子供をバイリンガルにしたいという親御さんはわんさかいるはずです。また子供がバイリンガルでなくても少しでも話せたらって思っている方もたくさんいるはずです。特に小学校に英語が導入されてからの英語への関心度は異常とも言えるほど。特に文科省はリスニングとスピーキングに力を入れています。そこで今回はDMM英会話の小さなお子様向けプログラムをご紹介します。
目次
DMM英会話キッズ英語は何がどう違うの?
- キッズに対応した豊富な教材
- 1500人以上にも及ぶキッズ対応の講師
- 日本人講師も対応
教材はどうなっているの?
DMM英会話の先生は教材使い上手です。子供は話だけではだんだん退屈していくもの。先生は声のトーン、手振り身振りに工夫を加え、ゲームなども取り入れながら進めていきます。あっと言うまに25分は過ぎていくのです。
いい先生をどうやって選ぶの?コツは?
まずこの先生の特徴を好みで選び見ます。
①キッズ向けか 初心者向けか 日本人講師かなど
②それから講師の評価、まずどれだけの生徒を教えているのか
③スターの数が多い講師を選ぶ
できるだけ先生は同じ先生を出来る限る選ぶ、また教材だけ使用するのではなく創意工夫をしてくれる前向きな先生がおススメです。
いつから習い始めればいい?
これを見ると平均点が変わらないのは3歳から7歳までということになります。この結果が絶対とは言えませんが、英語が母国語でない子供が英語を学ぶ場合小学校に入学する前が適当かということになります。
DMM英会話はオンラインです。対面形式で25分知らない人と母国語でない言葉で話すという子供にとってかなり難しい状況を考え合わせると、日本語でも物の名前は言える3歳ぐらいが向いているのかなって感じます。
DMM英会話のキッズ英語の効果は?

その娘、米国にきて3年目です。ネイティブ並みです。三つ子の魂100歳と言いますが、小さい時に習得したものは忘れない。そういった意味ではDMM英会話はたとえ25分であっても効果があるということです。もちろんそのためには保護者の方の並々ならぬ努力が必要です。一緒に学んでいこうというぐらいの気持ちでやっていく、その方が一層の効果を生むことができると思います。
親にとってメリットとデメリット
メリット:
- 25分163円からという安価、そのため気持ち的経済的には楽。
- 送迎とかが必要ではなく、自宅でかつ時間を自由に選べる。
- 毎日子供にスクリーンを見させておけば、25分間は英語に子供を触れさせることができる。
デメリット:
- 子供に楽しく25分間スクリーンで学習させる気持ちを起こさせ、持続させることができるか。
- 毎日日程を組み、予約を取ることに手間。
- 特に初期の場合保護者も25分間そばにいて心理的サポートをする必要。毎日はきつい。
- 子供のモティベーションを上げるため、保護者の方も一緒に学ぶという意識が大切。

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