ストレイルとイングリッシュカンパニーの違いは?どっちが向いてるか6項目で比較

ゆり

イングリッシュカンパニーとストレイルの違いって何なん? 同じ会社って聞いたけど。

ねこりん

ちゃうサービスやで。分かれ目はひとつだけ、「トレーニングをやってもらえるか、やり方だけ教わるか」や。

イングリッシュカンパニーとストレイルは、同じ会社が運営している姉妹サービスです。

でも中身は、私が申し込む前に知っておきたかったくらいハッキリ分かれています。

この記事では、2つの違いと「どっちが自分に向いているか」を、公式サイトに書いてある事実だけで並べました。

この記事でわかること
  • イングリッシュカンパニーとストレイルの違い(6項目)
  • 2026年に運営会社が変わった話(まだあまり知られていません)
  • どっちが向いているかの分かれ道
  • 途中でやめたくなったときの扱いのちがい
  • 給付金・割引でいくら下がるか
  • 無料体験の中身と申し込み手順
目次

【結論】イングリッシュカンパニーとストレイルの違いは「トレーニングがあるかないか」

ここでは、いちばん知りたい違いを1行で言い切って、そのあと早見表で確かめます。

イングリッシュカンパニーは「一緒にトレーニングまでやってくれる」。

ストレイルは「やり方だけ教わって、練習は自分でやる」。

ちがいはここだけです。

この線引きは、私が勝手に決めたものではありません。

運営会社自身の説明が、公式のよくある質問に書いてあります。

ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーニングをその特徴としており、コンサルティングだけでなく、実際に学習のトレーニングを受けたいという方にお勧めのブランドです。

一方、STRAILはトレーニングがない分コストダウンを実現しているサービスです。

専門家のコンサルティングという伴走を受けながら、自習型の英語学習を進めたい方に適しています。

STRAIL公式サイト よくある質問 Q14(2026-08-20時点)|https://strail-english.jp/faq/
ゆり

つまりストレイルは、ジムでいう「パーソナルトレーナーなしの食事指導だけ」みたいなこと?

ねこりん

そう、それがいちばん近いたとえやわ。フォームを一緒に直してくれる人がおるかどうか、や。

イングリッシュカンパニーとストレイルの違い早見表

先に全体像を置いておきます。

スクロールできます
項目イングリッシュカンパニーストレイル(STRAIL)
セッションの中身マンツーマンのトレーニングコンサルティングのみ
(トレーニングは実施しない)
1回の時間・頻度90分×週2回(3ヶ月プラン)
90分×週1回(6ヶ月プラン)
60分×週1回
(診断30分+面談30分)
入会金55,000円55,000円
受講料(3ヶ月)561,000円
(パーソナル90日間)
336,600円
一括の合計額(3ヶ月)643,750円418,858円
対象レベル全レベル
初心者・ブランクありもOK
中〜上級
目安 TOEIC600〜900点
コースの数パーソナル2+少人数3+Premium+大学受験+法人2コースのみ
無料体験90分60分
スタジオ7拠点
恵比寿・新宿・銀座・神田・梅田・神戸・四条烏丸
4拠点
恵比寿・新宿・銀座・梅田
スタジオ営業時間平日10:00-22:00
土日祝9:30-22:00
平日13:00-22:00
土日10:00-19:00
30日間返金保証パーソナル2プランのみ対象全コース対象
教育訓練給付金最大10万円最大78,320円(3ヶ月のみ)
指導者の掲載人数トレーナー86名コンサルタント36名
運営会社株式会社イングリッシュカンパニー(同じ会社)株式会社イングリッシュカンパニー(同じ会社)

※料金は変更される場合があります。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

(本記事の情報は2026-08-27時点のものです)

※金額はすべて税込です。

公式サイトの表記をそのまま載せています。

👆️目次に戻る👆️

そもそも同じ会社です。2026年に社名まで変わりました

私がいちばん驚いたのが、運営会社まわりで2026年に起きた変化でした。

運営はどちらも「株式会社イングリッシュカンパニー」

ストレイルの公式サイトには、会社概要のページがありません。

フッターの「運営会社」を押すと、イングリッシュカンパニーの会社サイトに飛びます。

電話番号も03-6261-7083で、2つとも同じです。

スタジオも重なっています。

恵比寿・銀座・梅田は、住所まで同じビルに入っています。

新宿だけは別の住所です。

ゆり

えっ、同じビルなん? じゃあ通う場所で選ぶ意味あんまりないんちゃう?

ねこりん

そこは半分正解や。ただな、開いてる時間がちゃうから、そこは効いてくるねん。

2026年4月28日、社名が変わってプログリットのグループに入りました

ここは、まだ他の比較記事がほとんど書いていない話です。

もともとの運営会社は「株式会社スタディーハッカー」でした。

その全株式が、ベネッセコーポレーションから株式会社プログリットへ譲渡されました。

そして2026年4月28日付で、社名が「株式会社イングリッシュカンパニー」に変わりました。

株式会社イングリッシュカンパニー(本社:東京都千代田区神田神保町、代表取締役社長:髙橋航)は、2026年4月28日付で株式会社スタディーハッカーから社名変更いたしました。

同日付で株式会社プログリット(証券コード:9560、代表取締役社長:岡田祥吾)のグループへ参画しております。

株式会社イングリッシュカンパニー「社名変更のお知らせ」(2026年4月28日)|https://about.englishcompany.jp/news/others/news-86.php

気になるのは「サービスが変わってしまうのか」だと思います。

その点は公式が「サービス内容に変更はございません」と明記しています。

つまり、イングリッシュカンパニーとプログリットは、いまは同じグループの会社です。

「イングリッシュカンパニー vs プログリット、どっちがいい?」という古い比較記事を私も読みましたが、この前提はもう変わっています。

同じお知らせには「国内最大規模となる約260名の指導人材」という表現もあります。

👆️目次に戻る👆️

イングリッシュカンパニーとストレイルの違いを6項目で比べます

私が申し込む前に確認したかった6つの項目を、1つずつ見ていきます。

①セッションの中身|トレーニングか、コンサルティングか

私が調べたかぎり、イングリッシュカンパニーはトレーナーと一緒にその場でトレーニングをやります。

ストレイルは、週1回60分のコンサルティングだけです。

内訳は、アセスメントテストが30分と、面談が30分です。

練習そのものは、ストレイルでは全部あなたが自宅でやります。

ここが、続く人と続かない人が分かれるいちばんのポイントです。

②回数と時間|週2回90分と、週1回60分

回数と時間も、そのまま料金の差になっています。

イングリッシュカンパニーストレイル
3ヶ月プラン90分×週2回60分×週1回
6ヶ月プラン90分×週1回60分×週1回
セッションの性質トレーニング診断30分+面談30分

3ヶ月で比べると、イングリッシュカンパニーは週2回90分です。

ストレイルは週1回60分なので、人と会っている時間だけで見ると3分の1になります。

その分だけ安い、というのが公式の説明です。

③料金|3ヶ月で224,400円の差があります

いちばん気になるところなので、合計額まで出しておきます。

スクロールできます
費目イングリッシュカンパニー
(パーソナル90日間)
ストレイル
(3ヶ月)
入会金55,000円55,000円
受講料561,000円336,600円
教材費(試算)25,000円24,508円
発送事務手数料2,750円2,750円
一括の合計額643,750円418,858円
分割の例12回で総額689,950円12回で総額445,258円

受講料だけを比べると、差は224,400円です。

ストレイルは「12回分割なら月30,250円」という表示も公式に出ています。

6ヶ月プランについては、1つ注意点があります。

ストレイルの6ヶ月は、受講料だけの金額が公式サイトのどこにも書かれていません

分割シミュレーションに「180日 合計額722,458円」と出ているだけなので、この記事でも合計額のほうを載せています。

引き算すれば受講料は出せそうに見えますが、教材費の実額が人によって変わるので、当てになりません。

6ヶ月で考えている人は、無料体験のときに直接聞いてください。

※料金は変更される場合があります。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

(本記事の情報は2026-08-27時点のものです)

④対象レベル|ストレイルは初心者を受け付けていません

ここを知らずに申し込むと、いちばんもったいないことになります。

イングリッシュカンパニーは全レベル対象です。

TOEIC500点未満から通える初級セミパーソナルコースも用意されています。

一方ストレイルは、中級から上級向けです。

ビジネス英語コースはTOEIC550点以上と書かれています。

よくある質問では、目安はTOEIC600〜900点程度と説明されています。

STRAILは英語中級〜上級者(目安:TOEIC600〜900点程度)の方を主な対象としています。

(中略)中学英語の復習から始めたいという方や、TOEIC600点未満の方には、姉妹サービスのENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースまたは初級セミパーソナルコースをご案内しております。

STRAIL公式サイト よくある質問 Q11(2026-08-20時点)|https://strail-english.jp/faq/
ゆり

600点なかったら、ストレイル申し込んでも断られるってこと?

ねこりん

断られるっていうか、公式が自分からイングリッシュカンパニーを勧めてくるねん。無理に通しても伸びひんのが分かってるからやと思うわ。

⑤コースの数|片方は2つだけ、片方はかなり多い

選択肢の多さも、けっこう性格が出ます。

イングリッシュカンパニーのコース
  • パーソナルトレーニングコース 90日間(週2回・受講料561,000円)
  • パーソナルトレーニングコース 180日間(週1回・受講料679,800円)
  • 初級セミパーソナルコース 6ヶ月(定員5名・受講料264,000円)
  • 中級セミパーソナルコース 3ヶ月(定員5名・受講料231,000円)
  • 上級セミパーソナルコース 3ヶ月(定員4名・受講料242,000円)
  • ENGLISH COMPANY Premium 6ヶ月(990,000円・入会金込み)
  • ENGLISH COMPANY 大学受験部
  • ENGLISH COMPANY for biz(法人向け・5コース)
ストレイルのコース
  • ビジネス英語コース(3ヶ月/6ヶ月)
  • TOEIC®L&R TESTコース(3ヶ月/6ヶ月)

ストレイルは、この2つだけです。

「初級者コース」という名前だけ、紹介制度のページに出てきます。

ただし内容も料金もサイトのどこにも書かれていないので、私は「あるとは言えない」扱いにしています。

セミパーソナルコースについても、注意点を1つ。

初級・中級・上級のセミパーソナルは、30日間返金保証の対象外です。

無料体験の対象にもなっていません。

⑥スタジオと営業時間|仕事帰りに行けるかが変わります

生活のリズムで言うと、ここがいちばん効いてきます。

イングリッシュカンパニーストレイル
拠点数7拠点4拠点
場所恵比寿・新宿・銀座・神田
梅田・神戸・四条烏丸
恵比寿・新宿・銀座・梅田
平日10:00-22:0013:00-22:00
土日9:30-22:00(祝も同じ)10:00-19:00
オンライン対応対応

平日の朝や昼にセッションを入れたい人は、ここを見落とさないでください。

ストレイルのスタジオは平日13時からからです。

土日も差があります。

ストレイルの土日は19時までなので、土曜の夜に通いたい人はイングリッシュカンパニーです。

👆️目次に戻る👆️

うちで実際に迷ったのは「自分ひとりで練習できるか」でした

ここでは、私が同じグループのサービスを使って感じたことを、正直に書きます。

先にお断りしておきます。

私はイングリッシュカンパニー本体も、ストレイルも受講していません。

書けるのは、同じ会社が出している「ENGLISH COMPANY MOBILE」を6ヶ月使った話までです。

それでもこの記事を書いているのは、この2つの分かれ道が、まさに私がつまずいたところだからです。

ENGLISH COMPANY MOBILEは、アプリでシャドーイングを提出して添削してもらうサービスです。

人に会う予定はありません。

つまり、限りなく「自習型」に近い形です。

6ヶ月やってみて分かったのは、提出する日と、提出できない日の差が激しいということでした。

仕事が詰まった週は、まるごと飛びます。

ゆり

それ、めっちゃ分かる。私も1週間サボったらそのまま3週間いってもうた。

ねこりん

やんな。自習型は、意志の強さじゃなくて「予定に入ってるかどうか」で決まるねん。

ゆり

じゃあ予定に入れたらええだけ?

ねこりん

それができる人はストレイルで十分や。できひんかった人が、イングリッシュカンパニーに払ってるのはその「予定」の値段やと思うで。

言い方を変えると、こういうことです。

2つの料金差224,400円は、何に払っているのか
  • 週2回、90分ぶん、強制的に英語をやる時間が確保される
  • やり方がズレていたら、その場で止めてもらえる
  • 自分で「今日は何をやるか」を考えなくていい

この3つが要らない人にとっては、イングリッシュカンパニーは高すぎます

逆に、この3つが要る人がストレイルを選ぶと、週1回の面談で「今週もできませんでした」と報告するだけの3ヶ月になります。

もうひとつ、生活まわりで気づいたことがあります。

ストレイルを受講している間は、ENGLISH COMPANY MOBILEのシンプルプラン(月額税込3,278円)が無料という特典が付いています。

自習型を選ぶなら、この特典があるのは地味に助かります。

👆️目次に戻る👆️

どっちが向いてる?迷っている人の条件で分かれます

私が友達に聞かれたら投げる4つの質問です。

あなたの状況に当てはめてみてください。

質問1|いまのTOEICは600点以上ありますか?

600点未満なら、選択肢はイングリッシュカンパニー一択です。

公式が自分から「600点未満の方はENGLISH COMPANYへ」と案内しているからです。

質問2|自分ひとりで、毎日1時間半の練習を回せますか?

回せるなら、ストレイルで十分です。

回せないなら、イングリッシュカンパニーです。

参考までに、イングリッシュカンパニーが公式に出している自習時間の目安は1日1時間〜1時間半(平均約1.4時間)です。

なお、ストレイルは1日あたりの学習時間の目安を公式に書いていません。

質問3|予算はいくらまで出せますか?

3ヶ月の合計額で見ると、ストレイルが418,858円、イングリッシュカンパニーが643,750円です。

40万円台が上限なら、まずストレイルを検討してください。

60万円台まで出せるなら、両方が候補に入ります。

どちらも支払いは銀行振込のみで、クレジットカードは使えません。

分割払いは選べますが、回数によっては手数料がかかります。

質問4|通いたい曜日と時間はいつですか?

平日の午前・お昼に通いたいなら、通学はイングリッシュカンパニーだけです。

オンラインで受けるつもりなら、どちらも選べます。

答え合わせ|こういう人はこっち

イングリッシュカンパニーが向いている人
  • TOEIC600点未満、または久しぶりに英語をやり直す人
  • 自分ひとりだと、練習が止まってしまった経験がある人
  • やり方が合っているか、その場で見てほしい人
  • 平日の昼や土曜の夜にスタジオへ通いたい人
  • 神戸・京都・神田に近い人
  • 予算を60万円台まで出せる人
ストレイル(STRAIL)が向いている人
  • TOEIC600〜900点くらいで、伸び悩んでいる人
  • 勉強のやり方さえ決まれば、自分で走れる人
  • 費用を40万円台に抑えたい人
  • 週2回もスタジオに行く時間が取れない人
  • 独学でやってきたが、どこが弱点か分からなくなった人
  • オンライン中心で受けるつもりの人
ゆり

両方あてはまるときはどうしたらええん?

ねこりん

そのときは両方の無料体験を受けたらええんよ。無料体験は2つとも無料やし、そもそも同じ会社やから比べても角が立たへん。

👆️目次に戻る👆️

途中でやめたくなったら?解約・返金・休会のちがい

私が比較記事を読んでいて、いちばん物足りなかったのが「やめるとき」の話でした。

高い買い物なので、うまくいかなかったときの逃げ道を先に見ておいてください。

30日間返金保証|対象になるコースが違います

どちらにも30日間返金保証があります。

ただし対象になるコースがまったく違います

スクロールできます
イングリッシュカンパニーストレイル
対象コースパーソナル2プランのみ
(セミパーソナルは対象外)
全コース
消化回数の上限週2回90日=8回以内
週1回180日=4回以内
4回以内
その他の条件初めて受講する人
学割を使っていない人
学割を使っていない人
返ってくるお金初回納入分の受講料のみ初回納入分の受講料のみ
返ってこないもの入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT受験料
再入会できませんできません

「全額返金」ではありません。

どちらも返ってくるのは受講料の初回納入分だけで、入会金55,000円は戻りません。

ここを勘違いしている記事が多いので気をつけてください。

もうひとつ大事な条件があります。

返金保証を使って退会した人は、二度と入会できません

退会の申し出はいつまで?

ストレイルは、退会のタイミングが明記されています。

毎月15日までに申し出れば当月末、16日以降なら翌月末です。

イングリッシュカンパニーについては、30日間返金保証より後の中途解約の規定が公式サイトに見当たりませんでした。

書かれていないので、この記事では推測を書きません

契約前に必ず自分で確認してください。

休会はできる?

ここは、はっきり差が出ました。

イングリッシュカンパニーストレイル
休会制度「休会制度はございません」と明記公式に記載なし
振替受講期間+90日以内
1回のトレーニングにつき1回
前日22:00まで
月1回まで
契約終了日から30日以内
前日22時まで

イングリッシュカンパニーは、休会できないとハッキリ書いてあります。

ストレイルは、あるとも無いとも書かれていません

出張や繁忙期が読めない人は、申し込む前にここを電話で聞いておくと安心です。

振替の条件も違います。

イングリッシュカンパニーは1回のトレーニングにつき1回まで、ストレイルは月1回までです。

仕事の予定が崩れやすい人ほど、ここは事前に確認しておいてください。

👆️目次に戻る👆️

給付金・割引でいくら安くなる?

私なら申し込む前に必ず調べる、支払額を下げられる制度を並べます。

一般教育訓練給付制度

どちらも対象ですが、上限額と対象コースが違います

スクロールできます
イングリッシュカンパニーストレイル
支給額入会金+受講料の20%
最大100,000円
入会金+受講料の20%
最大78,320円
対象コースパーソナル90日
パーソナル180日
上級セミパーソナル
3ヶ月プランのみ
(6ヶ月は対象外)
適用後の例パーソナル90日
616,000円 → 516,000円
3ヶ月
391,600円 → 313,280円

ストレイルで6ヶ月を選ぶ人は、ここに注意してください。

6ヶ月プランは給付金の対象外です。

紹介割引・学割

紹介制度は、どちらにもあります。

  • イングリッシュカンパニー:受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引(パーソナルコース対象)
  • ストレイル:紹介した人・された人それぞれに10,000円分の特典
  • 学割:イングリッシュカンパニーに「あり」と記載(割引額と条件は公式に非公開

ストレイルの紹介制度には、うれしいおまけがあります。

私が知り合いに勧めるなら、ストレイルの受講生に紹介してもらって入る形をすすめます。

いま実施中のキャンペーンは?

2026-08-20時点で調べた限り、割引キャンペーンは公式サイトに載っていませんでした。

気になる人は、無料体験の申し込みのときに直接聞いてみてください。

※料金は変更される場合があります。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

(本記事の情報は2026-08-27時点のものです)

👆️目次に戻る👆️

無料体験は90分と60分。両方受けてから決めても大丈夫です

私が「まずここからでいい」と思っているのが、無料体験です。

迷っているなら、先に両方の無料体験を受けるのがいちばん早いです。

同じ会社なので、私も片方だけ受けて気まずくなる心配はしませんでした。

むしろ公式が「どちらかのブランドに足をお運びいただければ、専門スタッフがご相談対応もいたします」と案内しています。

イングリッシュカンパニーの無料体験(90分)

所要時間は90分で、現役のパーソナルトレーナーが担当します。

STEP
公式サイトのフォームから申し込む

入力は1分ほどで終わります。

電話(03-6261-7083)でも申し込めます。

STEP
アンケートに記入する

いまの学習状況や困っていることを書きます。

STEP
ヒアリングを受ける

英語力と、優先して直すべき課題を見てもらいます。

STEP
トレーニングを体験する

ここが90分ある理由です。

実際のトレーニングの一部をその場でやります。

STEP
サービス説明と学習アドバイスを受ける

最後に料金やコースの説明があり、今後の学習方法を提案してもらえます。

無料体験の対象はパーソナルトレーニングコース(90日・180日)だけです。

初級・中級・上級のセミパーソナルコースは、無料体験の対象外です。

体験は90分・オンラインでも受けられます

ストレイルの無料体験(60分)

所要時間は60分です。

ページには「あなたの弱点と今やるべきことがわかる60分の無料体験」と書かれています。

内容は、あなたの課題に合わせた実践トレーニングです。

公式に載っている例は、こんな感じです。

  • 「単語が覚えられない」→ 脳科学に基づいた効率的な英単語トレーニング
  • 「ネイティブの音が早くて聞き取れない」→ 5つの音声変化でクリアに聞き取れるリスニング強化トレーニング
  • 「言いたいことがパッと出てこない」→ 和訳に頼らない認知文法を使ったパターンプラクティス

体験後には、すぐに使える英語力診断シートがもらえると書かれています。

申し込みフォームは「入力1分 最短当日体験」と案内されています。

希望できるスタジオは、オンライン・恵比寿・新宿・銀座・梅田の5つです。

体験は60分・最短で当日も受けられます

ゆり

両方受けたら、比べやすくなるやんな。

ねこりん

そういうこと。90分と60分やから、休みの日1日あれば両方いけるで。

👆️目次に戻る👆️

じつは共通している部分も多いです

違いばかり見てきましたが、私は同じところのほうが多いと感じています。

  • 運営会社が同じ(株式会社イングリッシュカンパニー)
  • 第二言語習得研究にもとづいた学習設計
  • 入会金はどちらも55,000円
  • 受講期間は3ヶ月と6ヶ月から選べる
  • オンラインでも通学でも受けられる
  • 30日間返金保証がある(対象は違う)
  • 一般教育訓練給付制度の対象コースがある(上限は違う)
  • 支払いは銀行振込のみ(クレジットカード不可)

指導する人の質も、どちらも高い水準で共通しています。

イングリッシュカンパニーはトレーナー全員が日本語母語(日本人)で、ネイティブ講師はいません。

ネイティブと話す機会がゼロというわけではありません。

イングリッシュカンパニーには「ウィークリー英会話ブースト」という別料金のオプション(月額14,960円)があり、海外拠点の外国人トレーナーと英会話ができます。

ただし別料金です。

実績の数字を見るときは、1つだけ注意してください。

どちらのサイトにも「累計受講者数30,000人」と書かれていますが、これは2つのサービスを合わせた数字です。

ストレイル単独、イングリッシュカンパニー単独の人数ではありません。

👆️目次に戻る👆️

イングリッシュカンパニーとストレイルのよくある質問

私が調べていて引っかかった疑問を、まとめて答えます。

イングリッシュカンパニーとストレイルの違いは何ですか?

一番の違いは、トレーニングがあるかないかです。

イングリッシュカンパニーは週2回90分のマンツーマントレーニングがあり、ストレイルは週1回60分のコンサルティングだけでトレーニングは実施しません。

その分ストレイルのほうが安く、3ヶ月の受講料で224,400円の差があります。

ストレイルとイングリッシュカンパニーはどっちがおすすめですか?

TOEIC600点未満の人、または自分ひとりで練習を続けるのが苦手な人はイングリッシュカンパニーです。

TOEIC600点以上あって、やり方さえ決まれば自分で走れる人はストレイルです。

公式も「トレーニング型学習か自習型学習か、どちらが自分のスタイルに合うかで判断してください」と案内しています。

ストレイルとイングリッシュカンパニーは同じ会社ですか?

はい、どちらも株式会社イングリッシュカンパニーが運営する姉妹サービスです。

電話番号も同じで、恵比寿・銀座・梅田のスタジオは同じ建物に入っています。

イングリッシュカンパニーの運営会社が変わったと聞きました。

2026年4月28日付で、社名が株式会社スタディーハッカーから株式会社イングリッシュカンパニーに変わりました。

同じ日に、株式会社プログリット(証券コード9560)のグループへ参画しています。

公式は「サービス内容に変更はございません」と明記しています。

初心者でもストレイルは受けられますか?

公式はおすすめしていません。

ストレイルは中級から上級(目安TOEIC600〜900点程度)が対象で、TOEIC600点未満の人にはイングリッシュカンパニーのパーソナルトレーニングコースまたは初級セミパーソナルコースを案内しています。

途中でやめたら全額返金されますか?

いいえ、全額ではありません。

どちらも30日間返金保証の対象は初回納入分の受講料だけで、入会金55,000円・教材費・発送事務手数料は返ってきません。

また返金保証を使って退会した人は、その後の再入会ができません。

休会はできますか?

イングリッシュカンパニーは「休会制度はございません」と公式に明記しています。

ストレイルについては、公式サイトに休会の記載がありません。

あるとも無いとも書かれていないので、私なら申し込み前に電話で確認します。

給付金はどちらも使えますか?

どちらも一般教育訓練給付制度の対象コースがあります。

上限はイングリッシュカンパニーが最大100,000円、ストレイルが最大78,320円です。

ストレイルは3ヶ月プランのみ対象で、6ヶ月プランは対象外なので注意してください。

ネイティブ講師のレッスンは受けられますか?

ただし「ウィークリー英会話ブースト」という月額14,960円の別料金オプションを使えば、海外拠点の外国人トレーナーと英会話ができます。

クレジットカードで払えますか?

どちらも支払いは銀行振込のみで、クレジットカードは使えません。

分割払いは選べますが、回数によっては分割事務手数料がかかります。

👆️目次に戻る👆️

まとめ|イングリッシュカンパニーとストレイルの違いはここだけ

最後に、この記事で確認したことを短くまとめます。

この記事のまとめ
  • 違いは「トレーニングがあるかないか」の1点
  • イングリッシュカンパニー=週2回90分のトレーニングあり・全レベル対象・3ヶ月の合計643,750円
  • ストレイル=週1回60分のコンサルのみ・TOEIC600点以上向け・3ヶ月の合計418,858円
  • 2つは同じ会社の姉妹サービスで、2026年4月にプログリットのグループへ入った
  • TOEIC600点未満ならイングリッシュカンパニー一択
  • 自分ひとりで練習を回せる人はストレイルで十分
  • 返金保証はどちらも「初回納入分の受講料のみ」で、入会金は戻らない
  • 迷ったら両方の無料体験(90分と60分)を受けてから決める

私自身は、同じグループのENGLISH COMPANY MOBILEを6ヶ月使って、自習型が続かない週があることを痛いほど知りました。

だからこそ、値段だけで決めないでほしいと思っています。

224,400円の差は、あなたが自分で予定を守れるかどうかの差です。

どちらも無料体験は無料で、その場で契約させられることはありません。

まずは受けてみて、話を聞いてから決めてください。

90分・全レベル対象・オンラインOK

60分・TOEIC600点以上向け・最短当日

※料金は変更される場合があります。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

(本記事の情報は2026-08-27時点のものです)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

海外在住15年|TOEIC920|パートナーはアメリカ人
Xのフォロワー:23,000人
noteのフォロワー:1,000人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次