AI英会話アプリのディアトークについて調べていると、書いてあることが人によってまるで違います。
「毎日続けられる」と書いている人がいる一方で、「会話が成立しない」と書いている人もいます。
どちらかが嘘をついているわけではなく、両方とも実際に投稿されている声です。
ゆりねこりん先生、ディアトークの口コミって、ええのと悪いのが両極端すぎひん? どっち信じたらええん。



ええとこ気づいたな。あれ、どっちも本物やねん。分かれる理由が1個あるから、そこを先に押さえよか。
わたしはアメリカに住んでいて、日常的に英語で話す環境にいます。
ただしディアトーク自体は使っていないので、この記事は自分の感想ではありません。
App Store(日本)とGoogle Play(日本)に実際に投稿されているレビュー本文、公式サイトに載っている利用者の声、そして公開されている個人の投稿を読んで、書かれていた中身を分類したものです。
読んだ日は2026年9月8日です。
- 2つのアプリストアで、いま何点が付いているのか
- 良い声で最も多かったテーマと、その中身
- 不満の声で最も多かったテーマと、その中身
- 評価が真っ二つに割れている、たった1つの理由
- 読んだうえで、どこを自分で確かめればいいか
ディアトークの口コミを調べた結論
先に結論を書きます。
ディアトークに寄せられている声は、「英会話の中身」への評価は高く、「音声を聞き取る精度」への評価は低いという形で、きれいに分かれていました。
会話の設計や、1回10分という長さ、日本語で助けを求められる仕組みについては、良い評価がはっきり多いです。
一方で、自分が話した英語が正しく文字に起こされない、という不満が突出して多く見つかりました。
つまり「教材として悪い」という声はほとんど無く、「入口の機械が引っかかる」という声が集中しているのが、ディアトークの口コミの全体像です。
- 良い声=1回10分の設計、日本語ヘルプ、会話の記録と添削
- 悪い声=音声認識の精度、AIの割り込み、料金の割高感
- 分かれ目=自分の発音がアプリに拾ってもらえるかどうか
この結論だけ持ち帰ってもらってもいいのですが、根拠になった数字と中身をこのあと全部出します。
読み終わったときに「自分は試す側か、見送る側か」が決められる形にしました。
ディアトークのストア評価は何点か(2026年9月時点)
感想の前に、機械で取れる数字を先に置きます。
2026年9月8日に確認した時点の、2つのストアの数字です。
| ストア | 平均 | 評価の件数 | そのほか |
|---|---|---|---|
| App Store(日本) | 3.5(3.47…) | 88件 | 配信開始2024年6月30日/最新版26.09.0 |
| Google Play(日本) | 2.2 | 6件 | 1,000+ダウンロード/最終更新2026年8月23日 |
まず目に付くのは、2つのストアで1.3ポイントも差があることです。
ただしGoogle Play側は評価の総数が6件しかありません。
6件の内訳は、星1が2件、星2が3件、星3が0件、星4が0件、星5が1件でした。
これは1人増えるだけで平均が大きく動く件数なので、点数そのものを他社アプリと並べても意味がありません。
そもそもディアトークは2024年7月1日にiOS版から始まったアプリで、Android版は「準備ができ次第」という案内でのスタートでした。
この経緯はプログリットのリリース発表に書かれています。
後発のAndroid版に評価が溜まっていないのは、素直に読めば自然なことです。
本文つきのレビューだけを数えると景色が変わる
ここが今回いちばん面白かったところです。
App Storeで、星だけでなく本文まで書かれているレビューを22件読めました。
その22件の星を自分で数えると、星5が5件、星4が3件、星3が2件、星2が2件、星1が10件でした。
この22件だけで平均を出すと2.6前後になり、ストア全体の3.5より1ポイント近く低く出ます。
つまり、わざわざ文章を書く人は不満がある側に偏っている、ということです。
これはディアトークに限らず、どのアプリのレビュー欄でも起きます。



あー、満足してる人は黙って使い続けるだけやから、文章は残らんのか。



そういうこと。せやから「文章の多数決」で決めたらあかん。中身を読んで、何に困ってんのかを見んとな。
数字はApp StoreのディアトークのページとGoogle Playのディアトークのページで、いつでも自分で確認できます。
ディアトークの良い口コミで一番多かった「10分」の話
良い評価を付けた人の文章を読んでいくと、繰り返し出てくる言葉があります。
それが「1回10分」です。
ディアトークは1回のレッスンが10分で区切られる作りになっています。
星5を付けたある人は、一般的なオンライン英会話に比べると10分は短いけれど、AIが相手なので相手の話す番が短く、自分が話す時間のほうが長くなる、という趣旨のことを書いていました。
そのうえで、25分をだらだら続けるより10分を毎日積むほうが伸びそうだ、という見立てを添えています。
これはレッスン時間の長さではなく、自分が口を動かした時間で数えているということです。
- 10分は「短い」ではなく「毎日できる」と受け取っている
- 10分だから会話の記録を後から全部読み返せる
- 予約が要らないので、思い立った瞬間に始められる
もう1人、星3を付けた人も「10分の制限はとても良いコンセプト」という言い方をしていました。
つまり星の数が低い人でも、10分という区切り自体は褒めているケースがあります。
逆に星4を付けた人の中には、10分だと物足りないときもある、と書いている人もいました。
ここは完全に好みの問題なので、多数決で決めるところではありません。
10分がどう配られるのかは公式に書いてある
この10分は、クレジットという単位で管理されています。
公式サイトの説明では、1回10分の英会話クレジットが毎朝3時に1回ずつ付与され、上限は7回までと案内されています。
アプリストアの説明文では「1週間ごとに7クレジットが付与され、前週分は引き継げない」という書き方になっています。
言い方は違いますが、どちらも貯め込めない仕組みだという点は共通しています。
1日に何回消費してもよい、という点もストアの説明文に明記されています。
詳しい条件はディアトークの公式サイトで確認してください。
ディアトークを運営しているのは英語コーチングのプログリットなので、まずプログリットの公式サイトでサービスの全体像を見てみるのも、判断材料としては早いです。
ディアトークの口コミで評価が高い日本語ヘルプと記録
10分の次に多かった良い声が、日本語まわりの機能です。
ディアトークは会話の途中で英語が出てこないときに、日本語で助けを求められる作りになっています。
星5を付けたある人は、言いたいことに合う表現を日本語で確認できるので、初学者でも続けられている、と書いていました。
星4を付けた別の人も、日本語で分からないフレーズを聞ける点を良かった点として挙げています。
「英語で詰まったときに会話が止まらない」ことを評価しているのが共通点です。
会話のあとに残るものが評価されている
もう1つ、良い声で目立ったのが会話後の記録です。
星5の人は、会話の内容が文字に起こされ、より良い表現に直したものを最後に見られる点を挙げていました。
同じ人が、AIが自分のことを覚えていて、前の話を踏まえて会話してくれる点にも触れています。
公式サイトでは、この周辺の機能が「振り返り機能」「フレーズストック」「発話数計測」「シーン別トレーニング」という名前で紹介されています。
もう1点、星5の人が挙げていたのが「途中で中断しても、そこから再開できる」という点です。
宅配便が来ても、電話が鳴っても気にしなくていい、という趣旨でした。
これは対人レッスンでは絶対に手に入らない性質なので、生活の隙間で回したい人には向いています。
ディアトークの不満で最も多いのは音声認識という声
ここからは、良くない側の声です。
読んだ本文つきレビューの中で、はっきり数が多かったのが音声認識に関する不満でした。
App Storeで読めた22件のうち、音声の聞き取りや文字起こしの精度に触れていたものが8件ありました。
Google Play側で読めたレビューにも同じ趣旨のものが1件あり、合わせて9件です。
これは他のどのテーマよりも多く、不満のほぼ半分がこの一点へ集中している形でした。
| 不満のテーマ | 読めた本文での件数 |
|---|---|
| 音声認識・文字起こしの精度 | 9件 |
| AIの割り込み・反応が返らない | 5件 |
| 料金が高い・割高 | 3件 |
| 反応が遅い・フリーズする | 2件 |
中身はどれも同じことを言っている
この9件、書きぶりは違っても内容はほぼ同じでした。
星1を付けたある人は、自分の英語のレベルの低さが原因ではなく、そもそも認識の力が低いと感じた、という趣旨のことを書いています。
他のアプリではスムーズに話せていた、という比較も添えられていました。
星2を付けた人は、10分のうち数分が言い直しの時間になってしまう、と書いています。
10分という設計が良いだけに、そこを言い直しで削られるのが痛いという構図です。
Google Playのレビューでは、日本語の単語を説明しようとしたときに、まったく別の英単語として文字に起こされた例が具体的に書かれていました。
さらに、文の前半は正しく認識されていたのに、話し続けると前半の認識まで変わってしまう、という指摘もありました。



これ聞くと、ちょっと怖なるわ……。



まあ待ち。同じ機能でも「ストレスなく話せた」って書いてる人もおるんよ。次でそこ見よか。
同じ機能を褒めている人もいる
ここが大事なところです。
星4を付けた人の中には、会話はスムーズでストレスなくできたと書いている人がいました。
星3を付けた人も、発言の意図をくんで会話を進めてくれるので、人を相手にしているように感じられる、という趣旨を残しています。
つまり、まったく同じアプリで、認識が引っかかる人と引っかからない人がいます。
これは口コミを読んで決められない部分です。
自分の声とマイクとの相性なので、無料で使える期間に確かめるしかありません。
ディアトークの口コミにある「AIが割り込む」という指摘
音声認識の次に多かったのが、会話のテンポに関する不満です。
これは大きく2種類ありました。
- まだ話している途中でAIが話し始めてしまう
- 逆に、話し終えても反応が返ってこない
星1を付けた人の1人は、AIが自分の発言の順番を飛ばして、続けて話し続けることがあると書いています。
星1を付けた別の人は、変なタイミングで割り込んできて、少し前の話題に返事をしてくる、という指摘をしていました。
星4を付けた人でさえ、話を遮られたり逆に反応がなくなったりすることがある、と良い評価の中に不満を混ぜて書いています。
運営が返信している数少ない項目
この割り込みについては、Google Play上で運営から返信が付いていました。
2025年6月26日付の返信で、不便をかけたことへのお詫びと、会話中の設定でテンポを調整する機能があるという案内が書かれています。
つまり、割り込みが気になる場合に触れる設定は用意されている、ということです。
この設定に触れずに星1を付けている可能性もあるので、レビューだけで断じるのは早いと思います。
実際に公式サイトでも、AIの発話速度やテンポを調整できることが機能として案内されています。
ちなみに、動作そのものが重いという声も2件ありました。
Google Playの1件は、フリーズしている間も10分のカウントが止まらないのが不満だ、という具体的な指摘でした。
時間で区切る設計だからこそ、止まった時間の扱いが不満になりやすいという構造は覚えておいていいと思います。
ディアトークの料金が高いという声をどう読むか
3番目に多かった不満が料金です。
まず事実として、公式サイトに載っている料金を並べます。
| プラン | 料金 | 無料で使える分 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 月々4,380円(税込) | 7日分無料 |
| 12ヶ月プラン | 月々3,283円(税込)/一括年払い39,400円(税込) | 9日分無料 |
不満を書いていた人は、この金額を他のサービスと比べて高いと言っています。
星1を付けたある人は、汎用のAIサービスの月額と比べて高すぎる、という趣旨を書いていました。
星1を付けた別の人は、対人のオンライン英会話より高いのはおかしい、という言い方をしています。
公開されている個人の投稿でも、月4,000円ほどというのは少し割高だ、という感想が書かれていました。
1回あたりに割り戻すと印象が変わる
ここは数字の見方で印象が変わるところです。
クレジットは公式の説明で1日1回、上限7回まで貯まる形なので、毎日1回使うと1ヶ月でおよそ30回になります。
1ヶ月プランの4,380円(税込)を30で割ると、1回あたりおよそ146円(税込)です。
12ヶ月プランの月々3,283円(税込)なら、同じ計算でおよそ109円(税込)になります。
つまり、毎日使う人には安く、週に1回しか開かない人には高いという、ごく普通の話に落ち着きます。
高いという声を書いた人が、月に何回使ったのかはレビューには書かれていませんでした。
そこが分からない以上、この声はそのまま自分に当てはめられません。
解約や支払いの条件は特定商取引法に基づく表示と利用規約に書かれているので、申し込む前に必ず目を通してください。
コーチが付く本体サービスのほうが合うと感じたなら、プログリットの公式サイトで無料カウンセリングの空きを見てみるのも手です。
ディアトークの評判をアプリの仕組み側から確認する
ここまでは利用者の言葉でした。
今度は、公式が書いている仕組みの側から見ておきます。
ディアトークは予約なしで、思い立ったときに10分話せるという一点に振り切った作りです。
AIが相手なので扱えない話題がなく、興味や近況を分析して記憶する、と説明されています。
発話の速度や単語のレベルを調整でき、英語が出てこないときは日本語で助けを求められます。
アクセントはインド英語を含む4カ国に対応していると案内されています。
この4カ国対応は、良い評価を書いた人の文章にも「訛りに対応している」という形で出てきていました。
仕組みと声を並べると、矛盾していない
並べてみると、良い声も悪い声も、この設計の裏表になっています。
| 設計 | そこから出る良い声 | そこから出る不満 |
|---|---|---|
| 1回10分で区切る | 毎日続けやすい/振り返りやすい | 物足りない/言い直しで時間が減る |
| 相手がAI | 気後れしない/中断できる | 割り込む/同じ質問が返る |
| 音声で会話する | ハンズフリーで話せる | 認識が外れると会話が壊れる |
| 月額のサブスク | 毎日使えば1回100円台 | 使わない月がそのまま損になる |
この表が示しているのは、評価の割れが、そのまま設計の割り切りに対応しているということです。
言い換えると、誰にでも合う作りにはなっていません。
運営元のプログリットについてはプログリットの公式サイトに会社としての情報が出ています。
個人情報の扱いはプライバシーポリシーで確認できます。
ディアトークの公式サイトに載っている利用者の声
公式サイトにも利用者の声が掲載されています。
2026年9月8日に確認できたのは、2名分でした。
- 40代・会社経営の方=話す機会を増やしたい自分に合っていた、相手を気にせず練習できるのが魅力、という趣旨
- 30代・広告業界で働く方=短い時間で口を動かせるので、忙しくても続けやすい、という趣旨
どちらも「話す量を増やす」ことに価値を置いている点で共通しています。
ただ、公式サイトに載る声は当然ながら運営が選んだものです。
公式のページに音声認識の不満が出てこないのは、批判ではなく、そういう性質のページだというだけです。
だからこそ、ストアのレビューと合わせて読む必要があります。
第三者の公開投稿はどう書いていたか
ストアの外にも、実際に使った人の公開投稿があります。
2025年9月9日に公開されたある利用者の投稿では、良い点と不満点が両方書かれていました。
良い点として挙げられていたのは、対人のストレスがないこと、10分が続けやすいこと、過去の話題を覚えてくれること、複数の訛りに対応していることでした。
不満点として挙げられていたのは、月4,000円ほどという割高感、音声認識の精度、分析が月単位でしか見られないこと、機能が限られていることです。
ストアのレビューで多かったテーマと、きれいに重なっています。
ディアトークの口コミが真っ二つに割れる理由
ここまで読んでいただくと、割れている理由が見えてきます。
結論として、評価を決めているのは教材の中身ではなく、自分の声が拾ってもらえるかどうかです。
拾ってもらえる人にとっては、10分で密度の高い会話ができる良いアプリになります。
拾ってもらえない人にとっては、10分のうち何分かが言い直しに消える道具になります。
同じ月額を払っていても、受け取っている体験がまったく別物になっている、ということです。
「サクラでは」という声もあった
正直に書いておくと、星1のレビューの中に、高評価は作られたものではないかという声もありました。
ただ、これは書いた人の推測として書かれているものです。
実際に読んでみると、高評価のレビューにも不満が併記されているものがいくつもありました。
星4を付けながら音声認識に改善の余地があると書いている人や、星4を付けながら欲しい機能を3つ並べている人がいます。
作られたレビューであれば、こういう書き方にはなりにくいはずです。
少なくとも今回読んだ範囲では、高評価が不自然だと判断できる材料はありませんでした。
時期による差もある
もう1つ、読むときに気をつけたい点があります。
レビューには、どのバージョンに対して書かれたかが残っています。
今回読めた22件は、2024年の初期版に対するものから、2026年の最新に近い版に対するものまで2年以上にわたって散らばっていました。
2024年の不満が今も残っているとは限りませんし、逆に更新後に悪くなったと書いている人もいます。
実際に、更新後に会話のペースが落ちたという趣旨のレビューが1件ありました。
アプリは更新され続けるものなので、古いレビューは古い情報として扱うのが正しい読み方です。
ディアトークが向いている人・向いていない人
読んだ声を全部並べたうえで、整理します。
- 言いたいことは頭にあるのに、口に出す回数が足りていない人
- 予約や時間の確保が面倒でオンライン英会話が続かなかった人
- 人が相手だと緊張して、簡単な文しか出てこなくなる人
- 毎日10分なら生活に組み込める人
- 会話を文字で振り返って、次に活かしたい人
逆に、向いていない人もはっきりしています。
- 1回に30分以上まとめて話したい人
- 文法や単語を体系的に教わりたい人
- 週に1〜2回しか開かない見込みの人
- 人に直してもらう手応えが欲しい人
特に3つ目は料金の話に直結します。
クレジットは貯め込めない仕組みなので、開かなかった週の分はそのまま消えます。
ここは他の月額サービスより差が出やすいところです。



貯まらへんのか! 週末にまとめてやろ思ってたわ。



それやったら向いてへんかもな。1日1回コツコツ派の道具やねん、これは。
ディアトークの無料体験で最初に確かめること
ここまで書いてきたとおり、口コミだけでは決められない部分が残ります。
無料で使える期間があるので、確かめる順番だけ決めてから始めるのがおすすめです。
公式サイトによると、無料で使えるのは7日分です。
12ヶ月プランを選んだ場合は9日分と案内されています。
この日数は変わることがあるので、申し込む直前に公式サイトで必ず確認してください。
1日目にやること
初日は、自分の英語がどれくらい正しく文字になるかだけを見ます。
会話が終わったあとの記録を開いて、自分が言ったつもりの文と、記録されている文がどれだけ一致しているかを確かめてください。
ここが大きくずれるなら、不満の声を書いた人と同じ体験になる可能性が高いです。
逆にほぼ一致するなら、良い評価を書いた人と同じ側に立てます。
2日目から3日目にやること
次は会話のテンポです。
割り込まれると感じたら、会話中の設定でテンポを調整できるので、そこを触ってから判断します。
これは運営がレビューへの返信でも案内している方法です。
調整しても直らないのか、調整すれば気にならないのかで、評価は変わります。
残りの日数でやること
最後は、続けられるかどうかです。
無料期間の残りを毎日開けたかどうかが、そのまま答えになります。
無料の7日で3日しか開けなかったなら、お金を払っても回数は増えません。
そこは正直に自分を見たほうが、結果的に損をしません。
コーチが伴走するタイプのほうが自分に合いそうだと思ったら、運営元プログリットの公式サイトを見てみると選択肢が広がります。
ディアトークの口コミ調査|まとめ
最後に、今回読んだ範囲でわかったことをまとめます。
- App Store(日本)は平均3.5・評価88件、Google Play(日本)は平均2.2・レビュー6件(2026-09-08時点)
- 本文つきで読めたのはApp Storeで22件、Google Playで3件
- 不満で最多は音声認識で9件、次がAIの割り込みなどテンポの話で5件
- 良い評価は1回10分の設計、日本語ヘルプ、会話の記録に集中していた
- 評価が割れる原因は教材の質ではなく、自分の声が拾われるかどうか
- だから無料期間の初日に、記録された文と自分の発話のズレだけを見る
ディアトークは、合う人にははっきり合い、合わない人にははっきり合わないタイプのサービスでした。
それは欠陥というより、1回10分と音声だけに割り切った設計から来ています。
だから、口コミの多数決で決めるより、無料の期間で自分の声を1回通してみるほうが早いです。
わたしはディアトークを使っていないので、この記事はあくまで公開されている情報を読んで整理したものです。
数字も条件も変わりますので、最終的な判断の前には公式サイトと各ストアの最新の表示を必ず見てください。



口コミ読むより、自分の声で1回試したほうが早いって話やんな。すっきりしたわ。



そうそう。人の星の数やのうて、自分の記録を見る。それがいちばん確実やで。
ディアトークの評価は今何点ですか?
2026年9月8日時点で、App Store(日本)が平均3.5・評価88件、Google Play(日本)が平均2.2・レビュー6件でした。Google Play側は件数が少ないため、平均が動きやすい点にご注意ください。
ディアトークの悪い口コミで一番多いのは何ですか?
音声認識の精度に関するものでした。本文つきで読めたレビューのうち9件がこのテーマに触れていました。ただし同じ機能について「ストレスなく話せた」と書いている人もおり、全員が同じ体験をしているわけではありません。
ディアトークは1回どれくらい話せますか?
1回10分です。公式サイトでは1回10分の英会話クレジットが毎朝3時に1回付与され、上限は7回までと案内されています。貯め込むことはできない仕組みです。
ディアトークの料金と無料体験を教えてください
2026年9月8日時点の公式サイトでは、1ヶ月プランが月々4,380円(税込)で7日分無料、12ヶ月プランが月々3,283円(税込)・一括年払い39,400円(税込)で9日分無料と案内されています。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
ディアトークはどこの会社が運営していますか?
英語コーチングを手がける株式会社プログリットです。2024年7月1日にiOS版がリリースされ、Android版は後から提供が始まっています。
AIが会話に割り込んでくるという指摘への対応はありますか?
Google Playのレビューに対して、運営から2025年6月26日付で返信が付いています。会話中の設定でテンポを調整する機能がある、という案内でした。気になる場合はまずその設定を試すのがよさそうです。









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