「イングリッシュブートキャンプ」初めてこの言葉を目にした時に私が想像したのは「英語で何かすごい訓練が行われる?しかもキャンプだから夜通しでするの!?」でした。
2012年に開講されてから、今では3,500人以上の受講実績があり、昨年日本テレビの「一周回って知らない話」「今夜くらべてみました」に出演してから、すごく知名度があがったのです。
イングリッシュブートキャンプの内容をもっと知りたくなり、価格や期間、それにやっぱり気になる口コミや体験談、そして本当に効果があるのかどうかという事を調べてみました。
実は私が英語を話す事に最初に抵抗を覚えた事(私はこれを日本人の国民性だと思ってるのですが)、それを解きほぐしてからこのキャンプは始まるのです。私の体験からも英語を話す最初の一歩で日本人がくじけやすい所を上手く取り除いていると思います。さてこのイングリッシュブートキャンプ、どんな事をするのでしょうか?詳しく見ていきましょう!
目次
イングリッシュブートキャンプとは?
最初に少し考えてほしい事があります。上の画像を見て、直観であなたが今までやってきた英語の勉強はStock型とAction型のどっちだと思いますか?私はほとんどの方が、Stock型だと答えるのではないかと思います。現に私も即答でStock型でした。 次に質問です。 1.英語で会話をするのに必要な単語数はいくつだと思いますか? 2.1に対して、日本人が学校(高校まで)で覚えてきた単語数はいくつだと思いますか? 1番の答え「900語」程度で、2番の答え「3000~5000語」です。こんなにもStock(蓄え)があるのだから、英語が話せて当然ですよね?ですが多くの日本人は英語を話せません。なぜでしょう? そう、Actionが足りないから。Actionとは実際話す事ですね。これを聞いて「そんなのわかってるわー!」と言いたくなったのは私だけではないはず(-_-;)最も大事なのが、そのActionを起こさせる事。そしてAction側の力を鍛える事が必要なのです。 先程の画像のStockの瓶を見て下さい。しっかり蓋がしてありますね。いくら英単語を覚えても(Stock)、会話の中で使わなければ(Action)英語を話せるようにはなりません。これが大多数の日本人の現状なんです。イングリッシュブートキャンプはトレーニングでこの蓋を開ける作業をします。![]()
3つのActionトレーニング
イングリッシュブートキャンプでは、Action側を鍛えるために3つのトレーニングを短期集中で行います。 【トレーニング1】英語を話す時の心理的な壁を乗り越える さあ、ここでも考えてみてください。英語を話す時の心理的な壁って何があるでしょうか?私の場合は「間違ったら嫌だな」という気持ちや「ちゃんと通じるだろうか」という不安があります。 こうやって英語を話す時に「間違ったらどうしよう」と思って緊張したり、英語を話す事自体を恥ずかしがったりしている状態では、せっかくのStockした英単語が出てこず、自然な会話はできません。 英語を話す抵抗をなくすだけでなく、自信に満ちた声とジェスチャーを使った抑揚、惹きつけるアイコンタクト等も習得して「攻め」の姿勢にシフトしていきます。 この「攻め」の姿勢を最初から持ちあわせている日本人って少ないと思います。それに「攻め」の姿勢を見につける事をトレーニングする英会話教室なんて珍しいです。 【トレーニング2】瞬間英発話の特訓 「瞬間英発話って、いったい何?」ですよね。文字通り、瞬間に英語を発する力です。英会話はStockをどんどん増やしていくことではなくて、すでにあるStockの中から上手に組み合わせてメッセージを発していく「発想ゲーム」です。 まずは「完璧な英語」ではなくていいので、自分のStockで何とかやりくりする「次善の策の英語」で会話をする。この「次善の策の英語」がセカンドベスト英語です。このセカンドベスト英語を鍛え、自分でも十分に話す事ができるという体験・自信をつけていきます。 24時間日本語禁止の中で独自開発したトレーニングを行い「英語から逃げられない環境」でセカンドベスト英語を鍛えます。 【トレーニング3】異文化コミュニケーションの壁を超える 英会話は「非母国語という不便な言語を用いた異文化との対話」です。きちんとした「会話のスキル」がないといくら英語のStockがたくさんあっても相手には伝わりません。TOEICで900点取っている人でも、会話が苦手な人がいるのは「会話のスキル」がないためです。 日本語は「阿吽」の呼吸というか、暗黙の了解・・・言わなくてもわかるといった曖昧な表現が多く、それで会話が成立する文化です。でも英語は違います。明示的、直接的、論理的でシンプルな表現が多いです。だから会話のスタイルを大転換し、自然とグローバル環境でも通じる言い方を身につけます。 このようなAction型のトレーニングが必須で、この3つのトレーニングを短期集中で行うのがイングリッシュブートキャンプです。 こちらは、講師のイングリッシュブートキャンプのコンセプト説明です。講師の服装が迷彩柄ですね!さすがブートキャンプ!キャンプ中の流れ
イングリッシュブートキャンプの受講中の様子です。 キャンプは↓の流れで行われます。 [box class=”green_box” title=”イングリッシュブートキャンプの流れ”]①日本語禁止環境の始まり ②英語チェックテストによるレベル分け ③オリエンテーション ④心理的障壁の破壊 ⑤瞬間発話力の開発 ⑥ランチは皆で楽しく一緒に ⑦異文化コミュニケーション対応 ⑧実践英会話トレーニング ⑨1日目の終わりと宿題 ⑩2日目の始まりの朝 ⑪応用ビジネス英会話トレーニング1 ⑫応用ビジネス英会話トレーニング2 ⑬感動のエンディングセッション[/box] なんと、宿題も出るんです。ホントにずっと英語漬けですね!問題なく参加できる英語力
イングリッシュブートキャンプに参加できる必要な英語力は、高校卒業程度もしくはTOEIC350以上程度の英語力を有していれば大丈夫です。年齢は18歳以上で、ビジネス英会話に必要な最低限の社会理解度を有している方です。 これまで受講生の英語レベルを測るのに使用されてきたNGSL(ニュージェネラルサービスリスト)というのがあり、このNGSLの大部分を理解していれば、英語を話す事は可能でキャンプにも問題なく参加できます。 882語の中から50単語を抽出したリストです。おおまかにでも理解できるかどうかチェックしてみてください。 単語チェックテスト リスニングが不安な方のために、リスニングチェックテストも用意されています。所要時間約5分なので不安な方はやってみてください。 リスニングチェックリスト(ページの1番下にあります。)イングリッシュブートキャンプの価格は?
イングリッシュブートキャンプの参加価格は、ズバリ!98,000円(税別)です。全20時間レッスンで1レッスン40分で換算すると約3,300円になります。現地までの交通費と遠方から来る方は宿泊代が必要です。定員は18名です。 ・開催場所:イングリッシュブートキャンプ二子玉川ベース(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅徒歩5分) 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目21‐1 アーバンコート玉川3階 ・支払方法:各種クレジットカード イングリッシュブートキャンプは、過度な広告や割引を行っていません。卒業生の体験談や口コミ、簡単なWEB広告のみで営業をしているのでプログラム以外の経費を抑えられ、プログラムの研究開発と最高の講師陣にお金を使う事ができます。 決して安い価格ではありませんが、短期間で優秀な講師陣から高度なプログラムが受けられるのであれば妥当な価格なのかなという気もしますね! 【全額返金保証】 プログラムに絶対の自信があるので、万が一参加後1/3を受講しても成果を感じられなかったら受講を中止し、全額返金してもらえます。イングリッシュブートキャンプの期間は?
イングリッシュブートキャンプの開催期間は、短期集中の2日間コース(20時間レッスン)になります。 1日目が9:20~21:30まで、 2日目が9:30~18:15までです。 3食(1日目昼食・夕食/2日目昼食付)ランチタイムもレッスンタイム! この2日間ですが、週末の2日間(土・日)か、平日(水・木)で開催されます。そして、平日(水・木)に参加すると、受講料は3,000円割引されますよ!何度も通うのではなく2日という短期間で内容の濃いレッスンが受けられます。イングリッシュブートキャンプの効果は?
- 2日間で英語が話せる
- 英語を話すことに自信がつく
- 英語を堂々とかっこよく話せるようになる
- 伝わる英語が話せるようになる

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