
ユタカシャドプラスのIPテストって、アプリを入れたら誰でもTOEICを受けられるってこと?
シャドプラスのIPテストは、有料会員だけが申し込める有料オプションです。
ふだんは会社や学校を通してしか受けられないTOEIC® IPテスト(オンライン)に、個人の立場で申し込めます。
月額とは別に受験料がかかり、申し込み先はアプリの中の専用フォーム。
受験期間は毎月あり、自宅から24時間いつでも受けられます。
ただし海外にいるあいだは受けられないなど、先に知っておきたい決まりがいくつかありました。



IPテストって「会社でまとめて受けるやつ」ってイメージやんな。
それを1人で申し込めるようにしたのが、このオプションやねん。
この記事は、シャドプラス(旧ENGLISH COMPANY MOBILE)を6ヶ月使った私が、シャドプラス公式サイト サービス内容・料金プランとシャドプラス利用規約 第15条(効果測定テスト)、それに公式が配っているTOEIC® オンラインIPテスト 日程表(PDF)を読み比べてまとめました。
私はアメリカ在住で、日本のTOEICを受けに行けない側の人間です。
だからこそ「どこにいる人なら受けられるのか」「いつ申し込めば間に合うのか」を、公式の文章から1つずつ確かめました。
- IPテストが受けられる人の条件と、オプションの位置づけ
- 申し込めるTOEICは2種類あること
- 申込期間と受験期間の数え方(毎月のくり返し方)
- 受験料と月額料金の関係と、返金の決まり
- 申し込む前に知っておきたい6つのこと
- スコアがいつ・どんな形で届くか
- 学習の節目としての使い方



読み終わるころには、自分が申し込める側かどうかハッキリするで!
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シャドプラスのIPテストは有料会員だけが申し込める有料オプション【結論】
シャドプラスのIPテストについて、先に結論を表にまとめます。
| 項目 | 公式の決まり |
|---|---|
| 何のテストか | TOEIC® IPテスト(オンライン)=団体特別受験制度の形式で行うTOEIC |
| 立ち位置 | 有料会員限定の特典。扱いは有料オプション(別申し込み・別料金) |
| 申し込める人 | シャドプラスの有料会員(受験時まで有料会員であることが条件) |
| 申し込む場所 | アプリ内の専用フォーム |
| 申し込める時期 | 毎月決まった申込期間のうちだけ |
| 受ける場所 | 自宅など。24時間いつでも受験できる |
| お金 | 月額利用料とは別に受験料が必要(納入後の返金はなし) |
| 海外から | 受けられない |
いちばん大事なのは、IPテストは月額に含まれていないという点です。
公式のサービス内容のページでは、見出しそのものが「TOEIC® オンラインIPテスト申込(有料オプション)」という名前になっています。
利用規約でも、IPテストは第15条の「効果測定テスト」として整理されていて、別途お申し込みおよび別料金が必要なオプションです。
- アプリに入っただけでは受けられない
- 受けたい月に自分で申し込む
- 月額とは別に受験料を払う



月額を払ってるだけでは受けられへん。
「申し込む」という一手間が要るんやと覚えといてな。
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シャドプラスのIPテストで申し込めるTOEICは2種類
シャドプラスの利用規約には、申し込めるテストが2つ名前で挙がっています。
| テストの種類 | どんな位置づけか |
|---|---|
| TOEIC® Listening & Reading IPテスト | 会社や学校で使われるTOEICと同じ形式のテスト |
| TOEIC Bridge® Listening & Reading IPテスト | 上の試験より前の段階にあたるテスト |
規約の文は「TOEIC Bridge® L&R IPテスト、TOEIC® L&R IPテスト等にお申し込みいただけます」という書き方です。
ですので、時期によってはこれ以外の種別が案内される可能性も残ります。
どの月にどれが開催されるかは、公式が配っている日程表のPDFで確かめられました。
IPは団体特別受験制度の略
規約の中で、IPという言葉の意味もはっきり定義されています。IP=Institutional Program(団体特別受験制度)で、もともと団体向けに実施される形式を指します。
ふだん個人で申し込む公開テストとは、別の仕組みです。
本来は会社や学校がまとめて実施するもの。
それを、シャドプラスの有料会員なら個人の立場で申し込める、というのがこのオプションの価値でした。



「会社がやってくれへんから受けられへん」という人のための抜け道、って考えたら分かりやすいで。
公開テストとの違い
公開テストは決まった日に会場へ行き、紙で受けます。
こちらは自宅から24時間いつでも受けられるオンライン形式です。
受験期間が月単位で用意されているので、仕事や家庭の都合に合わせて日を選べます。
- 会場へ行かなくていい(自宅で受けられる)
- 日にちを月内で自由に選べる
- 結果がその場で分かる
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シャドプラスのIPテストを申し込める人の条件
シャドプラスのIPテストには、公式のよくある質問で4つの条件が示されています。
- 申し込みはアプリ内の専用フォームから行う
- 申し込みは申込期間内に行う
- 月額利用料とは別に受験料が必要
- シャドプラスだけを使っている人は、受験時まで有料会員であること
4つ目がいちばん見落としやすいところです。公式の原文は「シャドプラスのみご利用の方(ENGLISH COMPANY・STRAILをご受講中でない方)は、受験時まで有料会員であることが受験条件です」でした。
申し込んだあとに解約してしまうと、受験の資格そのものが消える読み方になります。
しかも受験料は返ってきません。
申し込む月は、受験が終わるまで解約しないと決めておくのが安全です。
スクール受講者は扱いが別
公式のカッコ書きから分かるとおり、同じ会社のENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)やSTRAIL(ストレイル)を受講中の人は、この条件の対象外として書き分けられています。
スクール側で学習が続いている人は、スクールの枠組みで案内を受ける形。
どちらにも当てはまらない人は、シャドプラスの有料会員の立場を保ったまま受験日を迎える必要があります。
同じ会社のスクールの料金は、ENGLISH COMPANYの料金は総額いくら?にまとめています。↓


無料体験だけでは受けにくい
7日間の無料体験のあいだに受けられるかどうかは、公式サイトに直接の説明がありません。
ただし利用規約では、無料トライアルが適用される場合の「有料サービス開始日」は無料トライアル期間が終わった日とされています。
この定義から読むと、無料体験中はまだ有料会員ではないことになり、受験条件を満たしていないと考えるのが自然でした(ここは私の読み取りなので、確実に知りたい人は事務局に聞くのが早いです)。
そもそも申込期間と受験期間は別の月にまたがるので、7日間でテストまで済ませるのは日程の面でも難しい形です。
無料体験そのものの決まりは、シャドプラスの無料体験は7日間にまとめています。↓





ここは「たぶん大丈夫やろ」で進めたらアカンところ。
受験料は返ってけえへんからな。
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シャドプラスのIPテストの日程と申込期間
シャドプラスの公式サイトには、開催日程と申込期間をまとめたPDFへのリンクが置かれています。
そのPDF(TOEIC® オンラインIPテスト 日程表)を実際に開いて、くり返しの形を読み取りました。
| 項目 | くり返しの形 |
|---|---|
| 受験期間 | その月の1日から月末まで |
| 申込期間 | 前の月の1日から16日まで |
| 開催 | 毎月ある |
| 出題内容(Bridge) | 年度内(4月〜翌3月)は毎月同じ出題内容 |
| 出題内容(L&R) | その年度の前半の月と同じ出題内容が割り当てられる |
ここが実務でいちばん大事なところで、申し込みは前の月の16日で締め切られます。
「今月受けよう」と思い立った時点では、もう締め切りが過ぎています。
受けたい月の前の月の前半に動く、という段取りです。
- 受験したい月の前の月の1日〜16日に申し込む
- 受験期間はその月の1日〜月末
- 日程は変わることがあるので、申し込む前に最新のPDFを開く
出題内容が使い回される
日程表には、出題内容についての説明もあります。
Bridgeは年度内なら毎月同じ出題内容、L&Rはその年度の前半の月と同じ出題内容が当てられる形です。
同じ年度に何回か受けると、見たことのある問題に当たる可能性があります。
点数が上がったときに、実力が伸びたのか問題を覚えていたのかが混ざりやすい、ということ。
学習の成果を測る目的で使うなら、受ける間隔をある程度あけたほうが読み取りやすくなります。



同じ問題やったら点は上がるやんな。
せやから「前より何点上がった」だけを見んほうがええねん。
カレンダーに入れておく日
申込期間は月の前半しか開いていません。
毎月15日あたりに「来月のIPテストを申し込むか」を決める予定を入れておくと、取りこぼしが減ります。
シャドーイングの練習そのものは毎日15分なので、月に1度だけ顔を上げて先の予定を見る、くらいがちょうどいい間隔でした。
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シャドプラスのIPテストの受験料と月額料金
シャドプラスでIPテストを受けるときに払うお金を、公式の書き方どおりに整理します。
| 払うもの | 公式の決まり |
|---|---|
| 月額利用料 | バリュープラン 月4,378円(税込)/フィードバックプラン 月21,780円(税込)※Web申込の場合 |
| IPテストの受験料 | 月額利用料とは別に必要。金額はアプリ内で案内される |
| 返金 | 一度納入された受験料は返金されない |
受験料の金額は、公式サイト・利用規約・特定商取引法に基づく表示まで確かめましたが、どこにも金額が出ていません。
よくある質問にあるのは「月額利用料とは別に受験料が必要です」という一文だけ。
利用規約の第15条でも、申し込み条件・受験料・案内方法はサービス内で別途案内する形になっています。
つまり金額はアプリに入ってから分かる作りです。
- アプリ内の専用フォーム(申込期間中に開く)の案内を見る
- シャドプラス事務局にメールで聞く(info.prime@englishcompany.jp・平日10:00〜17:00)
- 返信の目安は2〜3営業日なので、申込期間の前半に聞いておく
受験料が返ってこない
公式は「一度納入された受験料は返金いたしかねます」という立場です。
体調を崩した、仕事が立て込んだ、受験期間に海外へ行くことになった。
どれが起きても、払ったお金は戻りません。
受験期間は月初から月末までと長めに取られているので、月の前半のうちに受けてしまうのが取りこぼしを防ぐ形です。



月末ギリギリに回すと、風邪ひいた時点で終わりやで。
受ける日は早めに決めとこな。
月額と受験料が重なる月
申し込んだ月は、月額と受験料の両方を払うことになります。
バリュープランなら月4,378円(税込)に受験料が上乗せされる形。
毎月受けるのではなく、節目の月だけにすれば負担は抑えられます。
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シャドプラスのIPテストで申し込む前に知りたい6つのこと
シャドプラスの公式のよくある質問を読んで、申し込む前に知っておきたいと思った点を6つにまとめました。
1|海外からは受けられない
公式の立場は明確で、受験期間中であっても受験時に海外にいる場合は受験不可です。
理由も説明されていて、日本でTOEICを主催するIIBCが海外での受験運営の権限を持っていないからだそうです。
私のようにアメリカに住んでいる人は、この時点で対象外になります。
出張や旅行で受験期間に日本を離れる予定がある人も、日にちの組み方に注意が要ります。
2|同じ月に2回は受けられない
IPテストは毎月開催されますが、1つのIPテストを同じ月に2回受けることはできません。
公式は「3月度 TOEIC® L&R IPテストを2回受験することは不可」という例を出しています。
ただしテストの種別が違えば、それぞれ受けられます。
公式の例では、TOEIC Bridge®のIPテストとTOEIC® L&RのIPテストは別々に受験可能とされていました。
3|AI監視は付いていない
このオンラインIPテストには、AI監視サービスは付いていません。
リモート試験官サービス等の不正行為防止対策も付帯していない、というのが公式の説明です。
カメラに見張られないので気楽に受けられる一方、取り扱いには注意が要ります。
監視なしで受けたスコアを、就職や昇進の場でどこまで使えるかは提出先の判断になるからです。
提出用の証明としてではなく、自分の学習の進み具合を測る物差しとして使うのがいちばん素直です。
4|締め切りは月の前半
申込期間は受験したい月の前の月の1日から16日まででした。
受験期間が月末まであるので、全体としてはゆったりして見えます。
けれど入口の締め切りは早く、しかも月の半分しか開いていません。
カレンダーに「毎月15日までに申し込むか決める」と入れておくくらいでちょうどいいです。
5|受験日まで解約しない
申し込んだあとに解約すると、受験条件から外れる読み方になります。
受験料は返ってこないので、申し込んだ月は解約の予定を入れないのが安全。
月額と受験料の両方を払う月になるので、家計のほうも先に見ておきます。
6|スコアは郵送されない
スコアレポートの郵送には対応していません。
紙の証明が必要な場面があるなら、この形式では足りない、ということです。
手元に残るのはPDFのデータだけだと考えておいてください。



「紙でちょうだい」は通らへんねん。
データで足りるかどうか、先に提出先に聞いときや。
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シャドプラスのIPテストの結果はいつ届くか
シャドプラスのIPテストは、結果の受け取り方も公式のよくある質問で決まっています。
| タイミング | 受け取れるもの |
|---|---|
| 受験が終わった直後 | 自分のスコアが画面に表示される |
| 受験の翌日10:00 | スコアデータ(PDF)のダウンロード用メールが届く |
| 郵送 | 対応していない |
受け終わった瞬間に点数が分かるのは、公開テストとはだいぶ違うところです。
公開テストだと結果が出るまで数週間待ちます。
そのあいだに勉強のやる気が下がってしまう人は少なくありません。
その場で数字が見えるなら、次に何をやるかをその日のうちに決められます。
- 受けた日のうちに次の計画を立てられる
- 翌朝にPDFが届くので記録として残せる
- 点が動かなくても、内訳の変化をすぐ見られる



「受けたその場で点が出る」って、けっこう気持ちええで。
勢いのあるうちに次の計画が立てられるからな。
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シャドプラスのIPテストを学習の節目にする使い方
シャドプラスの公式は、このオプションの価値を「学習成果を定期的にスコアで“見える化”することで、モチベーションの維持や継続学習のマイルストーンとしても活用されています」と位置づけています。
ここは私も実感のあるところでした。
シャドーイングは手応えが見えにくい
シャドプラスを使っていて、いちばん困ったのが「伸びているのか分からない」ことです。
単語・チャンク・リピーティング・シャドーイングの4ステップを毎日15分くり返しても、昨日の自分と今日の自分の差は分かりません。
うちはアメリカ人のパートナーがいるので、生活の中で変化に気づける場面はあります。
それでも「テレビの英語が前より聞こえる気がする」くらいの、ぼんやりした手応えでした。
スコアで伸びを測る考え方は、Versantの点数の上げ方にまとめています。↓


3ヶ月に1回が合いそう
毎月受けると、出題内容が使い回される仕組みに当たりやすくなります。
逆に1年に1回だと、途中でやる気の支えになりません。
私が自分で組むなら、3ヶ月に1回くらいの間隔にします。
- 2月に受けるなら、1月の前半に申し込む
- 受験は2月の前半のうちに済ませる
- 次は5月。申し込みは4月の前半
点数より内訳を見る
シャドーイングで鍛えているのは、音を聞き取る力です。
だから見るべきなのは合計点よりも、リスニングのほうがどう動いたか。
リスニングが上がっているなら、やってきた練習は効いている証拠。
合計点が動かなくても、内訳が変わっていれば前に進んでいます。
シャドプラスの画面には再生速度の調整や音声変化の表示もあるので、聞き取れなかった種類に合わせて練習の仕方を変えられます。



数字は「ごほうび」じゃなくて「地図」や。
どこで迷子になってるかを教えてくれる道具やと思ってな。
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シャドプラスのIPテストに関するよくある質問
シャドプラスのIPテストについて、よく聞かれそうな質問に公式の内容で答えます。
- シャドプラスのIPテストは月額料金に含まれていますか?
-
含まれていません。
有料会員限定の特典ですが、扱いは有料オプションで、月額利用料とは別に受験料がかかります。
- 受験料はいくらですか?
-
公式サイト・利用規約・特定商取引法に基づく表示まで確かめましたが、金額は出ていません。
利用規約では、申し込み条件・受験料・案内方法はサービス内で別途案内するとされています。
金額を先に知りたい場合は、シャドプラス事務局(info.prime@englishcompany.jp・平日10:00〜17:00)に聞くのが確実です。
- いつ申し込めばいいですか?
-
受験したい月の、前の月の1日から16日までが申込期間です。
受験期間はその月の1日から月末までです。
日程は変更される場合があるので、公式が配っている日程表のPDFで最新の日にちを確かめてください。
- どのテストを受けられますか?
-
TOEIC® Listening & Reading IPテストと、TOEIC Bridge® Listening & Reading IPテストが規約に名前で挙がっています。
同じ月に同じ種別を2回受けることはできませんが、種別が違えばそれぞれ受けられます。
- 海外に住んでいても受けられますか?
-
受けられません。
受験期間中であっても、受験するときに海外にいる場合は受験できない決まりです。
日本でTOEICを主催するIIBCが、海外での受験運営の権限を持っていないためです。
- カメラで監視されますか?
-
監視はありません。
リモート試験官サービスやAI監視サービス等の不正行為防止対策は付帯していません。
提出先がある場合は、この形式のスコアで足りるかを先に確かめてください。
- 結果はいつ分かりますか?
-
受験が終わった時点で、画面にスコアが表示されます。
翌日の10:00に、スコアデータ(PDF)のダウンロード用メールが届きます。
スコアレポートの郵送は行われていません。
- 申し込んだあとに解約したらどうなりますか?
-
シャドプラスだけを使っている人は、受験時まで有料会員であることが受験条件です。
受験料は一度納めると返金されないため、申し込んだ月は解約しないほうが安全です。
- 無料体験の7日間でも受けられますか?
-
公式に直接の説明はありませんでした。
ただし利用規約では、無料トライアルが適用される場合の有料サービス開始日は無料トライアル期間が終わった日とされています。
無料体験中はまだ有料会員ではないと読めるため、受験条件を満たさない可能性が高いです。
確実なところは事務局に確認してください。



ここに無い疑問は、シャドプラス事務局(info.prime@englishcompany.jp)にメールで聞けるで。
返事は平日で2〜3営業日やから、申込期間の終わりが近いときは早めにな。
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まとめ|シャドプラスのIPテストは月の前半に申し込む
シャドプラスのIPテストについて、この記事で確かめたことをまとめます。
- IPテストは有料会員だけの有料オプション(月額とは別に受験料が必要)
- 申し込めるのはTOEIC® L&R IPテストとTOEIC Bridge® L&R IPテスト
- 申込期間は受験したい月の前の月の1日〜16日。受験期間はその月の1日〜月末
- 受験料の金額は公式サイトに出ておらず、アプリ内で案内される
- 受験料は納入後に返金されない。受験時まで有料会員でいる必要がある
- 海外にいるあいだは受験できない。AI監視・リモート試験官は付いていない
- スコアは受験直後に画面表示、翌日10:00にPDFのメールが届く(郵送なし)
公式サイトに期間限定のキャンペーンの告知はなく、常設の特典として初回7日間の無料体験(バリュープランのみ)が用意されているだけでした。
IPテストはアプリに入ってからの話になるので、まずはシャドーイングが自分に続くかどうかを7日間で確かめるのが順番だと思います。
続けられそうなら、3ヶ月後の自分を測る予定として申し込みを入れてみてください。



測る日を先に決めると、練習の15分が急に本気になるで。
まずはタダの7日間からやってみよ!
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あわせて読みたい記事も置いておきます。
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- シャドプラス|サービス内容・料金プラン・よくある質問(シャドプラス公式サイト)
- 利用規約(第15条 効果測定テスト/第8条 料金・無料トライアル)(シャドプラス公式サイト)
- TOEIC® オンラインIPテスト 日程表(シャドプラス公式サイトが配布するPDF)










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