STRAILの料金を調べていると、月額なのか総額なのかが途中で分からなくなります。
「3ヶ月で数十万円」という数字だけが目に飛び込んできて、結局いくら財布から出ていくのかが見えてきません。
ゆりねこりん先生、STRAILって月いくらなんですやろ。月謝制やと思てたんですけど。



そこがまず違うねん。STRAILは月謝やのうて、受講期間ぶんをまとめて払う形や。入会金も別にいるで。
この記事では、STRAILの公式サイトに掲載されている金額を、1円単位でそのまま並べます。
私はカリフォルニアに住んでいて、家ではアメリカ人パートナーと英語で話しています。
ただし、STRAILの受講生ではありません。
ですのでこの記事は体験談ではなく、公式サイトに書いてある事実だけを整理したものです。
公式に載っていない金額については、載っていないとそのまま書きます。
- STRAILの入会金と受講料の正確な金額
- 3ヶ月プランと6ヶ月プランで総額がどう変わるか
- 分割払いの回数ごとの総額と実質年率
- 受講料に含まれない費用(教材費・受験料・英会話レッスン)
- 一般教育訓練給付制度を使ったときの実質負担額
- 30日間返金保証で戻ってくる範囲と、その条件
STRAILの料金はいくら?結論から先に出します
結論から書きます。
STRAILの公式サイトに載っている金額は、入会金55,000円+受講料(3ヶ月)336,600円です。
この2つを足した金額を、公式サイトは「入会金+受講料 391,600円」と表記しています。
そして公式サイトには「表示価格はすべて税込です」という注記が添えられています。
つまり、上の金額はどれも税込で読んで問題ありません。
ここで最初につまずきやすいのが、STRAILには「月額いくら」という料金表が存在しないという点です。
公式サイトが提示しているのは、あくまで受講期間ぶんの受講料です。



じゃあ「月いくら」で比べたいときは、どないしたらええんですやろ。



公式が出してるんは「12回分割の場合 月30,250円」っていう支払い例やな。これは月謝やのうて、分割の支払額やで。ここ混ぜたらあかん。
公式サイトのお支払い例には、12回分割の場合は月30,250円と書かれています。
その下には「入会金を除く受講料を12回分割。分割手数料2,200円を含みます」という注記があります。
ですので、月30,250円という数字は月謝ではなく、あくまで分割払いをしたときの毎月の引き落とし額です。
この違いを押さえておくだけで、他社の月額制コーチングと比べたときの誤解がなくなります。
STRAILの公式サイトで最新の料金と無料体験の空きを見てみる
STRAILの入会金と受講料を公式サイトの表記どおりに並べる
STRAILには2つのコースがあります。
ビジネス英語コースと、TOEIC®L&R TESTコースです。
そしてこの2つは、入会金も受講料も同額です。
| 項目 | ビジネス英語コース | TOEIC®L&R TESTコース |
|---|---|---|
| 受講期間 | 3ヶ月/6ヶ月 | 3ヶ月/6ヶ月 |
| 入会金 | 55,000円(税込) | 55,000円(税込) |
| 受講料(3ヶ月) | 336,600円(税込) | 336,600円(税込) |
| コンサルティング | 週1回60分(アセスメントテスト30分+面談30分) | 週1回60分(アセスメントテスト30分+面談30分) |
| 対象レベル | 中〜上級者(TOEIC550点以上) | 全レベル |
表を見ると分かるとおり、コース選びで料金は変わりません。
変わるのは中身と、想定している受講者のレベルです。
ビジネス英語コースは「中〜上級者(TOEIC550点以上)」が対象レベルとして明記されています。
いっぽうTOEIC®L&R TESTコースは「全レベル」です。
予算だけでコースを選ぶ意味がないというのは、料金を調べる側からすると案外ありがたい話です。
お金のことを一度切り離して、目的だけでコースを決められるからです。
STRAILの3ヶ月プランと6ヶ月プランで総額はどう変わるのか
ここは正直に書きます。
公式サイトのコース・料金ページに載っているのは、「受講料(3ヶ月)336,600円」という3ヶ月ぶんの金額だけです。
6ヶ月プランの受講料が単体でいくらなのか、その数字は公式サイトの料金表には記載がありません。
ですので、この記事でも6ヶ月の受講料そのものは書きません。
ただし、公式サイトには分割払いシミュレーションという別の表があり、そこには180日プランの合計額が載っています。
その表の「合計額」は、入会金・受講料・教材費・発送事務手数料を合わせた金額として定義されています。
| プラン | 合計額(入会金・受講料・教材費・発送事務手数料) |
|---|---|
| 90日 | 418,858円(税込) |
| 180日 | 722,458円(税込) |
この表で見えてくるのは、180日プランを選ぶと合計額が70万円台に乗るという事実です。
90日プランの合計額とは30万円以上の差があります。
そして後で詳しく書きますが、180日プランは一般教育訓練給付制度の対象外です。
つまり、期間を倍にすると、金額が上がるうえに給付も外れるという構造になっています。



えっ、長いほうがお得ちゃうんですか。



そこは公式の表を見たら分かるやろ。金額の面だけで言うたら、90日のほうが条件はええねん。長さが要るかどうかは別の話やけどな。
とはいえ、期間の長さは英語力の伸びしろと直結する部分でもあります。
金額だけを見て90日に決めるのではなく、自分がどこまで到達したいのかを先に決めるほうが順番として自然です。
STRAILの分割払いは何回まで?手数料が0円になる条件
STRAILの公式サイトには、分割払いの条件が細かく出ています。
ここは料金を調べるうえで、いちばん実利のある部分です。
まず、コースページには「分割払い3回まで手数料無料」と明記されています。
実際、分割払いシミュレーションの表でも、90日プランの3回払いは実質年率0%です。
| 90日プラン | 初回月 | 2回目以降月々 | 実質年率 | 総額 |
|---|---|---|---|---|
| 3回 | 194,458円 | 112,200円 | 0% | 418,858円 |
| 6回 | 140,558円 | 58,300円 | 12.8% | 432,058円 |
| 10回 | 118,118円 | 35,860円 | 13.8% | 440,858円 |
| 12回 | 112,508円 | 30,250円 | 14.1% | 445,258円 |
この表で注目したいのは、3回払いと12回払いで総額が26,400円ちがうという点です。
418,858円と445,258円の差です。
月々の負担を軽くするぶん、総額は増えていきます。
180日プランの表はもう少し違う顔をしています。
| 180日プラン | 初回月 | 2回目以降月々 | 実質年率 | 総額 |
|---|---|---|---|---|
| 3回 | 295,658円 | 213,400円 | 0% | 722,458円 |
| 6回 | 188,958円 | 106,700円 | 0% | 722,458円 |
| 10回 | 148,478円 | 66,220円 | 7.5% | 744,458円 |
| 12回 | 137,808円 | 55,550円 | 7.6% | 748,858円 |
180日プランでは、6回払いまで実質年率が0%になっています。
90日プランの6回払いが12.8%であることと比べると、ここは明確に条件が違います。
なお公式サイトには「支払開始日、支払期間に応じて実質年率は変動します」という注記も添えられています。
回数の選び方だけで数万円が動くので、無料体験の前にこの表を手元で開いておくと話が早くなります。
STRAILの料金に含まれないもの(教材費・受験料・英会話ブースト)
受講料の外側にある費用を知らないまま申し込むと、あとで金額が合わなくなります。
公式サイトの記載から拾えるものを、まとめて出します。
- 教材費:分割払いシミュレーションでは24,508円(税込)として計算。実際の金額は受講者ごとに異なると注記あり
- 発送事務手数料:オンライン受講の場合に初回月の支払いに発生すると注記あり(金額の記載なし)
- 分割事務手数料:12回分割の支払い例では2,200円を含むと注記あり
- ウィークリー英会話ブースト:別料金で月額14,960円
- VERSANT®受験料:別途かかると明記
- TOEIC®L&R IPテスト受験料:別途かかると明記
このうち金額の影響が大きいのは、ウィークリー英会話ブーストの月額14,960円です。
3ヶ月つけると、それだけで44,880円が上乗せになります。
公式サイトの説明によると、これは外国人講師との英会話レッスンを実施し、スピーキング時の弱点を確認するサービスです。
レッスンの結果は日本人コンサルタントに連携され、課題分析に使われるとされています。
つまり、話す機会そのものが必要な人には価値がある追加費用だという整理になります。
逆に、まずはリスニングとリーディングの土台を固めたい段階であれば、必須ではありません。
最初から全部を付ける必要はなく、必要かどうかは無料体験で課題を見てもらってから決めるのが順当です。
STRAILは一般教育訓練給付制度で実質いくらになるのか
STRAILの料金を考えるうえで、いちばん金額が動くのがここです。
公式サイトによると、STRAILは厚生労働大臣が指定する一般教育訓練給付制度の対象コースを用意しています。
一定の条件を満たすと、支払った金額の20%(最大78,320円)がハローワークから支給されると記載されています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入会金+受講料 | 391,600円(税込) |
| 制度利用で実質負担額 | 313,280円(税込) |
| 支給率/上限 | 20%/最大78,320円 |
ここで見落とせない条件が1つあります。
公式サイトのよくある質問には、対象はビジネス英語コースとTOEIC®L&R TESTコースの3ヶ月(90日)プランのみと書かれています。
6ヶ月(180日)プランは対象外です。
受給条件についても、公式サイトが整理して掲載しています。
- 初めて制度を利用する人:雇用保険加入期間が通算1年以上
- 2回目以降の人:前回の給付金受給日から通算3年以上
- コンサルティングセッションの出席率80%以上
- コースの受講期間を終了していること
- 効果測定の結果が基準以上であること
離職した人も、離職後1年以内であれば対象になると注記されています。
ただし、対象者であるかどうかの確認は、現住所を管轄するハローワークで事前に行うよう案内されています。
また、ビジネス英語コースは2023年4月1日以降、TOEIC®L&R TESTコースは2024年4月1日以降に受講を開始した人のみが対象という注記もあります。
分割払いの場合は、教育訓練修了証明書の発行時点で支払い済みの金額が申請の対象になるとされています。
割引を使った場合は、割引後に実際に支払った金額が対象です。



出席率80%って、けっこう厳しいんちゃいますか。



週1回のセッションやから、3ヶ月で12回前後やな。そのうち2回まで、いう感覚や。仕事の予定と先に照らし合わせといたほうがええで。
STRAILの30日間返金保証はどこまで戻る?条件と対象外
高額な料金を払う前に、いちばん気になるのが「合わなかったらどうなるのか」です。
STRAILの公式サイトには、30日間の返金保証について条件つきで詳しい記載があります。
戻ってくる範囲は初回納入受講料のみで、条件も明記されています。
- 対象:すべてのコース
- 期限:受講開始日から30日以内
- 返る範囲:初回納入受講料のみ
- 返らないもの:入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT®受験料
- 条件:コンサルティングセッションの消化回数が4回以内であること
- 手続き:30日以内にスタジオへ来校のうえ書面で。遠方の場合は退会届を30日以内に送付(消印有効)
- 適用外:学生割引を利用している場合
- 注意:この制度を使って退会した人の再入会は受け付けていないと明記
細かく見ていくと、入会金55,000円は戻らないことが分かります。
教材費も戻りません。
ですので「全額が無条件で戻る制度」ではないという理解が正確です。
それでも、受講料の大部分にあたる初回納入分が戻るのは、数十万円を動かす判断としては大きな安心材料です。
消化回数4回以内という条件は、週1回のセッションなら約1ヶ月ぶんに相当します。
つまり、判断の期限と回数の期限がほぼ同じタイミングで来る設計です。
合わないかもしれないと感じたときに「あと1回だけ様子を見よう」を繰り返すと、回数の条件のほうから先に外れます。
STRAILの割引はある?紹介割引とキャンペーンの扱い
公式サイトのコースページに、はっきり書かれている割引が1つあります。
受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引です。
周囲にSTRAILの受講生や卒業生がいるなら、申し込み前に一声かける価値があります。
もう1つ、返金保証の条件のなかに「学生割引をご利用の方は適用対象外です」という一文があります。
ここから、学生割引という制度が存在すること自体は読み取れます。
ただし、学生割引の割引額や適用条件は公式サイトに記載がありません。
ですので、この記事でも金額は書きません。
学生の立場で検討している人は、無料体験のときに直接たずねるのが確実です。
キャンペーンについては、公式サイトのよくある質問に「実施状況については、時期により異なります」と書かれています。
最新情報は電話または問い合わせフォームで確認するよう案内されています。
つまり、常設の割引キャンペーンがあるサービスではないという前提で予算を組むのが安全です。
キャンペーンを待ち続けると、開始そのものが先延ばしになる点にも注意してください。
STRAILの料金は高いのか安いのか、姉妹サービスと並べて考える
金額の絶対値だけを見れば、STRAILは決して安い買い物ではありません。
入会金と受講料で391,600円です。
ただ、この金額が何に対して払われているのかを見ると、印象は少し変わります。
公式サイトのよくある質問に、姉妹サービスとの違いを説明した項目があります。
そこには、ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーニングを特徴としており、実際に学習のトレーニングを受けたい人に向くと書かれています。
いっぽうSTRAILについては、「トレーニングがない分コストダウンを実現しているサービス」と説明されています。
専門家のコンサルティングという伴走を受けながら、自習型の英語学習を進めたい人に適している、というのが公式の位置づけです。
この一文は、料金を判断するうえでかなり重要です。
STRAILの料金は、「教えてもらう時間」ではなく「課題を見つけてもらう時間」に対して払うものだからです。
公式サイトはコンサルティングの中身を、週1回60分のうちアセスメントテスト30分と面談30分と説明しています。
そして自主学習は1日1.5時間という前提が特長ページに掲げられています。
この設計に納得できるかどうかが、金額の高い安いより先に来る判断です。



自分で毎日1.5時間まわせる人やったら、コスパはええ。まわせへん人が同じ金額払うと、しんどいだけになる。そこは正直な話やな。
実際、「思ったより自習がきつい」という声はインターネット上の体験談でも見かけます。
手取り足取り教えてもらう形を期待して入ると、期待とずれるという指摘です。
これはサービスの欠点ではなく、設計思想がそもそも違うという話だと私は読んでいます。
STRAILの料金で損をしないための申し込み前チェック
ここまでの内容を、申し込み前に確認すべき順番に並べ直します。
- ハローワークで一般教育訓練給付制度の受給資格があるかを先に確認する
- 資格があるなら、給付の対象は3ヶ月(90日)プランのみだと理解しておく
- 3ヶ月間、週1回のセッションに8割以上出られる予定が組めるかを見る
- 分割払いを使うなら、3回払いなら手数料が0%であることを踏まえて回数を決める
- ウィークリー英会話ブースト(月額14,960円)を付けるかどうかを分けて考える
- 周囲に受講生・卒業生がいれば紹介による10,000円割引を確認する
- 60分の無料体験で、教材費の実額と発送事務手数料を口頭で確認する
特に大きいのが、1番の給付制度の確認です。
最大78,320円が動く話なので、申し込みの順番を間違えると取り返しがつきません。
そしてもう1つ、公式サイトに金額が書かれていない項目が2つあることを覚えておいてください。
教材費の実額と、発送事務手数料です。
教材費についてはシミュレーション上の計算値として24,508円(税込)が示されていますが、実際の金額は受講者ごとに異なると明記されています。
この2つは、無料体験の場で必ず聞いておきたい項目です。
STRAILの料金についてよくある質問
公式サイトの記載をもとに、料金まわりでよく出る疑問をまとめます。
STRAILに月額プランはありますか?
公式サイトの料金表に月額プランの記載はありません。掲載されているのは入会金55,000円と受講料(3ヶ月)336,600円で、いずれも税込表記です。「月30,250円」という数字は12回分割にした場合の支払い例です。
STRAILの6ヶ月プランの受講料はいくらですか?
6ヶ月プランの受講料そのものは、公式サイトの料金表に記載がありません。分割払いシミュレーションには180日プランの合計額722,458円(入会金・受講料・教材費・発送事務手数料を含む・税込)が掲載されています。
STRAILの分割払いで手数料がかからないのは何回までですか?
公式サイトには「分割払い3回まで手数料無料」と記載されています。分割払いシミュレーションでも、90日プランの3回払いは実質年率0%です。180日プランは6回払いまで0%と表示されています。
STRAILは教育訓練給付金でいくら戻りますか?
公式サイトによると、一定の条件を満たすと支払った金額の20%(最大78,320円)がハローワークから支給されます。入会金+受講料391,600円に対して、実質負担額は313,280円と表示されています(一括払いの場合)。対象は3ヶ月(90日)プランのみです。
STRAILを途中でやめたら受講料は戻りますか?
公式サイトの30日間返金保証には条件があり、受講開始日から30日以内かつコンサルティングセッションの消化回数が4回以内であることが必要です。戻るのは初回納入受講料のみで、入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT®受験料は対象外と明記されています。
STRAILの受講料以外にかかるお金はありますか?
公式サイトの注記から、教材費・発送事務手数料(オンライン受講の場合)・分割事務手数料・VERSANT®受験料・TOEIC®L&R IPテスト受験料が別途かかることが分かります。ウィークリー英会話ブーストも別料金で、月額14,960円です。
まとめ|STRAILの料金は入会金55,000円+受講料336,600円から
最後に要点を並べます。
- STRAILの料金は入会金55,000円+受講料(3ヶ月)336,600円。公式サイトは「表示価格はすべて税込」と注記
- 月額プランはなく、「月30,250円」は12回分割にしたときの支払い例
- 90日プランの合計額は418,858円、180日プランは722,458円(教材費・発送事務手数料込み)
- 分割は3回まで手数料無料。90日プランの12回払いは実質年率14.1%で総額445,258円
- 一般教育訓練給付制度で20%(最大78,320円)。実質負担額313,280円。対象は90日プランのみ
- 返金保証は30日以内・セッション4回以内という条件つきで、戻るのは初回納入受講料のみ
STRAILの料金は、数字そのものより「何に払っているか」で判断が変わるタイプの料金設定です。
週1回60分の診断と、1日1.5時間の自習。
この往復を3ヶ月続けられる生活かどうかを、金額を見る前に一度考えてみてください。



金額は公式に全部載ってるんやから、あとは自分の3ヶ月の予定表と並べるだけや。そこまでやったら、迷いはだいぶ減るで。
数字を確認したうえで判断したい人は、まず60分の無料体験で自分の課題を見てもらうのが早道です。









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