませんか?
州をまたぐ引っ越しでは、業者は下見をもとに見積もりを出す決まりです。
下見はオンラインでもよく、受けないときは利用者が書面で断ります。
引っ越しの補償はどう選べばいいですか?
Full Value Protection と、1品につき1ポンドあたり60セントまでの Released Value の2つから選びます。
Released Value は書面で Full Value Protection を断ったときだけ選べます。
州の中の引っ越しにも同じ決まりがありますか?
ここで紹介した連邦規則は州をまたぐ引っ越しのものです。
FTCは、州の中の引っ越しなら州の消費者保護の窓口に決まりを聞くよう勧めています。



迷うたら、move・mover・estimate、それと binding だけ思い出したらええねん
あとは書面でもらう、白紙にサインせえへん、この2つやで。
まとめ|引っ越しの英語の要点
- 切り出しは「I'd like to get a moving estimate.」のひと言
- move は引っ越し、mover は業者、estimate は書面の見積もり
- 見積もりは binding(確定)と non-binding(概算) の2種類
- non-binding なら、届いたときに払うのは110%まで(FMCSA)
- 下見・払い方・補償の3つは、契約書を作る前に確かめる
- 白紙の書類に署名しない・現金や高い手付金を求める業者は避ける(FTC)
聞く順番と言う文を先に決めておけば、業者との電話で固まることはなくなります。
口に出して慣らしておきたい人は、AI相手に見積もり依頼のやりとりを何度か回しておくのが近道です。



完璧な英語より、聞くことを順番に聞くほうが大事やねん
書面でもらうことだけは、最後まで忘れたらあかんで。
\業者との電話をAI相手に練習する/
見積もり依頼のやりとりを何度でも言い直して練習できる
メール登録だけで視聴できる
引っ越しの英語の参考文献
- What is a binding move estimate?(FMCSA 公式サイト)
- How can I avoid unexpected moving costs?(FMCSA 公式サイト)
- 49 CFR Part 375 Transportation of Household Goods in Interstate Commerce(eCFR 米連邦規則)
- Avoid scams when you hire a moving company(FTC 公式サイト)
- move(Cambridge Dictionary)
- mover(Cambridge Dictionary)
- estimate(Cambridge Dictionary)
- quote(Cambridge Dictionary)
- binding(Cambridge Dictionary)
- deposit(Cambridge Dictionary)
- bill of lading(Cambridge Dictionary)
- fragile(Cambridge Dictionary)



引っ越しの決まりは、州をまたぐかどうかで変わるから気ぃつけてな
ここに並べたんは、うちが実際に開いたページだけや。
新しい部屋を探すところから英語で進めたい人は、アパートの内見で使う英語|アメリカで部屋を借りるまでのやりとりもどうぞ。↓












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