英検準2級プラスの参考書はどれを選ぶ?単語帳・集中ゼミ・予想問題・過去問の4冊と進める順番

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英検準2級プラスの参考書はどれを選ぶ?単語帳・集中ゼミ・予想問題・過去問の4冊と進める順番

英検準2級プラスは2025年度に始まった新しい級なので、参考書の数がまだ多くありません。

ユタカ

英検準2級プラスの参考書って、何を買えばいいの?
準2級や2級の本はたくさんあるのに、準2級プラス用が見つかりません。

この記事の答え

旺文社からは、準2級プラス専用の参考書が単語帳・集中ゼミ・予想問題・過去問の4冊出ています。

おすすめの順番は、単語帳を毎日進めながら、集中ゼミで形式を学び、予想問題ドリルで練習して、最後に過去問集で仕上げる流れです。

4冊すべてをそろえる必要はなく、試験までの期間が短い人は、単語帳と過去問集の2冊からでも始められます。

英検1級を持つ英語講師として、旺文社の商品ページで中身を確かめた準2級プラス専用の4冊を、役割と使う時期ごとに整理しました。

価格はすべて税込で、旺文社の商品ページの記載をもとにしています。

目次

英検準2級プラスの参考書が少ない理由

準2級プラスは、準2級と2級のあいだに、2025年度から新しく設けられた級です。

始まってからまだ日が浅いため、実際に出題された問題の数も、それをもとにした参考書の数も、ほかの級より少ないのが現状です。

書店で準2級や2級の棚にくらべて準2級プラスの本が少なく見えるのは、そのためだと考えてよいでしょう。

そのぶん、1冊ごとの役割を理解して選べば、少ない冊数でも試験までに必要な練習はそろえられます。

この記事では、その選び方と使う順番を、講師の目線で具体的に紹介していきます。

準2級から上がる人も、2級を目指す前の一歩として受ける人も、自分に合う1冊を見つける手がかりにしてください。

公式の問題も少しずつ増えている

英検協会のサイトでは、準2級プラスの過去問が公開されているほか、試験が始まる前にサンプル問題も出されていました。

市販の参考書は、こうした公式の問題と、出版社が独自に作った予想問題を組み合わせて、問題の量を補っています。

公式の問題だけでは練習量が足りないので、参考書で本番形式の問題を増やすことに意味があります。

どんな試験かを先に知っておく

準2級プラスの一次試験は、リーディング・ライティング・リスニングの3つで、大問1は単語10問と熟語・句7問の17問でした。

ライティングでは英文要約と英作文が出るので、準2級から上がる人は、要約の練習も参考書に入っているかを見ておきましょう。

試験の中身をくわしく知りたい人は、準2級プラスの紹介記事も参考になります。

準2級・2級との違いは、英検準2級プラスとはの記事も読んでみてください。↓

ねこりん

準2級プラスは新しい級やから、まだ本が少ないんよ。
要約の練習が入ってるかも見て選んでな

英検準2級プラスの参考書4冊の一覧

旺文社から出ている準2級プラス専用の参考書は、次の4冊です。

書名価格役割使う時期
英検準2級プラス対策 重要度順パス単 新装版1,595円単語・熟語を覚える最初から最後まで毎日
DAILY3週間 英検準2級プラス 集中ゼミ1,760円形式を学びながら演習試験の1〜2か月前
7日間完成 英検準2級プラス 予想問題ドリル1,705円本番形式で練習試験の3〜5週間前
2026年度版 英検準2級プラス 全問題集1,870円過去問で仕上げ試験の2〜3週間前

※ 価格は旺文社の商品ページの記載です。使う時期は英語講師の目安です。

役割がかぶらない4冊

この4冊は、単語を覚える本、形式を学ぶ本、本番形式で練習する本、過去問で仕上げる本と、役割がはっきり分かれています。

そのため、4冊をそろえても同じことを何度もやる無駄は少なく、順番に使えばそのまま試験までの道筋になります。

ただし、時間が限られている人がすべてを使い切るのは難しいので、後半で期間別の組み合わせを紹介する形です。

買う前に版を確かめる

参考書を買うときは、書名だけでなく、版や発売日も確かめておくことが大切です。

たとえば重要度順パス単の新装版は、以前の『英検準2級プラス対策 重要度順パス単』のカバーを変えたもので、中身は同じです。

すでに旧カバーの本を持っている人が新装版を買うと、同じ内容を二冊持つことになるので注意しましょう。

全問題集は年度版なので、新しい年度の版が出ると収録される回が入れ替わることもあり、書名の年度と収録回を見比べてから選ぶのが安心です。

ユタカ

4冊とも役割がちがうんやね、順番に使えばええんか。

英検準2級プラスの参考書①重要度順パス単

毎日の土台になるのが、単語帳の『英検準2級プラス対策 重要度順パス単 新装版』です。

項目内容
価格・判型1,595円・B6変型判272ページ・赤セルシート付き
単語編重要度A 400・B 400・C 400
熟語編重要度A 200・B 200
そのほか会話表現編100・英作文編35・無料音声

※ 旺文社の商品ページの記載をもとにまとめています。

準2級と2級のでる度から作った並び

この単語帳は、英検の公式サンプル問題の分析と、『でる順パス単』の準2級・2級のでる度をもとに、旺文社が独自に決めた重要度の順で並んでいます。

準2級プラスの過去問はまだ少ないので、上下の級のデータも使って並び順を決めている点が、ほかの級の単語帳との違いです。

単語1,200と熟語400のほかに、リスニングに出やすい会話表現と、英作文に使える表現もまとまっているので、1冊で幅広く使えます。

音声とチェックテストを使う

この単語帳には無料の音声が付いていて、アプリ「英語の友」やダウンロードで聞くことができます。

目で見るだけでなく、音声を聞いて発音をまねしながら覚えると、リスニングで同じ語が出たときにも反応しやすくなります。

単語編と熟語編のそれぞれに、見出し語を覚えたかを確かめるチェックテストが付いているので、1セクションを終えるごとに解いてみましょう。

テストで答えられなかった語に印を付け、次の日の最初にその語だけを見直すと、忘れる前に覚え直せるはずです。

覚え方は単語帳の記事で

大問1の17問が単語10問と熟語7問で構成されていることから、熟語編も後回しにしないことが大切です。

1日に進める量や、熟語の覚え方は、準2級プラスの単語帳の記事でくわしく紹介しています。

単語帳の1日の進め方は、英検準2級プラスの単語帳の記事も読んでみてください。↓

ねこりん

単語帳は最初から最後まで毎日やで。
大問1は熟語も7問出るから、熟語編も後回しにせんとこな

英検準2級プラスの参考書②集中ゼミ|1日30分×3週間

どこから手を付ければいいか分からない人に向いているのが、『DAILY3週間 英検準2級プラス 集中ゼミ』です。

項目内容
価格・判型1,760円・B5判224ページ
構成基礎編(1〜11日目)・応用編(12〜20日目)・21日目 実力完成模擬テスト
1日の時間30分程度(模擬テストの日をのぞく)
そのほか面接のポイント解説と練習問題1セット・問題はすべて新作

※ 旺文社の商品ページの記載をもとにまとめています。

基礎編で形式、応用編で得点力

集中ゼミは、最初の11日間で準2級プラスの問題形式をひととおり学び、次の9日間で点を取る力を養う作りです。

1日に取り組む範囲が決まっているので、21日分をいつやるかを決めるだけで、勉強の計画が立てられます。

掲載されている問題はすべて新しく作られたものなので、過去問とかぶる心配もありません。

基礎編の11日間は、英検の問題の形を一つずつ確かめる期間なので、点数が低くても気にせず、解説を読むことに時間を使いましょう。

応用編に入ったら、1日分を解くたびに時間を測り、本番のペースに近づけていくのがおすすめです。

向いている人

準2級に合格してから時間がたっている人や、英検を受けるのが久しぶりの人には、この集中ゼミから入る形が無理のない進め方です。

1日30分なら、部活や仕事で忙しい人でも、単語帳の時間と合わせて1日1時間ほどで収まるでしょう。

21日目の模擬テストは時間を測って解き、点数が低かった大問は、基礎編の該当する日に戻って見直します。

ユタカ

1日30分で3週間なら、忙しくても続けられそうやね。

英検準2級プラスの参考書③予想問題ドリル|7日間で総仕上げ

本番形式の問題を集中して解きたい人には、『7日間完成 英検準2級プラス 予想問題ドリル』が合っています。

Dayテーマ
Day 1頻出英単熟語+筆記試験&リスニングテスト
Day 2読解問題のコツ+筆記試験
Day 3リスニングテストの攻略法+リスニングテスト
Day 4重要文法+筆記試験
Day 5会話表現+リスニングテスト
Day 6ライティングの攻略法+筆記試験&リスニングテスト
Day 7面接(スピーキングテスト)

※ 旺文社の商品ページの目次をもとにまとめています。価格は1,705円(B5判・本冊104ページ+別冊96ページ)です。

旺文社オリジナルの模試4回分

このドリルには、準2級プラス向けに作られた旺文社オリジナルの模試が4回分入っています。

解答はアプリ「学びの友」のオンラインマークシートに入力すると採点でき、面接の練習もこの1冊でできます。

集中ゼミで形式を学んだあとにこのドリルを解くと、学んだ解き方を本番の形で試せるはずです。

1日分を解き終えたら、正答数を表紙の裏などに書いておくと、7日間で点数がどう変わったかがひと目で分かります。

同じ大問で何度も点を落とすなら、そこが試験までに集中して直すべき部分だと考えましょう。

集中ゼミとどちらか1冊なら

時間がなくて集中ゼミかドリルのどちらか1冊にしぼるなら、試験までの日数で決めるのが分かりやすい方法です。

3週間以上あるなら集中ゼミ、2週間ほどしかないなら7日間で終わるドリル、という選び方が目安になります。

どちらも解きっぱなしにせず、別冊の解説まで読むことが、点数につなげるための条件です。

ねこりん

3週間以上あるなら集中ゼミ、2週間ほどならドリル。
試験までの日数で決めたらええで

英検準2級プラスの参考書④全問題集|過去問で仕上げ

仕上げに使いたいのが、過去問をまとめた『2026年度版 英検準2級プラス 全問題集』です。

項目内容
価格・判型1,870円・A5判(本冊124ページ+別冊152ページ)
収録2025年度第2回・第1回・英検公式サンプル問題・旺文社オリジナル予想問題の計4回分
付属面接問題カード・マークシート
音声4回分すべてのリスニング・面接の音声

※ 旺文社の商品ページの記載をもとにまとめています。

実際の試験は2回分

この全問題集の4回分のうち、実際に行われた試験は2025年度の第1回と第2回の2回分です。

残りの2回分は、英検協会が出した公式サンプル問題と、旺文社が作った予想問題なので、本番の問題とは性格が少し違います。

英検協会のサイトでも直近の過去問が公開されているので、公式の過去問と組み合わせて、回のかぶりを確かめながら使いましょう。

サンプルと予想問題の使いどころ

公式サンプル問題と旺文社の予想問題は、実際の試験の回を解く前の練習として使うと効果的です。

先にこの2回分で形式と時間配分に慣れておき、実際の試験の2回分は仕上げの腕だめしとして取っておく使い方もできます。

反対に、いきなり本番の回から解いて弱点を見つけ、残りの2回分で弱点を練習するという順番でもかまいません。

時間を測って1回分ずつ

過去問は、本番と同じ時間を測って、1回分を通して解くのが基本です。

解き終わったら、大問ごとの正答数を記録し、いちばん点を落とした大問から見直していきます。

要約と英作文は、別冊の解答例と自分の答案を並べ、内容が足りているか、語数が合っているかを確かめてから書き直しましょう。

リスニングは、聞き取れなかった問題のスクリプトを読んでから、もう一度音声だけで聞き直すと効果が上がります。

過去問の手に入れ方や、公式の問題との組み合わせ方は、準2級プラスの過去問の記事でくわしく紹介しています。

公式の過去問の使い方は、英検準2級プラスの過去問の記事も読んでみてください。↓

ユタカ

4回分のうち本番の試験は2回分なんやね、そこは知っとかなあかんな。

英検準2級プラスの参考書は試験までの期間で組み合わせる

4冊をどう組み合わせるかは、試験までに残っている時間で決めると迷いません。

試験までの期間おすすめの組み合わせ
2か月以上パス単+集中ゼミ → 予想問題ドリル → 全問題集
1か月ほどパス単+集中ゼミ(または予想問題ドリル) → 全問題集
2〜3週間パス単の熟語編+全問題集(公式の過去問も)

※ 英語講師が授業で目安にしている組み合わせです。

2か月以上あるなら4冊を順番に

時間に余裕がある人は、単語帳を毎日進めながら、集中ゼミ、予想問題ドリル、全問題集の順に使うと、4冊の役割をそのまま生かせます。

最初の3週間を集中ゼミ、次の1〜2週間を予想問題ドリル、残りを全問題集にあてる配分が一つの目安です。

時間が少ないなら2冊にしぼる

試験まで3週間ほどしかない人は、新しい本を何冊も始めるより、単語帳と全問題集の2冊にしぼったほうが確実です。

単語帳は熟語編を中心に進め、全問題集は1回分ずつ時間を測って解き、間違えた問題の見直しに時間を使いましょう。

本を増やすより見直しを、というのが直前期の基本になります。

単語帳は毎日15分を続ける

どの期間の組み合わせでも、単語帳だけは試験の日まで毎日続けることをおすすめします。

問題集を解く日も、単語帳の15分だけは先に済ませておくと、解いている途中で知らない語に止まる回数が減っていきます。

忙しい日は新しい語に進まず、前の日に覚えた語のチェックテストだけをやる日にしても問題ありません。

毎日少しでも単語に触れる習慣が、長文やリスニングの点数を下から支えてくれるはずです。

ねこりん

時間がないときは2冊にしぼって、見直しに時間を使おな。
単語の15分だけは毎日続けてな

英検準2級プラスの参考書に準2級・2級の本を使うとき

専用の参考書が少ないので、準2級や2級の本を手元に持っている人は、それを使えないかと考えるかもしれません。

使えるのは単語と文法の部分

準2級や2級の単語帳、文法の参考書は、準2級プラスの語彙や文法の土台を固めるのに役立ちます。

特に2級の単語帳を持っている人は、準2級プラスの単語帳と重なる語も多いので、無理に買い直さなくてもよいでしょう。

問題演習は準2級プラス用で

一方で、問題演習には、準2級プラス専用の本を使うのがおすすめです。

準2級プラスの一次試験は、2級と同じような大問の並びですが、問題の難しさや長文の長さは準2級プラスに合わせて作られています。

準2級の問題集では要約問題が練習できず、2級の問題集では難しすぎて自信をなくすこともあるので、演習は専用の本で行いましょう。

また、準2級プラスの英作文や要約に使う表現は、専用の単語帳の英作文編にまとまっているので、まずはそこから覚えるのが近道です。

2級に進むときの問題集の選び方は、2級の問題集の記事で紹介しています。

2級の問題集の4タイプは、英検2級の問題集の記事も読んでみてください。↓

ユタカ

単語と文法はほかの級の本も使えるけど、演習は専用の本がええんやな。

英検準2級プラスの参考書についてよくある質問

英検準2級プラスの参考書は何冊必要ですか?

単語帳1冊と、問題演習用の本1〜2冊が目安です。

時間がない人は、単語帳と全問題集の2冊から始めてもかまいません。

英検準2級プラスの参考書は旺文社以外にもありますか?

この記事では、商品ページで中身を確かめられた旺文社の4冊を紹介しています。

ほかの出版社の本を選ぶときも、準2級プラスの形式に対応しているか、要約問題が入っているかを確かめましょう。

参考書だけで面接の対策はできますか?

集中ゼミには面接のポイント解説と練習問題1セット、予想問題ドリルと全問題集にも面接の問題が入っています。

声に出して答える練習は、本を読むだけでは身につかないので、音声に合わせて実際に答えてみましょう。

英検S-CBTで受ける場合も同じ参考書で大丈夫ですか?

問題の形式は従来型と同じなので、同じ参考書で練習できます。

パソコンでの解答に慣れたい人は、S-CBTの流れも事前に確かめておきましょう。

英検準2級プラスの参考書はいつから始めればいいですか?

単語帳は、受験を決めたその日から始めるのがおすすめです。

問題演習の本は、試験の1〜2か月前に集中ゼミ、3〜5週間前に予想問題ドリル、2〜3週間前に全問題集、という時期が目安になります。

参考書は書き込んで使ってもいいですか?

問題集に直接答えを書き込むと、2回目に解き直すときに答えが見えてしまいます。

答えはノートや付属の解答用紙に書き、問題集には間違えた問題の印だけを付けておくのがおすすめです。

準2級プラスと準2級、どちらの参考書を買えばいいか迷います。

受ける級がまだ決まっていない人は、まず公式の過去問を1回分解いてみると、自分に合う級が見えてきます。

受ける級を決めてから、その級の専用の参考書を選ぶのが無駄のない順番です。

パソコンで受ける英検の流れは、英検S-CBTの記事も読んでみてください。↓

ねこりん

受ける級を決めてから、その級の専用の参考書を選ぶのが無駄のない順番やで

合格までの勉強の順番は、「英検準2級プラスの勉強法は?準2級との差を埋める技能ごとの対策と要約・面接まで仕上げる順番」の記事にまとめています。

英検準2級プラスの参考書のまとめ

英検準2級プラスの参考書4冊の役割と使う時期を、表にまとめます。

参考書役割使う時期
重要度順パス単単語1,200・熟語400を覚える最初から最後まで毎日
集中ゼミ1日30分×3週間で形式を学ぶ試験の1〜2か月前
予想問題ドリルオリジナル模試4回分で練習試験の3〜5週間前
全問題集過去問2回分を含む4回分で仕上げ試験の2〜3週間前

英検準2級プラスの参考書は、単語帳を土台に、残りの日数に合わせて1〜3冊を順番に使うと、迷わずに試験まで進めます。

まずは試験日までの日数を数え、上の表から今の自分に必要な1冊を選んでみてください。

4冊の土台になる単語帳の進め方は、英検準2級プラスの単語帳の記事も読んでみてください。↓

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参考文献

ねこりん先生
ⓘ PRねこりんのおすすめ

読んで分かったら
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この記事を書いた人

海外在住歴15年、アメリカ在住の英語インフルエンサー「ねこりん」のライターチーム
ねこりんのフォロワー数:X 2.7万人・note 4,000人・Threads 2,300人

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