
ユタカYouTubeで英語の勉強をしたいんやけど、ただ見てるだけで力つくんかな?
字幕は日本語でええの?どの動画を選んだらええの?
YouTubeで英語を勉強する正しい方法は、字幕を見て95%わかる動画を選び、英語字幕で見て、声に出し、見たあとに思い出すことです。
- 動画は知らない単語が20語に1語以下のものを選ぶ
- 字幕は日本語ではなく英語にする
- 見たあとに何を言っていたか思い出し、日をあけて同じ動画にもどる
第二言語習得と記憶の研究では、この3つで聞き取りと単語の覚え方が変わると報告されています。
アメリカに住み、シャドーイングの添削サービスで1年以上・400回を超えて録音を提出してきた筆者が、第二言語習得の論文を読んで確かめ、まとめました。
この記事を読めば、
- 自分に合う英語の動画の選び方
- 日本語字幕・英語字幕のどちらを使うべきか
- 1本の動画で何をどの順番でやればいいか
までそろうので、今日からYouTubeを英語の教材に変えられます。
YouTubeで聞いた英語を、実際に口に出して話す練習もしたい人は、英語が全く話せない人におすすめのオンライン英会話も参考にしてください。↓


YouTubeで英語を勉強する方法の結論|研究でわかった正しい使い方
YouTubeで英語を勉強するときは、次の5つを守ります。
どれも、第二言語習得や記憶の研究で根拠が出ているものです。
| 守ること | やり方 | 根拠 |
|---|---|---|
| 動画を選ぶ | 字幕を見て95%(20語に19語)わかる動画 | van Zeeland & Schmitt (2013) |
| 字幕 | 日本語字幕ではなく英語字幕 | Mitterer & McQueen (2009) |
| 声に出す | 聞いた英語をまねして言う | 見るだけでは話す練習にならない |
| 思い出す | 見たあとに内容と単語を思い出す | Roediger & Karpicke (2006) |
| 間をあける | 日をあけて同じ動画にもどる | Cepeda ほか (2006) |
細かい手順は、YouTubeで英語を勉強する正しいやり方5ステップで説明します。



ポイントは、見る前の選び方と見たあとの思い出しやで。
見てる時間より、その前と後で差がつくんや。
YouTubeで英語を勉強するメリットと限界
YouTubeは英語の勉強に向いている道具ですが、それだけでは足りない部分もあります。
先に両方を知っておくと、使い方をまちがえません。
無料で本物の英語に毎日ふれられる
YouTubeのいちばんのメリットは、無料で、ネイティブの話す英語にいくらでもふれられることです。
- BBCやVOAなどの放送局が、英語の学習者向けの動画を無料で出している
- ニュース・Vlog・料理・ゲームなど、自分の好きな話題で英語を聞ける
- 字幕と再生速度を自分で変えられる
- スマホがあれば、通勤や家事のすきま時間にも見られる
テレビ番組を調べた研究では、よく使われる3,000語を知っている人が1日1時間以上英語の番組を見れば、見ているうちに単語が身につく可能性が大きいとされています(Webb & Rodgers, 2009)。
見るだけでは話せるようにならない
一方で、YouTubeには次のような限界があります。
- 話す練習ができない=見るのは聞く練習で、自分で英語を組み立てて言う練習にはならない
- 順番が決まっていない=教科書のように、やさしい内容から順に並んでいない
- レベルがばらばら=自分に難しすぎる動画を選んでしまいやすい
2つ目と3つ目は、この記事の選び方と5ステップで補えます。
1つ目の話す練習は、動画のまねをして声に出す練習と、人と話す練習で補います。



YouTubeだけで話せるようになると思ってたわ…。



聞く力をつけるには最高の道具やで。
話す練習は別に用意する、と分けて考えたらええんや。
英語の勉強に使うYouTube動画の選び方
YouTubeで英語を勉強するときに、いちばん大事なのは動画の選び方です。
次の3つを満たす動画を選んでください。
字幕を見て95%わかる動画を選ぶ
聞き取りの研究では、動画の中の単語を95%知っていれば、内容をかなり理解できると報告されています(van Zeeland & Schmitt, 2013)。
95%は、20語に1語だけ知らない単語があるくらいの難しさです。
同じ研究では、聞いて理解するのに必要な単語の数は2,000〜3,000語とされています。
見分け方はかんたんです。
- 英語字幕をオンにして、最初の1分を見る
- 知らない単語が1文に1つ以上あるなら、難しすぎる
- 1分間で知らない単語が数えるほどなら、ちょうどいい
ドラマや映画も、よく使われる3,000語に人名などを足すと、セリフの95%以上をカバーできます(Webb & Rodgers, 2009)。
ただし話す速さが速いので、学習者向けの動画で慣れてから使うのがおすすめです。
目的に合う話し方の動画を選ぶ
動画は、自分が英語を使いたい場面に近いものを選びます。
| 目的 | 選ぶ動画 |
|---|---|
| 日常会話 | Vlog・街頭インタビュー・会話のフレーズ解説 |
| TOEIC・英検 | 学習者向けのニュース・ビジネスの会話 |
| 発音 | 発音の先生が口の動きを見せる動画 |
| 旅行・海外生活 | 空港・ホテル・レストランの場面の会話 |
好きな話題の動画を選ぶと、続けやすくなります。
英語字幕かスクリプトがある動画を選ぶ
このあとの5ステップでは、英語字幕を使います。
投稿者が字幕をつけている動画か、英文のスクリプトが公開されている動画を選びましょう。
学習者向けのチャンネルは、字幕やスクリプトがそろっていることが多いです。



「ちょっと簡単かな」くらいの動画がちょうどええで。
わかる動画をたくさん見るほうが、難しい動画を1本見るより伸びるんや。
YouTubeで英語を勉強する正しいやり方5ステップ
ここからは、1本の動画を使った勉強の手順です。
はじめは3〜5分の短い動画を選ぶと、集中が切れずに最後まで進められます。
まずは字幕を消して、動画を1回見ます。
何の話か、だいたいつかめれば十分です。
聞き取れなかった所が多くても止めずに、最後まで見ます。
次に英語字幕をオンにして、同じ動画を見ます。
1回目に聞き取れなかった所で、どんな単語を言っていたのかを字幕で確かめます。
知っている単語なのに聞こえなかった所は、音がつながったり弱くなったりしている所です。
気に入った文を1〜3文えらび、動画を止めながらまねして言います。
慣れたら、英語字幕を見ながら音声と同時に読む(オーバーラッピング)、字幕を消して音声のすぐ後ろを追いかけて言う(シャドーイング)へ進みましょう。
スマホで録音して聞き比べると、言えていない音が見つかります。
動画を閉じて、何の話だったか、どんなフレーズが出てきたかを思い出して言ってみます。
2〜3日後に同じ動画を字幕なしで見て、1回目より聞き取れるようになったかを確かめます。



声に出して録音するの、ちょっと恥ずかしいなあ…。



最初はみんなそうやで。
ねこりんも添削サービスに録音を400回以上出してきたけど、聞き返すほど言えてへん音がはっきりわかるようになったんや。
YouTubeの英語字幕の使い方|英語の勉強は日本語字幕より英語字幕
YouTubeで英語を勉強するとき、字幕は日本語ではなく英語にします。
理由は、研究ではっきり出ています。
日本語字幕は聞き取りをじゃまする
オランダのマックス・プランク心理言語学研究所の実験では、オランダ人の参加者が、聞き慣れないスコットランドなまりやオーストラリアなまりの英語の動画を見ました(Mitterer & McQueen, 2009)。
| 見た字幕 | そのあとの聞き取り |
|---|---|
| 英語字幕 | 初めて聞く部分も、うまくくり返せた |
| 母語(オランダ語)字幕 | うまくくり返せなかった |
研究者は、母語の字幕は頭の中で言葉がぶつかってじゃまになり、英語字幕は「いま、どの単語を言っているか」を教えてくれるので、英語の音を覚える助けになると説明しています。
日本語字幕は、話の内容を知るのには便利です。
でも、英語の音を聞き取る練習のときは英語字幕にしましょう。
英語字幕は聞き取りと単語の両方に効く
字幕つきの動画についての研究をまとめた分析(メタ分析)では、英語字幕は聞いて理解する力と単語を覚えることの両方に大きな効果があったと報告されています(Montero Perez ほか, 2013)。
YouTubeでは、動画の下の字幕のボタンを押すと、字幕を出したり消したりできます(YouTubeヘルプ)。
字幕の言語は、設定(歯車のマーク)から英語を選びます。
字幕を消すのは最後の1回だけ
5ステップでは、1回目と最後の確認だけ字幕を消します。
- 1回目=字幕なしで、いまの自分にどれだけ聞こえるかを知る
- 2回目以降=英語字幕で、聞こえなかった単語を確かめる
- 日をあけた最後=字幕なしで、聞こえるようになったかを確かめる
速くて追いつけない動画は、設定の「再生速度」から少し遅くして見ても大丈夫です(YouTubeヘルプ)。
慣れたら、ふつうの速さに戻します。



日本語字幕のほうが楽やけど、練習のときは英語字幕にするんやな!



そのとおりや!
楽しむときは日本語字幕、勉強するときは英語字幕、と使い分けたらええで。
YouTubeで英語の単語・フレーズを覚える勉強法
YouTubeは、教科書には出てこない、生きた単語やフレーズを覚えるのにも向いています。
覚えるときは、次の3つを使います。
何度も出てくる単語から拾う
オランダ語を話す英語学習者が英語のテレビ番組を1本見た研究では、番組の中で何度も出てきた単語ほど覚えていたことがわかりました(Peters & Webb, 2018)。
もともと知っている単語が多い人ほど、新しい単語も覚えやすいという結果も出ています。
1本の動画で何度も出てくる単語・フレーズから優先して拾いましょう。
単語が実際にどう発音されているかは、YouGlishで調べられます。
YouGlishは、調べた単語を言っているYouTubeの動画の場面を探して見せてくれる無料のサイトです。
見たあとに思い出すテストをする
アメリカの記憶の実験では、文章を読んだあと、もう一度読み直した学生より、思い出して書き出すテストをした学生のほうが、2日後・1週間後によく覚えていたと報告されています(Roediger & Karpicke, 2006)。
動画でも同じで、見直すより、見たあとに思い出すほうが記憶に残ります。
単語メモの英語の列をかくして、日本語を見て英語を言えるかを確かめましょう。
日をあけて同じ動画にもどる
記憶の研究では、同じ量の勉強なら、1度にまとめてやるより間をあけて何回かに分けたほうが長く覚えていられることが、317の実験をまとめた分析で示されています(Cepeda ほか, 2006)。
見た日の翌日・3日後・1週間後に、単語メモと同じ動画にもどると、覚えた単語が定着しやすくなります。
そのまま使える単語メモの表
ノートやスマホのメモに、次の形で書き出します。
| 英語 | 意味 | 動画の中の文 | 確認した日 |
|---|---|---|---|
| figure out | わかる・解決する | I can't figure out what he means. | 翌日 □ 3日後 □ 1週間後 □ |
| grab | (さっと)とる・食べる | Let's grab a coffee. | 翌日 □ 3日後 □ 1週間後 □ |
| (書き出した単語) | (意味) | (動画で聞いた文) | 翌日 □ 3日後 □ 1週間後 □ |
上の2行は書き方の例です。
単語だけでなく、動画の中で聞いた文ごと書いておくと、使う場面もいっしょに思い出せます。



単語は1本の動画で5〜10個までにしとくのがコツやで。
欲張って30個書いても、思い出すテストがしんどくなるだけなんや。
目的・レベル別に英語の勉強におすすめのYouTubeチャンネル
英語の勉強に使いやすい、字幕やレッスンがそろった学習者向けのチャンネルを6つ紹介します。
| チャンネル | 合う人 | 中身 |
|---|---|---|
| 英語聞き流し | Sakura English | 初心者・学び直し | 日常で使える英語フレーズを、聞き流しの形で学べる |
| VOA Learning English | 初心者〜中級 | アメリカの国際放送VOAの英語学習者向けの動画とニュース |
| BBC Learning English | 初級〜上級 | イギリスのBBCが出している英語のレッスン・動画・ポッドキャスト |
| Rachel's English | 発音を直したい人 | アメリカ英語の発音を、口の動きから教えるレッスン |
| English with Lucy | 中級 | イギリス英語の単語・文法・発音のレッスン |
| TED-Ed | 中級〜上級 | いろいろな分野の話を、短いアニメの授業で英語で聞ける |
はじめは、上の表の「合う人」が自分のレベルに近いチャンネルから1つだけ選び、5ステップを1本ずつ回すのがおすすめです。
リスニング向けの動画をレベル別にもっと見たい人は、YouTubeで学ぶ英語のリスニング、レベル別オススメ動画まとめも参考にしてください。↓





チャンネルをたくさん登録するより、1つを決めて毎日見るほうが続くで。
YouTubeで英語を勉強する4週間の予定表
ここまでの研究(95%わかる動画・英語字幕・思い出す・間をあける)を、そのまま使える4週間の予定にしました。
1日15〜20分、週に5日を目安にします。
| 週 | 動画 | やること | 復習 |
|---|---|---|---|
| 1週目 | 学習者向けの3〜5分の動画を週3本 | 1本目をSTEP1〜3で見る。単語は1本5〜10個まで | 翌日に単語メモを思い出す |
| 2週目 | 1週目と同じチャンネルの動画を週3本 | STEP4のまねして声に出すを足す。1〜3文を録音 | 1週目の動画を字幕なしでもう1回見る |
| 3週目 | 少し長い5〜10分の動画を週2本 | STEP1〜5を全部やる | 2週目の動画と単語メモを確かめる |
| 4週目 | 自分の好きな話題の動画を週2本 | STEP1〜5に加えて、内容を英語で1〜2文で言ってみる | 1週目の1本目を字幕なしで見て、聞こえ方の違いを比べる |
4週目の最後に、1週目に見た1本目の動画を字幕なしでもう一度見ます。
1週目より聞き取れる所が増えていれば、やり方が合っています。



予定どおりにいかん週があっても大丈夫やで。
その週をもう1回やり直せばええだけや。
YouTubeで英語を勉強しても伸びないときの失敗と直し方
YouTubeで英語を勉強しているのに伸びないときは、次の4つのどれかに当てはまっていることがほとんどです。
聞き流すだけで終わる
言語学者のクラシェンは、言葉は理解できる英語をたくさん聞くことで身につくと考えました(理解可能なインプット)。
意味がわからないまま流しているだけでは、理解できる英語になりません。
直し方=聞き流す時間とは別に、5ステップで集中して見る時間を1日15分作る。
日本語字幕で見続ける
前の章のとおり、日本語字幕は英語の音の聞き取りをじゃまします(Mitterer & McQueen, 2009)。
直し方=勉強の時間は英語字幕に切りかえる。
難しすぎる動画を選ぶ
知らない単語が多すぎると、内容がつかめず、単語も覚えられません。
直し方=字幕を見て95%わかる動画まで下げる。
見るだけで声に出さない
見るのは聞く練習です。
自分で英語を言う練習をしなければ、話せるようにはなりません。
直し方=STEP4のまねして声に出すを毎回入れる。
さらに人と話す練習をしたいときは、オンライン英会話で、動画で覚えたフレーズを実際に使ってみます。



伸びへんときほど、見る本数を増やしたくなるもんや。
でも先に、この4つに当てはまってへんか見直すほうが近道やで。
YouTubeで英語を勉強するときのチェックリスト
毎回の勉強の前後に、次の8つを確かめます。
- □ 字幕を見て95%わかる動画を選んだ
- □ 1回目は字幕なしで見た
- □ 2回目は日本語ではなく英語字幕で見た
- □ 知らない単語・フレーズを5〜10個書き出した
- □ 1〜3文をまねして声に出した
- □ 見たあとに、内容と単語を思い出して言った
- □ 前に見た動画と単語メモを、日をあけて確かめた
- □ 勉強の時間は15〜20分で終えた



全部にチェックが付いたら、その日のYouTubeの勉強は合格や!
YouTubeで英語を勉強する方法のよくある質問
YouTubeで英語を勉強する方法について、よく出る質問に答えます。
- YouTubeの聞き流しだけでも英語は伸びますか?
-
意味がわからないまま聞き流すだけでは、伸びにくいです。
理解できる英語をたくさん聞くことが大切なので、字幕を見て95%わかる動画を選び、5ステップで集中して見る時間を作りましょう。
- 日本語字幕で見てもいいですか?
-
内容を楽しむときは日本語字幕でもかまいません。
英語の聞き取りの練習のときは、英語字幕のほうが効果があります(Mitterer & McQueen, 2009)。
- 1日何分見ればいいですか?
-
集中して勉強する時間は1日15〜20分で十分です。
それとは別に、好きな英語の動画を楽しんで見る時間があると、単語にふれる量が増えます。
よく使われる3,000語を知っている人が1日1時間以上英語の番組を見れば、単語が身につく可能性が大きいとされています(Webb & Rodgers, 2009)。
- 50代・60代からYouTubeで英語を勉強しても意味はありますか?
-
意味はあります。
ハーバード大学のスティーブン・ピンカー教授らが約67万人の英語のデータを調べた研究では、文法を身につける力は17歳ごろまで保たれ、そのあとは少しずつ下がっていくと報告されています(Hartshorne, Tenenbaum & Pinker, 2018)。
これは「ネイティブと同じ文法」に届くかどうかの話で、大人になったら学べなくなるという結果ではありません。
年齢にかかわらず、95%わかる動画・英語字幕・思い出す・間をあける、という同じ方法が使えます。
- 映画や海外ドラマでも英語の勉強はできますか?
-
できます。
映画のセリフは、よく使われる3,000語に人名などを足すと95%以上をカバーできます(Webb & Rodgers, 2009)。
ただし話す速さが速く、くだけた言い方も多いので、学習者向けの動画で慣れてから使うのがおすすめです。



迷ったら、まずは短い動画を1本選んで、5ステップをやってみてな。
YouTubeで英語を勉強する方法のまとめ
YouTubeで英語を勉強する正しい方法は、次のとおりです。
- 動画は字幕を見て95%わかるものを選ぶ
- 字幕は日本語ではなく英語にする
- 1本の動画を5ステップで見る(字幕なし→英語字幕→単語を拾う→声に出す→思い出す)
- 日をあけて同じ動画と単語メモにもどる
- 見るだけで終わらせず、声に出して話す練習も入れる
YouTubeで聞く力がついてきたら、次は覚えたフレーズを実際に人と話して使う番です。



今日の1本目は3分の動画でええで。
さっそく1つ選んで、始めてみてな!
動画で覚えた英語を、講師と話して使ってみたい人は、英語が全く話せない人におすすめのオンライン英会話にまとめています。↓


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参考文献
- van Zeeland, H. & Schmitt, N. (2013). Lexical Coverage in L1 and L2 Listening Comprehension. Applied Linguistics, 34(4), 457–479(Oxford Academic)
- Webb, S. & Rodgers, M. P. H. (2009). Vocabulary Demands of Television Programs. Language Learning, 59(2), 335–366(Wiley)
- Webb, S. & Rodgers, M. P. H. (2009). The Lexical Coverage of Movies. Applied Linguistics, 30(3), 407–427(Oxford Academic)
- Mitterer, H. & McQueen, J. M. (2009). Foreign Subtitles Help but Native-Language Subtitles Harm Foreign Speech Perception. PLoS ONE, 4(11), e7785(PLOS ONE)
- Montero Perez, M., Van Den Noortgate, W. & Desmet, P. (2013). Captioned video for L2 listening and vocabulary learning: A meta-analysis. System, 41(3), 720–739(ScienceDirect)
- Peters, E. & Webb, S. (2018). Incidental Vocabulary Acquisition through Viewing L2 Television and Factors that Affect Learning. Studies in Second Language Acquisition, 40(3), 551–577(Cambridge University Press)
- Roediger, H. L. & Karpicke, J. D. (2006). Test-Enhanced Learning. Psychological Science, 17(3), 249–255(SAGE Journals)
- Cepeda, N. J. ほか (2006). Distributed practice in verbal recall tasks. Psychological Bulletin, 132(3)(American Psychological Association)
- Hartshorne, J. K., Tenenbaum, J. B. & Pinker, S. (2018). A critical period for second language acquisition. Cognition, 177, 263–277(ScienceDirect)
- Krashen, S. D. (1982). Principles and Practice in Second Language Acquisition(Stephen Krashen)
- YouTube 動画の再生速度を速くする / 遅くする(YouTubeヘルプ)
- 字幕の設定を管理する(YouTubeヘルプ)
- YouGlish(YouGlish)
- シャドテン(シャドテン公式サイト)










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