ユタカ英検準2級プラスに落ちたんやけど、次は2級を受けたらええん?
それとも同じ級をもう一回?
- 英検準2級プラスに落ちたときは、まず4技能のスコアを並べて足りなかった技能を1つに絞る
- 準2級プラスは1技能625点満点で、一次は3技能の合計、二次はスピーキングだけで判定される
- 一次の出題は2級とほぼ同じ形(31問+英文要約・英作文)なので、やり直した力は2級でそのまま使える
- 二次だけ落ちた人は、申し込みの前に一次試験免除の対象かを協会のページで確かめる
英検準2級プラスに落ちたあとの進め方を、英検1級を持つ英語講師の筆者が、日本英語検定協会の公式ページと過去問を確かめてまとめました。
この記事を読めば、新しい級で落ちたあとに、同じ級を受け直すか2級へ上がるかを数字で決められるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
準2級プラスの級そのものの中身は、英検準2級プラスとは?の記事にまとめています。↓


英検準2級プラスに落ちたあと成績表で決めること
英検準2級プラスに落ちたら、4技能のスコアを並べて1つに丸をつけるのが最初の仕事です。
新しい級なので、まわりに受けた人が少なく、情報も集めにくいところがあります。
だからこそ、自分の成績表の数字だけを根拠にして次を決めるのが確実です。
- リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングのスコアを書き写す
- 一次(3技能の合計)と合格基準スコアとの差を出す
- いちばん低い技能を1つ選び、次の勉強の中心に決める
差が小さいか大きいかで道が分かれる
あと少しだった人は、同じ級をもう一度受けるか、そのまま2級へ上げるかを選べます。
大きく離れていた人は、技能をしぼって積み直す時間を先に作ります。
スピーキングの点が出ているかを見る
英検(従来型)で二次試験を受けられるのは、一次試験に合格した人だけです。
一次で落ちた人の成績表にはスピーキングのスコアがないので、面接の心配はあとに回します。
まずは筆記の3技能だけを見て、次の勉強を決めます。
英検バンドで距離を見る
英検バンドは、合格・不合格のラインからどれだけ離れていたかを表す目安です。
読み方は、英検CSEスコアとは?の記事で確かめられます。↓





新しい級で受けた人が少ないぶん、自分の成績表のスコアがいちばんの手がかりになるんやで。
英検準2級プラスの技能ごとの満点と判定のしかた
英検準2級プラスは、4技能それぞれが625点満点です。
| 区分 | 合否に使うスコア | 満点 |
|---|---|---|
| 一次試験 | リーディング・リスニング・ライティングの合計 | 625点×3技能=1875点 |
| 二次試験 | スピーキングのスコア | 625点 |
| 級の認定 | 一次と二次の両方に合格 | ― |
協会は、各級の合格基準スコアは固定されていると説明しています。
配分は技能ごとに均等
協会は、問題数に関係なく各技能へスコアを均等に配分しているとしています。
要約と英作文の2題も同じ重みで合計に入ります。
正答数からスコアは出せない
スコアは全答案の採点後に統計的手法(Item Response Theory)で算出されます。
自己採点の正答数から自分のスコアを割り出すことはできません。
正答率の目安は各技能6割程度
協会は、2016年度第1回一次試験では、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格したとしています。
6割から大きく離れた技能があれば、そこが落ちた原因だと考えて組み直します。



どの技能も625点満点で同じ重さや。
6割から大きく離れた技能を探すのがポイントやで。
英検準2級プラスの一次試験の出題と問題数
英検準2級プラスの一次試験は、85分の筆記と約25分のリスニングです。
| 技能 | 出題 | 問題数 |
|---|---|---|
| リーディング | 短文の語句空所補充 | 17問 |
| リーディング | 長文の語句空所補充 | 6問 |
| リーディング | 長文の内容一致選択 | 8問 |
| ライティング | 英文要約 | 1問 |
| ライティング | 英作文(質問に対する意見) | 1問 |
| リスニング | 会話の内容一致選択(放送1回) | 15問 |
| リスニング | 文の内容一致選択(放送1回) | 15問 |
リーディング・ライティングは85分、リスニングは約25分です。
英文要約が入っている級
準2級プラスのライティングは、英文要約と英作文の2題です。
準2級のEメールとは違う課題なので、準2級の対策をそのまま持ち込むと足りません。
リスニングは放送1回
会話の内容一致選択も文の内容一致選択も、放送回数は1回です。
2回目を待つ癖が残っていると、1問落としたところから崩れます。
面接は約7分
二次試験は約7分で、55語程度の音読のあと、3コマのイラストの展開説明と意見を答える質問が続きます。
質問はNo.1からNo.4までの4つです。



準2級のEメールとちがって、要約が出るんか



要約は型を覚えたら点が安定するところやで。
先に要約から手をつけたら、伸びてるのが自分でも分かるんや
英検準2級プラスは2級・準2級とどこが違うか
英検準2級プラスは、準2級と2級のあいだの段に置かれた級です。
| 級 | 目安 | 技能ごとの満点 | 一次の時間 | ライティング | 面接 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2級 | 高校卒業程度 | 650点 | 85分/約25分 | 英文要約・英作文 | 約7分・音読60語程度 |
| 準2級プラス | 高校上級程度 | 625点 | 85分/約25分 | 英文要約・英作文 | 約7分・音読55語程度 |
| 準2級 | 高校中級程度 | 600点 | 80分/約25分 | Eメール・英作文 | 約6分・音読50語程度 |
2級との差は小さい
一次の時間も問題数も、準2級プラスと2級はそろっています。
満点の差は1技能あたり25点で、出題の形はほぼ同じです。
準2級との差は大きい
準2級は筆記が80分で、ライティングはEメールと英作文という組み合わせです。
準2級プラスで落ちた人が準2級の問題集に戻ると、要約の練習が抜け落ちます。
やり直した力は2級で使える
準2級プラスの対策は、ほとんどがそのまま2級の対策になります。
2級の出題との細かい違いは、英検2級の問題集の記事で見比べられます。↓





準2級プラスの対策は、ほとんどそのまま2級の対策になるんや。
やり直しは無駄にならへんで。
英検準2級プラスに落ちた理由の切り分け
英検準2級プラスに落ちた理由は、成績表の形で見分けます。
| 成績表の形 | 落ちた理由 | 次にやること |
|---|---|---|
| ライティングだけ低い | 英文要約の型が決まっていない | 要約の型を1つ決めて週3回書く |
| リスニングだけ低い | 放送1回で聞き取る練習が足りない | 音声を1回だけ流して解く |
| リーディングだけ低い | 語彙と読む速さが足りない | 大問1の17問を時間を測って解く |
| 3技能が横並びに低い | 高校上級程度の土台が足りない | 語彙と文法から積み直す |
| 一次は合格・スピーキングだけ低い | 面接の形式に慣れていない | 音読と3コマの説明を声に出す |
要約は意見を混ぜない
英文要約は文章の内容を英語でまとめる課題です。
自分の意見を書くのは英作文のほうなので、2つを混ぜると両方の点が下がります。
時間が足りない人は順番を変える
筆記は85分の中に要約と英作文が入るので、書く時間を先に取り分ける人もいます。
配分の目安は、英検準2級プラスの時間配分の記事にまとめています。↓


面接は短く言い切る
協会は、応答が滞る場合には次の質問に進むことがあるとしています。
長い文を作ろうとして黙るより、短い文で言い切るほうが情報量を示せます。



苦手な技能を1つに決めたら、やることは決まるな



決めるのは1つだけにしときや。
2つ3つ同時に直そうとすると、どれも中途半端で終わるんやで
英検準2級プラスで二次試験だけ落ちたときに確かめること
英検準2級プラスで二次試験だけ落ちた場合は、一次試験免除の対象かを公式ページで確かめます。
協会の一次試験免除の対象は、1級〜3級の一次試験に合格して二次試験を棄権(欠席)するか不合格となった人です。
このページに準2級プラスという級の名前はありません。
そのため、申し込みの前に自分で確かめます。
見るのは協会の一次試験免除のページと、その検定回の受験案内です。
| 確かめること | どこで見るか |
|---|---|
| 自分の級が一次試験免除の対象か | 協会の一次試験免除のページ・受験案内 |
| いつから申請できるか | 二次試験のウェブ合否公開時刻の案内 |
| 期限 | 翌年度の同じ回までという決まり |
| 検定料 | 一次試験免除でも通常と同じ検定料が必要 |
| 申請のしかた | 申し込みのときに検定回と個人番号を記入・入力 |
対象だった場合の申請の形
一次試験免除は自動では付かず、申し込みのときの申請が必要です。
申請欄を空けたまま申し込むと、一次試験から受け直すことになります。
対象でなかった場合の考え方
面接だけを受け直せない場合は、次の検定で4技能をもう一度受けることになります。
その前提で、筆記の力が落ちないように過去問を続けておきます。
免除の決まりそのもの
一次試験免除の決まりの全体は、英検の一次試験免除の記事で説明しています。↓





級の名前が書いてないなら、確かめてから申し込むわ



面接の練習は、鏡の前でも声に出してやりや。
頭の中で答えるのと、口に出すのはぜんぜん別物なんやで
英検準2級プラスに落ちたあと2級へ進むか受け直すか
英検準2級プラスに落ちたあとの選び方は、差の大きさと使う予定で決めます。
| 自分の状況 | おすすめの進み方 | 理由 |
|---|---|---|
| あと少しで届かなかった | 同じ準2級プラスを受け直す | 合格を1つ手元に残せる |
| 学校や入試で2級が必要 | 2級に切り替える | 出題の形がほぼ同じで対策が共通 |
| 3技能が横並びに低い | 準2級プラスを受け直す | 土台を作ってから上の級へ進む |
| スピーキングだけ低い | 同じ級で面接に絞る | 筆記の力はもう届いている |
2級へ上げても対策は続けられる
準2級プラスと2級は、筆記の時間も問題数も同じです。
いま使っている問題集を続けながら、語彙だけを2級の範囲に広げる進め方ができます。
申し込みの期間を外さない
級を迷っているうちに申込期間が終わると、次の機会はさらにあとになります。
先に受ける回を決めて、級は締め切りの直前まで考える進め方が安全です。
どちらの級でも、やる勉強は技能で決まるので準備は進められます。
合格を1つ残す意味
上の級だけを受け続けて落ち続けると、手元に何も残りません。
準2級プラスに受かっておくと、次に2級を受けるときの目標が数字で見えます。
どちらでも先に決めるのは技能
級を変えるかどうかより、どの技能を上げるかを先に決めるほうが結果が動きます。
技能が決まっていれば、どちらの級を受けても同じ勉強が生きます。



級を選ぶより先に、どの技能を上げるか決めるんやで。
そうすれば、どっちの級を受けても勉強が生きるからな。
英検準2級プラスに落ちたあとの勉強の順番
英検準2級プラスに落ちたあとは、技能を決める→型を決める→時間を測るの順に進めます。
4技能のスコアを横に並べ、合格基準スコアとの差が大きい技能を選びます。
準2級プラスの出題の形は、協会の試験内容ページで公開されています。
知らない形式が残っていないかを見ます。
文の並べ方を1つ決めて、題材だけを変えて練習します。
85分と約25分を計って解き、点ではなく時間の足りなさを確かめます。
次の検定のあとに前の成績表と並べ、上げたかった技能が動いたかを見ます。
要約は毎回同じ手順で書く
要約は、本文の段落ごとに一番言いたい文を選び、それを自分の言葉に置き換える手順で書けます。
毎回同じ手順を使うと、本番でも時間が読めます。
1週間の形を先に決める
弱い技能を平日に3回、過去問を週末に1回という形が目安です。
回数が数えられると、次の検定に間に合うかを自分で判断できます。
過去問は解き直しまでやる
過去問は、解いて点を出しただけでは次に生きません。
間違えた問題を、翌日もう一度同じ時間で解き直すところまでを1セットにします。
同じ問題で2回目も間違えたら、その形式がまだ身についていない合図です。
語彙は毎日10分だけ
語彙は、読む力だけでなく聞く力と書く力の土台にもなります。
覚え方は、英検準2級プラスの単語帳の記事で決められます。↓





技能を決める→型を決める→時間を測る。
この順番を決めてしまえば、迷う時間が減るで。
英検準2級プラスに落ちたときのよくある質問
- 英検準2級プラスに落ちたら、次は2級を受けるべきですか?
-
成績表の差が小さく、入試や学校で2級が必要な人は2級に切り替える選び方があります。
3技能が横並びに低かった人は、準2級プラスを受け直して合格を1つ残すほうが土台になります。
- 準2級プラスの技能ごとの満点は何点ですか?
-
1技能625点です。
一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの合計で判定されるので、3技能で1875点満点になります。
- 準2級プラスの一次試験は何分ですか?
-
リーディングとライティングを合わせて85分、リスニングが約25分です。
- 準2級プラスのリーディングは何問ですか?
-
短文の語句空所補充17問、長文の語句空所補充6問、長文の内容一致選択8問の合計31問です。
- ライティングは何題ですか?
-
英文要約と英作文(質問に対する意見)の2題です。
準2級のEメールとは違う課題です。
- リスニングの放送は何回ですか?
-
会話の内容一致選択・文の内容一致選択ともに放送回数は1回です。
- 二次試験は何分で何問ですか?
-
約7分で、55語程度の音読のあとにNo.1からNo.4までの4つの質問に答えます。
- 二次試験だけ落ちたら面接だけ受け直せますか?
-
協会の一次試験免除の対象は1級〜3級で、ページに準2級プラスの級名はありません。
申し込みの前に公式ページと受験案内で自分の級が対象かを確かめます。
- 一次試験免除が使える場合、検定料は安くなりますか?
-
協会は、一次試験免除を申請した場合も通常と同じ検定料の支払いが必要だとしています。
- 何割正解すれば合格できますか?
-
協会は正答数の目安を出していません。
ただし2016年度第1回一次試験では、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格したとしています。
- 自己採点でスコアは分かりますか?
-
分かりません。
スコアは全答案の採点後に統計的手法で算出されるため、正答数から計算することはできないと協会が説明しています。
- 不合格でもスコアの証明書はもらえますか?
-
英検CSEスコア証明書は、合格・不合格を問わず2014年度以降に受験した人のスコアの証明に使えます。
発行手数料は1通1,200円(税込・送料込み)です。
- 準2級に下げたほうがいいですか?
-
準2級はライティングがEメールと英作文で、筆記も80分です。
出題の形が変わるため、要約の練習を続けたい人は準2級プラスか2級を選びます。
- 準2級プラスの対策は2級で使えますか?
-
使えます。
筆記の時間・問題数・ライティングの課題がほぼ同じなので、語彙の範囲を広げるだけで2級の対策に移れます。
- 面接で質問が聞き取れなかったらどうしますか?
-
協会は、自然な流れの中での聞き返しは減点の対象にならないとしています。
ただし不自然にくり返すと減点の対象になります。
- 落ちたあと、どのくらい期間をあけるべきですか?
-
成績表の差が小さければ次の検定にそのまま申し込みます。
3技能が横並びに低かった場合は1回あけて語彙と文法を積み直す選び方もあります。
- 準2級プラスはどのくらいのレベルですか?
-
協会の目安は高校上級程度です。
2級は高校卒業程度、準2級は高校中級程度なので、その2つのあいだの段に置かれています。
- 準2級プラスの一次試験は2級と同じですか?
-
筆記85分・リスニング約25分という時間と、リーディング31問・ライティング2題・リスニング30問という構成は同じです。
満点は1技能あたり25点の差があります。
- 準2級の問題集に戻してもいいですか?
-
準2級のライティングはEメールと英作文で、英文要約が入っていません。
要約の練習を続けたい人は準2級プラスか2級の問題集を使います。
- 準2級プラスの面接では何を説明しますか?
-
3コマのイラストの展開を説明する質問と、意見を答える質問が出ます。
イラストの説明では考える時間が20秒与えられ、言い出し部分は問題カードに印刷されています。
- 面接でカードを見ていいのはどこまでですか?
-
イラストの展開説明の質問のあとに、問題カードを裏返すよう指示されます。
それ以降はカードを見ずに答えます。
- 準2級プラスの面接の題材はどんなものですか?
-
身近な社会的な話題が出ます。
協会が挙げている過去の出題例は、動画配信サービスとドッグセラピーです。
- リーディングが苦手でも受かりますか?
-
協会は各技能にスコアを均等に配分しています。
リーディングが低くても、ライティングとリスニングで合計を作る形はあります。
- 要約に自分の意見を書いてもいいですか?
-
英文要約は文章の内容を英語で要約する課題です。
意見を述べるのは英作文の課題なので、分けて書きます。
- 次の検定まで時間がないときは何をしますか?
-
いちばん低い技能を1つだけ選び、その技能の過去問を時間を測って解きます。
4技能を同時に上げようとすると、どれも中途半端になります。
- 成績表はいつまで取っておくべきですか?
-
次の検定の成績表と見比べるまで取っておきます。
技能ごとのスコアの動きが、勉強が効いたかどうかの材料になります。



まず成績表を見て、どの技能からやるか決めるわ



迷ったら、今の自分が7割くらい分かる教材に戻りや。
背伸びした教材を続けるより、そのほうが早いんやで
まとめ|英検準2級プラスに落ちたら技能を決めてから級を決める
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 最初にやること | 4技能のスコアを並べていちばん低い技能を1つ決める |
| 満点 | 1技能625点・一次は3技能で1875点満点 |
| 一次の出題 | リーディング31問+英文要約・英作文+リスニング30問 |
| 二次だけ落ちた | 一次試験免除の対象かを公式ページで確かめる |
| 次の級 | 差が小さければ2級へ・横並びに低ければ準2級プラスを受け直す |
英検準2級プラスに落ちたあとは、級を迷う前に技能を1つ決めるのが先です。
やり直した力は2級でもそのまま使えるので、止まらずに次の検定へ向かいましょう。
新しい級で情報が少ないぶん、自分の成績表がいちばん確かな手がかりになります。



級より技能が先やで。
成績表を見て、いちばん低い技能から始めてみてな。
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ただし、毎回同じ講師を指名して予約するにはコインが必要なので、決まった先生とじっくり続けたい方には向きません。
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参考文献
- 英検CSEスコアでの合否判定方法について(日本英語検定協会)
- 準2級プラスの試験内容(日本英語検定協会)
- 2級の試験内容(日本英語検定協会)
- 準2級の試験内容(日本英語検定協会)
- 一次試験免除について(日本英語検定協会)
- 英検CSEスコア証明書(日本英語検定協会)










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