
ユタカイングリッシュカンパニーが買収されたって聞いたけど、ほんまなん?
今から申し込んでも大丈夫なんか気になるわ。
イングリッシュカンパニーの買収は本当で、運営会社の全株式を2026年4月28日にプログリットが取得しました。
- 売り手は、それまでの株主だった株式会社ベネッセコーポレーション
- 運営会社の社名はスタディーハッカーから株式会社イングリッシュカンパニーに変更
- ENGLISH COMPANY・STRAIL・シャドプラスなど5つのサービスは内容に変更なしと発表
- 代表取締役社長は髙橋航さん、取締役会長はプログリット社長の岡田祥吾さん
英語学習サービスを取材している私、ねこりんが、運営会社とプログリットが出した公式発表だけを読んで、買収で何が起きたのかを順番に確かめました。
私自身は同じ会社のシャドプラス(旧ENGLISH COMPANY MOBILE)を、自分のお金で6ヶ月使った受講者でもあります。



買収って聞くと身構えるけど、まずは公式が何を発表したかを並べていこな。
噂やなくて、会社の発表文だけで見ていくで。
この記事を読めば、買収のニュースを見て不安になった人も、自分の受講や申し込みに関係するところだけを短く確かめられます。
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イングリッシュカンパニーは買収されたのか?結論から
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)を運営する会社は、2026年4月に株式会社プログリットに買収されました。
運営会社が2026年4月7日に出した「株式会社プログリットによる株式取得について」で、プログリットが全株式を保有する株主になることが明らかになりました。
株式を手放したのは、当時の株主だった株式会社ベネッセコーポレーションです。
株式譲渡は予定どおり4月28日に実行され、同じ日に社名が株式会社イングリッシュカンパニーへ変わりました。
| 気になること | 発表の中身 |
|---|---|
| 買収されたのか | されました(全株式をプログリットが取得) |
| 買ったのは | 株式会社プログリット(東証グロース上場) |
| 売ったのは | 株式会社ベネッセコーポレーション |
| いつ | 2026年4月7日に発表、4月28日に株式譲渡を実行 |
| 社名 | 株式会社スタディーハッカー→株式会社イングリッシュカンパニー |
| サービス | 社名変更後もサービス内容に変更はないと発表 |
つまり、サービスの看板であるENGLISH COMPANYの名前が、そのまま会社の名前にもなった形です。



「買収された=なくなる」やないで。
会社の持ち主が変わって、名前がサービスと同じになったっていう話やねん。
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イングリッシュカンパニーの買収の経緯|ベネッセからプログリットへ
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)の運営会社は、今回の買収の前にも一度、株主が大きく変わっています。
2つの出来事を年表にすると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2010年2月 | 株式会社スタディーハッカー(当時)を設立 |
| 2020年1月17日 | 創業者の岡健作さんが発行済株式の50.1%をベネッセホールディングスに譲る契約を結ぶ |
| 2020年4月13日 | ベネッセホールディングスの連結子会社になる |
| 2026年4月7日 | プログリットが全株式を取得すると発表 |
| 2026年4月28日 | 株式譲渡を実行し、社名を株式会社イングリッシュカンパニーへ変更 |
2020年のベネッセグループ入り
最初の大きな変化は、2020年1月20日付のスタディーハッカーのプレスリリースで発表されたベネッセグループへの参加です。
このとき岡健作さんが発行済株式の50.1%をベネッセホールディングスへ譲り、同年4月13日に連結子会社になりました。
当時の運営サービスは、英語ジムのStudyHacker ENGLISH COMPANYや、大学受験予備校の烏丸学び舎などでした。
2026年のプログリットへの株式譲渡
2回目の変化が、今回の2026年4月の買収です。
株主のベネッセコーポレーションとプログリットのあいだで株式譲渡契約が結ばれ、プログリットが全株式を持つ株主になりました。
2020年のベネッセグループ入りから数えると、およそ6年でまた株主が入れ替わったことになります。
年表の「ベネッセホールディングス」と「ベネッセコーポレーション」は、それぞれの発表に書かれた社名をそのまま写しています。



ベネッセの子会社やった時期が6年ほどあって、そのあとプログリットに移ったって流れやな。
ニュースの見出しだけやと、ここがごちゃっとしがちやねん。
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イングリッシュカンパニーの買収で変わった運営会社
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)の買収で変わったのは、サービスではなく運営会社の名前と経営の体制です。
2026年4月28日付の「社名変更のお知らせ」と運営会社のサイトに載っている会社の情報をまとめました。
| 項目 | 買収後の運営会社 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社イングリッシュカンパニー |
| 旧商号 | 株式会社スタディーハッカー |
| 代表取締役社長 | 髙橋航(プログリット 執行役員 社長室長) |
| 取締役会長 | 岡田祥吾(プログリット 代表取締役社長) |
| 設立 | 2010年2月24日 |
| 資本金 | 2,100万円 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町一丁目24番地1 CIRCLES神保町Ⅱ4F |
| 事業内容 | 英語教育事業・教育系アプリ開発事業 |
社長の髙橋航さんは、プログリットの執行役員と社長室長を兼ねる人です。
会長にはプログリットの社長である岡田祥吾さんが就き、経営の中心がプログリット側の人に変わりました。
社名変更とあわせて、新しいコーポレートロゴも作られています。
会社の名前がサービス名と同じ株式会社イングリッシュカンパニーになったので、契約書や請求の名義を見て驚かないようにしておきましょう。



社名がスタディーハッカーからイングリッシュカンパニーに変わったのが、買収でいちばん目に見える変化やな。
サービス名と会社名がそろって、むしろ分かりやすくなったわ。
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イングリッシュカンパニーの買収のあとも変わらないサービス
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)の利用者にとっていちばん大事なのは、買収のあとも今までどおり受けられるのかという点です。
社名変更のお知らせには、次の5つのサービスを「社名変更後もサービス内容に変更はなく、引き続き同様のサービスを提供」すると明言しています。
- ENGLISH COMPANY(英語のパーソナルトレーニング)
- STRAIL(自習型の英語学習コーチング)
- ENGLISH COMPANY for biz(法人向け英語研修)
- ENGLISH COMPANY 大学受験部(中高生向け)
- シャドプラス(シャドーイングの学習アプリ)
| サービス | どんなサービスか |
|---|---|
| ENGLISH COMPANY | 英語のプロトレーナーがつく、科学的トレーニングの英語パーソナルジム |
| STRAIL | 週1回のコンサルティングで自習を設計する自習型コーチング |
| ENGLISH COMPANY for biz | 企業向けの英語研修・英語コーチング |
| ENGLISH COMPANY 大学受験部 | 中高生向けの英語パーソナルジム(大学受験・英検) |
| シャドプラス | 1日15分の科学的シャドーイングに特化した学習アプリ |
プログリットのプレスリリースでも、ENGLISH COMPANYは「第二言語習得論に基づく科学的アプローチ」を軸にしたサービスとして続きます。
英語の専門家が日本人トレーナーとしてつき、弱点を分析して直すという中身はそのままです。
コース・料金、30日間返金保証(パーソナルトレーニングコースが対象・受講開始日から30日以内の申請)、一般教育訓練給付制度のページも、運営会社の表示が変わっただけで続いています。
料金の総額をくわしく知りたい人は、ENGLISH COMPANYの料金の記事を読んでみてください。↓





サービスは5つとも続くって、会社がはっきり書いてくれてるのは安心材料やね。
中身が変わるときは、そのとき改めて公式に出るはずやで。
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イングリッシュカンパニーの買収で受講生と申し込み前の人が確かめること
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)の買収のあとも、パーソナルトレーニングコース90日間は入会金と受講料で616,000円(税込)のままです。
それでも、これから長い期間お金を払う人ほど、申し込みの前に自分で確かめておきたい点があります。
- 受けたいコースの今の料金と、教材費・発送事務手数料がいくらか
- 30日間返金保証の対象コースか(パーソナルトレーニングコースのみ)
- 一般教育訓練給付制度の対象コースか、自分が受給条件に当てはまるか
30日間返金保証の条件
受講開始日から30日以内に申請すれば、初回納入受講料が返金されます。
対象はパーソナルトレーニングコースの90日間・180日間集中プログラムで、セミパーソナルコースは対象外です。
入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料は返金に含まれず、学生割引を使った場合も対象外です。
給付金と分割払い
一般教育訓練給付制度の対象コースなら、条件を満たすと入会金と受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。
受給できるかどうかは、現住所を管轄するハローワークで事前に確かめられます。
給付金の対象は、パーソナルトレーニングコースの90日間・180日間集中プログラムと上級セミパーソナルコースで、初級・中級のセミパーソナルコースは対象外です。
支払いは銀行振込のみで、クレジットカードは使えません。
分割払いは1・3・6・8・10・12回から選べて、受講の月数までの回数なら分割事務手数料はかかりません。
| コース | 分割事務手数料が無料になる回数 |
|---|---|
| パーソナルトレーニングコース90日間 | 3回払いまで |
| パーソナルトレーニングコース180日間 | 6回払いまで |
| それより多い回数 | パーソナルは1回3,850円を回数分 |
教材費は10,000円前後、オンライン受講の発送事務手数料は2,750円で、入会金と受講料とは別にかかります。
すでに受講中の人で契約や請求の名義が気になる場合は、通っているスタジオか公式の問い合わせ窓口に直接聞くのがいちばん確実です。



返金保証は30日以内の申請やから、受け始めたら日付はメモしとき!
買収とは関係なく、ここは申し込む人みんなが気をつけるところやで。
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イングリッシュカンパニーの買収でプログリットと同じグループになった意味
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)とプログリットは、もともと英語コーチングの分野で別々に競ってきた会社どうしです。
買収によって、2つのサービスは同じプログリットグループの中に並ぶことになりました。
| グループの会社 | 主なサービス |
|---|---|
| 株式会社プログリット | 英語コーチングのプログリット、シャドテン・スピフル・ディアトーク・プロワーズ |
| 株式会社イングリッシュカンパニー | ENGLISH COMPANY、STRAIL、ENGLISH COMPANY for biz、大学受験部、シャドプラス |
両社は科学的な知見や学習データに加えて、約260名の指導人材を掛け合わせる方針を掲げています。
約260名という指導人材の数は、社名変更のお知らせで国内最大規模とされた数字です。
ENGLISH COMPANYは、1日1時間〜1時間半ほどの自宅学習で伸ばす「学習効率」を重んじる設計です。
一般的な英語コーチングが毎日3〜4時間の自宅学習を求めるなかで、量より効率を取る点がプログリットとの大きな違いになっています。
プログリット側のサービスの評判が気になる人は、プログリットの口コミの記事も参考になります。↓





同じグループになっても、ENGLISH COMPANYとプログリットは別々のサービスとして続くんやで。
どっちを選ぶかは、トレーニング型かコーチング型かで考えたらええと思う。
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イングリッシュカンパニーの買収についてよくある質問
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)の買収について、調べている人から多い質問をまとめました。
- イングリッシュカンパニーはどこに買収されましたか?
-
株式会社プログリットです。
2026年4月28日に株式譲渡が実行され、プログリットが運営会社の全株式を持つ株主になりました。
- 買収の前はどこの会社でしたか?
-
株式会社ベネッセコーポレーションが株主でした。
2020年4月13日にベネッセホールディングスの連結子会社になり、その後の株主がベネッセコーポレーションでした。
- 買収でサービスはなくなりますか?
-
なくなるという発表はありません。
ENGLISH COMPANY・STRAIL・for biz・大学受験部・シャドプラスの5つは、社名変更後もサービス内容に変更はありません。
- 運営会社の名前は何になりましたか?
-
株式会社イングリッシュカンパニーです。
旧商号は株式会社スタディーハッカーです。
- 今の社長は誰ですか?
-
代表取締役社長は髙橋航さんです。
取締役会長にはプログリット代表取締役社長の岡田祥吾さんが就いています。
- 買収のあとで料金は変わりましたか?
-
パーソナルトレーニングコース90日間は、買収のあとも入会金と受講料で616,000円(税込)です。
教材費と発送事務手数料(オンライン受講の場合)は別にかかります。



ここまで読めば、買収のニュースで気になることはだいたい片づくはずや。
あとは自分の英語の話を、体験で聞いてきたらええで。
\疑問はぜんぶ体験で聞ける/
気になることを担当者に直接聞ける
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イングリッシュカンパニーをほかの英語コーチングとも比べたい方は、おすすめコーチング英会話3選をご覧ください。
イングリッシュカンパニーは買収されたのか?のまとめ
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)の買収について、公式発表で確かめたことを最後に1枚にまとめます。
| 気になること | 確かめた中身 |
|---|---|
| 買収されたのか | された(2026年4月28日にプログリットが全株式を取得) |
| 前の株主 | ベネッセコーポレーション(2020年からベネッセグループ) |
| 社名 | 株式会社イングリッシュカンパニー(旧スタディーハッカー) |
| 経営 | 社長は髙橋航さん、会長は岡田祥吾さん |
| サービス | 5つとも内容に変更なしと発表 |
| 申し込む人 | 料金・返金保証・給付金の条件は公式で確かめる |
買収で変わったのは会社の持ち主と名前で、ENGLISH COMPANYのトレーニングそのものは続いています。
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会社のニュースで迷うより、自分の英語に合うかどうかを体験で見てきたらええで。
合わんかったら申し込まんかったらええだけやしな。
受講にかかる総額は、ENGLISH COMPANYの料金の記事で確かめてみてください。↓


同じ会社のSTRAILが気になる人は、ストレイルの口コミの記事もあわせて読んでみてください。↓


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- ENGLISH COMPANY「よくある質問」「一般教育訓練給付制度」「30日間返金保証」「パーソナルトレーニングコース」(ENGLISH COMPANY公式サイト)
- 株式会社プログリットによる株式取得について(株式会社イングリッシュカンパニー)
- 社名変更のお知らせ(株式会社イングリッシュカンパニー)
- 会社概要(株式会社イングリッシュカンパニー)
- プログリットにスタディーハッカーがグループイン(株式会社プログリット・PR TIMES)
- スタディーハッカー、ベネッセグループに参画(株式会社スタディーハッカー・リセマム掲載のプレスリリース)










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