最近ますます注目度が高まっているオンライン英会話。種類が多く教材も豊富なので、どれを選ぶか迷いますよね。日常会話が学びたい、TOEICや英検などの試験対策をしたいなど、みなさんの目標は様々だと思います。
今回私が紹介するのは、レアジョブ英会話のDaily News Article(以下デイリーニュース)です。名前の通り、毎日更新される短めのニュース記事をベースにした、レアジョブのオリジナル教材です。
この記事では、オンライン英会話はとりあえずレアジョブに決めた!という人、どのオンライン英会話にしようか迷っているという人、そしてレッスンで何をしたらいいかわからない人に向けて、デイリーニュースのおすすめポイントを紹介していきます。
ちなみに、現在私もデイリーニュースを使っています。始めて3か月になるのですが、たった3か月でもかなりの英語力UPを実感しています!その理由も、こちらの記事で紹介したいと思います。
レアジョブがどんなオンライン英会話なのか気になる方は、利用者の体験談を聞くことをお勧めします。こちらの動画ではレアジョブのレッスンを実際に受けた感想を見ることができますよ。
それでは早速、どんな英語技能の向上が期待できるかチェックしてみましょう!
目次
デイリーニュースを選んでほしい人
私がデイリーニュースをお勧めしたいのは、ずばりこんな人たちです。
・英字新聞が読みたいけど、少しハードルが高い
・社会で起きていることに対して英語で意見を言いたい
・語彙を増やしたい
・英語での雑談力・発言力を上げたい
・英語検定の面接対策をしたい
・TOEFLやIELTSのスピーキング対策をしたい
このように、多くの人にお勧めできる教材となっています。でも本当に、1つの教材だけで英文読解(リーディング力)と発言力(スピーキング力)をカバーすることなんてできるのでしょうか?
答えはYESです!デイリーニュースでは、リーディング、スピーキング、リスニングの技能を総合的にアップさせることができます。私は3か月前から利用を始めましたが、記事のジャンルが毎日変わるため現在も楽しんで続けることができています!
デイリーニュースのレッスン

デイリーニュースに期待できるのは、次のような点です。
身につく力
・記事を読むことでリーディング力がUP。
・私たち自身の意見を求められるため、英語で考える力が身につく。
・講師とディスカッションすることでスピーキング力が身につく。
・さらに、記事が音読された音声も利用すればリスニング力もUP。
①Unlocking Word Meanings
ニュースの記事には、見たことのない単語がたくさん登場します。英字新聞でも、わからない単語が多いとだんだん読む気持ちが薄れてしまいますよね…。 でも、デイリーニュースのレッスンは、まず記事に登場する単語の意味、発音、例文をチェックすることから始まります!うまく発音できなくても大丈夫。講師がやさしくレクチャーしてくれます。 記事の内容によっては(例えばITなどの技術革新について)専門用語やマイナーな動詞もあります。なので、本題に入る前に単語の意味を確認できるのは安心ですね。②記事の音読
次に、記事を音読します。記事は毎回、大体5~7パラグラフから成っています。受講者は、記事全体を一気に音読するか、いくつかのパラグラフごとに区切って音読するかを選ぶことができます。 Unlocking Word Meaningが終わったところで、講師の方から「Do you want to read part by part?(パートごとに読みたいですか?)」などと聞いてくれるので、初めは少しずつ区切って音読することをお勧めします。 レアジョブは講師数が多いため、様々なタイプの講師がいます。私もこれまで何人かの講師に教えてもらいましたが、すべての講師が私の間違った発音を丁寧に直してくれました。中には、発音記号をチャットに送って、履歴から確認できるようにしてくれた講師もいました。 間違いを恐れる必要はまったくありません!③質問に答える 読解力+英検対策
記事を読み終えると、講師から記事の内容についての質問があります。2つのパラグラフにつき1つの質問というスタイルです。これって何だか英語検定の二次試験に似ていませんか? そう、英語検定2級の1問目にある、「According to the passage…」の問題です。比較的短い文章を読み、質問の答えを文章から探すスタイルは、まさに英検対策につながります! デイリーニュースで講師から聞かれる質問の答えは、必ず記事の中に書かれています。そのため、時間がかかっても丁寧に記事を見直せば答えられますよ。 「Just a moment please.」や「I am thinking now.」などのフレーズを使えば、少し時間が欲しいことを伝えられるので、落ち着いて答えを探してみましょう!私も最初は難しいと感じましたが、慣れると質問を予想しながらリーディングできるようになります。④記事をサマライズ
サマライズ(=要約)を難しいと感じる人は多いでしょう。しかし、英文の要約は今や大学入試の英語小論文でも求められるほど重要になってきています。 サマライズでは、記事の内容を自分の言葉に言い換えられることが理想です。ですが、最初は重要な部分の抜出しだけで十分です! 各パラグラフの中から、記事の内容に不可欠な部分を見つけてつなぎ合わせる、あるいは、記事の主要な部分以外を取り除くといったイメージで組んでみてください。 ちなみに私は、レッスン前に少しだけ時間を作り、記事をあらかじめサマライズしています。それを書き出してみて、他の言い回しや単語に置き換えられる部分がないか探し、自分の言葉でサマリーを作るのです! 自分の言葉に置き換えた要約。これ、講師に褒められます(照)記事の要約に取り組むことで、パラフレーズ(ある表現を近い意味の言葉で置き換えること)の練習にもなるのでお勧めですよ。 デイリーニュース、すでにかなりのお役立ち度だと思いませんか?こんなに素晴らしい教材が他にあるでしょうか…(笑)
レアジョブノート!私は左ページに要約、右ページにディスカッションメモを書きます。
⑤Viewpoint Discussion
そして最後は、デイリーニュースの醍醐味ともいえるViewpoint Discussionです。毎回掲載されている、記事に関連する4つの問題について、講師と一緒に議論します。 例えば、「NASA Scientists Control Mars Rover from Their Own Homes(NASAの科学者たちは自宅から火星探査機を捜査している)」というトピックの日は、こんなViewpoint Discussionでした。 ・NASAはコロナウイルスのパンデミックが終息した後も、リモートワークを続けることを考えるべきか? ・科学者がリモートワークにおいて困難だと感じることは何か?(例:実験など) 少し難しそうに見えますよね。でも、完全な回答を目指す必要はありません。あくまでもディスカッションですから、「What do you think about it?(あなたならどう考えますか?)」と講師の意見を求めてもOKなのです。 日常会話を学ぶレッスンよりも深く考えなければなりませんが、このように英語で考えて意見を述べることを練習できるのが、デイリーニュースなのです! 普段、日常生活でほとんど英語を話さない環境にいると、英語で「What do you think?(どう思う?)」と聞かれることはまずありませんよね。 ですが、留学やワーキングホリデーにおいて、現地で自分の意見を言わないで生活することは不可能でしょう。また、いくら英語を話す機会がないと言い訳しても、試験はやってきてしまいますよね。 だからこそ私は、デイリーニュースで普段から「自分だったら英語でなんて言おうかな。」と考えるトレーニングを重ねることをお勧めします。日本にいても、在宅でも、英語筋を鍛えることは可能です。 今、あなたの英語はもう日常会話に困らないレベルですか?それならばぜひ、もう一歩前進して「英語でディスカッションする力」を身につけましょう!デイリーニュースのレッスン前にすべきこと
オンライン英会話はレッスンの開始時間前にログイン、入室すればよい点が便利ですよね。もちろん、事前に準備をしなくても多くのことを学べますが、私は断然ミニ予習をお勧めします!
具体的には、Unlocking Word Meaningの単語に目を通すことや、前述した記事のサマリーをあらかじめ用意することです。事前に記事を見ておくと、レッスンでの安心感が違います!
また、すべての記事には音声が付いています。記事をスムーズに音読するためにも、レッスン前には音声を聴くようにしています。ちなみに、こちらはPodcastでも利用できます。
リスニング力を身に着ける裏技として、音声はこんな風にも利用できます。記事を読む前にまず音声だけを聞き、どれだけ理解できるかチェックするのです。
また、ディスカッションについても、大体でよいので自分の考えをまとめておくと良いと思います。慣れてきたら、メモ書き程度でディスカッションに臨めるようになります!
レッスン前に
①Unlocking Word Meaningの単語をチェック
②記事に目を通す。余裕があれば要約してみる。
③音声を聞いてみる。
④Viewpoint Discussionに対して、自分の意見をざっくりまとめておく。(メモを作っても良い)
デイリーニュースを続けるメリット
ここまでご紹介したとおり、デイリーニュースはリーディング、スピーキング、リスニングと様々な技能にアプローチする教材です。みなさんもこの魅力にお気付きいただけたのではないでしょうか?
そして、やはり継続することでみなさんの英語力はさらに伸びていきます。
現在私は、利用を始めて3か月目になります。デイリーニュースを続けてきたことで、こんな英語力向上を実感しています。
・英文を読むスピードが上がった。
・ボキャブラリーが増えた。
・ディスカッションに必須のフレーズが自然に言えるようになった。
・サマライズが速くできるようになった。
◎自分の意見を人に伝えることが楽しい。
たった3か月でも、英文を読むスピードは上がりました。というのも、私の場合、学校のリーディング課題に費やす時間が確実に短くなったのです!
また、レアジョブレッスン前の準備でも、↑の効果を実感しています。
私がデイリーニュースを始めた頃、「レッスン前の30分間は準備(予習)に使おう!」と決めていました。しかし3か月前の私には、30分で記事の単語チェック、要約、ディスカッションの答えを準備することはできませんでした。
特にリーディングが苦手であった私は、サマリーを作ろうにも内容が理解できず「レッスン前30分」という目標時間がどんどん伸びていってしまいました(泣)25分のレッスンに向けて1時間もかかって記事を理解していたことも…。
しかし、3か月目となった今では自分が設定した「30分」という時間内に、記事読解、要約、そしてディスカッションの答えを考えることができています!実はこれ、デイリーニュースを始めて1か月目で、すでに実感していました(笑)
約1時間→30分!これって、かかる時間がほとんど半分になったということですよね。自分でも信じられませんが、毎日一定量の英文を読むことで、リーディングの力がかなり伸びることがわかりました。
また、デイリーニュースでは記事のジャンルがHealth、Sports、Technology/Innovationsと多岐にわたるのでボキャブラリーも増えました。これもリーディング力UPにつながっていると感じます。
TOEIC900点突破に向けて、定期的に語彙力診断テストを受けている私ですが、数か月前はいつもCやD判定(単語の推定カバー率たった40%台だそうです…)でした。それが、現在は安定してB判定がもらえるようになったのです!
そして、ディスカッションにおいて重要な「I agree with○○」「In my opinion,…」といった表現が、考えなくても自然に口から出てくるようになりました。講師たちは、私たち利用者の意見や考え方に賛同してくれたり、新しい視点からの意見を述べてくれたりと、全力でサポートしてくれます。
言いたいことがうまく伝わり、共感してもらえた時には、とても嬉しい気持ちになりますよ!
レアジョブ英会話をより詳しく
この記事では、レアジョブ英会話のデイリーニュースについてご紹介しました。
・英語で記事を読みたい人やスピーキング対策をしたい人におすすめ
・1つの教材で読む、話す、聞く技能を総合的に高められる
・ディスカッションでは講師も意見をシェアしてくれる
・継続すれば、英文を読むのが速くなったり語彙が増えたりとさらに効果が上がる。
以上が、この記事の内容でした。もしも教材選びに迷っているようであれば、ぜひレアジョブ英会話のデイリーニュースを選択肢に入れてみてくださいね!
今回はデイリーニュースをご紹介しましたが、レアジョブにはわかりやすくて役に立つコンテンツが満載です!この機会に、あなたも始めてみませんか?
会員数50万人突破!業界No.1のオンライン英会話 「レアジョブ英会話」 


コメント