添削済み:2020年度の英検の結果はいつ発表?合否の確認方法と英ナビで見れない時の見方も徹底調査!

英検を受験したら、テスト結果をすぐに知りたいものですよね。合否の発表がいつなのか、結果を待つ間、気が気ではないことは良く分かります。

この記事では、2020年度の英検テストの合格発表日と、その発表方法を分かりやすく紹介します。

この記事を読んで頂ければ、合否が判明する日が手に取るように分かるので、次のフェーズへの勉強の準備をスムーズに行うことができます。

目次

英ナビ!経由で合否を確認する方法は?

最初に、英検テストの合否を確認する際に、もっとも一般的な英ナビ!での確認方法をご紹介します。

英ナビ!とは、公益財団法人日本英語検定協会(以下英検)が運営、管理を行う英語教育に関するサイトです。

英ナビ!経由で合否を確認するためには、まず、英ナビ!に会員登録し、ログインしておく必要があります

その上で、[英検公式 合否結果閲覧サービス]画面から、必要事項を記入し、結果を閲覧します。

ただ、その際、自分が受験した会場が、[本会場(英検が指定した試験会場)]なのか、[準会場(自分の学校など団体で受験した会場)]か、覚えておく必要があります。会場の違いにより、入力するID、パスワードや、ログイン方法が違うので、注意が必要です。

閲覧方法を以下にてご紹介します。

受験会場が本会場の場合

英ナビ!ログイン→英検公式 合否結果閲覧サービス→[本会場で受験]を選択→英検ID(11桁の数字)とパスワード(4~6桁の数字)を入力→合否結果閲覧
(参照:英ナビ!・英検公式 合否結果閲覧サービスよりサービス利用方法)

【注意点】
英検ID:本人確認票・個人成績表に記載されている[11桁の数字]
パスワード:本人確認票・個人成績表に記載されている[4~6桁の数字]

※本人確認票・個人成績表のパスワードが*の場合は、申込時に自身で設定したパスワードを入力。それが分からない場合は、別の方法で要合否確認。

(出典: 英ナビ!・英検公式 合否結果閲覧サービスより英検IDとパスワードについて)

受験会場が準会場の場合

英ナビ!ログイン→英検公式 合否結果閲覧サービス→[準会場で受験]を選択→個人番号(7桁の数字)と暗証番号(6桁の数字)を入力→合否結果閲覧
(参照:英ナビ!・英検公式 合否結果閲覧サービスよりサービス利用方法)

【注意点】
個人番号:英検1次試験の解答用紙に、事前に印字されている [7桁の数字]
暗証番号:英検1次試験当日に解答用紙上に自分で設定した[6桁の数字]

(出典: 英ナビ!・英検公式 合否結果閲覧サービスより個人番号と暗証番号について)

英ナビ!経由で合否判定を閲覧する場合の、メリットとデメリットを以下にてまとめましたので、ご確認ください。

内容 備考
メリット どこよりも早く合否の確認ができる ※本会場での試験実施日の約2週間後に発表されます。準会場での試験実施分は、試験日により、発表日も異なります。
※合否結果公開時間は、受験級により異なります。

1級・準1級:12時 2級:13時 準2級:14時
3級:15時 4級:18時 5級:19時 (団体分は12時から)

デメリット 覚えておかなければならないID、パスワードが複数あり分かりずらい ※本会場と準会場では必要となるID、パスワードが違いますが、両者とも、英検ナビ!のログインに必要なID、パスワードは覚えておかなければなりません。

(参照:英ナビ!より英検公式 合否結果閲覧サービス)

[say name=”” img=”https://baraironoeigo.com/wp-content/uploads/2020/05/rose-2.jpg”]どこよりも早く合否が確認できるのは、すごく良いよね~![/say]

英ナビ!が見れない時の結果の見方を2つ紹介

英ナビ!経由以外で、テストの合否を確認する方法が2つあります。本項では、その2つの方法をご紹介します。

英検サイトから合否を確認

英ナビ!のログインIDやパスワードを紛失したり、そもそも登録しなかったりして、英ナビ!から合否を閲覧できない場合は、英検のサイトから直接確認ことが可能です。

英検サイトの、[受験者用ログインサービス]から、英検ID、パスワードを入力してログインすれば、合否結果を閲覧することができます。

[say name=”” img=”https://baraironoeigo.com/wp-content/uploads/2020/05/rose-2.jpg”]英ナビ!にログインする必要がないなら、これが一番楽じゃん![/say]

[say name=”” img=”https://baraironoeigo.com/wp-content/uploads/2020/05/rose-3.jpg” from=”right”]注意しなくちゃいけないことが、1つあるよ!それを確認してから、閲覧方法を選んだ方が良いよ![/say]

デメリットは、英ナビ!経由で合否を確認するより、合否確認が1日遅れるということです。
個人で合否を確認する場合は、英ナビ!で発表された次の日の10時以降にならないと、発表されません

英ナビ!の登録が煩わしいと感じたり、IDやパスワードを紛失したりした場合は、この方法で閲覧することが可能ですが、いち早く合否確認をしたい場合は、英ナビ!での閲覧をお勧めします。

郵送される合否通知書で確認

2つ目の方法は、郵送される合否通知書で確認する方法です。

1次試験の結果は、テスト実施日から、約3週間後。2次試験の結果は、テストが実施された日から、2~3週間後に結果が郵送されてきます。

個人で申し込んだ場合は、登録された住所に郵送されますが、団体で申し込んだ場合は、申し込んだ責任者宛てに郵送されるので、その旨ご注意ください。

[say name=”” img=”https://baraironoeigo.com/wp-content/uploads/2020/05/rose-2.jpg”]郵送は、やっぱり時間が掛かるね[/say]

結果発表の日程はいつ?

英検テストの合否結果の確認方法をご紹介してきましたが、本項では、実際いつ合否が発表されるのか、本年度(2020年度)の日程についてご紹介します。

英検から、2020年度の全てスケジュールが発表されていないので、一部の日程は、過去の日程から推測した日程になっています。

現在の社会情勢の影響により、多少日程が前後する可能性があるので、最新の日程は、英検のサイトをご確認ください。

それでは、2020年度の予想合格発表日を以下にてご紹介します。

試験 区分 英ナビ!経由 英検WEBサイト 郵送 備考
第1回 第2回
合格発表
予想日
第3回
合格発表
予想日
第1回 第2回
合格発表
予想日
第3回
合格発表
予想日
第1回 第2回 第3回
合格発表
予想日
1次試験 本会場実施分 7/13 10/26 2021/2/8 7/14 10/27 2021/2/9 8/18 11/4 2021/2/17 4、5級は合否通知
準会場実施分 8/11 8/12
2次試験
(1~3級)
A日程 9/1 11/18 2021/3/3 9/2 11/19 2021/3/4 9/8 11/25 2021/3/10 4、5級は2次試験なし
B日程 11/24 2021/3/9 11/25 2021/3/10 12/1 2021/3/16

(参照:公益財団法人日本英語検定協会より試験結果・各種証明)

[say name=”” img=”https://baraironoeigo.com/wp-content/uploads/2020/05/rose-2.jpg”]2回目、3回目の合格発表日は、結構流動的だね。[/say]

↓↓英検の日程に関する動画です↓↓↓

まとめ

英検のテストを受験しても、いざ合格判定を確認しようと思った時に、確認方法が分からず、結局郵送される合否通知書で合否を確認した。という話を聞くことがあります。

確かに、様々なIDやパスワードを入力する必要があり、非常に分かりにくさは感じるかもしれませんが、少しでも早く結果が分かれば、次のテストなどの準備を速やかに進めることができるので、時間を無駄にしないためにも、自分が受験したテストの合格発表日などを、頭に入れておいてください。

この記事で学べること

●英検テストの合否確認方法は3つあります。
1.英ナビ!経由→英検公式 合否結果閲覧サービス
2.英検公式サイト試験結果・各種証明より、合否結果閲覧
3.英検から郵送される合否通知

●2020年度の予想合格発表日をご紹介しました。

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