
英検の正式名称は「実用英語技能検定」で、公益財団法人 日本英語検定協会が実施する、文部科学省後援の資格試験です。
「履歴書には英検と書いていいの?」「取得年月日はいつの日付を書けばいいの?」という質問は、受験や就職の書類を書く時期によく届きます。
ユタカ英検の正式名称って何ていうん?
英検の受験規約は、実用英語技能検定(以下「英検」)という書き出しで始まっています。
- 正式名称は「実用英語技能検定」
- 実施しているのは公益財団法人 日本英語検定協会
- 文部科学省後援の資格試験
- 英語の名称は「EIKEN Test in Practical English Proficiency」
- 取得年月日は合格証書の発行日
履歴書や調査書のように正式な書類に書くときは、略さずに「実用英語技能検定」と書いておくと、読み手にまちがいなく伝わります。
英検1級を持つ英語講師として受験指導をしている筆者が、英検協会の「受験規約」「沿革」「よくあるご質問」のページを確かめてまとめました。
書類を書く前に、上から順に確かめてみてください。
英語で話す練習の場を探している人は、ネイティブキャンプとはどんなサービスかにまとめています。↓


英検の正式名称は?【結論】
英検の正式名称は「実用英語技能検定」です。
| 項目 | 英検協会の表記 |
|---|---|
| 正式名称 | 実用英語技能検定 |
| 略称 | 英検 |
| 実施する団体 | 公益財団法人 日本英語検定協会 |
| 位置づけ | 実用英語能力の判定を目的とした文部科学省後援の資格試験 |
| 英語の名称 | EIKEN Test in Practical English Proficiency |
「英検」は、実用英語技能検定の略称です。
受験規約の第1条は、「実用英語技能検定(以下「英検」)」と書き出し、そこから先は英検という略称を使っています。
ふだんの会話や学校の連絡では「英検」で十分に通じますが、正式な書類では正式名称で書くほうがていねいです。
英検協会のウェブサイトでは、紙で受ける試験を「英検(従来型)」、パソコンで受ける試験を「英検S-CBT」と呼び分けています。



正式名称は「実用英語技能検定」やで。
英検はその略称なんよ
履歴書に英検を書くときの書き方
履歴書の資格欄には、正式名称と級、合格したことを書くのが一般的です。
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| (合格証書の発行年) | (発行月) | 実用英語技能検定 2級 合格 |
| (合格証書の発行年) | (発行月) | 実用英語技能検定 準2級プラス 合格 |
| (合格証書の発行年) | (発行月) | 実用英語技能検定 準1級 合格 |
履歴書の書き方は、「実用英語技能検定 ○級 合格」の形にしておくと読みまちがえられません。
この書き方は英検協会が決めている形ではなく、正式名称と級をそのまま書いた例です。
学校や会社が書き方を指定している場合は、その指定にしたがってください。
いくつもの級に合格している人は、いちばん上の級だけを書けば十分で、下の級をすべてならべる必要はありません。
社会人が英検を受ける意味は、英検は社会人が受けても意味がある?大人が選ぶ級の決め方と申し込みから合格までの流れにまとめています。↓





正式名称と級を書いたらええんやね
英検の取得年月日は合格証書の発行日
履歴書の年月の欄に書く日付は、英検協会のよくある質問で答えが示されています。
英検の取得年月日は、合格証書の発行日です。
- 合格証書の右下に書かれている発行日を見る
- 英検協会のウェブサイトの「合格証書交付日について」で回ごとの発行日を見る
試験を受けた日や、ウェブで合否を見た日ではない点に気をつけてください。
合格証書が手元になくても、受けた回と級が分かれば「合格証書交付日について」のページで発行日を確かめられます。
4級・5級は一次試験だけで合否が決まり、1級〜3級は二次試験のあとに合格証書が発行されるので、同じ回でも級によって発行日がちがいます。



取得年月日は受けた日やなくて、合格証書の発行日やで。
ここ間違えやすいんよ
英検の合格証書の発行日の例
「合格証書交付日について」のページには、直近の回の発行日がならんでいます。
| 回 | 4・5級 | 1〜3級(二次A日程) | 1〜3級(二次B日程) |
|---|---|---|---|
| 2026年第1回 | 6月18日発行 | 7月10日発行 | 7月17日発行 |
| 2025年第3回 | 2月12日発行 | 3月6日発行 | 3月13日発行 |
| 2025年第2回 | 10月23日発行 | 11月14日発行 | 11月21日発行 |
| 2025年第1回 | 6月19日発行 | 7月11日発行 | 7月18日発行 |
1級〜3級は、二次試験を受けた日程で発行日が変わるところが注意点です。
二次試験をA日程で受けた人とB日程で受けた人では、合格証書の発行日に1週間の差があります。
第3回は年をまたいで行われるので、発行日の年は試験を申し込んだ年度の次の年になります。
表にない古い回の発行日を知りたいときは、合格証書を見るか、英検サービスセンターに問い合わせてください。



A日程とB日程で1週間ちがうんやな
英検の級ごとの履歴書の書き方の例
級ごとに、履歴書の資格欄にそのまま写せる形をならべます。
| 合格した級 | 資格欄の書き方の例 |
|---|---|
| 1級 | 実用英語技能検定 1級 合格 |
| 準1級 | 実用英語技能検定 準1級 合格 |
| 2級 | 実用英語技能検定 2級 合格 |
| 準2級プラス | 実用英語技能検定 準2級プラス 合格 |
| 準2級 | 実用英語技能検定 準2級 合格 |
| 3級 | 実用英語技能検定 3級 合格 |
| 4級 | 実用英語技能検定 4級 合格 |
| 5級 | 実用英語技能検定 5級 合格 |
どの級も、正式名称・級・合格の3つを順にならべるだけです。
年月の欄には、その級の合格証書の発行年月を書きます。
何級から書くかの決まりはないので、書類の目的に合わせて、いちばん上の級を書いてください。



この表の形をそのまま写したらええで。
正式名称・級・合格の3つを並べるだけや
英検の級の正しい書き方
英検の級は8つあり、書類にはこの名前のまま書きます。
| 級 | 英検協会の推奨目安 |
|---|---|
| 1級 | 大学上級程度 |
| 準1級 | 大学中級程度 |
| 2級 | 高校卒業程度 |
| 準2級プラス | 高校上級程度 |
| 準2級 | 高校中級程度 |
| 3級 | 中学卒業程度 |
| 4級 | 中学中級程度 |
| 5級 | 中学初級程度 |
新しくできた「準2級プラス」も、そのままの名前で書きます。
「準2級+」のように記号で書くと、読み手によっては意味が伝わりにくいはずです。
「準一級」「二級」のように漢数字で書くか算用数字で書くかは、書類全体の書き方にそろえておくと見た目が整います。
合格した級を書くのが基本で、受けたけれど合格しなかった級は資格欄には書きません。



準2級プラスも、そのままの名前で書いてな。
「+」の記号は使わんほうがええで
英検は文部科学省後援の資格試験
英検の受験規約は、英検を「文部科学省後援の資格試験」と位置づけています。
| 時期 | 英検協会の沿革にある出来事 |
|---|---|
| 1963年 | 文部省後援のもと、第1回実用英語技能検定(1級・2級・3級)を実施 |
| 1994年 | 文部省令の規定により、技能審査事業として認定される |
| 平成17年度 | 政府方針により、技能審査制度の「認定」のしくみが廃止される |
| 2006年 | 文部科学省後援となる |
いまの英検は、文部科学省「認定」ではなく「後援」です。
以前は「文部科学省認定」という言い方が使われていましたが、認定のしくみそのものが平成17年度になくなっています。
書類に説明を書き添えるなら、「文部科学省後援」と書くのが正確です。
英検協会のウェブサイトの英検についてのページにも、英検の特長として「文部科学省後援」があげられています。
- 小学生から社会人まで幅広い人が対象
- 文部科学省後援
- 実用英語の力を育てる8つの級
- スピーキングをふくむ4技能を測定
履歴書の備考や自己PRで英検にふれるときは、こうした英検協会自身の説明にそった言い方を選ぶと、大げさにも控えめにもならずに伝えられます。



英検は文部科学省「後援」の資格試験なんよ。
認定と書かんように気をつけてな
英検S-CBTで合格したときの書き方
パソコンで受ける英検S-CBTで合格した人も、書き方は同じです。
英検S-CBTの受験規約は、合格すると紙で受ける英検と同じ資格が得られると定めています。
- 英検S-CBTも実用英語技能検定の受け方の1つ
- 合格すると、紙で受ける英検と同じ資格が得られる
- スピーキング・リスニング・リーディングはコンピュータで答え、ライティングは解答用紙かコンピュータを選べる
資格としては同じなので、履歴書には「実用英語技能検定 ○級 合格」と書けば足ります。
受け方が英検S-CBTだったことを書き添える決まりはありません。
英検S-CBTのしくみは、英検S-CBTとは?従来型との違い・日程・検定料・当日の持ち物を英検協会の案内で整理にまとめています。↓





S-CBTでも同じ資格なんや
英文の履歴書での英検の書き方
英語で書く履歴書(レジュメ)や留学の書類では、英検協会の英語版ウェブサイトの表記が手がかりになります。
| 日本語 | 英検協会の英語版ウェブサイトの表記 |
|---|---|
| 実用英語技能検定 | EIKEN Test in Practical English Proficiency |
| 1級 | Grade 1 |
| 準1級 | Grade Pre-1 |
| 2級 | Grade 2 |
| 準2級プラス | Pre-2 Plus |
| 準2級 | Grade Pre-2 |
| 3級 | Grade 3 |
英語の書類では、EIKEN Grade 2のように級を書き添えるのがわかりやすい形です。
英語版のウェブサイトでは、各級の英検CSEスコアの範囲とCEFRのレベルもならべて示しています。
海外の学校に出す書類では、級だけでなくCEFRのレベルやスコアを書くと、読み手が英語力を想像しやすくなります。
英検CSEスコアの見方は、英検CSEスコアとは?合格基準スコア・技能別の満点・英検バンドの見方を級ごとに整理にまとめています。↓





英語の履歴書では、EIKEN Grade 2のように級を書き添えるとわかりやすいで
英検の資格を証明する書類
履歴書に書いたあと、提出先から証明を求められることがあります。
| 書類 | 主な使い道 |
|---|---|
| 合格証書 | 合格したときに発行される。取得年月日は右下の発行日 |
| 合格証明書 | 提出先に合格を証明するために発行してもらう |
| デジタル証明書 | ウェブ出願などでオンラインで提出できる |
| 英検CSEスコア証明書 | スコアを証明する |
合格証書(賞状)は再発行できません。
合格したときには、合格証書とあわせて合格証明書が無料で1通送られ、なくしたときや追加で必要なときは有料で再発行を申し込めます。
有効期限についての考え方は、提出先によってちがいます。
合格証明書とデジタル証明書の取り方は、英検証明書の取り方にまとめています。↓





合格証書は再発行できへんから、大事にしまっといてな
英検の正式名称の由来
「実用英語技能検定」という名前には、英検ができたときの目的がそのまま入っています。
- 「実用英語の普及・向上」を目的に、1963年4月に財団法人 日本英語検定協会が設立された
- 同じ年の8月、文部省後援のもとに第1回実用英語技能検定(1級・2級・3級)を全国47都市で実施した
- 第1回の志願者数は37,663名、合格者数は15,259名だった
- 2012年に公益財団法人へ移った
英検は、はじめから「実用英語」の力を測る試験として始まりました。
協会の名前は「日本英語検定協会」、試験の名前は「実用英語技能検定」と、団体の名前と試験の名前がちがう点に気をつけてください。
書類に団体名まで書く欄があるときは「公益財団法人 日本英語検定協会」と書き、資格の欄には試験の名前を書きます。



協会と試験で名前がちがうんや!
英検Jr.・英検IBAとのちがい
名前に「英検」が付く試験は、実用英語技能検定のほかにもあります。
| 試験 | もとの名前・位置づけ |
|---|---|
| 実用英語技能検定 | 1級〜5級の級がある英検の本体 |
| 英検Jr. | もとの名前は「児童英検」 |
| 英検IBA | もとの名前は「英語能力判定テスト」 |
英検協会は2014年に、これらの試験を「英検」のブランドにまとめたと説明しています。
「児童英検」は「英検Jr.」に、「英語能力判定テスト」は「英検IBA」に名前が変わりました。
履歴書の資格欄で「英検○級」と書くときに指しているのは、実用英語技能検定の級です。
英検Jr.や英検IBAを受けた結果を書類に書くときは、試験の名前を取りちがえないように、受けた試験の正式な名前をそのまま書いてください。
英検Jr.と英検5級のちがいは、英検Jr.とは?英検5級との違いとどちらから受けるかにまとめています。↓





英検Jr.や英検IBAは別の試験やで。
受けた試験の名前をそのまま書いてな
英検を入試の出願書類や調査書に書くとき
入試の出願書類や調査書では、学校や大学が書き方や証明のしかたを決めていることが多くあります。
- 資格の書き方の指定(正式名称か略称か、級の書き方)
- 証明書の出し方(紙の合格証明書か、デジタル証明書か)
- スコアの記入を求めているか
- いつまでに取った資格を書いてよいか
英検協会の統合報告書2026によると、ウェブ出願ではデジタル証明書をオンラインで直接提出できます。
以前は紙の証明書が届くまでの期間を考えなければならず、出願に間に合う受験の回がかぎられていました。
オンラインで出せるようになったことで、より柔軟な日程で英検を受けられるようになったとまとめられています。



入試の書類は、まず出願先の指定を見てな。
書き方が決まってることが多いんよ
英検の正式名称に関するよくある質問
英検の正式名称について、よく受ける質問に英検協会の情報で答えます。
- 英検の正式名称は何ですか?
-
実用英語技能検定です。
- 履歴書に「英検」と書いてもいいですか?
-
通じますが、正式な書類では「実用英語技能検定」と書くほうがていねいです。
- 履歴書の取得年月日はいつですか?
-
合格証書の発行日です。
合格証書の右下か、英検協会の「合格証書交付日について」で確かめられます。
- 「文部科学省認定」と書いてもいいですか?
-
認定のしくみは平成17年度に廃止され、2006年から文部科学省後援です。
書くなら「文部科学省後援」が正確です。
- 英検を実施しているのはどこですか?
-
公益財団法人 日本英語検定協会です。
- 準2級プラスはどう書きますか?
-
「実用英語技能検定 準2級プラス 合格」のように、そのままの名前で書きます。
- 英検S-CBTで合格した場合も同じ書き方ですか?
-
英検S-CBTに合格すると紙で受ける英検と同じ資格が得られるので、同じ書き方で書けます。
- 英語の正式名称は何ですか?
-
EIKEN Test in Practical English Proficiencyです。
- 一次試験だけ合格した場合は書けますか?
-
1級〜3級は二次試験に合格して合格証書が発行されるので、資格欄に書くのは二次試験に合格した級です。
- 4級・5級の取得年月日はいつですか?
-
4級・5級は一次試験の結果で合格証書が発行されるので、その発行日です。
- 日本英語検定協会と実用英語技能検定はどうちがいますか?
-
日本英語検定協会は試験を行う団体の名前、実用英語技能検定は試験の名前です。
- 合格証書は再発行できますか?
-
合格証書(賞状)は再発行できません。
合格証明書は有料で再発行を申し込めます。
- 「英検2級取得」と書いてもいいですか?
-
意味は通じますが、正式名称を使って「実用英語技能検定 2級 合格」と書くと、より正確に伝わります。
- 英検協会の英語の名前は何ですか?
-
英語版ウェブサイトでは「Eiken Foundation of Japan」と表記しています。
- 昔の「文部省認定」のころに取った級も書けますか?
-
英検の級は、取った時期にかかわらず「実用英語技能検定 ○級 合格」と書けます。
書き添えるなら、いまの位置づけである「文部科学省後援」が正確です。
- 英検CSEスコアも履歴書に書けますか?
-
書き方の決まりはありませんが、成績表には英検CSEスコアが記載されるので、提出先がスコアを求めているときは成績表の数字をそのまま書きます。
- 英検S-CBTの正式名称は何ですか?
-
英検協会は「英検S-CBT」と呼んでいます。
受験規約では、合格すると紙で受ける英検と同じ資格が得られるサービスと定めています。
- 英検の級はいくつありますか?
-
1級・準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級の8つです。
- 4級・5級のスピーキングテストは履歴書に書けますか?
-
4級・5級の合否は一次試験の結果で決まり、合格証書の発行日もその結果にもとづきます。
資格欄には、合格した級を書きます。
- 合格証書をなくしました。取得年月日はどう調べますか?
-
受けた回と級が分かれば、「合格証書交付日について」のページで発行日を確かめられます。



これで履歴書もばっちりや
英検の各級のレベルや合格基準は、「英検の級とレベル一覧|5級〜1級の目安・CEFR・合格基準スコア・試験時間を表で比べる」の記事に表でまとめています。
まとめ|英検の正式名称は実用英語技能検定
英検の正式名称について、この記事で確かめたことをまとめます。
- 正式名称は実用英語技能検定、略称が英検
- 実施は公益財団法人 日本英語検定協会で、文部科学省後援の資格試験
- 履歴書は「実用英語技能検定 ○級 合格」の形が読みまちがえられない
- 取得年月日は合格証書の発行日
- 「文部科学省認定」ではなく「文部科学省後援」
- 英語では EIKEN Test in Practical English Proficiency
正式名称と取得年月日をまちがえずに書くだけで、書類の読み手に資格が正しく伝わります。
書類を書くときは、合格証書を手元に置いて、級と発行日をそのまま書き写すと、まちがいを防げます。
2級や準2級を受ける人は、二次試験の面接に向けて英語で答える練習も早めに始めておくと安心です。
毎日少しずつ英語で話す相手がほしい人は、ネイティブキャンプのようなオンライン英会話を、面接の練習相手として使うのも1つの方法です。



合格証書を手元に置いて、級と発行日をそのまま書き写してな
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あわせて読みたい記事も置いておきます。
英語で話す練習の場の中身は、ネイティブキャンプとはどんなサービスかにまとめています。↓


- 実用英語技能検定 受験規約(英検協会)
- 沿革(英検協会)
- よくあるご質問・自動応答サービス(個人申込の受験者の方)(英検協会)
- 合格証書交付日について(英検協会)
- 各種証明について(英検協会)
- EIKEN Grades(英検協会)
- 各級の目安(英検協会)










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