ユタカ英検準2級プラスの二次試験って、準2級と同じなん?
新しい級やし、何が違うんか分からんのやけど
- 英検準2級プラスの二次試験は英語での面接・約7分で、面接委員1人との個人面接
- 課題は音読と質問4つ(No.1〜No.4)の5つ。音読するのは55語程度のパッセージ
- 準2級の2枚のイラストが3コマの展開説明に変わる=ここが準2級との最大の違い
- 題材は身近な社会的な話題で、過去の出題例は動画配信サービスとドッグセラピー
英検準2級プラスの二次試験の課題と、準2級・2級との違いを、英検1級を持つ英語講師の筆者が、日本英語検定協会の公式ページと過去問を確かめてまとめました。
この記事を読めば、準2級の対策のどこをそのまま使えてどこを作り直すかが決まるので、7分の面接を迷わず進められます。
ぜひ最後まで読んでみてください。
級そのものの位置づけは、英検準2級プラスとはの記事にまとめています。↓


英検準2級プラスの二次試験の形式|約7分・課題は5つ
英検準2級プラスの二次試験は、英語での面接が約7分・面接委員1人の個人面接です。
測定する技能はスピーキングで、課題は音読と4つの質問の合計5つです。
| 課題 | 形式・課題詳細 | 問題数 |
|---|---|---|
| 音読 | 55語程度のパッセージを読む | 1 |
| No.1 | 音読したパッセージの内容についての質問に答える | 1 |
| No.2 | 3コマのイラストの展開を説明する | 1 |
| No.3 | ある事象・意見について自分の意見などを述べる(カードのトピックに関連した内容) | 1 |
| No.4 | 日常生活の一般的な事柄に関する自分の意見などを述べる(カードのトピックに直接関連しない内容も含む) | 1 |
面接委員は1人
準2級プラスの二次試験は、面接委員1人との個人面接です。
面接委員とのやりとりは、すべて英語で行われます。
問題カードの中身は2つ
手渡される問題カードには、パッセージ(文章)と3コマのイラストが印刷されています。
音読とNo.1はパッセージ、No.2はイラストを使う課題です。
題材は身近な社会的な話題
協会が示す主な場面・題材は「身近な社会的な話題」です。
過去の出題例として、動画配信サービスとドッグセラピーが挙げられています。
級の目安は高校上級程度
協会は、準2級プラスの目安を「高校上級程度」と示しています。
準2級は高校中級程度、2級は高校卒業程度なので、その間に置かれた級です。



準2級プラスは、準2級と2級のあいだの級やで。
目安は「高校上級程度」なんよ
英検準2級プラスの二次試験は準2級・2級とどう違うか
準2級からの変化でいちばん大きいのは、イラストが2枚から3コマの展開説明に変わることです。
そして2級との違いは、音読の語数と題材の広さに出ます。
| 項目 | 準2級 | 準2級プラス | 2級 |
|---|---|---|---|
| 面接の時間 | 約6分 | 約7分 | 約7分 |
| 面接委員 | 1人 | 1人 | 1人 |
| 音読する語数 | 50語程度 | 55語程度 | 60語程度 |
| 質問の数 | No.1〜No.5の5つ | No.1〜No.4の4つ | No.1〜No.4の4つ |
| イラスト | 2枚(Picture A・B) | 3コマ | 3コマ |
| イラストの課題 | 人物の行動の描写と状況の説明 | 3コマの展開を説明 | 3コマの展開を説明 |
| 題材 | 日常生活の話題 | 身近な社会的な話題 | 社会性のある話題 |
| 級の目安 | 高校中級程度 | 高校上級程度 | 高校卒業程度 |
質問は5つから4つに減る
準2級はNo.1からNo.5の5つ、準2級プラスはNo.1からNo.4の4つです。
準2級でイラストに2問使っていた分が、準2級プラスでは1問にまとまります。
描写から展開の説明に変わる
準2級はイラスト中の人物の行動を描写し、状況を説明する課題でした。
準2級プラスは3コマの話の流れを説明する課題なので、作業そのものが変わります。
2級との課題の構成は同じ
課題の数・種類・イラストの形は、準2級プラスと2級で同じです。
違うのは音読の語数(55語と60語)と、題材が身近な社会的な話題か社会性のある話題かです。
2級の対策教材がそのまま使える
課題の構成が同じなので、2級の二次試験向けの練習がほぼそのまま通用します。
題材は準2級プラスのほうが身近なので、むしろ答えやすい側です。



2級と課題の形は同じなんか。
それなら2級の練習でいけるな
英検準2級プラスの二次試験の当日の流れ
協会が示す二次試験の受け方は、入室から退室まで14の手順に分かれています。
どこで何を渡し、どこで時間が与えられるかを先に知っておくと、当日迷いません。
係員の指示に従って面接室に入り、面接委員に面接カードを手渡します。
面接委員の指示に従って着席します。
面接委員が氏名と受験する級を確認し、そのあと簡単な挨拶をします。
ここはまだ採点対象の課題ではありませんが、英語で受け答えします。
パッセージと3コマのイラストが印刷された問題カードを受け取ります。
まずパッセージを黙読するよう指示され、黙読時間は20秒です。
黙読のあと音読の指示があるので、英語のタイトルから読みます。
読むのは55語程度のパッセージです。
音読のあと、パッセージの内容について質問されます。
パッセージやイラストに関する質問では、問題カードを見てかまいません。
イラストの展開を説明する質問では、考える時間が20秒与えられます。
展開説明の言い出し部分は問題カードに印刷されています。
3コマのイラストの展開を説明します。
この質問のあと、面接委員から問題カードを裏返すよう指示されます。
カードを見ずに、自分の意見を述べる質問2つに答えます。
No.3はカードのトピックに関連した内容、No.4は日常生活の一般的な事柄です。
試験が終わったら、問題カードを必ず面接委員に返してから退室します。
退室後はすみやかに会場から退場し、控室へ戻ったり待機中の受験者と会話をしてはいけません。
面接中はメモが取れない
協会は、面接試験中にメモ・写真撮影・録音などはしてはいけないと示しています。
一次試験のリスニングと違い、書いて整理する手段がありません。
時間が与えられるのは2か所
考える時間が与えられるのは、パッセージの黙読20秒とNo.2の考慮時間20秒です。
No.1・No.3・No.4には考慮時間がないので、質問を聞いたらすぐ話し始めます。
面接カードと問題カードは別物
面接カードは受付で自分が書いて持ち込む用紙で、入室時に面接委員に渡します。
書き方は、英検の面接カードの書き方の記事にまとめています。↓





考える時間があるのは、音読前の黙読とNo.2の20秒だけやで。
ほかは質問を聞いたらすぐ話し始めよな
英検準2級プラスの二次試験の音読|55語を20秒で黙読する
音読の課題は、55語程度のパッセージを読むことです。
黙読の20秒で下読みをしてから、英語のタイトルから読み始めます。
タイトルから読む
協会は、音読の指示があったら英語のタイトルから読むようにと示しています。
本文だけ読み始めてしまうと、指示どおりではありません。
準2級より5語だけ長い
準2級の50語程度から、準2級プラスは55語程度になります。
黙読の20秒は同じなので、下読みの余裕は少しだけ減ります。
- タイトル(ここから読む)
- 読み方が分からない単語の位置
- カンマと接続詞の位置(息を切る場所)
速さより区切りを守る
速く読むことは評価の観点にありません。
意味の切れ目で区切るほうが、発音の正確さより内容が伝わります。
読めない単語は止まらずに通す
知らない単語で止まると、そこから先のリズムが崩れます。
級に共通する音読の注意は、英検の二次試験の音読の記事にまとめています。↓





タイトルから読むんか。
本文からいってたら指示どおりちゃうねんな
英検準2級プラス二次試験No.1の答え方|パッセージから探す
No.1は、音読したパッセージの内容についての質問です。
パッセージに関する質問なので、問題カードを見ながら答えてかまいません。
疑問詞で探す場所が決まる
Why なら理由、How なら方法が、パッセージのどこかに書かれています。
質問を聞いたら、カードの該当部分に目を戻します。
本文の表現をそのまま読まない
パッセージの文をそのまま読み上げると、代名詞や指示語がかみ合いません。
主語を質問に合わせて言いかえ、文として成り立つ形で答えます。
by doing や because で始める
How で聞かれたら by doing、Why で聞かれたら because で始める形が使えます。
質問の形に答えの形を合わせると、情報量の観点で損をしません。
1文で足りるなら1文でよい
No.1は長く話す課題ではありません。
質問に正面から答える1文が取れていれば十分です。



No.1はカードを見ながら答えてええんよ。
ここは確実に取りにいこな
英検準2級プラス二次試験No.2の答え方|3コマのイラスト
No.2は、3コマのイラストの展開を説明する課題です。
考える時間が20秒与えられ、展開説明の言い出し部分は問題カードに印刷されています。
言い出し部分は読み上げてよい
1コマ目の言い出しはカードに印刷されているので、そこから続けて話します。
何から始めるかを考える必要はありません。
3コマを3つの文で分ける
1コマにつき1文から2文を割り当て、順番どおりに話します。
コマを飛ばすと、情報量の観点で足りなくなります。
人物の行動を動詞で言う
だれが何をしているかを、進行形か過去形の動詞で言い切ります。
吹き出しの中の言葉があれば、その内容も言います。
20秒で主語と動詞だけ決める
考慮時間の20秒でやるのは、各コマの主語と動詞を決めることだけです。
文の形を全部作ろうとすると、20秒では終わりません。
準2級の描写の型は使えない
準2級は1枚の絵の中の行動を描写する課題で、時間の流れを言う必要がありませんでした。
準2級プラスは3コマの流れを言う課題なので、then や after that のような順番を示す語が要ります。



言い出しが印刷されてるんやったら、最初の一言は考えんでええんか
英検準2級プラス二次試験No.3・No.4の答え方|自分の意見
No.3とNo.4は、自分の意見などを述べる質問です。
問題カードを裏返したあとに聞かれるので、カードを見ずに答えます。
| 質問 | 何を聞かれるか |
|---|---|
| No.3 | ある事象・意見についての自分の意見など(カードのトピックに関連した内容) |
| No.4 | 日常生活の一般的な事柄に関する自分の意見など(カードのトピックに直接関連しない内容も含む) |
立場を先に言い切る
I think so. か I don't think so. で、まず立場を1文で示します。
立場があいまいなまま理由を話すと、応答内容の観点で伝わりません。
理由は1つで足りる
理由を3つ並べる必要はありません。
1つの理由を具体例まで言い切るほうが、情報量として評価されます。
身近な社会的な話題に慣れておく
過去の出題例には、動画配信サービスとドッグセラピーが挙げられています。
自分が使っているサービスや、身の回りで見聞きする仕組みが題材になります。
Yes / No を聞かれる形が多い
Do you think 〜 ? の形で聞かれるので、Yes か No を先に出して理由を続けます。
沈黙が続くと、面接委員が次の質問に進むことがあります。



題材は身近な社会的な話題やで。
自分が使うてるサービスを思い浮かべて答えたらええんよ
英検準2級プラスの二次試験の評価の観点
協会が示す準2級プラスの二次試験の評価の観点は、7つです。
発音だけで決まる試験ではないことが、この並びから分かります。
| 観点 | 何を見られるか |
|---|---|
| 応答内容 | 質問に正面から答えているか |
| 発音 | 音が正確に出ているか |
| 語い | 場面に合う語を使えているか |
| 文法 | 文の形が崩れていないか |
| 語法 | 語の使い方が自然か |
| 情報量 | 答えが足りているか |
| コミュニケーションの意欲と態度 | 積極的にやりとりしようとしているか |
観点は準2級・2級と同じ並び
協会が示す観点の並びは、準2級・準2級プラス・2級で同じです。
級が変わっても、見られる軸は変わりません。
情報量は黙らないことで守れる
質問に対して1文も出てこないと、情報量の観点で何も取れません。
短くても答えを出すほうが、黙るより有利です。
態度も観点に入っている
協会は、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度も観点に挙げています。
目を合わせる、聞こえる声で話す、といった振る舞いも評価の対象です。
合否はCSEスコアで判定される
準2級プラスの技能ごとの満点は各技能625点で、二次試験はスピーキングのスコアになります。
合格基準スコアの考え方は、英検二次試験の合格点の記事にまとめています。↓





発音は7つのうちの1つなんやな。
そこだけ気にしてたわ
英検準2級プラスの二次試験で減点されるとき
協会は、自然な流れの中で行われた聞き返しなら減点の対象にはならないと示しています。
ただし、不自然に行われたり、繰り返し聞き返した場合は減点の対象です。
| やったこと | 協会が示している扱い |
|---|---|
| 自然な流れの中での聞き返し | 減点の対象にはならない |
| 不自然な聞き返し | 減点の対象になる |
| 繰り返しの聞き返し | 減点の対象になる |
| 答えている途中で応答が滞る | 次の質問に進むことがある |
聞き返しは1回までと決めておく
1回なら減点されない前提で、聞き取れなかったときは聞き返します。
同じ質問を2回3回と聞き返すと、減点の側に入ります。
口ごもると次に進まれる
答えている途中で口ごもるなど応答が滞ると、面接委員が次の質問に進むことがあります。
黙るより短く答え切るほうが、残る点は多くなります。
落ちる人の共通点を先に知る
不合格になりやすい答え方には、黙る・質問とずれた答えを返す・1文で止まるという形があります。
詳しくは、英検の二次試験で落ちる理由の記事にまとめています。↓


退室後の行動にも決まりがある
問題カードは必ず面接委員に返してから退室します。
退室したあとは会場から退場し、待機中の受験者と話さないよう協会が示しています。



自然な流れの聞き返しなら減点にならへんで。
ただ、何回も聞き返すのはあかんよ
英検準2級プラスの二次試験を一人で練習する進め方
練習の材料は、協会が公開している準2級プラスのバーチャル二次試験と2級の二次試験向けの教材で足ります。
課題の構成が2級と同じなので、2級の練習素材がそのまま使えます。
準2級プラス用のバーチャル二次試験が公開されています。
入室から退室までの流れをアニメーションで確認します。
黙読20秒を時計で測ってから音読します。
20秒がどれくらいの長さかを体で覚えます。
55語を読む自分の声を録音します。
区切りの位置と、止まった単語の数を数えます。
2級向けの3コマ問題を使い、1コマに1文を割り当てて声に出します。
then や after that で順番を示せているかを確かめます。
身近な社会的な話題に、まず日本語で意見と理由を1つ出します。
日本語で出ない意見は英語でも出ません。
声に出さない練習は数えない
頭の中で答えを組み立てる練習では、口が動きません。
本番は声に出す試験なので、練習も声に出して行います。
2級の過去問を素材にする
準2級プラスの二次試験は公開されている素材が少ない級です。
課題の形が同じ2級の素材で代用できます。
英検準2級プラスの過去問の記事も参考になります。↓


人に質問してもらう形を1回は作る
自分で問題を読むと、質問を聞き取る練習になりません。
英語で質問を投げてくれる相手がいると、聞き返しの練習までできます。
二次試験の日程を先に確かめる
二次試験にはA日程とB日程があり、受験する日程は受験票で指定されます。
日程の決まり方は、英検の二次試験の日程の記事にまとめています。↓





2級の素材で練習できるんやったら、材料には困らんな
英検準2級プラスの二次試験でやりがちな失敗
落とす原因は、英語力そのものよりも課題のルールを知らないことにあることが多い形です。
| 失敗 | 何が起きるか | 直し方 |
|---|---|---|
| 準2級と同じ描写で答える | 3コマの流れが伝わらない | then や after that で順番を示す |
| タイトルを読まずに本文から読む | 指示どおりの音読になっていない | 英語のタイトルから読む |
| No.2で3コマを2文でまとめる | 情報量の観点で足りない | 1コマに1文を割り当てる |
| No.3・No.4でカードを見ようとする | 裏返したあとは見られない | イラストはNo.2で使い切る |
| 理由を3つ並べようとする | 途中で止まって応答が滞る | 理由は1つを具体例まで言い切る |
| 聞き取れないまま黙る | 情報量が取れない | 1回だけ聞き返す |
最大の失敗は黙ること
黙ると、応答内容も情報量もコミュニケーションの態度も同時に失います。
短い文でも出すほうが、観点の3つが同時に守れます。
準2級の対策を丸ごと持ち込まない
質問の数が5つから4つに減り、イラストの課題が描写から展開の説明に変わります。
級全体の対策の違いは、英検準2級プラスの勉強法の記事にまとめています。↓


一次の合格発表を待ってから始めない
一次試験のあと二次試験までの期間は長くありません。
一次が終わった日から、音読と3コマの練習を始めます。



黙ってまうのがいちばんもったいないで。
一次が終わった日から、音読と3コマの練習を始めてな
英検準2級プラスの二次試験についてよくある質問
- 英検準2級プラスの二次試験は何分ですか?
-
英語での面接が約7分です。
準2級は約6分、2級は約7分です。
- 面接委員は何人ですか?
-
1人です。
個人面接の形で行われます。
- 課題はいくつありますか?
-
音読と4つの質問(No.1〜No.4)の合計5つです。
準2級はNo.1〜No.5の5つでした。
- 音読するのは何語ですか?
-
55語程度のパッセージです。
準2級は50語程度、2級は60語程度です。
- 黙読の時間はどれくらいですか?
-
20秒です。
黙読のあと、英語のタイトルから音読するよう指示されます。
- イラストは何枚ですか?
-
3コマです。
準2級は2枚(Picture A・B)で、準2級プラスと2級は3コマの展開を説明する課題です。
- 考える時間はありますか?
-
No.2のイラストの展開を説明する質問で20秒与えられます。
ほかの質問には考慮時間がありません。
- 問題カードを見ながら答えてもいいですか?
-
パッセージやイラストに関する質問では見てかまいません。
No.2のあとに裏返すよう指示され、それ以降は見ずに答えます。
- メモを取ってもいいですか?
-
取れません。
協会は面接試験中にメモ・写真撮影・録音などはしてはいけないと示しています。
- 質問が聞き取れなかったら聞き返せますか?
-
自然な流れの中での聞き返しなら減点の対象になりません。
ただし不自然に行ったり繰り返し聞き返すと減点の対象になります。
- 評価の観点は何ですか?
-
応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度です。
- どんな話題が出ますか?
-
身近な社会的な話題です。
過去の出題例として動画配信サービスとドッグセラピーが挙げられています。
- 2級の対策教材で練習できますか?
-
課題の数・種類・イラストの形が2級と同じなので、2級の二次試験向けの練習がほぼそのまま使えます。
- 当日の流れはどこで確認できますか?
-
協会が公開している準2級プラスの英検バーチャル二次試験で、入室から退室までの流れを確認できます。



まずはバーチャル二次試験で流れを見て、55語の音読を20秒の下読みから練習してみてな
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まとめ|英検準2級プラスの二次試験は約7分・課題5つ・3コマの展開を説明する
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 形式 | 英語での面接・約7分・面接委員1人の個人面接 |
| 課題 | 音読とNo.1〜No.4の合計5つ |
| 音読 | 55語程度・黙読20秒・英語のタイトルから読む |
| No.2 | 3コマのイラストの展開を説明・考慮20秒・言い出しは印刷 |
| 準2級との違い | イラストが2枚から3コマに・質問が5つから4つに |
| 2級との違い | 音読が55語(2級は60語)・題材が身近な社会的な話題 |
英検準2級プラスの二次試験は、課題の形が2級と同じなので、2級の素材で練習すればそのまま通用します。
まずは協会のバーチャル二次試験で流れを見て、55語の音読を黙読20秒から測ってみましょう。
英語で質問を投げてくれる相手がほしい方は、予約なしで講師と英語で話せるオンライン英会話を使う方法もあります。
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参考文献
- 準2級プラスの過去問・試験内容(日本英語検定協会)
- 準2級プラスの試験内容(測定技能と検定形式・二次試験の受け方)(日本英語検定協会)
- 準2級の試験内容(測定技能と検定形式)(日本英語検定協会)
- 2級の試験内容(測定技能と検定形式)(日本英語検定協会)
- 英検CSEスコアでの合否判定方法について(日本英語検定協会)










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