
ユタカ英検5級の勉強法って、何から始めたらええの?
単語?
過去問?
順番がわからへん
英検5級の勉強法は、出題を知る→単語→文法→リスニング→過去問の順番で進めるのがいちばん迷いません。
- 5級は中学初級程度で、一次試験はリーディング25問とリスニング25問
- 合格基準スコアは850点満点中419点
- 公式の説明では、各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格した回がある
1日20〜30分を目安に、最後の2週間は過去問に時間を回すのがおすすめです。
英検1級を持つ英語講師の筆者が、日本英語検定協会の公式ページで5級の出題形式と合格基準を確かめて、この記事をまとめました。
この記事を読めば、今日から何をどの順番でやればいいかが決まるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
英検5級の勉強法は「出題を知る→単語→文法→リスニング→過去問」の順番
英検5級の勉強法でいちばん大事なのは、やることの順番を先に決めることです。
5級は英語の学習を始めて最初の目標となる級と公式が位置づけている試験。
最初の一歩なので、あれもこれもと手を広げるより、順番どおりに積み上げたほうが早く形になります。
- ①出題を知る(過去問を1回分ながめる)
- ②単語と熟語を覚える
- ③文法と語順をおさえる
- ④リスニングの耳をつくる
- ⑤過去問で時間を計って解く
先に出題を知るのは、ゴールの形を見てから練習を選ぶため。
何が出るのかを知らないまま単語帳を最初から覚え始めると、出ない言葉にまで時間を使ってしまいがちです。
最初の1日は過去問をながめるだけ
初日は解かなくてもかまいません。
公式サイトの過去問を開いて、問題が何種類あって、どんな文が出ているのかを親子でいっしょに見るだけで十分です。
「この長さの文なら読めそう」「これは知らない単語が多い」と感じたところが、そのまま次の勉強の材料になります。



最初は解かへんで、ながめるだけでええの?
それならうちの子とすぐできそうやわ
始める前に今の力を知る
過去問をながめたら、リーディングの最初の数問だけでも解いてみると、今の力がおおまかにわかります。
半分以上わかるなら過去問の練習を早めに、ほとんどわからないなら単語から、とスタート地点を決める材料にしてください。
ここで点数を気にする必要はありません。
単語より先に文法はやらない
5級の問題は、知らない単語が1つあるだけで答えられなくなる形が多めです。
そのため、文法の説明を読むより先に、よく出る単語を目で見て意味がわかる状態にしておくと、あとの勉強がぐっと楽になります。
- 公式サイトの過去問を1回分ひらいて、問題の種類を親子で確かめる
- リーディングの最初の数問を解いて、今の力をおおまかにつかむ
- よく出る話題の単語から、1日10語ずつ覚え始める
英検5級の勉強法を決める前に知りたい試験の中身
英検5級の勉強法を組むには、まず試験の中身を知っておく必要があります。
公式の試験内容のページによると、一次試験はリーディング25分とリスニング約20分の2つでした。
| 技能 | 問題の形 | 問題数 |
|---|---|---|
| リーディング | 短文の語句空所補充 | 15問 |
| リーディング | 会話文の文空所補充 | 5問 |
| リーディング | 日本文付き短文の語句整序 | 5問 |
| リスニング | 会話の応答文選択(イラスト付き) | 10問 |
| リスニング | 会話の内容一致選択 | 5問 |
| リスニング | イラストの内容一致選択 | 10問 |
リーディングもリスニングも、それぞれ25問ずつです。
リスニングはすべて2回ずつ放送されるので、1回目で聞きのがしても2回目で取り返せます。
筆記の英作文はない
5級には、3級から出てくる英作文やEメールの問題はありません。
答えはすべて選択肢から選ぶ形なので、書く練習より、読んで選ぶ・聞いて選ぶ練習に時間を使えます。
この点は、5級の勉強法を考えるうえで大きな安心材料になるはずです。
合格基準スコアは419点
5級の合否は、正解した数ではなく英検CSEスコアで決まります。
満点はリーディングとリスニングがそれぞれ425点で、合計850点のうち419点で合格という基準です。
スコアは統計的な方法で出しているため、自分の正答数から点数を計算することはできません。
そのうえで公式は、2級以下では各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格した回があったと説明しています。
片方だけ得意でも足りない
英検CSEスコアは、問題数に関係なく技能ごとに均等に配分されています。
つまり、リーディングが満点に近くてもリスニングが大きく崩れると、合計で届かないことがあるということ。
読む力と聞く力を半分ずつ育てる意識で、勉強の時間を割り振ってください。



リーディングだけ得意でもアカンのよ。
読む力と聞く力を両方そろえよな
5級のレベルや合格点の話をもっとくわしく知りたい人は、こちらの記事も参考になります。
くわしい解説は、英検5級のレベルや合格点をくわしく解説した記事も読んでみてください。↓


英検5級の勉強法①単語と熟語の覚え方
英検5級の勉強法の土台になるのが、単語と熟語です。
リーディングの最初の15問は、文の空いているところに合う語句を選ぶ問題でした。
ここは知っているかどうかで決まる問題なので、覚えた分だけ点数につながります。
出る話題から覚える
公式は、5級でよく出る話題として次のようなものを挙げています。
- 家族・友達・学校・趣味
- 旅行・買い物・スポーツ・映画・音楽
- 食事・天気・道案内・自己紹介
- 休日の予定・近況報告
場面は家庭や学校、お店や公共の施設、電話などが中心。
この話題に出てくる言葉から覚えると、覚えた単語がそのまま問題に出るので、勉強した手ごたえを感じやすくなります。
1回で覚えようとしない
単語は、1回で完ぺきに覚えるより、何回も見て少しずつ覚えるほうが長く残ります。
たとえば1日10語を新しく覚えたら、次の日は新しい10語の前に、きのうの10語をもう一度見直すやり方。
このくり返しを続けると、1週間で同じ単語に何度も出会うことになり、自然と頭に残ります。
熟語は場面ごとにまとめる
5級では、単語だけでなく「get up」「go to bed」のような、いくつかの語がまとまった表現も出てきます。
こうした熟語は、1つずつばらばらに覚えるより、朝の生活・学校・休日のように場面ごとにまとめると覚えやすくなります。
たとえば朝の場面なら、起きる・顔を洗う・朝ごはんを食べる・学校へ行く、という流れで英語を並べてみる方法。
自分の1日を英語で言ってみる練習にもなるので、あとのスピーキングテストの準備にもつながります。
声に出して読む
単語は目で見るだけでなく、声に出して読むと覚えやすくなります。
音と意味がセットで頭に入るので、あとでリスニングの問題で聞いたときにも気づきやすくなるはずです。



単語は見て、言って、聞いて覚えるんよ。
声に出すのが近道やで!
英検5級の勉強法②文法と並べかえ問題の対策
単語がある程度わかってきたら、英検5級の勉強法の2つ目として文法に進みます。
リーディングには、日本文を読んで語句を正しい順番に並べる「語句整序」が5問ありました。
ここは、英語の語順が頭に入っているかどうかを見ている問題です。
語順のルールをおさえる
英語は、日本語とちがって「だれが・どうする・何を」の順番で並ぶのが基本。
まずは主語のあとにすぐ動詞がくるという形を、短い文でたくさん見て慣れておきましょう。
疑問文や否定文の形も、あわせて見ておきたいところです。
短い文を丸ごと覚える
文法のルールを言葉で覚えるのがむずかしいときは、短い英文をそのまま覚えてしまうのもひとつの方法です。
- I like music.(わたしは音楽が好きです)
- Do you play tennis?(あなたはテニスをしますか)
- I don't have a dog.(わたしは犬を飼っていません)
こうした短い文を声に出してくり返すと、語順が感覚として身につきます。
覚えた文の一部を入れかえて、自分のことを言ってみる練習もおすすめ。
好きなもの・持っているもの・ふだんすることを英語で言えるようになると、スピーキングテストの最後の質問にも答えやすくなるでしょう。
日本語の訳から考える
並べかえの問題では、日本文が先に書いてあります。
日本語のどの部分が英語のどこにあたるのかを考えると、正しい順番が見つけやすくなるでしょう。
慣れないうちは、並べた答えを声に出して読み、自然に聞こえるかを確かめるのもひとつの方法です。
会話の空所補充は場面で解く
会話文の空いているところに文を補う問題も5問ありました。
この問題は、文法だけでなく会話の流れを読めるかどうかがポイント。
「How are you?」と聞かれたら気分を答えるように、基本のやりとりの型をいくつか覚えておくと解きやすくなります。
- How are you? → I'm fine, thank you.
- Thank you. → You're welcome.
- What time is it? → It's ten o'clock.



声に出して変やったら、順番がちゃうってこと?
それなら耳でも確かめられるなあ
中学英語の文法をまとめて見直したいときは、こちらの記事が役立ちます。
文法の全体像は、中学英語の文法の範囲をまとめた記事で整理できます。↓


英検5級の勉強法③リスニングの練習のしかた
英検5級の勉強法で後回しにされやすいのが、リスニングです。
でも、点数の半分はリスニングで決まるので、最初から少しずつ練習に入れておくのが安心。
5級のリスニングは25問で、会話への応答、会話の内容、イラストの内容の3種類が出ます。
イラストを先に見る
応答文選択とイラストの内容一致では、問題用紙にイラストがのっています。
放送が始まる前にイラストを見て、だれが・どこで・何をしているかを確かめておくと、聞くポイントがしぼれるでしょう。
選択肢が読み上げだけの問題もあるので、イラストは大事な手がかり。
2回目の放送を使う
5級のリスニングは、すべての問題が2回ずつ放送されました。
1回目で全体をつかみ、2回目で答えを確かめるという流れをくせにしておくと、あわてずに解けます。
聞きとれない音は文字で確かめる
過去問の音声で聞きとれなかったところは、問題冊子や解答の英文と照らし合わせて、どこが聞こえなかったのかを確かめます。
「知らない単語だった」のか「知っている単語なのに音がつながって聞こえなかった」のかで、次にやることが変わるからです。
知らない単語なら単語の勉強へ、音のつながりなら英文を見ながら音声をまねして読む練習へ戻りましょう。
毎日すこしずつ聞く
リスニングは、まとめて長く聞くより、毎日すこしずつ聞くほうが耳が慣れやすくなります。
過去問の音声は公式サイトで聞けるので、1日1題でもいいので毎日英語の音にふれる時間をつくりましょう。
聞いた英文をまねして声に出す練習を足すと、耳と口が同時に育ちます。



リスニングは全部2回ずつ流れるで。
1回目で聞きのがしても、あわてんでええよ
英検5級の勉強法④過去問の使い方
英検5級の勉強法の仕上げは、過去問です。
公式サイトには、各級の過去1年分(3回分)の過去問がのっていて、問題冊子のPDFとリスニングの音声が使えます。
これを使わない手はありません。
- 1回目:時間を計らずに解き、問題の形に慣れる
- 2回目:本番と同じ時間で解き、時間配分をつかむ
- 3回目:本番の少し前に解き、まちがいノートで仕上げる
1回目は時間を計らない
最初に解くときは、時間を気にせず、問題の形に慣れることを目的にします。
まちがえた問題には印をつけて、どの種類の問題でまちがえたのかを書き出しておきましょう。
2回目は本番と同じ時間
2回目からは、リーディング25分、リスニング約20分の本番と同じ時間で解きます。
時間内に終わらなかったところは、どの問題で手が止まったのかを見直すと、次にやることが見えてきます。
点数が届かないときの見直し方
過去問を解いて思ったより点が取れなかったときは、まずリーディングとリスニングのどちらで落としたかを分けて数えましょう。
英検CSEスコアは技能ごとに均等に配分されているので、正答率が低いほうの技能を上げるほうが合計を伸ばしやすくなります。
リーディングなら、まちがえたのが語句の問題か、会話文か、並べかえかを見ていくのが次の一手。
リスニングなら、イラストを先に見られていたか、2回目の放送で答えを確かめられたかをふり返ってください。
まちがいノートをつくる
過去問でまちがえた単語や文は、ノートにまとめておくのがおすすめ。
本番の前の日にそのノートだけを見直せば、自分が苦手なところを短い時間でふり返れます。
- 3回分を一気に解かず、1回分ずつ時間をあけて使う
- 答えを覚えてしまったら、正解の数より「なぜその答えか」を説明できるかを見る
- リスニングの音声も必ずいっしょに使う



解きっぱなしにしてたかも…まちがいノート、今日から作らなあかんな
英検5級の勉強法を続ける毎日のやり方とスケジュール
ここまでの内容を、英検5級の勉強法として毎日のやり方に落としこみます。
5級は最初の目標になる級なので、勉強を習慣にすること自体が大きな一歩です。
1日20〜30分のメニュー例
| 時間 | やること |
|---|---|
| 10分 | 新しい単語を覚える・きのうの単語を見直す |
| 10分 | 文法や並べかえの問題を数問解く |
| 5〜10分 | 過去問の音声を聞いて、まねして声に出す |
長い時間を1回やるより、短い時間を毎日続けるほうが、小学生や中学生には合っています。
時間が取れない日は、単語の見直しだけでもかまいません。
続かない日の立て直し方
学校の行事や体調で、予定どおりに勉強できない日は必ず出てきます。
そんなときは、遅れを一気に取り返そうとせず、次の日からいつもの量に戻すだけで十分です。
2日以上あいてしまったら、新しいことに進む前に、それまでに覚えた単語をさっと見直してから再開すると、取りこぼしが少なくなります。
本番までの流れの例
申し込みから本番までの期間を、おおまかに3つに分けると進めやすくなります。
- 前半:単語と文法を中心に、リスニングは毎日すこし
- 中盤:問題の形ごとに練習して、苦手を見つける
- 最後の2週間:過去問を時間を計って解き、まちがいノートを見直す
個人で申し込める次の本会場は2026年度第3回で、申込期間は10月30日から12月14日、一次試験は2027年1月24日です。
本番の日から逆算して、最後の2週間を過去問にあてるように予定を組んでみてください。
親ができるサポート
小学生が受けるなら、親がいっしょに予定表をつくるだけでも続けやすくなります。
子どもが自分で読めない漢字や説明は、親が横で読み上げてあげると、勉強が止まりにくくなるはずです。
リスニングの音声を流す、時間を計る、丸つけをするといった準備の部分を親が受け持つだけでも、子どもは問題を解くことに集中できます。
終わった日にシールをはるなど、目で見てわかる形にすると、子どものやる気も保ちやすいでしょう。
英語を話す相手がほしいときは、ネイティブキャンプのようなオンライン英会話で、短い時間だけ声に出す練習を足す方法もあります。



1日20〜30分なら続けやすいで。
がんばった日はいっぱいほめたってな!
英検5級の勉強法にスピーキングテストを足すか
5級には、一次試験とは別にスピーキングテストもあります。
このテストは級の合否には影響せず、受けるかどうかは自由です。
一次試験の合否に関係なく、申し込んだ人はだれでも受けられ、パソコンやスマートフォン、タブレットで録音する形で行われます。
内容は約3分の4問
公式の試験内容のページでは、次の3つの課題が示されています。
- 20語程度のパッセージの音読(1問)
- 音読したパッセージについての質問(2問)
- 受験者自身のことなど、日常生活の身近な質問(1問)
録音型の面接なので、画面の指示にしたがって自分の声を吹きこんでいく形です。
合格基準スコアは266点とされています。
一次試験のあとに練習すると効率的
スピーキングテストは、一次試験の合否を見られる日から約1年のあいだに受けられます。
そのため、まずは一次試験の勉強に集中して、終わってから音読と質問の練習に切りかえる流れがおすすめです。
公式サイトには、アニメーションで流れがわかる「バーチャルスピーキングテスト」も用意されていました。



スピーキングテストは合否に関係ないけど、話す練習のきっかけになるで。
一次試験のあとに受けてみてな
英検5級の勉強法に関するよくある質問
英検5級の勉強法について、よく聞かれる質問に答えます。
- 英検5級の勉強はどのくらいの期間が必要ですか?
-
公式は必要な期間を示していないため、期間は今の英語の力によって変わります。
1日20〜30分を続け、最後の2週間を過去問にあてる組み方なら、無理なく準備を進めやすいでしょう。
- 英検5級は何割できれば合格できますか?
-
合格はスコアで決まるため、正答数から点数を計算することはできません。
ただし公式は、2級以下では各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格した回があったと説明しています。
- 過去問はどこで手に入りますか?
-
英検の公式サイトで、過去1年分(3回分)の問題冊子とリスニングの音声が公開されています。
- 英検5級は独学でも合格をめざせますか?
-
公式サイトには過去1年分(3回分)の問題冊子とリスニングの音声がそろっているので、家での学習でも準備を進められます。
話す練習の相手がほしいときだけ、オンライン英会話などを足すと、スピーキングテストの準備にもなります。
- 英検5級の検定料はいくらですか?
-
2026年度の個人申込の本会場では、4,000円(税込)です。
- スピーキングテストは受けないといけませんか?
-
受けなくても5級の合否には影響しません。
ただし、話す練習のきっかけになるので、一次試験のあとに受けてみるのがおすすめです。



迷ったら、公式サイトの過去問と試験内容のページを見たらええで
受ける級のレベルや合格基準スコアを確かめたい方は、英検の級とレベル一覧|5級〜1級の目安・CEFR・合格基準スコア・試験時間を表で比べるにまとめています。
まとめ|英検5級の勉強法は過去問から逆算する
英検5級の勉強法について、この記事のポイントをまとめます。
- 順番は「出題を知る→単語→文法→リスニング→過去問」
- 一次試験はリーディング25問・リスニング25問で、合格基準スコアは850点中419点
- 単語は公式の話題から覚え、声に出してくり返す
- リスニングはイラストを先に見て、2回目の放送で確かめる
- 過去問は公式サイトの3回分を、最後の2週間で本番と同じ時間で解く
まずは今日、公式サイトの過去問を1回分ひらいて、どんな問題が出るのかを親子でいっしょに見るところから始めてみてください。



まずは過去問を1回ながめるところからやで!
今日さっそく親子で見てみてな
\英語を声に出す練習相手がほしい人へ/
キッズ向けに英検3級〜5級の対策コースあり
7日間の無料トライアルあり
あわせて読みたい記事も置いておきます。
リスニングをさらに深めたいときは、英検5級のリスニング対策の記事にまとめています。↓


もし不合格だったときの立て直し方は、英検5級に落ちたときの記事が参考になります。↓


- 5級の過去問・試験内容(日本英語検定協会)
- 5級の試験内容(日本英語検定協会)
- 英検CSEスコアでの合否判定方法について(日本英語検定協会)
- 4級・5級スピーキングテスト特設サイト(日本英語検定協会)
- 個人でのお申し込み 2026年度第3回(日本英語検定協会)










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