スイスモントルーにはクイーンのボーカル・フレディマーキュリーの銅像が建てられています。
なぜ活動拠点のイギリスなどではなくスイスのモントルーにフレディマーキュリーの銅像があるのか気になりますよね!
それはフレディがモントルーと深い関係があったからに他ならないですがそこから何故銅像が建てられたのか、フレディのモントルーでのエピソードなども合わせてご紹介します!
目次
フレディマーキュリーとスイスのモントルー
1978年にクイーンはレコーディングする為にスイスのモントルーを訪れました。 その時フレディは心落ち着く事ができるモントルーの静寂さを気に入り、その後クイーンはモントルーにある「マウンテンスタジオ」を購入しました。 フレディが亡くなる1991年までそこで彼らは曲作製をしていました。 モントルーはスイスのレマン湖(英語の名称ではジュネーヴ湖と呼ばれる)東端のリゾート地でとても自然や景色が綺麗な所なので、フレディが気に入るのも何だか頷けます! それからフレディはHIVが発覚した後の1990年からイギリスの家で亡くなる前までマスコミの報道やパパラッチなどを避ける為にモントルーに購入した別荘で静かに療養していました。 イギリスだとパパラッチに常に狙われる環境だったようです。 人気者で仕方ないとはいえ、誰だって落ち着ける場所で療養したいと思ってしまいますよね。 モントルーはフレディにとって特別な避難所だったのだと思います。 フレディの遺骨は何処で供養されたのか明らかにされていませんが、モントルーのレマン湖に散骨されたのではないかという噂もある程です。 フレディが「あなたが心の平和を望むなら、モントルーに来て下さい」と話したと言われた事からも、彼がどれほどモントルーを気に入っていたのかがわかりますよね!フレディマーキュリーの銅像
フレディの死後、彼がモントルーと深い繋がりを持っていた事を記念して1996年にレマン湖遊歩道にフレディマーキュリーの銅像が建てられました。 銅像はチェコの女性彫刻家Irena Sedlecka(イレーナ・セドレカ)がデザイン製作しました。左手でマイクを持ち、右手は拳を作り上に突き上げている堂々としたポーズが印象的です。 フレディの銅像製作についてイレーナさんが話している所から銅像がモントルーでお披露目されるまでを追った動画があります。 (英語で話しているので内容は分かりにくいかもしれませんが、フレディマーキュリーの銅像ができた過程を見てみて下さい!) 銅像のお披露目にはクイーンのメンバーやフレディと親交のあった歌手など多くの関係者が見守っています。 フレディがどれほど愛されていたのかが分かりますね! 今も世界中のクイーンファンが訪れてフレディマーキュリーの銅像の足元に花を手向けたりしています。クイーン:スタジオ・エクスペリエンス・モントルー
モントルーに来た際フレディマーキュリーの銅像と合わせて見ておきたいのが、2013年にオープンした展示記念館「クイーン:スタジオ・エクスペリエンス・モントルー(Queen: The Studio Experience Montreux)」です。
ここは元々クイーンが購入した「マウンテンスタジオ」があった場所で、そのスタジオの部屋を再現し他にもクイーンの貴重品やメンバーの愛用品などが特別展示されています。
カジノも併設されていて、入場無料です。
クイーンファンなら楽しめる事間違いなしの場所です!
フレディの銅像からも近く徒歩で行けちゃいますよ。



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