フランスと聞くと、エッフェル塔や凱旋門が並ぶオシャレな街、世界一美しい言語と言われるフランス語、ベルサイユ宮殿やモンサンミッシェルなどの歴史的建造物などが浮かび、特に女性にとって憧れの国ではないでしょうか。
しかしながらそれはテレビや雑誌で取り上げられた観光目線のフランスで、留学をして見ることができるフランスの魅力、そして意外な事実(現実)がたくさんあるのです。
今回はそんなフランスのパリから少し離れた小さな街で3週間ホームステイをした私のフランスでの生活や学校生活とともにフランスの魅力や知られざる現実について紹介します。
目次
フランスの基本情報
プロフィール
まずはじめに、フランスの簡単なプロフィールを紹介します。[voice icon=”https://baraironoeigo.com/wp-content/uploads/2019/05/lady-college.jpg” name=”ミカ” type=”l”]ヨーロッパの地図を見ると、小さい国がごちゃごちゃしてるように見えるけど、フランスって日本よりでかいんだ!!なのに人口は半分って、色々と意外だな〜[/voice] その通りで、フランスといえばパリのきれいな街並みが浮かぶと思いますが、街を出れば畑や森が広がる緑豊かな国です。フランス共和国 French Republic 人口:約6,699万人(日本の約半分!!) 面積:54万4,000㎢(日本の約1.5倍!!) 首都:パリ 宗教:カトリック,イスラム教,プロテスタント,ユダヤ教 出典:外務省—フランス基礎データ
街並み
Paris (パリ)
セーヌ川に架かる橋。パリらしい一枚ですよね。
Bray-sur-Seine (ブレ=シュル=セーヌ)
私のホームステイ先はパリ市内から車で1時間半ほどのBray-sur-Seineという小さい街でした。下の地図で赤いピンが立っているところです。
Google Mapで見てみると、パリからだいぶ離れているように見えますが、先ほども紹介したように街を出るとひたすら畑と森なので、渋滞などは全然なくスイスイと進み、だだっ広い地平線を眺めているとあっという間に着きます。
そんな小さな田舎町でも町並みはおしゃれです↓
またセーヌ川沿いはパリの賑わいとは一転、とても穏やかで、空気が澄んでいて、とても気持ちの良いお散歩ができました↓
フランスでの一日
食事
朝ごはん:パンとジュース
昼ごはん:学校の食堂
夜ごはん:ホストママの家庭料理
お気づきでしょうか。三食どれにもパンがありますよね。フランス人は本当にパンが好きで、学校の食堂には切られたフランスパンが常にあり、みんな平均で2〜3個はプレートに乗せていました。
学校
8:30〜12:00 授業3コマ 12:00〜12:45 お昼休憩 13:00〜17:00 授業3コマ 空きコマでは学校周辺で遊んだり、校庭でのんびりしたりして、水曜日の午後は授業がないので、パリ市内に遊びに行ったり、ディズニーランドに行ったりもしました。大学生活のようで、学校にいてものんびりしていました。留学して分かったフランスの魅力
やっぱりおしゃれ
パリ市内だけでなく、小さな田舎町でも、カラフルで三角屋根の西洋風の建物が立ち並んでいます。特に私が可愛いと思ったのはパン屋さんでした。Bourangerie (フランス語でパン屋)は町に必ず一つはあり、人々の生活に欠かせないと私のフランス人のお友達が言ってました。
↑こちらが私が滞在していた街にあったパン屋さん。可愛いですよね。もちろん、パンも絶品でした。特にクロワッサンがおいしかったです。
のんびりと過ぎる時間
フランスでの生活はとにかくゆったり&まったりでした。学校がある平日ものんびりとしていて、休日はもっとのんびりとしていました。サイクリングに行ったり、友達を家に招いて、ひたすらお喋りをしたりしていました。
空きコマに校庭であしゃべりをしていた時の一枚です。日本ではあまり見られない映画の世界のようですよね。
フランス共和国 French Republic
人口:約6,699万人(日本の約半分!!)
面積:54万4,000㎢(日本の約1.5倍!!)
首都:パリ
宗教:カトリック,イスラム教,プロテスタント,ユダヤ教

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