
ユタカねこりん先生、ストレイルとトライズって、どっちも英語コーチングやないんですか。
何がちゃうんですやろ。
ストレイルとトライズの比較の結論は、自分ひとりで机に向かえる人はストレイル、話す相手がいないと続かない人はトライズです。
ストレイルは週1回のコンサルティングと毎日の自習課題で「自習の質」を上げるサービスで、英会話レッスンは標準では付きません。
トライズはネイティブコーチのレッスンを週3回・年間144回受ける、話す時間そのものを買うサービスです。
3ヶ月どうしなら、ストレイルのほうが160,732円(税込)安くなります。
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この記事を書いているのは、アメリカに住みながら英語学習サービスを取材している私、ねこりんです。
私はカリフォルニアに住んでいて、家ではアメリカ人パートナーと英語で話しています。
ストレイルを運営する会社のシャドプラス(旧ENGLISH COMPANY MOBILE)を、自分のお金で6ヶ月受講しました。
ストレイルとトライズを並べて調べていると、どちらも「英語コーチング」を名乗っていて、違いが見えなくなります。
料金は数十万円、期間は3ヶ月から1年で、どちらも安い買い物ではありません。



ええとこ突いたな。
同じ「コーチング」いう名前でも、中身は真逆やねん。
ストレイルはレッスンをせえへん。
トライズはレッスンが主役や。
ここが分かれ目やで。
この記事では、両社の公式サイトに載っている数字だけを並べて、どちらを選ぶべきかを整理します。
数字はすべて2026年9月25日時点の両社の公式サイトから取り、載っていない項目は「記載なし」とそのまま書いています。
ストレイルとトライズはどっちがいいか?比較の結論
ストレイル(STRAIL)とトライズで迷ったら、自分ひとりで机に向かえるかどうかで決めてください。
この結論は、好みの問題ではありません。
両社が、そもそも売っているものを別々に設計しているからです。
ストレイルが売っているのは、コンサルティングと毎日続ける自習課題(ホームプログラム)の2つ。
トライズが前面に出しているのは、専属ネイティブコーチによるレッスンの回数です。
| 比べる軸 | STRAIL | トライズ |
|---|---|---|
| 設計 | 自習型(コンサルティング中心) | 伴走型(レッスン中心) |
| 本人と会う頻度 | 週1回60分 | レッスン週0〜3回(選択式)ほか |
| 短い期間 | 3ヶ月から | 2ヶ月・3ヶ月のコースあり |
| 長い期間 | 6ヶ月まで | 12ヶ月まで |
| いちばん安いコース | 入会金55,000円+受講料336,600円(税込) | 340,800円(税抜)/374,880円(税込) |
表の「設計」の行が、この記事の答えのほぼすべてです。
つまりストレイルは自習の質を上げるサービス、トライズは英語を話す時間そのものを買うサービスという整理になります。
この表だけで決められる人は、ここから先を読む必要がありません。
ただ、数十万円を動かす判断なので、数字の裏側にある設計の違いまで見てから決めたほうが、あとで後悔しません。



なるほど、値段の高い安いより先に「自分がどっちのタイプか」を決めなあかんのですね。



そういうこっちゃ。
タイプを間違えたら、どんだけ安うても高い買い物になるで。
ここ大事!
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ストレイルとトライズの料金を公式の数字で比較
ストレイル(STRAIL)とトライズの金額を、公式サイトの表記のまま並べます。
注意したいのは、ストレイルは税込だけ、トライズは税抜と税込の両方を載せている点です。
片方の数字だけを拾うと、比較が最初からずれます。
| サービス・コース | 期間 | 受講料 | 入会金 |
|---|---|---|---|
| STRAIL ビジネス英語コース | 3ヶ月/6ヶ月 | 受講料(3ヶ月)336,600円(税込) | 55,000円(税込) |
| トライズ スキルアップコース | 3ヶ月 | 502,120円(税抜)/552,332円(税込) | 料金ページに記載なし |
| トライズ スピーキング本科コース | 6ヶ月 | 708,000円〜(税抜)/778,800円(税込) | 料金ページに記載なし |
| トライズ スピーキング本科コース | 12ヶ月 | 874,000円〜(税抜)/961,400円(税込) | 料金ページに記載なし |
ストレイルの価格はすべて税込で、入会金と受講料を足した3ヶ月の総額は391,600円です。
トライズの料金ページには、入会金という項目そのものがありません。
ですので「入会金が無料」ではなく「記載がない」と読むのが正確で、無料カウンセリングで必ず確かめてください。
3ヶ月どうしで比べると、差は160,732円(税込)です。
期間がいちばん長いトライズの12ヶ月と比べると、差は569,800円(税込)まで広がります。



57万円も違うんですか。
もう別モンやないですか。



そら期間が4倍やからな。
同じ土俵で引き算しても意味あらへん。
「3ヶ月ぶんの値段」で並べるか、「1ヶ月あたり」で割るか、どっちかにせなあかんで。
なお、トライズは一括払いにすると最大37万円の割引があり、表の金額はその割引が入ったあとの「特別割引適用の料金」です。
トライズの料金は受講月数やレッスン回数で変わるため、表の金額は上限でも確定額でもないという前提で見てください。
ストレイルの料金を月あたり・総額まで分解した内訳は、ストレイルの料金の記事にまとめています。↓


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ストレイルとトライズの受講期間の違い
ストレイル(STRAIL)とトライズは、料金の次に「期間」の選び方が大きく違います。
ストレイルの選択肢は2つだけで、それより長いプランは料金表にありません。
トライズはコースによって4つの期間に分かれています。
- ストレイル=3ヶ月/6ヶ月
- トライズ スキルアップコース=3ヶ月
- トライズ スピーキング本科コース=6ヶ月/12ヶ月
- トライズ TOEIC対策専用コース=2ヶ月
この差は、そのまま「どこまで面倒を見るつもりか」の差です。
ストレイルは短期で自習の型を作り、あとは自分で走らせる設計です。
トライズは1年かけて、話せる状態まで連れていく設計になっています。
期間が短いほうが優れているわけでも、長いほうが手厚いわけでもありません。
自分が英語を必要とする期限に、どちらが噛み合うかだけの話です。
半年後の異動が決まっているなら、12ヶ月のコースは期限を過ぎます。
逆に、期限がなくて何年も自己流で止まっているなら、3ヶ月で手を離される設計は向きません。



期間は「いつまでに要るか」から逆算するんが正解や。
カレンダー開いて、期限に丸つけてから選んだらええで。
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ストレイルが「自習型」と呼ばれる理由
ストレイル(STRAIL)のコンサルティングは、週1回60分(アセスメントテスト30分+面談30分)です。
この60分の内訳が、ストレイルの性格をそのまま表しています。
半分がテストで、半分が面談です。
英語を話す時間ではありません。
そして残りの6日間は、自習課題(ホームプログラム)を毎日続けることになります。
自習の目安は「1日たったの1.5時間」です。



1日1.5時間やったら、通勤時間でいけそうな気もしますけど……。



そこがストレイルの売りやねん。
時間を増やすんやのうて、やることを絞る。
何をせえへんかを決めてくれるサービスや、と思たらええわ。
ここで大事なのは、ストレイルには英会話レッスンが標準で含まれていないという点です。
外国人講師との英会話は「ウィークリー英会話ブースト」というオプションで、別料金の月額14,960円です。
3ヶ月つけると44,880円の上乗せになります。
つまり「話す練習も込みで」と考えると、ストレイルの総額は料金表の金額には収まりません。
ここを見落とすと、比較の前提が崩れます。
ストレイルがレッスンを持たない設計になっている理由は、ストレイルとは?の記事で説明しています。↓


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ストレイルと違うトライズの「伴走型」のしくみ
ストレイル(STRAIL)と違って、トライズは最初にレッスンの回数を打ち出しています。
専属ネイティブコーチがロールプレイなど実践的なレッスンを、週3回、年間144回行う設計です。
体制は、専属コンサルタントが1名(日本人/ネイティブ)、専属コーチが1〜3名です。
プライベートレッスンは週0〜3回の選択式で1回25分、グループレッスンは週0〜1回の選択式で1回50分になっています。
コースごとのプログラムの回数は、次のとおりです。
| プログラム | スキルアップ(3ヶ月) | 本科(12ヶ月) |
|---|---|---|
| プライベートレッスン | 全36回 | 全0〜144回(任意) |
| プログレスチェック(面談) | 全6回 | 全24回 |
| スピーキング学習 | 全72回 | 全288回 |
| リスニング学習 | 全72回 | 全288回 |
| フィードバックメール | 全60回 | 全240回 |
ストレイルの週1回と並べると、人が関わる回数の桁が違うことが分かります。
この差が、そのまま料金の差になっています。
人が関わる時間を買っているのがトライズだからです。
逆に言うと、その時間を使い切れない人にとっては、払った金額のうち相当な部分が眠ります。



週3回のレッスン、仕事終わりに入れられるやろか……。



そこは無料カウンセリングで先に聞いとき。
トライズのプライベートレッスンは選択式やさかい、回数は選べる形になっとる。
自分の週の空き枠を数えてから行くんやで。
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ストレイルとトライズの学習時間の設計
ストレイル(STRAIL)とトライズは、「必要な学習時間」の見積もり方も正反対です。
| 項目 | STRAIL | トライズ |
|---|---|---|
| 1日の学習時間 | 自習1.5時間 | 3時間 |
| 期間の目安 | 3ヶ月 | 1年 |
| 公式が掲げる総量 | 記載なし | 1,000時間 |
表のストレイル側を3ヶ月(90日)で単純に掛けると、135時間になります。
この135時間は私の計算で、公式の掲載値ではありません。
時間の量だけを見れば、トライズのほうが圧倒的です。
ただしその量を1年間、毎日確保できるかどうかが現実の問題になります。
トライズの1日の量は、平日の夜を丸ごと英語に渡す計算です。
ストレイルは、そこを最初から諦めて「削って伸ばす」ほうに振っています。
どちらの設計に自分の生活が乗るのか。
これは英語力の問題ではなく、スケジュールの問題です。



1週間の予定表に、英語の時間を先に書き込んでみ。
書き込めた量が、そのままあんたに合うほうを教えてくれるで。
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ストレイルとトライズの返金保証の違い
ストレイル(STRAIL)とトライズは、「合わなかったとき」の条件がかなり違うので、中身まで読んでください。
まずトライズです。
受講開始から1ヶ月以内に退会すれば、無条件で全額返金されます。
加えて、英会話試験で規定スコアに届かなかった場合は、受講期間を1回だけ無料で1ヶ月延長できるのも特徴です。
対象の試験やスコアは、コースによって異なります。
次にストレイルです。
受講開始日から30日以内なら返金保証を使えますが、戻ってくる範囲が限定されています。
- 返る範囲=初回納入受講料のみ
- 返らないもの=入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT受験料
- 条件=コンサルティングセッションの消化回数が4回以内
- 手続き=30日以内にスタジオへ来校して書面で行う(遠方なら退会届を30日以内の消印で送る)
- 学生割引を使った人は対象外
つまりストレイルの返金保証は、入会金55,000円までは戻らない設計です。
文言どおりに読むと、保証の範囲はトライズのほうが広いことになります。



ほな、迷ったらトライズのほうが安心ってことですか。



保証だけ見たらそうなるな。
せやけど保証は「合わんかったとき」の話やろ。
合うほうを選ぶんが先やで。
順番を間違えたらあかん。
どちらの保証も、期限は入会から1ヶ月前後です。
ストレイルは回数の条件もあるので、週1回のペースなら約1ヶ月ぶんに相当します。
「あと1回だけ様子を見よう」を繰り返すと、日数より先に回数の条件から外れます。
判断は早めに、が正解です。
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ストレイルとトライズの校舎とオンライン対応
ストレイル(STRAIL)のスタジオは東京・大阪に合計4拠点で、恵比寿・新宿・銀座・梅田にあります。
通うつもりがある人にとっては、拠点の数が現実的な差になります。
トライズのセンターは、次のとおりです。
- 六本木センター/東京丸の内センター/日本橋センター
- 新宿南口センター/新宿三丁目センター/銀座センター/品川センター
- 横浜西口センター/大阪梅田センター
- 名古屋名駅センター/福岡天神センター
- オンラインセンター
拠点の数だけで言えば、トライズのほうが広く展開しています。
とくに名古屋と福岡に通える校舎があるのはトライズだけです。
ただし、これは「通うかどうか」を決めてから効いてくる差です。
ストレイルはオンライン受講を選ぶ人が全体の7割で、通学とオンラインを組み合わせるハイブリッド受講にも対応しています。
トライズも世界中どこからでも受講でき、センターの一覧の最後はオンラインセンターです。
結局、オンラインで完結させるつもりなら拠点数の差はほぼ無効化されます。
地方在住でも、どちらも候補に残ります。



私もアメリカから画面越しでずっと英語やってきたけど、通えへんことは言い訳にならへんで。
要るのは校舎より、毎日座る場所や。
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ストレイルが向いている人・トライズが向いている人
ストレイル(STRAIL)とトライズの違いを、人物像に落とします。
まずストレイルが噛み合うのは、次のような人です。
- 自分ひとりでも机に向かえるが、やり方が正しいのか分からない人
- 使える時間が1日1.5時間前後しかない人
- 3ヶ月で区切って、まず型を作りたい人
- レッスン代を払うより、自習の中身を直したい人
いっぽうトライズは、自習より「予定」で自分を動かすタイプに合います。
- 読めるし聞けるが、口から出てこない人
- 予定を押さえられないと、自習をやらずに終わってしまう人
- 1年かけてでも、話せる状態まで持っていきたい人
- 1日3時間を英語に渡せる生活をしている人
ストレイルは「やり方を買う」、トライズは「やる時間と相手を買う」。
この一行が両社の違いのすべてです。



うちは絶対に後者ですわ……。
ひとりやと3日でスマホ触ってます。



それが分かってるだけで大したもんやで。
自分のクセに合わせて選ぶんが、いちばん失敗せえへん買い方や。
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ストレイルとトライズで迷ったときの判断軸3つ
ストレイル(STRAIL)とトライズの比較記事を何本読んでも決まらないのは、軸が多すぎるからです。
見るべきものは、3つだけに絞れます。
| 軸 | 問い | STRAIL寄りの答え | トライズ寄りの答え |
|---|---|---|---|
| ①時間 | 平日に何時間出せるか | 1.5時間くらい | 3時間出せる |
| ②課題 | 詰まっているのはどこか | 自習のやり方 | 話す機会そのもの |
| ③期限 | いつまでに要るか | 3ヶ月で区切りたい | 1年かけてよい |
3つのうち2つがストレイル寄りなら、ストレイルです。
2つがトライズ寄りなら、トライズです。
ここで料金を軸に入れていないのには理由があります。
合わないほうを安いという理由で選ぶと、払った金額がまるごと無駄になるからです。
16万円の差より、続かなかった39万円のほうが痛手は大きくなります。
金額は、3つの軸で候補が絞れたあとに「その金額を出せるか」で見る。
この順番を守ってください。



迷うたら、紙に3つの答えを書き出してみ。
頭の中だけで比べてたら、いつまでたっても決まらへんで。
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ストレイルとトライズを比べるときの落とし穴
ストレイル(STRAIL)とトライズを調べているときに、多くの人がはまる箇所があります。
1つめは、月額と総額を混ぜてしまうことです。
トライズの「一括払いなら・・・72,833円/月」は月謝ではなく、一括払いの金額を月数で割った目安です。
ストレイル側も、出ているのは受講期間ぶんの受講料で、月額料金表ではありません。
2つめは、税抜と税込を取り違えることです。
トライズの本科12ヶ月は、税抜だけを拾うと税込より8万円以上安く見えます。
3つめは、受講料の外側にある費用を数えないことです。
ストレイルには教材費・発送事務手数料・分割事務手数料といった項目が返金対象外として並んでおり、受講料とは別に発生する費用があると分かります。
4つめは、他人の合う合わないを自分に当てはめてしまうことです。
「思っていたのと違った」という声は、どちらのサービスにもあります。
ただしその多くは、設計と自分の生活が噛み合っていなかっただけの話です。
ストレイルの受講者の声は、ストレイルの口コミの記事で良い声も厳しい声も並べています。↓





ネットの書き込みを100本読むより、無料体験と無料カウンセリングを1回ずつ受けるほうが早いで。
両方タダやねんから、両方行ったらええねん。
ストレイルは60分の無料体験、トライズは無料カウンセリングを用意しています。
どちらか片方だけ受けると、比べる基準がないまま契約することになります。
順番としては、先に両方の無料枠を押さえてから、日程の近いほうから受けるのがいちばん効率的です。
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ストレイルとトライズの比較でよくある質問
ストレイル(STRAIL)とトライズを並べたときに出てくる疑問をまとめます。
STRAILとトライズはどちらが安いですか
3ヶ月どうしで比べると、ストレイルが入会金55,000円+受講料336,600円(税込)=391,600円、トライズのスキルアップコースが552,332円(税込)です。
3ヶ月で比べる限り、ストレイルのほうが低い金額になります。
STRAILに英会話レッスンは含まれますか
英会話は「ウィークリー英会話ブースト」というオプションで、別料金の月額14,960円です。
標準のコース料金には含まれていません。
トライズの入会金はいくらですか
トライズの料金ページには、入会金の記載がありません。
無料になるとも書かれていないため、無料カウンセリングで直接確かめてください。
STRAILとトライズは地方に住んでいても受けられますか
どちらもオンライン受講に対応しています。
ストレイルはオンライン受講が全体の7割で、トライズはセンターの一覧にオンラインセンターがあります。
STRAILの返金保証は全額戻りますか
戻る範囲は初回納入受講料のみで、入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT受験料は対象外です。
受講開始日から30日以内で、コンサルティングセッションの消化回数が4回以内であることが条件です。
STRAILとトライズを両方申し込むことはできますか
無料体験と無料カウンセリングは、どちらも申し込めます。
契約を両方同時に結ぶかどうかは別の話で、学習時間の総量から考えると現実的ではありません。
まず両方の無料枠を受けて、片方に決めるのがおすすめです。



ここに無い細かい疑問は、無料体験でまとめて聞いたらええよ。
自分の予定と課題を持っていったら、答えもぐっと具体的になるで。
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英語コーチングを比べたい方は、おすすめコーチング英会話3選をご覧ください。
まとめ|ストレイルとトライズは「自習型」か「伴走型」かの一択
ストレイル(STRAIL)とトライズの比較について、この記事の要点を並べます。
- ストレイルは週1回60分のコンサルティング+毎日の自習課題。自習の質を上げる設計
- トライズはレッスン週3回・年間144回。話す時間そのものを買う設計
- ストレイルは入会金55,000円+受講料336,600円(税込)/期間は3ヶ月・6ヶ月
- トライズは3ヶ月552,332円(税込)〜12ヶ月961,400円(税込)/入会金は料金ページに記載なし
- 返金は、トライズが1ヶ月以内の無条件全額返金、ストレイルが30日以内で初回納入受講料のみ
- 拠点はストレイルが4つ(東京・大阪)、トライズが11拠点+オンラインセンター
数字を全部並べても、結論はシンプルです。
自習の型が欲しいならストレイル、話す相手と強制力が欲しいならトライズ。
どちらも数十万円のサービスなので、記事を読んだだけで決めるものではありません。
両方の無料枠を受けてから決めるのが、いちばん損の少ない進め方です。



迷てる時間がいちばんもったいないで。
まず無料枠を押さえてしまい。
予定が埋まったら、勝手に前に進むもんや。
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入会してからの毎日の回し方は、ストレイルの使い方の記事にまとめています。↓


- STRAIL「サービス」「コース・料金」「30日間返金保証詳細」「特長」「オンライン受講」(STRAIL公式サイト)
- トライズ「料金」「全額返金保証」「センター一覧」「よくある質問」(トライズ公式サイト)











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