ユタカ英検2級に落ちたんやけど、次はどうしたらええん?
成績表のどこを見たらいいんかも分からへん
- 英検2級に落ちたときは、まず個人成績表の技能別の英検CSEスコアを見て、どの技能が足りなかったかを1つに絞る
- 一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの合計スコア、二次試験はスピーキングのスコアだけで決まる
- 一次に合格して二次で落ちた人は一次試験免除が使えて、次はスピーキングだけを受け直せる
- 技能ごとのスコアは均等配分なので、点が低い技能を1つ上げるのがいちばん効く
英検2級に落ちたあとの立て直し方を、英検1級を持つ英語講師の筆者が、日本英語検定協会の公式ページと過去問を確かめてまとめました。
この記事を読めば、落ちた理由を成績表から特定して、次の検定までに何をどの順でやるかが決まるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
2級の合格基準スコアそのものは、英検2級の合格点は何点?の記事にまとめています。↓


英検2級に落ちたらまず見る成績表の3か所
英検2級に落ちたときに見るのは、技能別の英検CSEスコア・合格基準スコアとの差・英検バンドの3か所です。
合否の「不合格」という文字だけを見て終わらせると、どの技能を直せばいいかが分からないまま、同じ勉強をくり返すことになります。
| 見る場所 | 何が分かるか | 次に使うこと |
|---|---|---|
| 技能別の英検CSEスコア | リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4つの点 | いちばん低い技能を1つ決める |
| 合格基準スコアとの差 | 一次(3技能の合計)・二次(スピーキング)があと何点だったか | 次の目標の置き方 |
| 英検バンド | 合格・不合格のラインからどれだけ離れているか | 次の級を変えるかどうかの判断 |
技能別のスコアを横に並べる
4つの技能のスコアを横に並べると、どこが突き出て低いかが一目で分かります。
協会は技能ごとにスコアを均等に配分しているので、低い技能を上げるほど合計が伸びます。
合計だけで一喜一憂しない
一次試験は3技能の合計で判定されるため、合計が同じでも中身の組み合わせは人それぞれです。
リーディングで稼いでライティングで落としている人と、その逆の人では、次にやることがまったく違います。
成績表は保管しておく
次の検定が終わったあとに前回と見比べると、自分の勉強が効いたかどうかが数字で分かります。
英検CSEスコアの仕組みそのものは、英検CSEスコアとは?の記事で解説しています。↓





不合格の文字だけ見て閉じてたわ。
技能ごとの点を見るんやな



成績表はスマホで写真に撮っておきや。
次の回のと並べたら、伸びてる技能が自分の目で分かるんやで
英検2級の技能ごとの満点と合否の決まり方
英検2級は、4技能それぞれが650点満点で、一次と二次で見るスコアが分かれています。
| 区分 | 使うスコア | 満点 |
|---|---|---|
| 一次試験 | リーディング・リスニング・ライティングの合計 | 650点×3技能=1950点 |
| 二次試験 | スピーキングのスコアだけ | 650点 |
| 級の合格 | 一次と二次の両方に合格 | ― |
協会は、各級の合格基準スコアは固定されていると説明しています。
そのため、受けた回がたまたま難しかったから落ちた、という言い方は当てはまりません。
問題数が多い技能ほど有利ではない
協会は、技能ごとに問題数は違っても、問題数に関係なく各技能へスコアを均等に配分していると説明しています。
つまり、ライティングも同じ重みで合計に響きます。
正答数から自分でスコアは出せない
スコアは全答案の採点後に統計的手法(Item Response Theory)で算出されるため、受験者が自分の正答数からスコアを計算することはできません。
自己採点で「何問正解だったから何点」と決めつけず、成績表のスコアを使って考えます。
正答率の目安は6割程度
協会は、2016年度第1回一次試験では、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格したとしています。
どれか1つの技能が6割を大きく下回っていたら、そこが落ちた原因だと考えて組み直します。



ライティングは1問だけやけど、リーディングと同じ満点なんよ。
ここがポイントや
英検2級に落ちた原因になった技能の見分け方
英検2級に落ちた原因は、4技能のスコアの差から見分けます。
| 成績表の形 | 読み取れること | 次にやること |
|---|---|---|
| ライティングだけ低い | 要約・英作文の形に慣れていない | 型を決めて書く量を増やす |
| リスニングだけ低い | 放送1回で聞き取る練習が足りない | 過去問の音声で1回聞きの練習 |
| リーディングだけ低い | 語彙と長文の処理速度が足りない | 大問1の語句と長文の時間を測る |
| 3技能が同じくらい低い | 2級の土台そのものが足りない | 語彙と文法から積み直す |
| 一次は合格・スピーキングだけ低い | 面接の形式に慣れていない | 一次試験免除で面接に集中する |
1つに絞ってから対策を決める
4技能を同時に上げようとすると、どれも中途半端になって次の検定に間に合いません。
いちばん低い技能を1つ決めて、そこに時間の半分を使うほうが、合計スコアは動きます。
スピーキングの点は一次合格者だけ
英検(従来型)では、二次試験を受けられるのは一次試験に合格した人だけです。
一次で落ちた人の成績表にはスピーキングのスコアが出ないので、面接の心配は次の段階に回します。
ライティングは採点の観点を先に読む
ライティングは、内容・構成・語彙・文法といった観点で採点されます。
書く量を増やす前に、英検2級の要約問題の書き方の記事で型を確かめるほうが早いです。↓





全部やり直さんでええで。
いちばん低い技能を1つ決めて、そこから手をつけよな
英検2級の一次試験で落ちたときの受け直し方
英検2級の一次試験で落ちた場合は、次の検定で4技能すべてを受け直すことになります。
一次試験免除が使えるのは一次に合格した人だけなので、一次で落ちた人には免除の資格は付きません。
| 技能 | 出題 | 問題数 |
|---|---|---|
| リーディング | 短文の語句空所補充 | 17問 |
| リーディング | 長文の語句空所補充 | 6問 |
| リーディング | 長文の内容一致選択 | 8問 |
| ライティング | 英文要約 | 1問 |
| ライティング | 英作文(意見論述) | 1問 |
| リスニング | 会話の内容一致選択(放送1回) | 15問 |
| リスニング | 文の内容一致選択(放送1回) | 15問 |
リーディング・ライティングは85分、リスニングは約25分です。
時間の使い方を先に決める
リーディングとライティングは同じ85分の中で解くので、要約と英作文に残す時間を先に決めておきます。
配分の目安は、英検2級の時間配分の記事にまとめています。↓


同じ回の中で受け直せる道もある
英検S-CBTは1日で4技能を受ける方式で、同じ検定回のうちに同じ級を3回まで受けられます。
従来型の次の回を待たずに受け直したい人は、この方式も選べます。
検定料は毎回かかる
受け直すたびに検定料がかかるので、受かる見込みが立ってから申し込むのが無駄のない進め方です。
申し込みの期間を逃すと、さらに1回分あとになってしまう点にも気をつけます。



一次で落ちたら、次も4技能そろえて受けるんやな



受け直すと決めたら、申し込みの日を先にカレンダーに書いときや。
勉強の予定より先に、ここが抜けるんや
英検2級の二次試験で落ちたときの一次試験免除
英検2級の二次試験で落ちた人は、一次試験免除でスピーキングだけを受け直せます。
協会は、1級〜3級の一次試験に合格して二次試験を棄権(欠席)するか不合格となった人は、次回以降の申し込みで一次試験免除を申請すれば二次試験から受けられると案内しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 1級〜3級で一次に合格し、二次が不合格か棄権(欠席)だった人 |
| 使えるようになる時点 | 二次試験のウェブ合否公開時刻の時点から |
| 使える期限 | 翌年度の同じ回まで(期限内は何回でも申請できる) |
| 検定料 | 通常と同じ検定料がかかる |
| 申請のしかた | 申し込みのときに、一次に合格した検定回と個人番号を記入・入力する |
申請を忘れると4技能になる
一次試験免除は自動では付かず、申し込みのときの申請が必要です。
申請欄を空けたまま申し込むと、一次試験から受け直すことになります。
準会場で受ける場合の書き方
団体の一次試験準会場で受ける人は、解答用紙A面「志願票」の一次試験免除申請欄に、一次に合格したときの個人番号を書きます。
準会場で使えるのは、申し込みのときまでに取得した一次試験免除の資格だけです。
英検S-CBTで使うときの時刻
英検(従来型)で取った一次試験免除の資格を英検S-CBTで使う場合は、二次試験のウェブ合否公開日の11:00以降に資格が発生します。
期限と申請の細かい条件は、英検の一次試験免除の記事で確かめられます。↓





二次で落ちた人は、一次試験免除で面接だけ受け直せるんよ。
知らんと損やから押さえといてな
英検2級に落ちたあと次にいつ受けるかの決め方
英検2級に落ちたあとの受け直しは、従来型の年3回と英検S-CBTのどちらを使うかで決めます。
| 方式 | 受けられる回数 | 一次と二次 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 英検(従来型) | 年3回の検定 | 一次と二次が別の日 | 学校で団体受験する人・面接の練習に時間が要る人 |
| 英検S-CBT | 原則毎週土日(同じ検定回で同じ級3回まで) | 1日で4技能 | 次の機会を早めたい人・提出の締め切りが近い人 |
締め切りから逆算する
入試や提出でスコアが必要な人は、結果が出る日から逆算して受ける日を決めます。
結果が出るまでの日数は、英検の結果はいつわかる?の記事にまとめています。↓


一次試験免除の期限内に収める
一次試験免除は翌年度の同じ回までという期限があるので、面接だけを受け直す人は期限の中に受験日を入れます。
期限を過ぎると、また一次試験から受けることになります。
続けて申し込むかは成績表を見てから
次の回にすぐ申し込むか、1回あけて準備するかは、技能別のスコアの低さで決めます。
どれか1つの技能だけが少し足りなかった人は、間をあけずに受けたほうが勢いを保てます。



締め切りがある人は、結果の日から逆算して受ける回を決めてな
英検2級に落ちたあとの立て直しの順番
英検2級に落ちたあとは、技能を1つ決める→型を決める→過去問で測るの順に動きます。
4技能のスコアを横に並べ、合格基準スコアとの差がいちばん大きい技能を選びます。
2級の出題の形は、協会の試験内容ページで公開されています。
知らない形式が残っていないかを確かめます。
要約・英作文・面接は、使う文の並べ方を1つ決めて、それだけをくり返します。
公開されている過去問を、本番と同じ時間で解いて、点ではなく時間の足りなさを確かめます。
次の検定のあとに前回の成績表と並べ、上げたかった技能が動いたかを確かめます。
語彙は毎日の下地にする
語彙は、リーディングの大問1だけでなく、リスニングやライティングの土台にもなります。
1日の勉強の最初に10分だけ入れて、残りの時間を弱い技能に使います。
話す練習は相手が要る
面接は、黙読20秒のあとに音読して、そのあと4つの質問に英語で答える形式です。
一人で原稿を作るところまでは自習でできますが、声に出して答えるところは相手がいるほうが早く慣れます。
1週間の形を決めてしまう
何曜日に何をやるかを決めておくと、落ちたあとの不安な時間を勉強に変えられます。
弱い技能を平日に3回、過去問を週末に1回という形が目安です。
回数が数えられると、間に合うかどうかが自分で判断できます。
勉強法の全体像を決めておく
4技能をどの順で積むかは、英検2級の勉強法の記事で組み立てられます。↓





技能を1つ決める、型を決める、過去問で時間を測る。
この順番で動いたらええで
英検2級で落ちやすい3つの場面
英検2級で落ちた人がつまずきやすいのは、時間・要約・面接の無言の3つです。
- 85分の中でライティングの時間が残らない=リーディングの大問1に使う時間を先に決めておく
- 要約で自分の意見を書いてしまう=要約は本文の内容をまとめる問題なので、意見は英作文のほうで書く
- 面接で黙ってしまう=分からないときも短い文で答え、不自然な聞き返しをくり返さない
時間が足りない人は解く順番を変える
リーディングとライティングは同じ時間の中なので、先にライティングへ移ってから残りを読む人もいます。
どちらが自分に合うかは、時間を測って2回試せば決まります。
要約と英作文を混ぜない
協会の試験内容では、英文要約は文章の内容を英語で要約する問題、英作文は指定されたトピックについて意見を述べる問題と分けられています。
この2つを混ぜて書くと、どちらの観点でも点が伸びません。
リスニングは1回で聞く前提に慣れる
2級のリスニングは、会話も文章も放送回数が1回です。
2回目を待つ癖がついていると、1問落としたあとの問題まで続けて崩れます。
聞き取れなかった問題は切り上げて、次の問題の選択肢に目を移す練習をしておきます。
面接は聞き返しの数に気をつける
協会は、自然な流れの中で行われた聞き返しは減点の対象にならないが、不自然に行われたりくり返したりした場合は減点の対象になるとしています。
面接の流れは、英検2級の二次試験(面接)の記事で確かめられます。↓





黙るのがいちばんあかんのやな。
短くても言うんか



言葉が出てこんときは、知ってる言い方に逃げてええんやで。
難しい単語より、止まらんことのほうが大事や
英検2級に落ちたとき準2級プラスを挟むという選び方
英検2級に落ちた差が大きかった人は、準2級プラスを1段はさむという選び方もあります。
| 級 | 目安 | 技能ごとの満点 | 一次の時間 |
|---|---|---|---|
| 2級 | 高校卒業程度 | 650点 | 85分/約25分 |
| 準2級プラス | 高校上級程度 | 625点 | 85分/約25分 |
| 準2級 | 高校中級程度 | 600点 | 80分/約25分 |
出題の形は2級とほぼ同じ
準2級プラスの一次試験は、リーディング31問・ライティング2問・リスニング30問という構成で、2級と同じ形です。
英文要約も出るので、2級の前に同じ形式を1回経験できます。
面接の課題も同じ並び
準2級プラスの二次試験は約7分で、55語程度の音読と3コマのイラストの説明、意見を答える質問という流れです。
2級の面接(60語程度の音読と3コマのイラスト)とほぼ同じ形なので、練習が無駄になりません。
合格が1つ残るという利点
2級だけを受け続けて落ち続けると、手元に何も残りません。
準2級プラスの中身は、英検準2級プラスとは?の記事にまとめています。↓





差が大きかった人は、いきなり2級やなくて準2級プラスを1段はさむ手もあるで
英検2級に落ちたときのよくある質問
- 英検2級に落ちたら、次は一次試験から受け直しですか?
-
一次試験で不合格だった場合は、次の検定で4技能すべてを受け直します。
一次に合格して二次で不合格だった場合は、一次試験免除を申請すればスピーキングだけを受け直せます。
- 一次試験免除はいつまで使えますか?
-
協会の案内では、二次試験のウェブ合否公開時刻の時点から申請できるようになり、翌年度の同じ回まで申請できます。
- 一次試験免除でも検定料はかかりますか?
-
かかります。
協会は、一次試験免除申請をした場合も通常と同じ検定料の支払いが必要だとしています。
- 二次試験を欠席した場合も一次試験免除はもらえますか?
-
もらえます。
協会は、二次試験を棄権(欠席)した場合も一次試験免除資格が付与されると案内しています。
- 自分の正答数からスコアを計算できますか?
-
できません。
スコアは全答案の採点後に統計的手法で算出されるため、受験者が正答数からスコアを出すことはできないと協会が説明しています。
- 何割正解すれば合格できますか?
-
協会は正答数の目安は出していません。
ただし2016年度第1回一次試験では、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格したとしています。
- 問題数が少ないライティングは不利ではないのですか?
-
有利でも不利でもありません。
協会は、問題数に関係なく各技能にスコアを均等に配分していると説明しています。
- 不合格でも成績の証明はもらえますか?
-
英検CSEスコア証明書は、合格・不合格を問わず2014年度以降に受験した人のCSEスコアの証明に使えます。
発行手数料は1通1,200円(税込・送料込み)です。
- 次の検定まで待てないときはどうしますか?
-
英検S-CBTは原則毎週土日に実施され、同じ検定回のうちに同じ級を3回まで受けられます。
- 英検S-CBTでも一次試験免除は使えますか?
-
使えます。
ただし英検(従来型)で取った資格を英検S-CBTで使う場合は、二次試験のウェブ合否公開日の11:00以降に資格が発生します。
- リスニングは放送が2回ありますか?
-
2級のリスニングは、会話の内容一致選択・文の内容一致選択ともに放送回数1回です。
- 要約に自分の意見を書いてもいいですか?
-
英文要約は文章の内容を英語で要約する問題です。
意見を述べるのは英作文の課題なので、分けて書きます。
- 面接で質問が聞き取れなかったらどうしますか?
-
協会は、自然な流れの中での聞き返しは減点の対象にならないとしています。
ただし不自然にくり返すと減点の対象になります。
- 準2級に戻したほうがいいですか?
-
技能別スコアが全体的に低かった場合は、準2級プラス(高校上級程度)や準2級(高校中級程度)を挟む選び方もあります。
成績表の差の大きさで決めます。
- 落ちた回の問題は持ち帰れますか?
-
英検(従来型)の一次試験は問題冊子を持ち帰れるので、自分の解答と見比べられます。
英検S-CBTの問題は非公開です。
- 二次試験だけ受け直す場合、面接の級は変えられますか?
-
一次試験免除は一次に合格した級の二次試験を受けるための資格です。
別の級を受けたい場合は、その級を一次試験から受けます。
- 一次試験免除は何回まで使えますか?
-
協会は、期限内であれば何回でも申請できると案内しています。
期限は翌年度の同じ回までです。
- 成績表はいつまで取っておくべきですか?
-
次の検定の成績表と見比べるまでは取っておきます。
技能ごとのスコアの動きが、勉強が効いたかどうかの材料になります。



まず成績表を出してきて、低い技能を探してみるわ



次の回まで間があいても、週に1回は英語に触っときや。
ゼロの日が続くと、戻すのにいちばん時間がかかるんやで
まとめ|英検2級に落ちたら技能を1つ決めて受け直す
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| まず見るもの | 技能別の英検CSEスコアと合格基準スコアとの差 |
| 一次で落ちた | 次の検定で4技能すべてを受け直す |
| 二次で落ちた | 一次試験免除でスピーキングだけを受け直す |
| 免除の期限 | 翌年度の同じ回まで |
| 立て直し | 低い技能を1つ決めて、型を決めて、時間を測って解く |
英検2級に落ちた原因は、ほとんどの場合4技能のうちのどれか1つに出ています。
成績表の数字を見て、次の検定までにその技能だけを押し上げましょう。



技能を1つ決めて受け直す。
これだけ押さえといたら大丈夫やで
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あわせて読みたい




参考文献
- 英検CSEスコアでの合否判定方法について(日本英語検定協会)
- 2級の試験内容(日本英語検定協会)
- 一次試験免除について(日本英語検定協会)
- 英検CSEスコア証明書(日本英語検定協会)
- 英検S-CBTについて(日本英語検定協会)










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