
ユタカストレイルって3ヶ月で終わりなんやろ?
もし足りんかったら、そのまま継続できるん?
続けたら高くつくんかな
ストレイル(STRAIL)は3ヶ月のほかに6ヶ月の受講期間があり、長く継続する形を最初から選べます。
ただし、長く続けるほど得になるわけではありませんでした。
6ヶ月(180日)プランは一般教育訓練給付制度の対象外です。
そのかわり6ヶ月プランなら分割は6回まで手数料0円、3ヶ月プランは3回までしか0円になりません。
つまり継続の決め手は「期間」ではなく、給付金を取るか分割手数料を取るかでした。



ええとこ気づいたな。
「3ヶ月でええか、6ヶ月にするか」って期間の話に見えるやろ?
ほんまに動くのは、給付金と分割手数料やねん
この記事を書いているのは、アメリカに住みながら英語学習サービスを取材している私、ねこりんです。
私はカリフォルニアに住んでいて、家ではアメリカ人パートナーと英語で話しています。
ストレイルと同じ会社のシャドプラス(旧ENGLISH COMPANY MOBILE)は、自分のお金で6ヶ月受講しました。
シャドーイングの添削は1年以上続けていて、提出は400回を超えています。
英会話レッスンのほうは、アクエスを1年で360回受けました。
つまり「英語の学習を続ける」ことだけは、人より長くやってきたほうだと思います。
そのうえで「ストレイル 継続」と調べている人がいちばん知りたいのは、3ヶ月のあと自分はどうなるのか、続けるならいくら増えるのかでしょう。
この記事では公式サイトのコースページ・料金欄・給付金のページ・質問コーナーを1行ずつ読んで、継続の選び方だけをまとめます。
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ストレイルは継続できる?3ヶ月の次をどうするか結論から
ストレイル(STRAIL)は、申し込みの段階で3ヶ月と6ヶ月のどちらかを選びます。
公式のコース・料金ページでは、ビジネス英語コースもTOEIC®L&R TESTコースも受講期間が「3ヶ月/6ヶ月」です。
だから「3ヶ月しかない」のではなく、最初から倍の期間で継続する形が選べます。
まず結論を1枚の表にしました。
| 聞きたいこと | 答え |
|---|---|
| 受講期間の選択肢 | 3ヶ月(90日)/6ヶ月(180日)の2つ |
| 対象のコース | ビジネス英語コース・TOEIC®L&R TESTコースのどちらも同じ2択 |
| 3ヶ月プランの合計額 | 418,858円(入会金・受講料・教材費・発送事務手数料) |
| 6ヶ月プランの合計額 | 722,458円(同じ内訳) |
| 給付金 | 3ヶ月(90日)プランだけが対象。6ヶ月(180日)プランは対象外 |
| 分割手数料0円の回数 | ・3ヶ月プラン=3回まで ・6ヶ月プラン=6回まで |
| 続けるための条件 | 修了認定は出席率80%以上・受講期間の終了・効果測定が基準以上の3つ |
| 継続できなくなるケース | 30日間返金保証を使って退会した人は再入会できない |
| 安くする方法 | 受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引 |
※表示価格はすべて税込です。
6ヶ月プランの722,458円は、3ヶ月プランの418,858円を2回払った837,716円より115,258円少なくなります。
入会金55,000円も1回で済みます。
お金だけ見れば、続ける気があるなら最初から6ヶ月のほうが軽いということです。
ところが6ヶ月プランは給付金の対象から外れるので、ここで話が逆転します。



えっ、長いほうが対象外なん?
ふつう逆やと思うやん



そやねん。
国の制度に乗ってるのは90日プランだけやから、180日を選ぶと20%が戻ってこんのや。
先に自分が給付金を使える人かどうか、そこから見るんやで
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ストレイルの継続で選べる2つの受講期間と合計額
ストレイル(STRAIL)の公式サイトには、支払いの例の表が載っています。
入会金・受講料・教材費・発送事務手数料まで入った合計額です。
| プラン | 合計額 | 手数料0円で割れる回数 | 12回払いの総額 |
|---|---|---|---|
| 90日(3ヶ月) | 418,858円 | 3回まで(0%) | 445,258円(実質年率14.1%) |
| 180日(6ヶ月) | 722,458円 | 6回まで(0%) | 748,858円(実質年率7.6%) |
※表示価格はすべて税込です。
入会金と教材費は1回ぶんで済む
入会金は55,000円、3ヶ月の受講料は336,600円です。
教材費の目安は24,508円で、実際の金額は人によって変わります。
ここで大事なのは、180日プランが90日プランの単純な2倍になっていないことです。
入会金と教材費と事務手数料を2回払わなくて済むので、合計の差が115,258円ぶん縮みます。
3ヶ月で区切って、あとから続ける場合
3ヶ月を終えてから、もう一度3ヶ月を受ける形は、公式サイトのコースページ・料金ページ・質問コーナー・給付金ページまで見ても金額が出てきません。
入会金がもう一度かかるのか、教材費が再度必要なのかも分かりません。
ここは公式に答えが無いところなので、無料体験の場で必ず聞いてください。
あとから継続する前提なら、この1問の答えで総額が数万円単位で動きます。



ここ、みんな聞かずに申し込んでまうねん。
2期目の値段だけは、最初の60分で聞いといたほうが得やで
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ストレイルを6ヶ月で継続するか、3ヶ月で区切るかの分かれ目
ストレイル(STRAIL)の公式情報だけで判断できる分かれ目は、3つだけでした。
| 判断の軸 | 3ヶ月(90日)が向く | 6ヶ月(180日)が向く |
|---|---|---|
| 給付金 | 使える人(20%・最大78,320円が戻る) | 使えない人・条件を満たさない人 |
| 分割払い | 一括か3回で払える人 | 回数を増やしたい人(6回まで0円) |
| 学習の時間 | 3ヶ月だけ集中して時間を作れる人 | 仕事の波があり、週ごとに自習量が変わる人 |
給付金が使える人は、まず90日プランを選ぶのが筋です。
20%が戻るので、入会金+受講料391,600円が実質313,280円になります(一括払いの場合)。
この78,320円は、どんな割引よりも大きい金額でした。
逆に雇用保険の条件を満たしていない人は、給付金を気にする理由がありません。
その場合は最初から180日プランにするほうが、総額も分割手数料も軽くなります。



雇用保険に通算1年以上入ってるかどうかが入口や。
2回目以降の人は、前の給付を受けた日から通算3年以上。
最後の判定はハローワークやけど、無料体験でも一緒に見てくれるで
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自分が給付金の条件に当たるかを、60分で整理できる
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ストレイルの継続で給付金が消える条件(180日プランは対象外)
ストレイル(STRAIL)の給付金ページは、対象をはっきり分けています。
対象になるのは、ビジネス英語コースとTOEIC®L&R TESTコースの3ヶ月(90日)プランだけです。
6ヶ月(180日)プランは対象外です。
つまり長く継続する形を選んだ瞬間に、20%の給付は無くなります。
- 雇用保険の加入期間が通算1年以上
- 出席率80%以上
- コースの受講期間を終了
- 効果測定の結果が基準以上
2回目以降の方は、雇用保険加入期間が「前回の給付金受給日から通算3年以上」に変わります。
離職した方も、離職後1年以内なら対象です。
転職していても、離職期間が1年以内で雇用保険の加入が合計3年以上あれば使えます。
申請はハローワークで、受講修了日の翌日から起算して1ヶ月以内です。
ここを過ぎると、条件を満たしていても戻ってきません。



3ヶ月を2回受けたら、給付金も2回もらえるん?



前回の受給から3年以上あいてたら、また使えるで。
つまり続けてすぐ2回目は無理やねん。
続けるなら、2回目は給付金なしで計算しとくほうが安全や
分割の回数や手数料も入れて総額で見たい人は STRAIL(ストレイル)の料金は月いくら? が早いです。↓


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ストレイルの継続と分割払いの関係|180日は6回まで手数料0円
ストレイル(STRAIL)は、受講期間によって分割の条件が変わります。
公式に載っている支払いの例を、回数ごとに並べ直しました。
| 回数 | 90日プラン(初回/2回目以降) | 90日の実質年率 | 180日プラン(初回/2回目以降) | 180日の実質年率 |
|---|---|---|---|---|
| 3回 | 194,458円/112,200円 | 0% | 295,658円/213,400円 | 0% |
| 6回 | 140,558円/58,300円 | 12.8% | 188,958円/106,700円 | 0% |
| 10回 | 118,118円/35,860円 | 13.8% | 148,478円/66,220円 | 7.5% |
| 12回 | 112,508円/30,250円 | 14.1% | 137,808円/55,550円 | 7.6% |
※表示価格はすべて税込です。
90日プランは4回目から手数料がかかり、12回だと実質年率14.1%になります。
180日プランは6回まで0%で、12回でも7.6%にとどまります。
長い期間のほうが分割の条件は良い、というふつうと逆の形でした。
初回の月には入会金・教材費・発送事務手数料(オンライン受講の場合)が重なります。
そのため初回だけ金額が大きく跳ねます。



分割の回数を増やすつもりなら、180日のほうが手数料で損せんで。
ここだけは長いほうが得やねん
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分割の回数ごとの支払額を、申し込み前に出してもらえる
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ストレイルを継続するなら知っておく修了認定の3条件
ストレイル(STRAIL)の質問コーナーには、修了認定の条件が3つ並んでいます。
- コンサルティングセッションの出席率が80%以上
- 受講期間を終了していること
- 効果測定の結果が基準以上
この3つは、給付金の受講条件とまったく同じです。
つまり出席率80%を割ると、修了も給付金も同時に消えることになります。
週1回のセッションなので、3ヶ月だと回数はおよそ12回です。
そのうち2回休むと、もう80%ぎりぎりです。
6ヶ月に延ばせば分母が増えるので、休める余裕は少しだけ広がります。
出席率のほかに、伸びを測る機会も決まっています。
- 週1回のアセスメントテスト(セッションの前半30分)
- 受講期間中に複数回ある効果測定テストと、コース終了時の最終効果測定テスト
- 毎月のTOEIC®L&R IPテストと、ビジネス英語コースなら受講前後のVERSANT®スピーキングテスト
VERSANT®とTOEIC®L&R IPテストは、どちらも別途受験料がかかります。
続けるかどうかを決める材料が毎月手に入るので、2期目の判断もしやすくなります。
急な出張が入りやすい人は、ここも継続の判断材料にしてください。



出席率って、そんなにギリギリなんや



そやから「忙しくても通えるか」は期間を決める前に考えるとこやで。
セッションは平日13時〜22時、土日は10時〜19時。
オンラインやったら平日の午前も相談できるわ
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自分の生活で週1回を続けられるか、体験で見えてくる
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ストレイルの継続が断たれる1つのケース|返金保証を使った退会
ストレイル(STRAIL)の30日間返金保証には、見落としやすい1行があります。
30日間返金保証を使って退会した人は、再入会ができません。
一度返金で抜けると、あとから続きをやり直す道が閉じます。
| 項目 | 公式の決まり |
|---|---|
| 対象 | すべてのコース |
| 期限 | 受講開始日から30日以内 |
| 回数の条件 | コンサルティングセッションの消化が4回以内 |
| 返る範囲 | 初回納入受講料のみ(入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT受験料は除く) |
| 手続き | 30日以内にスタジオへ来校して書面で手続き(遠方は退会届を30日以内に郵送・消印有効) |
| 対象外 | 学生割引を使った人 |
| その後 | 再入会はできない |
合わない相手に高いお金を払い続ける必要はありません。
ただ「とりあえず返金してもらって、落ち着いたらまた始めよう」は通りません。
迷っているなら、返金保証を使う前に学習プランを組み替えてもらうほうが残ります。



返金は最後の手段やで。
合わんのがプランの重さだけなら、課題のほうを軽くしてもらえばええんやから
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合うかどうかは、お金を払う前の60分で判断できる
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ストレイルが受講中の継続(毎日の自習)を支える4つの仕組み
ストレイル(STRAIL)は授業がない自習型なので、続かなければ何も残りません。
公式のコース内容から、自習を続けさせる仕掛けを拾いました。
毎日の学習記録を専用アプリで見える形にする
毎日の学習時間と学習量を、教材別に記録します。
記録は月・週・日ごとのグラフになり、コンサルタントとも共有されます。
自分が何時間やったかを、記憶ではなく数字で見る形です。
記録を見てコンサルタントが課題を組み替える
公式のコース内容にあるのは「学習メニューを調整・習慣化サポート」という役割です。
できなかった量を責める仕組みではなく、できる量に課題を合わせ直す仕組みでした。
困ったらチャットで聞ける
学習で詰まったときは、セッションを待たずにチャットで質問できます。
自習型でいちばん折れるのは「やり方が合っているか分からない」ときなので、ここが大きいです。
毎日のオンラインサポートで手順を確かめる
オンラインサポートは、自習課題であるホームプログラムを毎日どの手順で進めるかを遠隔で支えるしくみです。
やる内容ではなく、やる順番を毎日そろえてくれる役割でした。
週1回のアセスメントテストで伸びを数字にする
週1回60分のセッションの中身は、アセスメントテスト30分と面談30分です。
毎週テストがあるので、先週より進んだかどうかは毎週はっきりします。
ストレイルはさらに、行動科学の『続ける技術』の著者である石田淳氏の知見を取り入れています。
「モチベーションではなく習慣化が重要」という考え方が、この4つの形になりました。



自習型を選ぶときはな、教材の良さより「返事が返ってくる回数」を見るんやで。
そこが切れたら、どんな名教材でも止まるからな
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自習が続く仕組みかどうかは、体験の60分で手応えが分かる
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ストレイルの継続を安くする紹介割引10,000円
ストレイル(STRAIL)には、時期に関係なく使える割引と制度が3つあります。
| 使えるもの | 中身 |
|---|---|
| 紹介割引 | 受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引 |
| 分割払いの手数料無料 | 90日プランは3回まで、180日プランは6回まで0円 |
| 一般教育訓練給付制度 | 90日プランのみ・支払った金額の20%・最大78,320円 |
※表示価格はすべて税込です。
紹介割引は一度受けた人が次の人を紹介する形なので、継続の話とは少しずれます。
ただ、まわりにストレイルやENGLISH COMPANYの受講生・卒業生がいるなら、申し込む前に一声かけてみてください。
それだけで受講料が10,000円安くなります。
給付金の対象は、割引後に実際に払った金額です。
だから紹介割引と給付金は両方使える形になります。



身近に卒業生がおらんか、申し込む前に1回だけ聞いてみ。
それだけで10,000円やで
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使える割引がそろっているかを、申し込み前に確かめられる
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自習を1年以上継続した私がストレイルの設計で見ているところ
ストレイル(STRAIL)と同じ会社のシャドプラスで、私はシャドーイングの音声を400回以上提出しました。
毎日やると決めても、実際に続いたのは「出したら必ず返ってくる」からでした。
返ってこない日が続いた時期は、こちらも出さなくなりました。
自習型で続くかどうかは、意志の強さではなく返ってくる頻度で決まると思っています。
その点でストレイルは、週1回のセッションと毎日のオンラインサポートの2段構えです。
毎日の自習に対して、毎日なんらかの反応が返ります。
アクエスで1年360回レッスンを受けたときは、逆のことが起きました。
毎回楽しく話せるのに、同じ間違いを何ヶ月も続けていることに自分では気づけないのです。
週1回でも、数字で現在地を出してくれるほうが続きました。



続けるコツは、気合いやのうて「返事が来る仕組み」を買うことやで。
自習型を選ぶときは、ここだけ見たらええ
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週1回のセッションの手応えは、無料体験で先に確かめられる
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ストレイルの継続が向いている人・区切ったほうがいい人
ストレイル(STRAIL)の公式の条件から、向き不向きを整理しました。
| 6ヶ月で継続するほうが向いている人 | 3ヶ月で区切ったほうがいい人 |
|---|---|
| 給付金の条件を満たしていない人 | 雇用保険の加入が通算1年以上ある人 |
| 分割の回数を増やしたい人 | 一括か3回払いで払える人 |
| 仕事の波が大きく、自習量が週ごとに変わる人 | 3ヶ月だけ時間を作れる見込みがある人 |
| 出張や繁忙期で休む週が出そうな人 | 出席率80%を確実に守れる人 |
| 一度決めたら長く預けたい人 | まず3ヶ月の結果を見て判断したい人 |
対象レベルも先に確かめてください。
ビジネス英語コースは中〜上級者でTOEIC550点以上、質問コーナーの目安はTOEIC600〜900点です。
TOEIC®L&R TESTコースは全レベルが対象です。
中学英語の復習から始めたい人や600点未満の人は、姉妹サービスのENGLISH COMPANYに案内されます。
レベルが合わないまま継続しても、効果測定の基準に届かないため修了認定が取れません。



背伸びして入るより、まず合うコースに入るほうが早いねん。
レベルの線は体験で見てもらえるで
3ヶ月を終えたあとの話は ストレイルの卒業後はどうなる? にまとめました。↓


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自分のレベルでどのコースが合うかを、診断してもらえる
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ストレイルの継続を決める前に無料体験で聞くこと5つ
ストレイル(STRAIL)の公式サイトに答えが無かったことと、自分の条件で変わることを並べました。
- 3ヶ月を終えたあとに続ける場合、入会金はもう一度かかるのか
- 続ける場合の教材費と、2期目の受講料はいくらになるのか
- 自分の雇用保険の加入期間で給付金の条件を満たすか
- 出張が多い月に、セッションの振替はできるのか
- 英会話レッスン(ウィークリー英会話ブースト・月額14,960円)を途中から足せるのか
無料体験は60分で、コンサルティングを体験しながら英語力の診断も受けられます。
申し込みはフォームの入力1分で、最短で当日の枠も案内されています。
電話は03-6261-7083(平日10時〜21時/土日祝10時〜19時)です。
この5つを先に聞けば、3ヶ月にするか6ヶ月にするかが決められます。



体験はテストと面談の両方やってもらえるで。
質問は紙に書いて持っていくんがいちばん早いわ
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継続の総額まで、60分の無料体験で出してもらえる
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ストレイルの継続についてよくある質問
ストレイル(STRAIL)の継続について、よく出る質問をまとめました。
Q. ストレイルは3ヶ月より長く継続できますか?
できます。
公式のコース・料金ページに、受講期間として3ヶ月と6ヶ月の2つが並んでいます。
Q. 6ヶ月プランでも給付金は使えますか?
使えません。
対象は3ヶ月(90日)プランだけで、6ヶ月(180日)プランは対象外です。
Q. 3ヶ月を2回受けたら給付金も2回もらえますか?
すぐには無理です。
前回の受給時より3年以上経過していれば、また資格が出ます。
Q. 継続すると分割払いは不利になりますか?
逆でした。
90日プランは3回まで手数料0円ですが、180日プランは6回まで0円です。
Q. 返金保証を使ってやめたあと、また始められますか?
できません。
30日間返金保証を使って退会した人の再入会は受け付けていません。
Q. 継続して修了認定を取るには何が必要ですか?
出席率80%以上、受講期間の終了、効果測定の結果が基準以上の3つです。
給付金の受講条件もこれと同じです。
Q. 卒業後も学習を継続する場はありますか?
あります。
公式サイトには卒業生向けのページがあり、ENGLISH COMPANYの卒業生向けサイトにつながっていました。
Q. 継続中に英会話レッスンを足せますか?
ウィークリー英会話ブーストという別料金のサービスがあり、月額14,960円(税込)です。
受講料には含まれないので、足すかどうかはコンサルタントに相談します。



気になった1個だけ、体験のときに聞いたらええねん。
全部覚えんでええで
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気になった1点は、60分の無料体験でそのまま聞ける
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ストレイル(STRAIL)の継続に使えるキャンペーン情報
ストレイル(STRAIL)のキャンペーンを公式サイトで確かめました。
現時点で公式のキャンペーンはありません(10/2確認)。
公式の質問コーナーの答えも「キャンペーンの実施状況については、時期により異なります」で、最新は電話かお問い合わせフォームで聞く形です。
お知らせに残っている割引キャンペーンの告知は2021年と2022年のもので、キャンペーン用のページも今は開きませんでした。
そのかわり、時期に関係なく使える割引と制度があります。
| 使えるもの | 中身 |
|---|---|
| 分割払いの手数料無料 | 90日プランは3回まで・180日プランは6回まで0円 |
| 紹介割引 | 受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引 |
| 一般教育訓練給付制度 | ・90日プランが対象 ・支払った金額の20% ・最大78,320円 |
※表示価格はすべて税込です。
6ヶ月で継続する形を選ぶと、このうち給付金だけが使えなくなります。



キャンペーン待ちするより、給付金の条件を先に確かめたほうが大きいで。
20%戻ってくるほうが、たいていの割引より効くからな
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今使える割引をそろえた状態で、申し込みまで進められる
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継続の前にほかの英語コーチングとも比べたい方は、おすすめコーチング英会話3選をご覧ください。
まとめ|ストレイルの継続は期間より給付金と分割で決まる
ストレイル(STRAIL)の継続について、公式で確かめたことをまとめます。
| 論点 | 結論 |
|---|---|
| 継続できるか | できる。受講期間は3ヶ月(90日)と6ヶ月(180日)の2つ |
| 6ヶ月の合計額 | 722,458円(3ヶ月の418,858円を2回払うより115,258円少ない) |
| 給付金 | 90日プランだけが対象。180日プランは対象外 |
| 分割手数料0円 | 90日は3回まで・180日は6回まで |
| 修了の条件 | 出席率80%以上・受講期間の終了・効果測定が基準以上 |
| 注意点 | 返金保証を使って退会すると再入会できない |
| 公式に答えが無いこと | 3ヶ月のあとに続ける場合の入会金と2期目の受講料 |
※表示価格はすべて税込です。
給付金の条件を満たしている人は、まず90日プランで20%を取るのが筋です。
条件を満たしていない人は、最初から180日プランにしたほうが総額も分割手数料も軽くなります。
どちらにしても、2期目の料金だけは公式サイトのどのページにも出てきません。
そこは60分の無料体験で聞いてから決めてください。



期間で迷うんやのうて、給付金が使えるかどうかで決めたらええ。
それがいちばん大きい金額やからな
\最短で当日に受けられる/
3ヶ月と6ヶ月のどちらが得になるか、その場で計算してもらえる
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ストレイルの継続を調べるのに使った参考文献
ストレイル(STRAIL)の事実は、すべて公式サイトで確かめました。
以下はすべてSTRAIL(ストレイル)公式サイトのページです。
- コース・料金(受講期間3ヶ月/6ヶ月・入会金・受講料・30日間返金保証の詳細/STRAIL公式サイト)
- ビジネス英語コース(支払いの例・紹介割引・コース内容・学習記録アプリ/STRAIL公式サイト)
- 一般教育訓練給付制度(対象コース・20%・最大78,320円・受給条件・申請の流れ/STRAIL公式サイト)
- よくある質問(修了認定の3条件・キャンペーンの有無・対象レベル・セッションの時間帯/STRAIL公式サイト)
- 無料体験申し込みフォーム(60分の無料体験・英語力診断シート・入力1分/STRAIL公式サイト)
給付金のしくみだけは、国のページでも確かめました。
- 教育訓練給付制度(一般教育訓練給付制度の対象と支給の条件/厚生労働省)



数字は全部、公式の原文から取ってきてるで。
気になったら上のリンクから自分の目で確かめてな
あわせて読みたい記事も置いておきます。
料金そのものを先に知りたいなら STRAIL(ストレイル)の料金は月いくら? が早いです。↓


伸びなかった人の条件は ストレイル(STRAIL)は効果ない? で数えました。↓












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