AI英会話アプリは数が多く、料金の書き方もバラバラです。
その中でディアトークは、プランが2つしかない、かなりシンプルな料金体系です。
ゆりねこりん先生、ディアトークって結局いくらなん? 無料でどこまで使えるかも知りたい。



ええとこ突いたな。ディアトークは「クレジット」って考え方があるから、そこ分かったら一発やで。
わたしはアメリカに住んでいて、日常的に英語で話す環境にいます。
ただ、ディアトーク自体は使っていないので、この記事は公式サイトに書かれている条件を、そのまま整理したものです。
金額と、無料でどこまで話せるかを、数字で出していきます。
- ディアトークの月額と年間プランの実額
- 年間プランにすると、いくら差が出るのか
- 無料体験が何日で、その間に何分話せるのか
- クレジット制という仕組みの落とし穴
- 1回あたりの単価に直したときの位置づけ
ディアトークの料金は月いくら?結論から
結論から書きます。
1ヶ月プランなら月々4,380円(税込)、12ヶ月プランなら月々3,283円(税込)です。
12ヶ月プランは、年間一括で39,400円(税込)という書き方もされています。
| プラン | 料金 | 無料で使える期間 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 月々4,380円(税込) | 7日分無料 |
| 12ヶ月プラン | 月々3,283円(税込)/年間一括39,400円(税込) | 9日分無料(キャンペーン期間中) |
公式サイトは、12ヶ月プランについて25%割引と表示しています。
英語コーチングのプログリットが提供しているアプリで、iOSとAndroidのストアから入手できます。
料金の詳細はディアトークの公式サイトに掲載されています。
この2つ以外にプランはない
AI英会話アプリには、回数や機能でプランが細かく分かれているものもあります。
ディアトークの場合、公式サイトに並んでいるのは1ヶ月プランと12ヶ月プランの2つだけです。
機能で値段が変わる、いわゆる上位プランのような形にはなっていません。
つまり決めることは、月払いにするか年払いにするかの1つだけです。
比較の手間が少ないのは、地味ですが利点だと思います。



プランで悩まんでええのは、ありがたいかも。
ディアトークの年間プランはいくら安くなるのか
2つのプランの差を、実額で出します。
1ヶ月プランを12ヶ月続けた場合、4,380円×12ヶ月で52,560円(税込)です。
12ヶ月プランの年間一括は39,400円(税込)。
差額は13,160円(税込)になります。
| 使い方 | 1年間の支払い |
|---|---|
| 1ヶ月プランを12ヶ月続ける | 52,560円(税込) |
| 12ヶ月プランを一括で払う | 39,400円(税込) |
| 差 | 13,160円(税込) |
ただし、この差額には前提があります。
12ヶ月きちんと使い続けた場合にだけ、この差額が意味を持ちます。
3ヶ月でやめた場合、年間一括で払った39,400円は3ヶ月分の利用に対する金額になります。
そう考えると、1ヶ月プランで4,380円×3ヶ月=13,140円のほうが安く済みます。



あ、続かへんかったら年払いのほうが損なんか。



そういうこと。せやから最初は月額から入って、続いたら年払いに切り替えるんが安全やで。
ディアトークの料金を税抜で見るといくらか
ここまでは税込の金額で書いてきました。
公式サイトは税抜と税込を並べて表示しているので、そちらも写しておきます。
| プラン | 税抜 | 税込 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,982円(税抜) | 4,380円(税込) |
| 12ヶ月プラン(月々) | 2,985円(税抜) | 3,283円(税込) |
| 12ヶ月プラン(一括年払い) | 35,818円(税抜) | 39,400円(税込) |
一括年払いの税抜金額は、トップページではなく特定商取引法に基づく表示のページに書かれています。
そこには「12ヶ月プランの受講料:35,818円(税抜)|39,400円(税込)」と記載があります。
公式サイトは、12ヶ月プランについて「年間で13,160円お得」という表記も使っています。
先ほど自分で計算した差額と、公式の表記が一致していることになります。
通信費は月額に含まれていない
特定商取引法に基づく表示には、もう1行、お金に関わる記載があります。
「プログラムのご利用に関するインターネット接続料金はお客様のご負担となります」という一文です。
アプリで話す以上あたりまえの話ではありますが、月額に通信費は含まれていないと明記されています。
外出先で毎日10分話すなら、その通信量も自分の負担に入ります。



税抜も税込も両方書いてあるんは、分かりやすうてええな。
ディアトークの無料体験は何日?条件も確認する
無料でどこまで使えるのかを確認します。
公式サイトの記載では、1ヶ月プランが7日分無料、12ヶ月プランがキャンペーン期間中で9日分無料となっています。
つまり、選ぶプランによって無料の日数が変わる仕組みです。
そして、ここが大事な点です。
- 無料体験を始めるには、プランの選択が必要
- クレジットカード情報の入力も必要
- トライアル中の解約は随時可能と案内されている
カード情報を入れずに試すことはできない形です。
これはサブスクリプション型のアプリでは一般的なやり方ですが、無料と聞いて申し込む前に知っておきたい条件です。
解約を忘れると、そのまま課金に移ります。
試すと決めたら、申し込んだその日に、無料期間の最終日をカレンダーへ入れておくのが確実です。
どちらのプランで無料体験を始めるか
無料の日数だけを見ると、12ヶ月プランのほうが2日長くなります。
ただ、そこで12ヶ月プランを選ぶと、無料期間が終わった瞬間に年額の支払いへ進むことになります。
2日ぶんの無料と、39,400円(税込)の一括払いを天秤にかける形です。
初めて試す段階では、1ヶ月プランの7日分から入るほうが、判断を間違えたときの損が小さく済みます。
続けられると分かってから年払いに移す、という順番が安全です。



2日長いほうがお得や思て、年払い選びそうになったわ……。



そこが分かれ道やねん。無料の日数で選ばんと、続くかどうかで選ぶんやで。
ディアトークの料金の支払い方法と解約のルール
お金の話でいちばん揉めやすいのは、支払いと解約のところです。
ここは公式サイトの特定商取引法に基づく表示に、はっきり書かれています。
- 使えるカードはVISA・MASTERCARD・American Express
- 支払い回数は一括払いのみ
- 購入者とクレジットカード名義人が同一でない場合は取り扱えない
- 返品は「法律で定められる場合を除き、お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません」
分割払いという選択肢はありません。
家族名義のカードで申し込む、というやり方もできない形です。
iOSのアプリ内課金は「24時間前まで」
iOSのアプリ内課金で払う場合の記載も、別に用意されています。
契約満了日付より24時間前までに所定の解約手続を完了しないと、契約が更新されて支払いが発生すると書かれています。
「最終日に解約すればいい」と思っていると、間に合わない可能性があるということです。
カレンダーに入れるなら、最終日ではなくその前日にしておくほうが安全です。
決済エラーが出ても申し込みは消えない
もう1つ、見落としやすい記載があります。
決済エラーの通知があった場合でも申し込みは取り消されず、無料体験期間の終了後には利用料金がかかると案内されています。
取り消したい場合は、無料体験期間内に解約フォームから申請する必要があります。
カードが通らなかったから自然に消えるだろう、という読みは通用しないということです。
決済システムの仕様上、一時的な決済エラーでも自動的に決済が再実行される場合があるとも書かれています。
申し込みはフォームとアプリの2ステップ
申し込みの手順そのものは短いです。
- STEP1=公式サイト下部のフォームに必要事項を入力する
- STEP2=ストアからアプリをダウンロードして使い始める
公式サイトは、この流れを「かんたん2ステップ」「カンタン30秒で完了!」と表示しています。
ただしフォームには、メールアドレスのほかにプラン選択とクレジットカード情報の入力が要ります。
公式サイトの注記には「1ヶ月プランにトライアルお申し込みの場合、従来通り7日間となります」ともあります。
つまり、9日分になるのは12ヶ月プランを選んだ場合だけです。



24時間前ルール、知らんかったら普通に引っかかるやつやん。



やろ。せやから解約の予定は前日に入れとくねん。それだけで事故がだいぶ減るで。
ディアトークの無料期間で、実際に何分話せるか
日数だけ聞いても、どれくらい話せるのかは分かりません。
ディアトークはクレジット制を採っているので、そこから計算します。
公式サイトの説明は次のとおりです。
- 1回10分の英会話が1クレジット
- 毎朝3時(日本時間)に1回分のクレジットが付与される
- 1日に複数クレジットを消費できる
- チャージの上限は7回分
この条件で計算すると、無料期間に話せる量は次のようになります。
| 無料の日数 | 付与されるクレジット | 話せる時間 |
|---|---|---|
| 7日分 | 7クレジット | 約70分 |
| 9日分 | 9クレジット | 約90分 |
無料で話せるのは、合計しても1時間台ということになります。
これを「少ない」と読むか「判断には十分」と読むかで、印象が変わります。
わたしは、合うかどうかを判断するには足りる時間だと考えています。



70分もあったら、AIとの会話が自分に合うかどうかは分かるからな。
ディアトークのクレジット制で気をつけたいこと
クレジット制には、料金に直結する落とし穴があります。
上限は7回分。それ以上は溜まらない
公式サイトは、チャージの上限を7回分としています。
つまり、1週間以上さわらないでいると、それより先の分は溜まりません。
「今月は忙しいから来月まとめて使おう」という発想が通用しない設計です。
月額を払っているのに使わない期間があると、その分はそのまま消えます。
逆に、1日にまとめて使うことはできる
一方で、1日に複数のクレジットを消費することは可能です。
平日に手をつけられなくても、週末に溜まった7回分を続けて使うという使い方はできます。
7回分なら、合計で約70分です。
この柔軟さは、予定が崩れやすい人にとってはありがたい部分です。
1回10分という長さの意味
1回10分という設定にも、はっきりした狙いがあります。
25分や50分のレッスンだと、始めるまでに心の準備が要ります。
その準備の時間が、そのまま「今日はやめておこう」に変わります。
10分なら、その心の準備がほとんど要りません。
公式サイトが「たった10分で、本物の英会話力」という言い方をしているのも、続けやすさを前面に出しているからだと読めます。
ただし、10分は10分です。
1回でまとまった量を話したい人には、物足りなく感じる長さでもあります。
その場合は、1日に複数クレジットを使う形で調整することになります。
ディアトークの料金を1回あたりに直すと
月額を、実際に使った回数で割ってみます。
| ひと月の利用回数 | 1ヶ月プラン(4,380円) | 12ヶ月プラン(月々3,283円) |
|---|---|---|
| 30回(毎日1回) | 約146円 | 約109円 |
| 15回 | 約292円 | 約219円 |
| 8回(週2回) | 約548円 | 約410円 |
| 4回(週1回) | 約1,095円 | 約821円 |
毎日1回使えば、10分の英会話が1回あたり100円台という計算になります。
反対に、週1回しか開かないと1回あたり1,000円近くになります。
同じ料金でも、開く回数で単価が10倍近く変わるということです。
無料期間に見るべきなのは、話した内容より何日開いたかのほうかもしれません。



開いた日数を数える。それだけで続くかどうかが分かるで。
ディアトークの料金に含まれている機能
その金額で何が使えるのかも確認します。
公式サイトが挙げている機能は次のとおりです。
- AI講師との会話の分析
- 表現の添削
- フレーズストック
- 発話単語数の計測
- 難易度の調整(スピード・テンポ・日本語ヘルプ)
- シーン別のトレーニング
- 複数のアクセントへの対応
この中で、料金に対する納得感を左右するのは発話単語数の計測だと思います。
英会話サービスで挫折する原因の1つは、自分が伸びているのか分からないことです。
話した単語の数が残れば、増えているのか減っているのかが数字で見えます。
アクセントを選べる点も、アメリカで暮らしていると意味が分かります。
同じ英語でも、話す人によって聞こえ方はまったく違うからです。
1つの発音だけに慣れてしまうと、別の話し方をされた瞬間に固まります。
日本語ヘルプがあるという意味
機能の一覧に、難易度の調整として日本語ヘルプが入っています。
これは言いたいことが英語で出てこないときに、会話を止めずに済む仕組みです。
人が相手のレッスンでいちばん苦しいのは、単語が出てこずに沈黙が続く時間です。
その沈黙が怖くて、話す前から気が重くなる人は多いと思います。
スピードとテンポも調整できるので、聞き取れずに固まる場面を減らせます。
初級のうちは、この調整幅があるかどうかで続き方が変わります。
ディアトークの料金で買っているのは「振り返り」の部分
この金額で何を買うことになるのかを、公式サイトの言い方から確認します。
前面に出ているのは、英会話「だけ」では、伝えたいことを英語で表現する力は伸びにくいというメッセージです。
そのうえで「英会話後の”振り返り”が表現力に差をつける」と書かれています。
従来の英会話レッスンの課題としては、次の3つが挙げられています。
- 自分の英会話スキルのどこに課題があるかが分かりにくい
- 話して満足してしまう
- そもそも話す機会が少なく、成長実感が得られづらい
月額に含まれている分析・添削・フレーズストック・発話単語数の計測は、この3つに対応する形で並んでいます。
料金の中身を一言でまとめるなら、話す場所そのものより、話したあとの処理にお金を払っているということです。
公式が出している数字と、その注記
公式サイトのトップには、たった15日で発話英単語量が1.5倍という数字が出ています。
発話単語数が250から361になった、という形で示されています。
この数字には、次の注記が付いています。
※10分間の発話単語数をもとに当社が算出。2024年9月〜2025年11月に学習を継続したユーザー約340名の平均値に基づく。効果には個人差があります。
読むときに効いてくるのは「学習を継続したユーザー」の平均値という部分です。
途中でやめた人は、この平均に入っていません。
料金の話に戻すと、ここでも結論は同じところに着地します。
続けられた人の数字なので、続かなければ金額に見合う結果にはなりにくいということです。
数字そのものより、注記のほうを先に読む癖をつけると判断を誤りません。
公式サイトに載っている利用者の声
公式サイトには、利用者の声が2件掲載されています。
- 40代・会社経営の方=会話相手を気にせず練習できる点を挙げ、続けやすい価格設定とフィードバックの仕組みがモチベーションを支えている、という趣旨を述べています
- 30代・外資広告の方=短時間でアウトプットできるので忙しくても続けやすく、インド英語やイギリス英語などの訛りにも対応しているため多国籍の同僚との会話に自信が持てるようになった、という趣旨を述べています
出所はディアトークの公式サイトの「お客様の声」です(2026-09-08時点)。
公式サイトが自分で載せている声なので、良い評価に寄っている前提で読む必要があります。
それでも、2人とも金額の安さではなく「続けやすさ」に触れている点は参考になります。
なお、ディアトークを開発したプログリットは、累計受講者数を25,000人以上(2025年9月末時点)と公表しています。



公式に載る声は、選ばれた声やからな。そこは割り引いて読むんやで。
ディアトークの料金は高いのか|他の選択肢と並べる
金額そのものが高いかどうかは、比べる相手で変わります。
ディアトークが埋めているのは、「英語を口に出す回数」を増やす部分です。
| 比べる相手 | ディアトークの位置づけ |
|---|---|
| 人と話す英会話サービス | 予約が要らず、相手に気を使わずに済む |
| 英語コーチング | 学習の設計はしてもらえないが、費用は桁が違う |
| 無料のAIチャット | 添削・分析・記録が仕組みとして入っている |
いちばん大きな違いは、相手に気を使わなくていいことだと思います。
人が相手だと、言い直しや長い沈黙に申し訳なさが出ます。
その申し訳なさが、話す量を減らします。
AIが相手なら、同じ文を5回言い直しても誰も困りません。



それ、めっちゃ分かる。人相手やと気ぃ使ってしゃべられへんもん。



そこがAIの強みやねん。恥ずかしさを外せるだけで、口から出る量が変わるで。
ディアトークの料金が合う人・合わない人
合う人
- 毎日10分なら確保できる人
- 人と話すのが恥ずかしくて、口数が減ってしまう人
- 予約を取るという作業そのものが面倒な人
- 話した量を数字で見たい人
合わない人
- 週に1回開くかどうか、という使い方になりそうな人
- 何をどの順番でやるか、学習の設計から任せたい人
- 実在の相手と話す緊張感がほしい人
2つ目に当てはまる人は、アプリではなく、学習の設計そのものを買うほうが早いと思います。
ディアトークを作っているプログリットという会社
ディアトークを提供しているのは、英語コーチングの株式会社プログリットです。
同じ会社が、目的の違うサービスを分けて出しています。
| サービス | 担当している部分 |
|---|---|
| ディアトーク | AI講師と話す量を増やす |
| シャドテン | シャドーイングを毎日添削する |
| プログリット | 専任コンサルタントが学習を設計・管理する |
先ほど「学習の設計から任せたい人には合わない」と書きました。
その部分を担当しているのが、同じ会社の英語コーチングであるプログリットです。
アプリだけでは足りないと感じたら、そちらを見てみるという順番になります。
プログリットの公式サイトによると、コースは目的別に分かれ、無料カウンセリングの窓口が用意されています。



アプリで足りるんか、設計から要るんか。そこを先に決めたら迷わへんで。
ディアトークの料金でよくある勘違い
最後に、料金まわりで誤解されやすい点を3つ挙げます。
「使い放題」ではない
月額を払えば無制限に話せる、という形ではありません。
毎日1クレジットずつ付与され、上限は7回分という設計です。
無料体験にカード登録が要る
プランを選び、クレジットカード情報を入力してから無料体験が始まります。
解約はトライアル中でも随時できると案内されていますが、放置すればそのまま課金に移ります。
年間プランが常に得とは限らない
12ヶ月プランが安く見えるのは、12ヶ月使い切った場合の話です。
続くかどうか分からない段階では、1ヶ月プランから入るほうが損をしにくいと考えます。
ディアトークの料金で公式サイトに記載がないこと
料金を調べる過程で、確認できなかったことも書いておきます。
他のサイトに書いてあっても、公式サイトで確認できないものは、この記事では書きません。
| 知りたいこと | 公式サイトでの扱い |
|---|---|
| 休会・一時停止の制度 | 公式サイトに記載がありません |
| 12ヶ月プランを途中でやめたときの返金額 | 金額や計算方法の記載がありません |
| 法人・チーム向けの料金 | 公式サイトに記載がありません |
| 学割・紹介割などの割引 | 公式サイトに記載がありません |
| クレジットの追加購入(買い足し) | 公式サイトに記載がありません |
| 対応OSのバージョンなどの動作環境 | 公式サイトに記載がありません |
| AI講師の人数や名前 | 公式サイトに記載がありません |
いちばん気になるのは、12ヶ月プランを途中でやめたときにお金が戻るのかどうかです。
特定商取引法に基づく表示には「法律で定められる場合を除き、お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません」とあります。
返金の割合や計算方法についての記載は、見つけられませんでした。
年払いを選ぶかどうかは、払った分は戻らない前提で考えるのが安全だと思います。
9日分無料のキャンペーンは終了日が確認できない
12ヶ月プランの9日分無料は、キャンペーンとして案内されているものです。
公式サイトには「キャンペーン終了まで あと」というカウントダウンの表示がありますが、終了日そのものの記載は確認できませんでした。
あわせて「当キャンペーンは予告なくキャンペーン内容・期間を変更する場合がございます」という注記も出ています。
9日分を当てにして年払いを選ぶなら、申し込む直前に公式サイトで日数をもう一度見るのが確実です。
料金や条件で確認したいことがある場合、公式サイトには問い合わせ窓口として平日10時から18時までの受付時間とメールアドレスが記載されています。



書いてないことを「たぶんこうやろ」で埋めたらあかん。分からんもんは分からんで置いとくんや。
ディアトークの料金|まとめ
- 1ヶ月プランは月々4,380円(税込)
- 12ヶ月プランは月々3,283円(税込)/年間一括39,400円(税込)
- 1年続けた場合の差は13,160円(税込)
- 無料は1ヶ月プランで7日分、12ヶ月プランはキャンペーン期間中で9日分
- 無料期間に話せるのは、計算上おおよそ70分から90分
- 1回10分・毎朝3時に1クレジット付与・上限は7回分
数字を並べると、続けられるかどうかで評価が真っ二つに分かれる料金だと分かります。
まずは無料の日数のあいだに、何日アプリを開いたかを数えてみてください。
それが、そのまま答えになります。
アプリだけでは足りない、学習の設計から任せたいと感じた場合は、同じ会社の英語コーチングも選択肢になります。
ディアトークの料金は月いくらですか?
公式サイトによると、1ヶ月プランが月々4,380円(税込)、12ヶ月プランが月々3,283円(税込)です。12ヶ月プランは年間一括39,400円(税込)とも表示されています(2026-09-08時点・公式サイト調べ)。
ディアトークの無料体験は何日ありますか?
公式サイトの記載では、1ヶ月プランが7日分無料、12ヶ月プランはキャンペーン期間中で9日分無料です。開始にはプランの選択とクレジットカード情報の入力が必要と案内されています。
ディアトークは1日に何回まで話せますか?
1回10分の英会話が1クレジットで、毎朝3時(日本時間)に1回分が付与されます。1日に複数クレジットを消費でき、チャージの上限は7回分と案内されています。
ディアトークの年間プランはいくら安くなりますか?
1ヶ月プランを12ヶ月続けると52,560円(税込)、12ヶ月プランの年間一括は39,400円(税込)です。差額は13,160円(税込)になります。
ディアトークはどこの会社が作っていますか?
英語コーチングを提供する株式会社プログリットです。同じ会社が、シャドーイング添削のシャドテンや英語コーチングのプログリットも運営しています。
ディアトークは無料のまま使い続けられますか?
使い続けられません。無料で使えるのはプランごとに定められた日数分で、その後は選んだプランの料金が発生します。解約はトライアル中でも随時可能と案内されています。









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