
英検の問題がリニューアルされたと聞いたけれど、自分の受ける級で何が変わったのか分からない。
古い問題集のままで大丈夫なのか不安、という質問を、英検を受ける生徒さんや保護者の方からよく受けます。
ユタカ英検のリニューアルって、何が変わったん?
英検リニューアルは、2024年度第1回検定から3級以上の5つの級で行われた問題形式の変更です。
- ライティングが1題から2題に増えた
- 1級〜準2級でリーディングの問題数が減った
- 準2級と3級は筆記の試験時間が延びた
- 合格基準スコアとCEFRの算出範囲は変わっていない
4級と5級は対象外です。
英検1級を持つ英語講師として受験指導をしている筆者が、英検協会の「問題形式リニューアル」特設ページと、協会が出しているお知らせのPDFを1つずつ確かめてまとめました。
- 英検リニューアルで何が変わったかの結論
- 英検リニューアルはいつからで、どの級が対象か
- 級ごとの変更点の一覧表
- 増えたライティング(要約・Eメール)の中身
- 減ったリーディングの問題と延びた試験時間
- 変わらなかったこと(合格基準スコアなど)
- リニューアル後の対策で変えること
この記事を読めば、古い問題集で勉強してよい部分と、新しく練習を足すべき部分の線引きまで分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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英検リニューアルで変わったのは3級以上の問題形式【結論】
まず、英検リニューアルの全体を1枚の表で押さえます。
| 項目 | 英検協会の発表 |
|---|---|
| 始まった回 | 2024年度第1回検定から(英検S-CBTは2024年度5月実施分から) |
| 対象の級 | 1級・準1級・2級・準2級・3級 |
| 対象外の級 | 4級・5級 |
| ライティング | 1題から2題に増加(1級〜2級は要約、準2級・3級はEメール) |
| リーディング | 1級〜準2級で問題数を削減(3級は変更なし) |
| 試験時間 | 準2級は75分→80分、3級は50分→65分に延長 |
| 二次試験 | 準1級のNo.4に話題導入文を追加(ほかの級は変更なし) |
| 合格基準スコア | 変更なし(CEFRの算出範囲も変更なし) |
いちばん大きいのは、全部の対象級でライティングが2題になったことです。
英検協会は、現行の学習指導要領が「複数の技能を統合した言語活動」を求めていることを、リニューアルの理由に挙げています。
あわせて、知識だけでなく「思考力・判断力・表現力」を育てることも理由に入っています。
読んだ内容をまとめて書く要約や、相手のメールに答えて書くEメールは、読む力と書く力をつなげる問題です。
逆に、単語や文法の知識だけを問う空所補充は、その分だけ数が減らされました。
- 4級・5級を受ける人には、このリニューアルは関係ない
- 3級以上は、ライティングを2題書く前提で時間配分を組み直す
- 合格に必要なスコアの基準そのものは変わっていない



いちばんの変化は、書く問題が増えたことやで
英検リニューアルはいつから?2024年度第1回からの実施
英検協会は、2024年度第1回検定から新しい形式で出題しています。
コンピュータで受ける英検S-CBTは、少し遅れて2024年度5月実施分から新形式になりました。
発表から実施までの流れを、協会が出した順に並べるとこうなります。
| 時期 | 英検協会が出したもの |
|---|---|
| 2023年7月 | 2024年度(予定)からの問題形式の一部リニューアルのお知らせ |
| 2023年11月 | リニューアルの内容(問題数・試験時間)を一覧で示した続報 |
| 2023年12月 | 問題形式リニューアルの特設サイトを公開 |
| 2024年度第1回 | 英検(従来型)で新形式の出題を開始 |
| 2024年度5月実施分 | 英検S-CBTで新形式の出題を開始 |
すでに2年以上たっているので、いま英検を受ける人は全員が新形式で受けると考えて大丈夫です。
注意したいのは、手元の問題集や過去問がいつの版かという点です。
2023年度以前の過去問には、要約やEメールの問題が入っていません。
英検協会の過去問のページでも、2024年度第1回以降がリニューアル対応ずみの過去問だと案内されています。



ほな、ちょっと前に買うた問題集は、練習用と本番用で分けて使えばええってことやね
英検リニューアルの変更点を級ごとの一覧表で確認
ここからは、級ごとに何が変わったかを協会の発表のとおりに並べます。
| 級 | リーディング | ライティング | 筆記の時間 | 二次試験 |
|---|---|---|---|---|
| 1級 | 41問→35問 | 1題→2題(意見論述+要約) | 変更なし(100分) | 変更なし |
| 準1級 | 41問→31問 | 1題→2題(意見論述+要約) | 変更なし(90分) | No.4に話題導入文 |
| 2級 | 38問→31問 | 1題→2題(意見論述+要約) | 変更なし(85分) | 変更なし |
| 準2級 | 37問→29問 | 1題→2題(意見論述+Eメール) | 75分→80分 | 変更なし |
| 3級 | 変更なし | 1題→2題(意見論述+Eメール) | 50分→65分 | 変更なし |
リスニングは、どの級も変わっていません。
準1級は、リーディングが10問減ったうえに要約が加わったので、変化がいちばん大きい級です。
2級と準2級も、問題数が7〜8問減ってライティングが1題増えています。
3級は、リーディングはそのままでEメールが1題増え、そのぶん筆記の時間が15分延びました。
- 1級:要約が加わり、単語の問題が3問減った
- 準1級:単語の問題が7問減り、要約と面接No.4の話題導入文が加わった
- 2級:文法などの問題が減り、要約が加わった
- 準2級:熟語・文法などの問題が減り、Eメールが加わって時間が5分延びた
- 3級:Eメールが加わって時間が15分延びた



級によって変わり方がぜんぜんちゃうで。
まず自分の級の行だけ見てな
英検リニューアルで増えたライティング問題(要約とEメール)
英検リニューアルの中心は、ライティングの2題目です。
もともとあった「意見論述」は、そのまま残っています。
意見論述は、与えられた問いに自分の意見と理由を書く問題です。
そこに、級によって違う新しい問題が1題足されました。
要約問題(1級・準1級・2級)
1級・準1級・2級には、英文を読んでその内容を英語で要約する問題が入りました。
2025年度第1回からは、要約の語数の指示がよりはっきりした書き方に変わっています。
| 級 | 2024年度の表記 | 2025年度からの表記 |
|---|---|---|
| 1級 | Suggested length: 90-110 words | Summarize it between 90 and 110 words. |
| 準1級 | Suggested length: 60-70 words | Summarize it between 60 and 70 words. |
| 2級 | 語数の目安は45語〜55語 | 45〜55語の英語で要約 |
| 準2級プラス | (2025年度に新設) | 25〜35語の英語で要約 |
協会は、語数を「目安」と書いていたせいで、どのくらいの長さが求められているかが受験者に分かりにくかったと説明しています。
いまは指定された語数の幅に収めるのが前提です。
Eメール問題(準2級・3級)
準2級と3級には、相手からのEメールを読んで返信を書く問題が入りました。
意見論述が「自分の考えを筋道立てて書く」問題なのに対して、Eメールは「相手の質問にきちんと答える」問題です。
出題例・解答例・評価観点は英検協会の特設ページに出ているので、書き始める前に一度読んでおくと、何を書けば点になるかがつかめます。
2題になって変わる時間の使い方
ライティングが2題になると、筆記の時間の中で書く時間が増えます。
1級・準1級・2級は筆記の時間が延びていません。
リーディングの問題が減ったぶんを、そのまま要約を書く時間に回す計算です。
教えていていちばん多い失敗は、2題目が書き終わらないことです。
先に書く時間を決めてから、残りの時間でリーディングを解く順番にすると崩れにくくなります。



2題目を書く時間を先に決めとくの、忘れんようにな
英検リニューアルで減ったリーディングの問題
ライティングを増やすかわりに、リーディングは1級から準2級までで問題数が減りました。
減ったのは主に、短い文の空所に語句を入れる大問1と、長文の後ろの設問です。
| 級 | 全体の問題数 | 大問1(短文の語句空所補充) | 長文で減った設問 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 41問→35問 | 単語問題 3問減 | 大問3 内容一致選択 3問減(旧No.32〜34) |
| 準1級 | 41問→31問 | 単語問題 7問減 | 大問3 内容一致選択 3問減(旧No.32〜34) |
| 2級 | 38問→31問 | 文法問題など 3問減 | 大問3B 内容一致選択 4問減(旧No.30〜33) |
| 準2級 | 37問→29問 | 熟語・文法問題など 5問減 | 大問3B 語句空所補充 3問減(旧No.28〜30) |
| 3級 | 変更なし | 変更なし | 変更なし |
1級と準1級は単語の問題が減り、2級と準2級は文法や熟語の問題が減った、という違いがあります。
単語の問題が減ったからといって、単語の勉強を減らしてよいわけではありません。
要約もEメールも、英文を正しく読めて、言い換えの語彙があって初めて書けるからです。



問題が減っても、単語はやっぱり要るんやね。
ラクできるわけやないんか〜
英検リニューアルで延びた試験時間
英検リニューアルで筆記の時間が延びたのは、準2級と3級だけです。
| 級 | 筆記(リーディング・ライティング) | リスニング |
|---|---|---|
| 1級 | 100分(変更なし) | 約35分 |
| 準1級 | 90分(変更なし) | 約30分 |
| 2級 | 85分(変更なし) | 約25分 |
| 準2級 | 80分(75分から延長) | 約25分 |
| 3級 | 65分(50分から延長) | 約25分 |
準2級と3級は、リーディングの問題がほとんど減っていないのに、書く問題が1題増えました。
そのぶんの時間が足された形です。
なお2025年度からは、準2級プラスの新設に合わせて、本会場の一次試験の時間割が組み直されています。
| 時間帯 | 一次試験の級(本会場・準会場F日程) |
|---|---|
| 午前 | 準1級・準2級プラス・3級・5級 |
| 午後 | 1級・2級・準2級・4級 |
3級は午後から午前へ、準2級は午前から午後へ移っているので、一次受験票で開始時間を必ず確かめてください。



時間割も変わってるで。
受験票の開始時間を必ず確かめてな
英検リニューアルで変わらなかったこと(合格基準スコア・CEFR・リスニング)
変更点ばかりが話題になりますが、変わっていないことも同じくらい大事です。
- 合格基準スコア(各級の合格に必要な英検CSEスコア)
- CEFRの算出範囲
- リスニングの問題
- 準1級以外の二次試験(面接)
- 4級・5級の試験
英検協会は、リニューアルにあわせて合格基準スコアとCEFRの算出範囲は変更しないと明記しています。
つまり、合格のハードルの高さそのものが変わったのではありません。
同じ基準を測るための問題の中身が入れ替わった、ということです。
ただし英検は技能ごとにスコアが出るので、2題のうち1題を白紙にすると、ライティングのスコアが大きく下がります。



合格のハードルは同じやから、安心してええで
英検リニューアル後の準1級二次試験No.4の話題導入文
二次試験(面接)で変わったのは、準1級だけです。
準1級の面接には、受験者自身の意見を問う質問(No.4)があります。
英検リニューアルで、この質問の前に話題を導入する文が加わりました。
いきなり意見を聞かれるのではなく、何の話題について聞くのかが先に示されてから質問が来る形です。
英検協会の特設ページにはこの出題例が載っていて、バーチャル二次試験では入室から退室までの流れをアニメーションで確かめられます。
ほかの級の二次試験は、リニューアル前と同じ形式です。
面接は、問題カードの文章を音読し、その内容やイラストについての質問に答え、最後に受験者自身の意見を答える流れで進みます。
準1級の話題導入文は、最後の意見の部分を答えやすくするためのものです。
- バーチャル二次試験で、入室のあいさつから退室までを通しで見ておく
- 問題カードの音読を、声に出して時間を計りながら練習する
- 自分の意見を「意見+理由2つ」の形で英語で言う練習をしておく



準1級だけなんやね。
ほかの級の人は、いままでどおりの練習で大丈夫そうや
英検リニューアルのあとに新設された準2級プラス
2024年度の英検リニューアルとは別の話ですが、続けて2025年度からは新しい級ができています。
それが、準2級と2級のあいだに置かれた準2級プラスです。
| 項目 | 準2級プラス(英検協会の発表) |
|---|---|
| 始まった時期 | 2025年度第1回検定から |
| 位置 | 準2級と2級のあいだ |
| 推奨目安 | 高校上級程度 |
| 一次試験の時間 | リーディング・ライティング85分/リスニング約25分 |
| 二次試験の時間 | 英語での面接 約7分 |
| 要約問題の語数 | 25〜35語 |
準2級プラスにも、1級〜2級と同じく英文要約の問題があります。
大人になってから英検を受け直す人の級の選び方は、英検は50代からでも遅くないにまとめています。↓





準2級と2級のあいだに、もう1つ級ができてたんやね!
英検リニューアル後の対策で変えること
最後に、英語講師の立場から、リニューアル後の英検で勉強のしかたを変えるべきところを3つに絞ります。
| 教材 | リニューアル後の使いどころ |
|---|---|
| 2023年度以前の過去問 | 単語・文法・長文読解の練習には使える |
| 2024年度第1回以降の過去問 | 時間を計った通し演習、要約・Eメールの練習 |
| 協会の出題例・評価観点 | ライティングで何が採点されるかの確認 |
| バーチャル二次試験 | 面接の入室から退室までの流れの確認 |
通し演習は新形式の過去問
2023年度以前の過去問は、リーディングと単語の練習には今も使えます。
ただ、通し演習は新形式の過去問で行ってください。
問題数と時間配分が違うので、古い版で時間の感覚をつくると本番でずれます。
書いた英文の添削
要約もEメールも、正解が1つに決まらない問題です。
自分で答え合わせをするだけだと、どこで点を落としているかが分かりません。
学校や塾の先生など、書いたものを読んでくれる人を早めに見つけておくと伸びが速くなります。
二次試験の声出し
一次試験の対策がライティング寄りになったぶん、面接の練習が後回しになりがちです。
一次の合格発表から二次試験までは、それほど日数がありません。
一次の勉強と並行して、英語で答える練習を少しずつ入れておくのがおすすめです。
級ごとに足す練習
最後に、級ごとにリニューアル前の勉強へ足したい練習を表にまとめます。
| 級 | 足したい練習 | 理由 |
|---|---|---|
| 1級 | 90〜110語の要約を時間内に書く練習 | 筆記100分は変わらず、書く量だけが増えた |
| 準1級 | 60〜70語の要約と、面接No.4の意見の言い方 | 一次と二次の両方で形式が変わった唯一の級 |
| 2級 | 45〜55語の要約を書いて、語数を数える練習 | 筆記85分の中で要約の時間を作る必要がある |
| 準2級 | Eメールの返信を書く練習 | 筆記が80分に延び、書く問題が1題増えた |
| 3級 | Eメールの返信を書く練習 | 筆記が65分に延び、書く問題が1題増えた |
要約は、本文の言葉をそのまま抜き出すのではなく、自分の言葉で言い換えてまとめる力が問われます。
そのため、長文を読んだあとに「この段落は何を言っているか」を1文の英語で書く練習が、そのまま要約の土台になります。
Eメールは、相手の質問にもれなく答えているかが大事です。
書き終えたら、相手の質問に1つずつ答えているかを指でなぞって確かめる習慣をつけると、答えもれが減ります。
どの級でも、意見論述はリニューアル前と同じ形で残っています。
これまで意見論述の練習をしてきた人は、その力をそのまま使えるので安心してください。



古い問題集も、使い方を分ければまだまだ役に立つで
英検リニューアルに関するよくある質問
英検リニューアルについて、よく受ける質問に協会の情報で答えます。
- 英検リニューアルはいつからですか?
-
英検(従来型)は2024年度第1回検定から、英検S-CBTは2024年度5月実施分からです。
- 4級・5級もリニューアルされましたか?
-
されていません。
対象は1級・準1級・2級・準2級・3級の5つの級です。
- 合格点は上がりましたか?
-
英検協会は、合格基準スコアとCEFRの算出範囲に変更はないと発表しています。
- 古い過去問はもう使えませんか?
-
単語やリーディングの練習には使えます。
時間を計る通し演習には、2024年度第1回以降の過去問を使ってください。
- 要約問題は何語で書けばいいですか?
-
英検協会のお知らせでは、1級が90〜110語、準1級が60〜70語、2級が45〜55語、準2級プラスが25〜35語です。
- リスニングは変わりましたか?
-
どの級も変わっていません。
- 二次試験は変わりましたか?
-
準1級のNo.4(受験者自身の意見を問う質問)に話題導入文が加わりました。
ほかの級は変わっていません。
- 準2級プラスにもライティングは2題ありますか?
-
あります。
準2級プラスは2025年度に新設された級で、意見論述に加えて25〜35語の英文要約が出題されます。
- 英検S-CBTもリニューアル後の形式ですか?
-
はい。
英検S-CBTは2024年度5月実施分から新しい形式になっています。



気になってたとこ、これでだいたい片づいたわ
受ける級のレベルや合格基準スコアを確かめたい方は、英検の級とレベル一覧|5級〜1級の目安・CEFR・合格基準スコア・試験時間を表で比べるにまとめています。
まとめ|英検リニューアルはライティング2題を前提に準備する
英検リニューアルについて、この記事で確かめたことをまとめます。
- 英検リニューアルは2024年度第1回から(S-CBTは2024年度5月実施分から)
- 対象は1級・準1級・2級・準2級・3級。4級・5級は対象外
- ライティングが2題に増加。1級〜2級は要約、準2級・3級はEメール
- リーディングは1級〜準2級で問題数を削減。3級は変更なし
- 筆記の時間は準2級が80分、3級が65分に延長
- 合格基準スコア・CEFRの算出範囲・リスニングは変更なし
- 2025年度からは準2級プラスが新設され、要約問題がある
リニューアル後の英検で差がつくのは、2題目のライティングを時間内に書き切れるかどうかです。
そしてもう1つが、一次試験に通ったあとの面接で、英語で答える練習は声に出した回数がそのまま力になります。
毎日少しずつ英語で話す相手がほしい人は、ネイティブキャンプのようなオンライン英会話を、面接の練習相手として使うのも1つの方法です。



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あわせて読みたい記事も置いておきます。
英語で話す練習の場の中身は、ネイティブキャンプとはどんなサービスかにまとめています。↓


- 2024年度 実用英語技能検定(英検) 問題形式リニューアル(英検協会)
- 続報 2024年度より問題形式一部リニューアル(PDF)(英検協会)
- 英検1級〜準2級プラス 英文要約問題の表記 一部変更のお知らせ(PDF)(英検協会)
- 試験時間(英検協会)
- 準2級プラスの過去問・試験内容(英検協会)










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