オンライン英会話を調べはじめると、ほぼ最初のほうに名前が出てくるのがレアジョブ英会話です。
ところが、名前は知っているのに「で、結局どういうサービスなの?」がぼんやりしたまま、という人がとても多いところでもあります。
ゆりねこりん先生、レアジョブって名前だけはめっちゃ聞くんですけど、中身がさっぱり分からへんのです。



そらそうやわ。オンライン英会話って、どこも「講師とマンツーマン」って書いてあるだけやもん。今日はレアジョブの中身だけ、順番にほどいていくで。
わたしはアメリカに住んでいて、家ではアメリカ人のパートナーと英語で話しています。
ただし、はじめにはっきり書いておきます。わたしはレアジョブを受講していません。
だからこの記事には、わたしの体験談は一切出てきません。
書くのは、公式サイトに実際に載っている説明と数字だけです。どのページに何が書いてあったかも、そのつど示しながら進めます。
- レアジョブがどういう仕組みのサービスなのか
- コースとプランの組み合わせ方と、全部の料金
- 1回25分のレッスンで実際に何をするのか
- 3種類の講師と、5,000以上の教材の中身
- 無料体験とレッスンチケットの使い方
- 向いている人・向いていない人の線引き
レアジョブとはどんなサービスか
いちばん短く言うと、レアジョブは1回25分のマンツーマンレッスンを、自宅からオンラインで毎日受けられるサービスです。
教室に通うタイプの英会話スクールではありません。パソコンやスマホの前に座って、画面ごしに講師と1対1で話します。
公式サイトのトップページには「朝6時~深夜1時 毎日開校」と書かれています。
つまり、朝の支度の前でも、寝る直前でも、その日の空いた25分を差し込めるということです。
ここがオンライン英会話という形式の、いちばん大きな意味だと思います。移動時間がゼロなので、通うことそのものが挫折の原因になりません。
そしてレアジョブの特徴は、この「毎日25分」を支える周辺の仕組みが、かなり細かく用意されている点にあります。
- 講師はフィリピン人講師・日本人講師・ネイティブ講師の3種類から選べる
- 教材は5,000以上、10段階のレベル別で用意されている
- 実力測定用のスピーキングテストが別に用意されている
- 「ソロトレ」という自主練習用の学習機能がある
- レッスンレポート・自動録音機能・独自のレッスンルームがある
レッスンを売っているというより、レッスンを中心にした学習の環境をまるごと用意している、という言い方のほうが近いかもしれません。



なるほど。レッスンだけポンと渡されるんとちゃうんですね。
レアジョブの料金プランは「コース」と「プラン」の組み合わせでできている
レアジョブの料金がややこしく見える理由は、はっきりしています。
公式のよくあるご質問には、料金プランは「コースとプランを組み合わせたもの」と書かれています。
同じページには「コースによって、ご利用いただける教材が異なり、プランによってご予約いただけるレッスンの条件が異なります」とも書かれています。
言いかえると、コース=使える教材の範囲、プラン=月にどれだけ受けられるか、という2軸です。ここさえ分かれば料金表は一気に読めるようになります。
コースは大きく2つ、そこにネイティブパスが乗る
公式のよくあるご質問によると、コースの組み合わせは次のようになっています。
- 日常英会話コース:月8回プラン、毎日25分プラン、毎日50分プラン、毎日100分プラン
- 日常英会話コース+ネイティブパス:毎日25分プラン、毎日50分プラン、毎日100分プラン
- ビジネス英会話コース:毎日25分プランのみのご用意
- ビジネス英会話コース+ネイティブパス:毎日25分プラン
ビジネス英会話コースについては「日常英会話コースでの使用可能教材+ビジネス教材・ビジネス認定講師がご利用可能」と説明されています。
つまりビジネス英会話コースは、日常のほうをまるごと含んだうえで上に足す形です。どちらか片方を捨てる選択ではありません。



あ、そういうことか。ビジネス選んだら日常が使われへんのかと思うてました。
レアジョブの料金を全プラン一覧で見る
ここからが実際の金額です。公式の料金プランページには「税込で表示」と明記されています。
まずはネイティブパスを付けない、通常のコースからです。
| コース・プラン | 月額(税込) | 1レッスンあたり |
|---|---|---|
| 日常英会話コース 毎日25分 | 7,980円 | 257円 |
| 日常英会話コース 毎日50分 | 12,980円 | 209円 |
| 日常英会話コース 毎日100分 | 21,480円 | 173円 |
| 日常英会話コース 回数制 月8回 | 4,980円 | 623円 |
| ビジネス英会話コース 毎日25分 | 12,980円 | 419円 |
公式サイトでは、日常英会話コースの毎日25分に「人気No.1」の表示が付いています。
次に、ネイティブパスを付けた場合です。
| コース・プラン(ネイティブパス加入) | 月額(税込) | 1レッスンあたり |
|---|---|---|
| 日常英会話コース 毎日25分 | 15,980円 | 515円 |
| 日常英会話コース 毎日50分 | 20,980円 | 338円 |
| 日常英会話コース 毎日100分 | 29,480円 | 238円 |
| ビジネス英会話コース 毎日25分 | 20,980円 | 677円 |
公式サイトでは、ネイティブパス付きの日常英会話コース 毎日25分に「おすすめ」の表示が付いています。
さらに、公式の料金プランページにはコーチング付きの区分もあり、ビジネス英会話コース 毎日25分+コーチングが35,200円/月(税込)と記載されています。
※2026-09-08時点・公式サイト調べ。最新は公式でご確認ください。
なお公式サイトのトップページには、これとは別に初月料金のキャンペーン表示が出ていることがあります。
2026-09-08時点のトップページでは、日常英会話コース 毎日25分が初月3,990円(税込)、ビジネス英会話コース 毎日25分が初月3,880円(税込)と表示されていました。
キャンペーンは時期によって出たり消えたりするものなので、申し込む直前に必ず公式で確認してください。この記事の数字を根拠に判断しないでください。
レアジョブのレッスン1回25分で実際に何をするのか
25分と聞くと短く感じますが、公式サイトを読むとこの25分の中身はかなりきっちり設計されています。
日常英会話コースのページには、レッスンの流れとしてPCPPモデルが採用されていると書かれています。
PCPPは「Presentation(提示)→Comprehension(理解)→Practice(練習)→Production(産出)の流れで学習」と説明されています。
- Presentation:今日扱う表現や題材が提示される
- Comprehension:意味や使い方を理解する
- Practice:型に沿って口を動かして練習する
- Production:自分の言葉として実際に使ってみる
この並びで大事なのは、最後が「産出」で終わっていることです。
理解して終わりではなく、自分の口から出すところまでを1回のレッスンの中に入れている、という設計になっています。
英語が話せるようにならない原因の多くは、この「産出」の量が足りないことです。インプットだけ増やしても口は動くようになりません。
また公式サイトには、レッスンレポートと自動録音機能があると書かれています。
録音が自動で残るというのは、実はかなり大きいです。自分がどう言い淀んだかは、その場では絶対に自覚できないからです。



録音、聞き返すの恥ずかしないですか?



恥ずかしいで。せやけどな、その恥ずかしいとこが直すべきとこやねん。聞かんかったら永遠に同じ言い方するだけや。
レアジョブの講師は3種類から選べる
公式サイトには「フィリピン人講師、日本人講師、ネイティブ講師など、今のあなたに最適な講師を選ぶことができます」と書かれています。
それぞれの位置づけも、公式サイトの言葉でこう説明されています。
| 講師 | 公式サイトの説明 |
|---|---|
| フィリピン人講師 | 初心者も楽しく話せる |
| 日本人講師 | 日本語で相談もできる |
| ネイティブ講師 | 本場の表現を学べる |
ここは、はじめての人ほど誤解しやすいところだと思います。
「ネイティブ講師のほうが上」ではありません。目的が違うだけです。
まだ英語で文が組み立てられない段階の人が、いきなりネイティブ講師の速度に放り込まれると、ただ黙る時間が増えるだけになりがちです。
逆に、ある程度話せる人が発音やイントネーションを詰めたい段階に入ったら、ネイティブ講師の出番になります。
そして日本人講師は、英語のレッスンそのものより「そもそも何をやればいいのか分からない」ときに頼りになります。日本語で相談できる相手がいるかどうかで、続くかどうかが変わります。
なお公式サイトには、講師の在籍人数や採用率の具体的な数字は見当たりませんでした。ここは公式に記載がないので書きません。



書いてへんことは書かへん。そこ、ちゃんとしてはるんですね。
レアジョブの教材は5,000以上あり10段階のレベルに分かれている
公式サイトには「5,000以上の豊富な教材から選択可能」で、「10段階のレベル別教材」が用意されていると書かれています。
扱う範囲は「日常英会話・ビジネス英会話・ディスカッション・文法・発音」などとされています。
日常英会話コースのページでは、主要な教材として3つが挙げられています。
| 教材 | 公式サイトの説明 | 対応レベル |
|---|---|---|
| 実用英会話 | リアルなストーリーに沿って、楽しみながら実用的な英会話を習得。 | 初級~上級 |
| カンバセーション クエスチョン | 会話のキャッチボール練習用 | 初級~中級 |
| デイリーニュースアーティクル | 毎日更新される世界のニュースを題材に、あなたの考えを英語で伝える練習。 | 中級~上級 |
この3つは、狙っている力がきれいに分かれています。
実用英会話は場面ごとの型を入れるもの、カンバセーション クエスチョンはやりとりを続ける力を鍛えるもの、デイリーニュースアーティクルは自分の意見を英語で組み立てるものです。
教材が5,000以上あると聞くと選べない気がしますが、レベルで10段階に切られているので、実際に自分の前に出てくる候補はもっと少なくなります。
それでも迷ったときのために、日本人講師による学習相談が用意されています。日常英会話コースのページには、日本人講師による学習相談が月1回含まれている(回数制プランを除く)と書かれています。
レアジョブのスピーキングテストとソロトレという2つの仕組み
レアジョブには、レッスン以外にも学習を支える仕組みが用意されています。
1つめがスピーキングテストです。公式サイトには「自動音声形式によるテストで、定量的かつ精度の高い実力測定」ができ、「24時間いつでも受講可能」と書かれています。
英会話でいちばん困るのは、伸びているかどうかが自分では分からないことです。
毎日25分やっていても、手ごたえは日によってぶれます。だから定期的に測る仕組みがあること自体に価値があります。
2つめが「ソロトレ」です。公式サイトでは「24時間いつでも発話練習ができる学習機能」として、「教材に沿った自主学習をバックアップします」と説明されています。
これは地味に見えて、かなり重要な機能だと思います。
1日25分のレッスンだけでは、口を動かす総量はどうしても足りません。レッスン以外の時間で声を出す練習ができるかどうかが、伸び方の差になります。



レッスンの前後にソロトレやっといたら、25分がもったいなくならへんってことですね。
レアジョブの無料体験は7日間ある
公式サイトのトップページには「7日間無料トライアルレッスン」と表示されています。
無料体験のページには「7日間無料でレッスンを体験できます」と書かれており、2回目以降はマイページから予約できるとされています。
体験レッスンの中身として、公式サイトに書かれているのは次の流れです。
- 講師との自己紹介とレベルチェック
- 教材を利用し、通常レッスンの流れや雰囲気を体験
- 講師からのフィードバック受取
さらに、日本人講師による無料カウンセリングも用意されています。
公式サイトでは、このカウンセリングで「学習目的や目標を丁寧にヒアリング」し、「最適な教材やコース、学習方法を提案」すると説明されています。
体験するときに見るべきなのは、講師がやさしかったかどうかではありません。
見るべきは自分が25分のうち何分しゃべれたかです。ここが極端に少ないなら、教材のレベルか講師の選び方が合っていない可能性があります。
7日間あるということは、講師を変えて2回3回と試せるということでもあります。1回で決めてしまうのはもったいないです。
レアジョブのレッスンチケットは足りない分を買い足す仕組み
月額プランとは別に、レアジョブにはレッスンチケットという仕組みがあります。
公式サイトによると、チケットを使うと「当日から2週間先まで、何枠でも」レッスンの予約・受講ができ、使用枚数に上限はないとされています。
また日本人講師とネイティブ講師のレッスンは「チケット3枚で予約できる」と書かれています。
| 枚数 | 価格 | 1枚あたり |
|---|---|---|
| 1枚 | 660円 | 660円 |
| 6枚 | 3,300円 | 550円 |
| 13枚 | 6,600円 | 508円 |
※2026-09-08時点・公式サイト調べ。最新は公式でご確認ください。
注意しておきたいのは有効期限です。公式サイトには有効期限は「発行日を含め30日間」と書かれています。
まとめ買いしたほうが1枚あたりは安くなりますが、30日で消えるので、使い切れる見込みがないなら1枚ずつのほうが結果的に安い、ということも起こります。
公式サイトが挙げているチケットの使い道は、ネイティブ講師の予約、日本人講師の予約、人気講師を2週間先まで先に確保すること、出張・旅行・試験前などの短期集中学習です。
レアジョブが向いている人・向いていない人
ここまで公式サイトの内容を並べてきたので、どういう人に噛み合う形なのかを整理します。
まず向いていると考えられるのは、次のような人です。
- 毎日決まった時間に25分を確保できる人
- いきなりネイティブ講師ではなく、段階を踏んで慣れたい人
- 教材を自分で探すのが面倒で、用意されたものを順にやりたい人
- 日本語で学習の相談ができる相手がほしい人
- ビジネス英会話まで、同じ場所で続けたい人
逆に、噛み合いにくいのは次のような人だと思います。
- 週末にまとめて2時間3時間やりたいタイプの人
- 思い立った瞬間にすぐレッスンを始めたい人
- 最初からネイティブ講師のレッスンだけを中心にしたい人
- 文法や発音を体系的に教え直してほしい人
毎日プランはその日の分をその日に使う形なので、受けなかった日の分が翌日に繰り越されるわけではありません。
ここが月額の考え方としていちばん大きい点です。週2回しか受けないなら、毎日25分プランは実質かなり割高になります。
そういう人には、月8回で4,980円(税込)の回数制プランがあります。ただし回数制プランは日本人講師の学習相談が含まれない点は、公式サイトに明記されています。



安いほうにしたら相談が付いてこうへんのか…。悩ましいですね。
レアジョブと並べて検討されることが多いオンライン英会話
ここまで読んで、「毎日25分の予約制」という形が自分に合わなさそうだと感じた人もいると思います。
先に断っておきますが、当サイトはレアジョブの紹介リンクを持っていません。ですのでレアジョブへの申し込みは、公式サイトを直接ご覧ください。
そのうえで、レアジョブと一緒に比較されることが多く、かつ当サイトで紹介できるサービスとしてネイティブキャンプがあります。
両者はレッスンの受け方の設計がまるで違います。
| 項目 | レアジョブ | ネイティブキャンプ |
|---|---|---|
| レッスンの単位 | 1回25分 | 5分や10分だけの短時間レッスンもOK |
| 回数 | プランごとに決まっている(毎日25分/50分/100分・月8回) | プレミアムプランは回数無制限 |
| 月額(税込) | 4,980円~35,200円 | プレミアムプラン 通常月額7,480円(年間割引オプション適用時6,800円/月) |
| 無料体験 | 7日間 | 7日間 |
※2026-09-08時点・各公式サイト調べ。最新は公式でご確認ください。
ざっくり言うと、レアジョブは1日25分の学習を毎日積む形、ネイティブキャンプは空いた5分10分を何度でも差し込む形です。
どちらが優れているという話ではありません。生活のリズムがどちらに合うか、というだけの話です。
毎日同じ時間に25分を取れる人ならレアジョブの形はよく噛み合いますし、生活が不規則で予約そのものが負担になる人なら、後者の形のほうが続く可能性があります。
なお、ネイティブキャンプにはファミリープランがあり、月額1,980円(税込)と公式サイトに記載されています。家族で分け合う前提の人は、ここも見ておく価値があります。
ネイティブキャンプの公式サイトで7日間の無料トライアルの内容を確認する



両方ためしてみて、続くほうを残したらええってことですか?



そうや。どっちも無料体験が7日間あるんやから、比べてから決めたらええ。悩んでる時間がいちばんもったいないねん。
レアジョブを続けるためのコツ
オンライン英会話がうまくいかない理由は、たいてい英語の実力ではなく運用の設計にあります。
公式サイトの仕様を踏まえて、続けるために押さえておきたい点を挙げておきます。
時間を固定してしまう
開講時間は朝6時~深夜1時と幅がありますが、幅があるほど「あとでやろう」が発生します。
毎日プランは前日分の繰り越しがない前提なので、受けなかった日はそのまま消えると考えたほうが安全です。時間を1つに決めて、そこ以外では受けないほうが結果的に続きます。
教材を毎回選び直さない
5,000以上あるので、毎回選んでいると選ぶこと自体が疲れます。
1つの教材を最後まで通す、と決めてしまうほうが、進んでいる実感が出やすいです。迷ったら月1回の学習相談で決めてもらう手もあります。
録音を週に1回だけ聞き返す
自動録音があるので、毎回でなくてもいいから週1回だけ聞き返します。
同じ言い回しばかり使っていることに気づけたら、それがそのまま次に潰すべき課題になります。
レアジョブについてよくある質問
レアジョブのレッスンは1回何分ですか?
1回25分です。毎日50分プラン・毎日100分プランは、25分のレッスンを1日に複数回受ける形になります。
レアジョブは何時から何時まで受けられますか?
公式サイトのトップページには「朝6時~深夜1時 毎日開校」と記載されています。
レアジョブでいちばん安いプランはどれですか?
公式の料金プランページで最も安いのは、日常英会話コースの回数制 月8回で4,980円/月(税込)です。※2026-09-08時点・公式サイト調べ。最新は公式でご確認ください。
レアジョブでネイティブ講師のレッスンを受けるにはどうすればいいですか?
ネイティブパス付きのプランに加入する方法と、レッスンチケットを使う方法があります。公式サイトには、日本人講師とネイティブ講師のレッスンはチケット3枚で予約できると記載されています。
レアジョブの無料体験は何日間ですか?
公式サイトには7日間の無料トライアルレッスンと記載されています。日本人講師による無料カウンセリングも用意されています。
レアジョブは初心者でも受けられますか?
公式サイトには10段階のレベル別教材が用意されていると記載されており、初級から上級までをカバーしています。日本語で相談できる日本人講師も選べます。
まとめ|レアジョブとはどんなサービスか
最後に、この記事で公式サイトから確認できたことをまとめます。
- レアジョブは1回25分のマンツーマンレッスンをオンラインで受けるサービス
- 朝6時~深夜1時 毎日開校と公式サイトに記載
- 料金は「コース」と「プラン」の組み合わせで決まる
- 日常英会話コース 毎日25分は7,980円/月(税込)
- いちばん安いのは回数制 月8回の4,980円/月(税込)
- 講師はフィリピン人・日本人・ネイティブの3種類から選べる
- 教材は5,000以上・10段階のレベル別
- 無料体験は7日間、日本人講師の無料カウンセリング付き
レアジョブは、毎日25分という単位で英語を生活に組み込む形のサービスです。
そのぶん、毎日の枠を取れない人には向きません。ここは正直に書いておきます。
ただ、教材の量とレベル分け、日本語で相談できる導線、録音とレポートが残る仕組みまで含めると、はじめてオンライン英会話に触れる人が迷いにくい形にはなっていると思います。
くり返しになりますが、わたしはレアジョブを受講していません。この記事は公式サイトの記載だけで組み立てています。
金額やキャンペーンは変わりますので、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
もし「毎日決まった時間に25分」という形が自分の生活に合わないと感じたなら、短時間を何度でも差し込める形のサービスも一度見てみてください。



よっしゃ、まずは無料体験の7日間で「自分が何分しゃべれたか」だけ数えてみ。それが答えやで。









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