
ユタカ英検4級のドリルって、7日間で何回分の問題が解けるん?
5級のときと同じ使い方でええのかも知りたいわ
英検4級のドリルとして手に取りやすい旺文社の「7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 5訂版」には、本番に近い予想問題が5回分入っています。
- 旺文社の商品ページでは1,210円(税込)、2024年4月23日発売
- 筆記試験とリスニングテストが、7日間の中でそれぞれ5回ずつ出てくる
- 最後のDay 7で、スピーキングテストがどんなテストかも確かめられる
筆者は、4級で新しく出てくる長文と並べかえの問題に時間を残せるかを、このドリルの5回分で確かめていく使い方をすすめます。
英検1級を持つ英語講師の筆者が、旺文社の商品ページとシリーズ刊行のお知らせ、日本英語検定協会の4級の試験内容のページを読んで、この記事をまとめました。
この記事を読めば、4級のドリルで何回分の練習ができ、どの日に何を意識して解けばいいのかがわかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
英検4級のドリル「7日間完成 予想問題ドリル」の基本情報
英検4級のドリルとしてここで取り上げるのは、旺文社の「7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 5訂版」です。
同じ「7日間完成」のシリーズは5級から1級まであり、4級も7日間で本番形式の問題を解いて仕上げる作りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 5訂版 |
| 出版社 | 旺文社 |
| 価格 | 1,210円(税込) |
| 発売日 | 2024年4月23日 |
| 本冊 | B5判・96ページ・2色刷 |
| 別冊 | B5判・92ページ・2色刷(解答・解説) |
| 付属 | 解答用紙・赤セルシート |
価格は旺文社の商品ページで確かめたもので、変わることがあるので、買う前に書店や商品ページで確かめてください。
別冊の解説が厚い
本冊96ページに対して、解答・解説の別冊は92ページあり、ほぼ同じ厚さがあります。
問題を解いて丸をつけるだけでなく、なぜその答えになるのかを読める量が用意されていると考えてよいでしょう。
間違えた問題は、別冊の解説を読んでから、もう一度自分で解き直すと力がつきます。
解答用紙がついている
付属の解答用紙を使うと、本番と同じようにマークシートに答えを塗る練習ができます。
4級は一次試験がすべてマークシートなので、塗る速さや、問題番号とマークの場所を合わせる感覚にも慣れておきたいところです。
解答用紙が足りなくなったら、ノートに番号と記号を書く形で続けてもかまいません。
赤セルシートの使いどころ
付属の赤セルシートは、各Dayの最初にあるまとめのページで、単語や熟語の意味を隠しながら覚えるときに使えます。
問題を解く前にまとめのページを読み、赤セルシートで隠して言えるかを確かめてから問題に入ると、その日のねらいがはっきりするでしょう。
言えなかった語には小さく印をつけておき、7日間が終わったあとに印の語だけを見直すと、効率よく復習できます。



別冊の解説が本冊と同じくらい厚いんや!
解答用紙でマークの練習もできるんやね
英検4級のドリルで解ける5回分の数え方
英検4級の予想問題ドリルについて、旺文社は「実際の試験に近い予想問題を5回分収録」としています。
ただし、5回分の問題が1日に1回分ずつ並んでいるのではなく、筆記とリスニングが7日間に分かれて出てくる作りです。
| 日 | 筆記試験 | リスニングテスト |
|---|---|---|
| Day 1 | あり | なし |
| Day 2 | なし | あり |
| Day 3 | あり | なし |
| Day 4 | なし | あり |
| Day 5 | あり | あり |
| Day 6 | あり | あり |
| Day 7 | あり | あり |
目次を数えると、筆記試験はDay 1・3・5・6・7の5回、リスニングテストはDay 2・4・5・6・7の5回になります。
前半は片方ずつ、後半は両方
Day 1からDay 4までは、筆記かリスニングのどちらか一方だけを解く日が交互に来ます。
Day 5からDay 7は、筆記とリスニングの両方がある日なので、本番と同じ流れで続けて解く練習ができるのが特徴。
前半で形式に慣れ、後半で本番の通し練習をする、という順番で組まれていると読むことができます。
後半の3日は時間を多めに取る
Day 5からDay 7は、筆記35分とリスニング約30分を続けて解くと、それだけで1時間を超えます。
答え合わせと解説を読む時間も入れると、1日に1時間半ほど見ておくと安心です。
平日に時間が取れない人は、後半の3日を週末に回すと、無理なく進められるでしょう。
7日間を2週間に広げてもよい
「7日間完成」という名前ですが、必ず7日続けて解かなければならないわけではありません。
部活や習いごとで忙しい人は、1日おきに進めて2週間で終える形にすると、間違えた問題を見直す時間も取りやすくなります。
大切なのは日数よりも、5回分を解きっぱなしにしないことだと筆者は考えています。



筆記もリスニングも5回分ずつ解けるで。
後半の3日は時間を多めに取っとこな
英検4級のドリルのDayごとのテーマ
英検4級の予想問題ドリルでは、各Dayの最初に、その日のテーマをまとめたページがあります。
旺文社の目次をもとに、Dayごとのテーマを表にまとめました。
| 日 | まとめのページのテーマ |
|---|---|
| Day 1 | よく出る単語 |
| Day 2 | イラストと4つの選択肢にも集中する |
| Day 3 | よく出る熟語 |
| Day 4 | 会話表現は筆記にもリスニングにも重要 |
| Day 5 | 文法はすべての問題を解くカギ |
| Day 6 | 読解問題の特徴をつかむ |
| Day 7 | 総仕上げと、4級のスピーキングテスト |
単語・熟語・会話表現・文法・読解と、4級に必要な力を1日ずつ確かめていく並びです。
Day 2はリスニングの見方
Day 2のテーマは、リスニングでイラストと4つの選択肢にも目を向けることです。
4級のリスニングは、第1部でイラストを見ながら応答を選び、第2部と第3部では印刷された4つの選択肢から答えを選びます。
放送を聞く前に、イラストと選択肢から話の場面を予想する練習を、この日にしておくとよいでしょう。
Day 6は長文の読み方
Day 6のテーマは、読解問題の特徴をつかむことです。
4級のリーディングの最後には、掲示、Eメール、説明文の3種類の文章を読む長文が10問あります。
文章の種類ごとに、どこに答えが書かれていることが多いかを、この日のまとめのページで確かめておきましょう。
掲示なら日時や場所、Eメールなら用件と予定のように、文章の種類によって問われやすい情報がちがうことを意識して読むと、答えを探す時間を短くできます。
3種類の長文の読み方は、英検4級の長文の記事でくわしく紹介しています。↓





Day 2はイラストと選択肢を見るのがテーマで、Day 6で長文の読み方を確かめるんよ
英検4級のドリルの5訂版と4訂版の関係
英検4級の予想問題ドリルの5訂版は、旺文社によると、前の4訂版の音声の聞き方を変えた版で、内容は同じとされています。
シリーズ刊行のお知らせでも、4級と5級は試験形式に変更がないため、5訂版の内容は4訂版と同じだと説明されています。
| 版 | 内容 | 音声 |
|---|---|---|
| 4訂版 | 5訂版と同じ | 5訂版とは聞き方がちがう |
| 5訂版 | 4訂版と同じ | 英語の友・PCからのダウンロード |
つまり、4級のドリルを選ぶときは、問題の中身よりも音声の聞き方のちがいを見ておけば十分です。
5訂版の音声
5訂版にはCDがついておらず、音声は旺文社の公式アプリ「英語の友」か、パソコンからのダウンロードで聞きます。
音声には、本書のリスニングテストとスピーキングテストの両方が入っています。
スマートフォンを使える家庭なら、アプリで再生の速さを変えたり、くり返し聞いたりできて便利です。
古い版を使うときの注意
家にある古い版や、ゆずってもらった本を使う場合は、まず音声をどう聞くのかを本の中の案内で確かめましょう。
4級の試験形式は変わっていないので、問題そのものは今の試験の練習として使えます。
ただし、版の数字が5訂版や4訂版より前の場合は、内容が同じとはいえないので、今の試験内容のページと見くらべてから使うと安心です。



5訂版と4訂版は中身が同じなんや!
ちがうのは音声の聞き方なんやね
英検4級のドリルで35分の筆記を時間内に解く
英検4級の一次試験は、リーディングが35分、リスニングが約30分です。
予想問題ドリルの筆記5回分は、この35分の感覚をつかむのにちょうどよい練習量になります。
| 大問 | 問題数 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 15問 | 短い文や会話の空所に合う語句を選ぶ |
| 2 | 5問 | 会話文の空所に合う文や語句を選ぶ |
| 3 | 5問 | 日本文に合うように語句を並べかえる |
| 4 | 10問 | 掲示・Eメール・説明文を読んで答える |
35問を35分で解くので、1問1分が平均ですが、長文の10問には15分ほど残すのが筆者のすすめる目安です。
1回目は時間を計らずに解く
Day 1の筆記は、まだ形式に慣れていないので、時間を計らずにていねいに解いてかまいません。
そのかわり、解き終わった時刻をメモしておき、35分よりどれくらい長くかかったかを確かめておきます。
Day 3からは35分を計って解き、Day 7までに時間内に解ききれるようにしていく、という進め方がおすすめです。
5回分の解き終わりの時刻を並べて書いておくと、少しずつ速くなっていく様子が目で見えるので、続ける励みにもなります。
並べかえは余白に書いて確かめる
大問3の並べかえは、5つの語句を正しく並べ、2番目と4番目の組み合わせを選ぶ問題です。
頭の中だけで並べると間違えやすいので、問題用紙の余白に番号を書いて並べると、答えを選びやすくなります。
ドリルの5回分で並べかえを25問解けるので、時間がかかる形の文をメモしておき、Day 5の文法のまとめで確かめ直しましょう。



長文には15分くらい残しとこな。
並べかえは、余白に番号を書いて並べるのがコツやで
英検4級のドリルでスピーキングテストに備える
英検4級には、一次試験とは別に、専用の受験サイトで受けるスピーキングテストがあります。
予想問題ドリルでは、Day 7でスピーキングテストがどんなテストかを確かめられ、音声も用意されています。
| スピーキングテストの問題 | 問題数 |
|---|---|
| 音読(25語程度の文章) | 1 |
| 文章についての質問 | 2 |
| イラストについての質問 | 1 |
| 受験者自身についての質問 | 1 |
旺文社によると、本の中の練習に加えて、Web特典のサイトからもスピーキングテスト対策に取り組めるとされています。
一次試験とは別に判定される
4級のスピーキングテストは、受験を申し込んだ人全員が受けられ、級の合否とは別に、独立したテストとして判定されます。
受けなくても4級の合否には関係しませんが、話す力を確かめる機会として、受けておく価値があると筆者は考えています。
ドリルのDay 7で流れを知っておけば、受けるかどうかも決めやすくなるはずです。
声に出して答える練習
スピーキングテストの練習は、音声の質問を流して、実際に声に出して答えることが大切です。
答えは長くなくてよいので、主語と動詞のそろった短い文で答えることを意識しましょう。
最後の受験者自身についての質問に備えて、好きなことや休みの日の過ごし方のような身近な話題で、自分のことを言う短い文をいくつか用意しておくと、本番でもあわてずに答えられます。
自分の答えを録音して聞き直すと、声の大きさや言いよどみに気づくことができます。
出題5問の流れと合格スコアは、英検4級スピーキングテストの記事でまとめています。↓





スピーキングテストは級の合否とは別なんよ。
Day 7で流れを知っとくと安心やで
英検4級のドリルと公式の過去問の組み合わせ
英検4級の準備では、予想問題ドリルのほかに、日本英語検定協会のサイトで公開されている過去問も使えます。
ドリルは要点のまとめと予想問題、過去問は実際に出た問題と、役割がちがうので、組み合わせて使うのがおすすめです。
- 公式の過去問を1回分解いて、今の力を確かめる
- ドリルのDay 1からDay 7を進め、まとめのページで弱いところを補う
- 試験の直前に、残りの過去問を本番と同じ時間で解く
過去問で始めて過去問で終えると、ドリルを使う前と後で、どれだけ点数が変わったかも確かめられます。
過去問で弱いところを見つける
最初に解く過去問は、点数よりも、どの大問で間違えたかを確かめるための1回です。
たとえば並べかえで多く間違えたなら、ドリルではDay 5の文法のまとめを重点的に読む、というように使い分けられます。
弱いところがはっきりしていると、ドリルの7日間を、自分に合った重みのつけ方で進められます。
採点はアプリでもできる
ドリルの筆記とリスニングの答えは、旺文社の公式アプリ「学びの友」に入力すると、自動で採点できます。
旺文社の案内では、このアプリは無料とされ、問題を絞りこんで解き直す機能や、学習記録を確かめるカレンダーもあります。
丸つけの時間が減る分、間違えた問題の解説を読む時間に回せるのが利点です。
スマートフォンを使わない場合は、別冊の解答で丸をつけ、間違えた問題の番号をノートに書き出しておくだけでも十分に復習できます。



過去問で始めて、過去問で終えるんやね。
アプリで採点できたら丸つけが楽やわ
英検4級のドリルと5級のドリルのちがい
英検4級の予想問題ドリルと5級のドリルは、同じシリーズで作りも似ていますが、分量と中身にちがいがあります。
| 項目 | 4級(5訂版) | 5級(5訂版) |
|---|---|---|
| 価格 | 1,210円(税込) | 990円(税込) |
| 本冊 | 96ページ | 72ページ |
| 別冊 | 92ページ | 64ページ |
| 予想問題 | 5回分 | 5回分 |
| Day 6のテーマ | 読解問題の特徴 | よく出る熟語 |
どちらも予想問題は5回分ですが、4級は本冊と別冊を合わせて50ページほど厚くなっています。
4級で増える読む量
4級のドリルでは、Day 6のテーマが読解問題になっていて、長文を読む力をつけることに1日が使われています。
5級のリーディングには長文の問題がないので、4級では、長い英文を読む練習が新しく加わると考えておきましょう。
5級のドリルを使ったことがある人も、4級では1日あたりの時間を少し多めに見ておくと安心です。
5級から続けて使う場合
5級のドリルで7日間の進め方に慣れている人は、4級でも同じペースで進められるはずです。
ただし、4級の筆記は35分と5級より10分長く、長文も入るので、時間を計る練習は早めに始めましょう。
5級に合格してすぐ4級に進む場合も、まずは公式の過去問で4級の問題の形を一度見てからドリルに入ると、つまずきにくくなります。
5級で使ったドリルのまとめのページも、4級の単語や文法の土台として、ときどき読み返しておくとよいでしょう。



4級のほうが50ページくらい厚いんよ。
長文が入るから、時間は多めに見とこな
英検4級のドリルに関するよくある質問
英検4級のドリルについて、よく聞かれる質問に答えます。
- 英検4級の予想問題ドリルは何回分ありますか?
-
旺文社は、実際の試験に近い予想問題を5回分収録しているとしています。
目次を数えると、筆記試験とリスニングテストがそれぞれ5回ずつ、7日間に分かれて出てきます。
- 英検4級の予想問題ドリルの値段はいくらですか?
-
旺文社の商品ページでは、「7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 5訂版」は1,210円(税込)です。
価格は変わることがあるので、買う前に書店や商品ページで確かめてください。
- 4訂版と5訂版のどちらを買えばいいですか?
-
旺文社によると、5訂版は4訂版の音声の聞き方を変えた版で、内容は同じです。
これから買うなら、アプリで音声が聞ける5訂版のほうが使いやすいでしょう。
- 英検4級のドリルにCDはついていますか?
-
CDはついておらず、音声は旺文社の公式アプリ「英語の友」か、パソコンからのダウンロードで聞きます。
音声には、リスニングテストとスピーキングテストの両方が入っています。
- 英検4級のドリルはいつから始めればいいですか?
-
試験の2〜3週間前に始めると、間違えた問題を解き直す時間まで取れます。
後半のDay 5からDay 7は時間がかかるので、週末に当てる予定を立てると進めやすいでしょう。
- 英検4級のドリルだけで合格できますか?
-
ドリルは本番に近い予想問題で仕上げをするための問題集なので、単語や文法がまだ足りない場合は、単語帳や学校の教科書での勉強と組み合わせるのがおすすめです。
過去問で今の力を確かめ、足りない部分を補ってからドリルに入ると、5回分の練習をむだなく使えます。
- 英検4級のドリルでスピーキングテストの練習もできますか?
-
Day 7でスピーキングテストがどんなテストかを確かめられ、音声も用意されています。
旺文社によると、Web特典のサイトからもスピーキングテスト対策に取り組めます。



5訂版と4訂版は中身が同じなんやね。
筆記もリスニングも5回ずつ練習できるんや
合格までの勉強の進め方を知りたい方は、英検4級の勉強法は何から始める?5級との違いから決める順番にまとめています。
まとめ|英検4級のドリルは5回分で35分の感覚をつかもう
英検4級のドリルについて、この記事のポイントをまとめます。
- 旺文社の「7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 5訂版」は1,210円(税込)
- 予想問題は5回分で、筆記とリスニングがそれぞれ5回ずつ7日間に分かれて出てくる
- 5訂版は4訂版と内容が同じで、ちがいは音声の聞き方
- 筆記は35分を計って解き、長文に15分ほど残す練習をする
- 公式の過去問で始めて、ドリルで補い、過去問で仕上げる
まずは公式の過去問を1回分解いて、どの大問で間違えたかを書き出してみてください。
そのうえでドリルの7日間を進めれば、まとめのページのどこを重点的に読めばいいかが決まります。
筆記5回分で35分の感覚をつかんでおけば、本番でも最後の長文まで落ち着いて解ききれるはずです。



まずは過去問を1回解いて、弱いとこを書き出してみてな!
そのあとドリルの7日間やで
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あわせて読みたい記事も置いておきます。
試験までの勉強の順番は、英検4級の勉強法の記事にまとめています。↓


35分と約30分の割りふりは、英検4級の試験時間の記事でくわしく紹介しています。↓


- 7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 5訂版(旺文社)
- 7日間完成 英検5級 予想問題ドリル 5訂版(旺文社)
- 「7日間完成 英検予想問題ドリル」シリーズ刊行のお知らせ(旺文社)
- 4級の試験内容(日本英語検定協会)










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